おもん さん プロフィール

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おもんさん: 徒然日本史
ハンドル名おもん さん
ブログタイトル徒然日本史
ブログURLhttp://ohmon.net/
サイト紹介文戦国時代をメインにした日本史ブログです。自分の勉強も兼ねてます!自由に思うがまま執筆します。
自由文戦国時代が大好きです。どうしても片寄ってしまうかもですが、いろんな時代をいろんなテーマで書いていきます。専門的や小難しいことは書きません!入りやすいような書き方や私見を心掛けていきます!ニュースや話題になったものなど、分かりやすい書き方を心掛けますが、文章力がついていけるかどうかが懸念です…!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2016/08/31 22:09

おもん さんのブログ記事

  • 明智光秀 天海僧正説 山崎の合戦での死亡はウソなのか?
  • 明智光秀は本能寺で織田信長を討ったあと、山崎の合戦で羽柴秀吉に敗れ、小栗栖を敗走中に土民に竹やりで襲われ死亡したと言われています。これが一般的な通説で事実上“史実”となってる出来事です。いわゆる光秀の「三日天下」です。光秀は山崎の合戦で死んでいなかった?しかし、光秀は三日天下どころかそのあとも生き延び続けたという説は今も根強く残っているのです。江戸期に書かれた随筆『翁草』には、この時殺されたのは光 [続きを読む]
  • 一休さん トンチを利かせた教えとは?
  • 「このはし渡るべからず」「屏風の虎」などのトンチで有名な一休さん、アニメにもなっているので、非常に有名なお坊さんです。もしかしたらお坊さんとしては日本一有名かもしれませんね。この一休さん、実在の人物で、一休宗純と言います。実際の一休さんはどんな人物だったのでしょう?仏教での禁止行為を繰り返し・・・一休さんの愛称で知られる臨済宗大徳寺派の禅僧・一休宗純。一休さんと言えば大きな目にクリクリ坊主、機転の [続きを読む]
  • 近藤勇 ヘッポコ当主だった新撰組局長
  • 近藤勇といえば、明治維新期に京都で恐れられていた新撰組の局長です。組なのになぜ局長かというのはさておき、武闘集団のリーダーで当然コワモテのイメージではないでしょうか。実際、写真でもなかなかのコワモテで、では当時でも一般人ではなかなか近寄りがたい存在だったのではないでしょうか。竹刀技はからっきしだよ近藤君!「親権を持たせると敵なし」と称された新撰組局長の近藤勇、その腕前は天才剣士・沖田総司にも劣らぬ [続きを読む]
  • 土方歳三 幕府軍の仲間に暗殺された?
  • 新撰組鬼の副長、土方歳三。残された写真を見るとなかなかのイケメンでファンも多く、幕末の中でも人気のある人物です。最後まで戦い続けた土方ですが、戦死ではなく暗殺されたのではないかという説があります。死に場所も遺体の行方も不明「たとひ身は 蝦夷の島根に 朽ちるとも 魂は東の 君や守らん」土方が死を覚悟して詠んだというこの歌は現実になってしまいました。15代将軍徳川慶喜による大政奉還後も新政府軍に対して徹 [続きを読む]
  • 新撰組 幕末最強の剣客集団は腐女子好みのイケナイ関係?
  • 新撰組と言えば幕末の京都で恐れられた戦闘集団で、幕末最強の剣客集団としても知られています。局長の近藤勇を筆頭に、土方歳三、沖田総司、斎藤一、永倉新八などなど、一流の剣豪ともいえる有名人がおおく、硬派なイメージが強いのではないでしょうか。その新撰組は衆道、いわゆる男色が蔓延していたとしたら意外と言えば意外なのではないでしょうか?武士の嗜みとされた衆道この新撰組、鬼の鉄則ともいえる厳しい規律があり、脱 [続きを読む]
  • 中岡慎太郎 尊王攘夷派は長州藩のスパイとして利用されていた?
  • 中岡慎太郎と言えば、坂本龍馬の同士かつ親友で、明治維新に尽力した土佐出身の人物です。龍馬の海援隊に対し、中岡は陸援隊を組織して幕末を駆け抜けようとしていました。最終的には龍馬と近江屋で暗殺されてしまいます。享年30歳、本当に明治維新では能力もある人物たちが若くして亡くなっていますね。時代の変貌期とはいえ、もったいない人物たちです。彼らのおかげで今の日本があると考えると、大きな経緯を評さないといけない [続きを読む]
  • 坂本龍馬 幕末の英雄を暗殺した真犯人は誰なのか?
  • 大河ドラマの主人公にもなり、幕末で一番人気のある人物と言っても過言ではない坂本龍馬。その龍馬が暗殺されたのは1867年11月15日でした。翌年が明治元年となるため、本当に新時代幕開けの直前に亡くなってしまったのです。近江屋に7人の刺客が乱入龍馬は土佐藩邸近くにある近江屋の2階で陸援隊隊長の中岡慎太郎と密談を交わしていました。龍馬の同士でもあり用心棒でもあった岡本健三郎もいたのですが、途中岡本が席を外した時に [続きを読む]
  • 勝小吉 勝海舟は父の愛情あふれた看病で一命を取り留めた?
