guri さん プロフィール

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guriさん: 他人の役に立つために生きてきたワタシがほんとうに…
ハンドル名guri さん
ブログタイトル他人の役に立つために生きてきたワタシがほんとうに…
ブログURLhttps://ameblo.jp/green-green-world/
サイト紹介文看護師10年のワタシが、表現への情熱に目覚め、舞台・芝居・演劇・歌・踊りの表現探求の旅に出た!
自由文小中高演劇部。現在訪問看護師。2014年本郷綜海氏の『魂と繋がる歌の歌い方リトリート』にて表現への情熱が甦る。2016年4月同氏の『スピリチュアル・プロフェッショナル養成コース第4期生』。2016年7月28日初ソロライブ『歌×芝居〜ワタシの中のアナタ アナタの中のワタシ〜』開催。2016年8月紀里谷和明氏によるハムレットのワークショップで衝撃を受け、本質と繋がる自己表現と役者への道を探求中。http://facebook.com/guriito
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2016/09/01 00:01

guri さんのブログ記事

  • 第136回『アート/表現が許してくれるもの』
  • 写真家田中伸明さんの今年1月のphoto sessionで撮影していただいた写真あの頃の私はこんな私が私の中にいるなんて思ってもみなかったアートが表現が芸術と呼ばれるものが許してくれる感覚が好きどんな感情も感覚もそれが作品になる時昇華されていくプロセスが好きそんな世界の中でなんどもなんども許されてはいつのまにか自分が自分を許しているどんな自分も受け入れていくことがどんなあなたも受け入れていくことに繋がってそれ [続きを読む]
  • 第133回『終わりからのはじまり〜からだワークショップ夏合宿①〜』
  • 小池博史さん×徳久ウィリアムさんによるからだワークショップ夏合宿2017終了ー!!! (っていきなりこの写真どーなん(笑) でも好きだからあげちゃう??) (小池さんの顔色が悪すぎる件(笑) はい、帽子のせいですよ〜〜) 長野県芝平集落の廃校になった学校に宿泊して朝7時に掃除 ご飯の用意から始まり 板の目の体育館や片道20分かけて山を登って森の中でのからだと声のワーク・即興・作品作り夜は深夜までミーティングの日 [続きを読む]
  • 第132回『【衝撃】の底へ』
  • ヒトよっては【喜び】となるような状況でありながら小さなワタシにとっては【恐怖】となるような状況だったことを再体験するような体感を 贄川治樹さんのセラピューティック・ボディワーク講座のワークの中で感じたことがあって それをみんなとシェアしている中でもしかして小さなワタシにとってはただ刺激が強すぎただけで 小さなワタシの耐えうる範囲の刺激だったなら【喜び】に分類していたのかもしれない もとはみんな外部か [続きを読む]
  • 第130回『おでこ』
  • 前髪を分けておでこがみえるようにした時の自分の顔がずっと苦手だった 今では分けているのが普通になったけど3年前までは8:2わけにしてずっとおでこをかくしてた その頃は無意識だったけど今思えば前髪を分けた時の自分の顔の中性的な印象男性性的な強さが好きではなかったのだと思う 強くみられることで女性らしく思われなくなるやさしく思われなくなる守ってもらえなくなる 無意識のうちにそう感じていたように思う 私は心 [続きを読む]
  • 第129回『衣装』
  • 小学校の頃から高校までずっと演劇部で衣装を着るのがとても好きだったんだ カマキリとか犬人間とか幽霊とか民族の少年とかおばあちゃんとかギャルとか男装とか 高校の時は制服が無かったから制服っぽい衣装もワクワクだった 大学の時の競技ダンス部だった頃の社交ダンスの衣装も 今も習ってるフラメンコの衣装も大好きで 普段の自分ではジャッジの嵐で絶対着られないような服でも 日常の中ではありえないような格好でも 舞台 [続きを読む]
  • 第128回『足』
  • 私ね自分の足がずっと好きじゃなかったんだ 上半身は骨っぽくてスジっぽいのに 下半身は筋肉質でふくらはぎはししゃも足 昔から コンプレックスが強かったから はくのはいつも丈の長いスカートか長いワンピースかジーンズだった それでもね写真家の田中伸明さんのphoto sessionでのこの写真見せてもらった時 そんな私の足を 作品の中でとても綺麗にみせてくれていて 思わず「綺麗ですねぇ」と言っていた 田中さんはどうした [続きを読む]
  • 第126回『キツネの嫁入り』
  • 写真家田中伸明さんのphoto session 浴衣で撮っていただいた一枚 浮世絵を見たときに感じるような 写真の中の空間と時間の間がとても好き 写真は一瞬なのに数秒間分の時間がおさまってるみたいにそれがずっと流れてるみたいに感じる ろうそくの灯りに照らされたみたいな背後の影のグラデーションは生きてるみたいに感じるし勝手に動き出しそうな感じもして 何故だか私はこの写真を見せてもらった時「キツネの嫁入りみたい」って [続きを読む]