  • 幕末から明治時代にかけて政治家として活躍した勝海舟。海舟は身分の高い家柄ではなかったものの、蘭学や兵学を学んでその才を幕府からも認められていた人物でした。事実、日本人初の太平洋横断航海を成功させたり、幕府側代表として江戸城無血開城を実現させたりと数々の歴史的偉業を成し遂げてきた人物です。坂本龍馬が師と仰いだ人物であることからも、海舟の能力や人物は伺い知ることができます。海舟を犬嫌いにさせたある事件 [続きを読む]
  • 坂本龍馬 いろは丸と共に消えた蝦夷地開拓計画とは?
  • 坂本龍馬と言えば、薩長同盟や船中八策などで明治維新の重要人物として有名です。更に海援隊で時代を先取りし、土佐の下級武士と言う低い身分にも関わらず斬新なアイデアと類稀れな行動力で日本史にその名を残し、現代でも非常に人気のある人物です。北国に見た龍馬長年の夢海援隊を組織し、ビジネスマンとしても活躍していた龍馬ですが、その海援隊の武器などを積載していたとされる『いろは丸』が鞆の浦沖のム島付近で紀州藩の軍 [続きを読む]
  • お由羅の方 島津家を揺るがしたお家騒動の真実とは?
  • 大河ドラマ「西郷どん」が始まっていますが、思ったよりおもしろいです。西郷隆盛を語るに島津斉彬の存在は非常に大きく、欠かすことのできない人物なのですが、実は斉彬お家騒動で家督を相続しています。このきっかけになったのが『お由羅騒動』と言われているお家騒動なのですが、今回はこの騒動とお由羅の方に焦点を当ててみましょう。愛され上手な奉公娘幕末の世で、女性が引き起こした政治的事件の筆頭にあげられているのが今 [続きを読む]
  • 西郷隆盛 せごどんは西南戦争の後に生き延びていた?
  • 西郷隆盛は“維新三傑”の一人です。大河ドラマの主人公、日本人に大人気の明治維新の英傑と言えば西郷隆盛の名をあげる人も多いでしょう。そんな隆盛ですが、実は死んでいなかったという説があります。真偽は別にしてそれを紹介したいと思います。隆盛像のモデルは別人!?大河ドラマ「せごどん」でも初回の出だしがこのエピソードでした。東京上野公園の西郷隆盛像を見た夫人の糸子は「うちの人はこげんなお人じゃなか」と驚いた [続きを読む]
  • 文覚 源頼朝に挙兵を決断させたドクロとは?
  • 源頼朝と言えば、隆盛を極めた平家倒し、鎌倉幕府を開いた偉人です。教科書にも出てくる日本史上の重要人物です。そんな頼朝も苦難の人生を歩んでいます。そして頼朝を支えた一人でもある文覚という僧侶がいるのをご存知でしょうか?伊豆へ流された頼朝と文覚平治の乱に初陣して敗れ、伊豆蛭ヶ小島に流された頼朝はそこで20年間という長い期間を過ごし、1180年に“兵士討伐”を掲げて挙兵しました。その挙兵の陰に一人の僧がいたの [続きを読む]
  • 『平家物語』の誕生で琵琶法師ブームが??
  • 琵琶法師と言えば、耳なし芳一を連想する人も多いのではないでしょうか。ちなみに私は琵琶法師で具体的な名前が出てくるのは耳なし芳一くらいしかいませんでした。琵琶法師という名前は知っているけど、実際にどんな人が有名だったのかは知られてませんよね。とはいえ、今回は具体的な琵琶法師を紹介するわけではなく、“そもそも琵琶法師?”って感じと部分を調べてみましたので紹介しようと思います。蝉丸からはじまった琵琶法師 [続きを読む]
  • 武蔵坊弁慶 架空の人物?すべてはフィクションなのか?
  • 忠義の豪傑として知られる武蔵坊弁慶。源義経との五条大橋での決闘や仁王立ちの大往生など、数々の逸話を残した弁慶の生涯は今も語り草になっていますね。そもそも実在したのか?疑惑の人物しかし、実のところ弁慶が実在したかどうかは定かではないのです。というのも、逸話の多くは攻勢に作られた物語『義経記』で描かれたものだからです。産まれながらに3歳児の体型だったとか千本の太刀を奪おうと悲願を立てたこと、更に義経に [続きを読む]
  • 那須与一 扇の逸話には凄惨な続きが!
  • 那須与一は弓の名手で、源平合戦で船の上の扇を射落とし、源氏の士気を高揚させた。こんなイメージが非常に強く、一般的にはそれで認識されていると思います。しかし、この話、間違いではないのですが、続きがあるんですね。平家物語に伝わる“扇の的”伝説“義経の弓流し”として義経が必死な想いで弓を拾った話でも有名な屋島の合戦。その中に一つの有名な逸話があります。これがいわゆる那須与一「扇の的」の話です。平家物語に [続きを読む]
  • 篤姫 箱入りお嬢様はかなりの床上手?