  • 第125回『コンティニュアムWS〜ハート(心臓)〜に行ってきたよ』
  • ムーヴメント・セラピストコンティニュアム・ムーヴメント認定教師のようこりん(老沼陽子)の コンティニュアム・ムーヴメント ワークショップに参加してきたよ テーマは「ハート(心臓)」今回もほんと行ってよかったよ〜(*T▽T*) *** ようこりんのコンティニュアムのワークショップは私にとってからだの中の繊細で心地よい感覚に繋がるいろんなツールを教えてくれる場で 私はもともとからだの感覚を感じるのがしんどくていつ [続きを読む]
  • 第124回『ヒトってほんとに管なんだ』
  • 一週間くらい前の夜瞑想してた時ふと 口を開けていた方がからだの下から上がってくる流れが上に抜けていきやすいことを感じて もともと鼻の通りがよくないのも原因かもしれないんだけど 無意識に口を閉じている時はその流れが止まってることに気づいたそして口を開けてみたとき閉じていたのは口だけじゃなかったことに気づいた口を開けたら歯を噛み締めていたことに気づいた 歯を開けたら喉を閉めていたことに気づいた喉を開けた [続きを読む]
  • 第123回『同じくらい大切なことが起きてる』
  • ライブが終わって髪の毛切ったら しゅるしゅると収縮に入って エネルギー出なくなって 仕事には行ってたけどそれ以外はほぼ寝る寝る寝るの日々 こういう時 「もう私何にもすることないんじゃないかな」「私表現する必要ないんじゃないかな」 みたいな声もよく聞こえてくるので ああまた鳴ってるなぁ って思いながら先のことは考えずに漂ってた言葉も〈ワタシ〉もない海の中 [続きを読む]
  • 第122回『ライブまでの道のり』
  • 一昨日のフラメンコライブ 観に来てくれた方々がほんと凄かったって 浄化された涙でたエネルギーもらったって口々に言ってくれて ほんとに ほんとにありがたかったのは そう言ってもらえるライブになるなんてほんとについ最近まで全然想像出来なかったからなんだ私にとってはほんとにすべてが奇跡の連続だった***一部で踊らせてもらった【Solea】という曲はいつか踊りたかった曲でせっかくラ [続きを読む]
  • 第121回『命というエロス』
  • 最近初めて会ったヒトにただ座ってただけなのに『なんかエロいですね』と言われてビビったことがあった それから先日の小池博史さんのワークショップで陸上のももあげみたいなのやりながら皆それぞれシュプレヒコールを上げる場面で 『ただもんじゃないな ヤグザの情婦か』と言われ(笑) 緩んで惚けてた場面で『エロいなあ』と言われなんというか感慨深いものがあった 私はも [続きを読む]
  • 第119回『スピプロ大交流会!!』
  • 昨日は総勢111名以上のスピプロ大交流会本郷綜海さんが皆によく伝えてくれている言葉『こっちがほんとだよ』 が頭の中でリフレインだった とっても暖かくてとっても楽しかったよーヾ(*T▽T*) *** 私ね大交流会の申し込み開始した頃は100人以上いるとこなんて私は無理だって感じてたの それがだんだんやっぱり行きたいってそっちのほうが強くなってエイヤって申し込んでからもやっぱり少 [続きを読む]
  • 第117『技術を学んで辛くなった時に必要なこと』
  • 表現したいことがからだを通してもっともっと伝わるように もっともっと繊細に大胆に官能的であれるように 私自身の源から溢れるように からだの制限からもっともっと自由になりたいから より本質的な場所に近づきたいから だからからだを訓練して技術を学ぶのに 辛くなってしまうことがあるのはどうして何だろうと悶々としながら思ってい [続きを読む]
  • 第116回『浮いても沈んでも』
  • ここ最近ほんと浮き沈みが激しくてね ずっと沈んでいた3月頃から4月に入って少しずつまた開いてきた感覚になっていた頃 ショックなことがあった仕事で訪問してた方が急逝されてそれは予想していなかった形で突然訪れた もちろん職業柄様々な方の死に関わってきているし死ぬこと自体は自然なことでそれぞれの方々との出逢いと別れから たくさんのギフトをいただいてきたそれでも時として辛 [続きを読む]
  • 第115回『からだと〈出逢う〉旅①〜技術と表現のこと〜』
  • フラメンコを始めて気がついたら4年半が経ってた先をみれば長い長い道のりのまだほんの数歩歩みだしたばかりの感覚で まだまだ踊ったことのない曲もあるしようやくひとつの振り付けがからだに入った感じになっても新しい振り付けになればとたんにまたからだが動かなくなり覚えられずにもがいてはぎこちない身体と向き合う日々となり振り出しに戻ったかのような気分にさえなる 実際はそれでもはじめた頃を思えば& [続きを読む]