  • NHK大河ドラマ「篤姫」で主人公として描かれ、大いに注目を集めた天璋院篤姫、宮崎あおいさんが演じてました。いやあ、宮崎さん可愛かったです!実際の篤姫の暮らしぶりはどんなものだったのでしょうか?大奥入り前の“お姫様教育”薩摩藩主島津斉彬の養女となった篤姫はいずれ御台所になるという立場から輿入れ前に薩摩の鶴丸城で徹底的に“お姫様教育”を受けたといわれています。篤姫はそこで島津家、徳川家の歴史をはじめ、大 [続きを読む]
  • 軍師官兵衛 九州制圧計画は天下を狙った最後の賭けだった?
  • 戦国時代の名軍師と言えば、誰が思い浮かぶでしょうか?山本勘助、島左近、太原雪斎、竹中半兵衛、黒田官兵衛など多くの武将が思い浮かびます。その中でも大河ドラマで盛り上がった黒田官兵衛は今一番旬な軍師と言えるかもしれません。秀吉の右腕、急造軍で挙兵徳川家康率いる東軍と石田三成率いる西軍が天下を争った戦いがありました。そう、もちろん天下分け目の戦いと言われる関ケ原の戦いですね。実はこの戦に乗じて天下を狙っ [続きを読む]
  • 小早川秀秋 優柔不断、無能の評価は間違い?
  • 小早川秀秋と言えば秀吉の血縁なのに関ケ原では東軍に寝返った武将として有名です。関ケ原の戦いの最中に西軍を裏切り、東軍に勝利をもたらせたのですから。その印象が強いためか愚鈍で卑劣な裏切り者というレッテルを貼られてしまっています。しかし、近年になって実は有能な武将だったのかもしれないという説が浮上しているのです。政治面では改革に積極的まず実績として残っているのは政治面です。関ケ原の後岡山城に入場した秀 [続きを読む]
  • 坂崎直盛(宇喜多詮家) 千姫事件の真実とは?
  • 千姫は父は2代将軍徳川秀忠、母はお江、祖父は徳川家康と浅井長政、祖母にはお市の方がいます。夫は豊臣秀吉の子、秀頼です。当時の血筋でいえばほぼ最高級の家柄をもつスーパーレディと言えます。そんな千姫、どんな女性だったのでしょうか。不細工を振ってイケメンゲット千姫には世にも恐ろしい「吉田御殿の話」と称される伝説があります。それによると彼女は夫である秀頼を失ったあと吉田御殿で過ごしていたのですが、このとき [続きを読む]
  • 石川五右衛門 その正体と秀吉暗殺計画とは?
  • 石川五右衛門と言えばルパン三世の剣の名手のイメージでしょうか?ルパンの五ェ門は五右衛門の末裔と言うことになってますね。歌舞伎や浄瑠璃などが好きな方やちょっと歴史に造詣のある方であれば、歴史上の大盗賊、石川五右衛門を思い浮かべることでしょう。今回の主役は後者の歴史上の石川五右衛門です。謎に包まれた大泥棒の正体先にも挙げたように石川五右衛門は浄瑠璃や歌舞伎の演題として取り上げられ、伝説の大泥棒として語 [続きを読む]
  • 阿部定 世間を騒がせた猟奇殺人犯はニンフォマニアか純愛か
  • 今回のテーマは男女のもつれや殺人といった内容なので、ちょっとダークなものになります。人によっては不快感や嫌悪感を強く感じることもあるかもしれないので、そういう方はご注意ください。男のもとを渡り歩いていた阿部定2・26事件で軍国主義の風潮が吹き荒れる中で、その事件は起こりました。割烹の主人で会った石田吉蔵が、不倫相手の女中である阿部定との情交の末に殺され、局部を切り取られたのです。信じがたい猟奇的な犯行 [続きを読む]
  • 暴れん坊吉宗 大奥の美女リストラに隠された真実とは?
  • 8代将軍徳川吉宗と言えば、暴れん将軍のドラマでお馴染みの有名な人物です。もちろん、フィクションなのは間違いないですが、歴史の授業では享保の改革を断行した政治家としても有能な人物でした。そんな剛腕なところから“暴れん坊将軍”のようなドラマもできなのかもしれないですね。強大な見直を持ち合わせていた大奥さて、吉宗が将軍就任とともにまず断行したのは大奥の統制でした。この目的は膨大に膨れ上がった大奥の経費削 [続きを読む]
  • 沢村栄治 戦争に汚された野球人生だった?
  • おかしくなるほどの多忙で1か月記事をかくことができませんでした。やっと休みが取れたので久々に更新を。何を書こうかと考えたのですが、プロ野球は今セパどちらもほぼ決まりかけてる状況です。日本で歴史上のプロ野球選手と言えば、沢村栄治と言えるくらい有名な選手ですよね。今回はちょっとまだ現代に近いところで沢村栄治を調べてみました。プロ野球の歴史に燦然と輝く大投手沢村栄治と言えばアメリカメジャーリーグ選抜軍と [続きを読む]