トミノ さん プロフィール

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トミノさん: 詩
ハンドル名トミノ さん
ブログタイトル
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/memory0329/
サイト紹介文恋愛メインの詩です。明るい詩は少なめです・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2016/09/01 10:29

トミノ さんのブログ記事

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  • スモール
  • 上から見おろす街灯に照らされて曖昧だった希望が少し叶いそうだって思った僕は嫌な奴だろうかわいそうなんて大げさだよって泣きながら言ったどんな自分なら抱きしめてあげれたかなどんな君ならすがってくれたろうなそんな事も震えた手を握れないまま思... [続きを読む]
  • 掌開いて、零して残ったものはポケットにしまってまた掬ってみて繰り返し、繰り返し繰り返し、繰り返したまに手を胸に当てて「何を探してるんだっけ?」忘れないように余計なモノは思い出さないようにゆっくりと、ゆっくりとゆっくりと、ゆっくりと生きて... [続きを読む]
  • 言って
  • 人並みに覚えた泣き方、確信犯治らないし愛じゃないし君が必要だし 気づいてるでしょ?似た者同士こんな私を君も必要だって信じれば救われたって信じ過ぎれば救いよう無くなってゆっくり突き刺して赤が滲んで足元ちからないよ、無いよこのまま救われた... [続きを読む]
  • 海岸通り
  • 僕は未だ飛べない鳥誰かを守りたかったらしい「泣かないで」と君に押しつけ守れない自分の弱さ見送った小さい手に握る重い荷物僕にも持たせてくれないか?寂しくて泣いたんだねそんな日もあったろうすれ違って気持ちとは裏腹なお互いの未熟さが悲しくなって…この空を上手く泳ぎ回れた頃迎えに行くから海岸通りに消えた二人の足音もっと軽やかに鳴ればいい今度こそもっと君を捕まえてみせるから僕は名も無き深海魚光は届かない、食べ [続きを読む]
  • 十字路で君に会ったいたずらに追いかけ捕まえた猫壁を飛び越えもせず後で「なんとなく捕まりたかったの」と言ったそれから二人は暮らし始めた通い慣れた道も行き慣れた店もできたベッドでは丸くなって君は抱かれお決まりの鳴き声をあげて楽しそうに笑う僕らは思いの外長く暮らした不意の雨に濡れたりつまらない喧嘩もしたりしたでもある時、二人は別れた後で思いの外短い暮らしだったと言った燃え上がったじゃれあいは…すぐ灰に変わ [続きを読む]
  • 表通り
  • 午前二時歩道橋の上君に触れた意味なんか無くて体温なんか無くて君にただ触れた街は静かに呼吸してかすかに響いた私の声だけさよなら…笑ってたけど雨の中泣いてたんだこの顔はやっぱり君が言うように似合わなかったよね朝日が夏風の中触れる夢なんか無くて理想なんか無くて君とただ居たかった荒くなった呼吸して昨日からの大雨はこの恋を溶かしてしまうよさよなら…笑ってたけど雨の中泣いてたんだこの顔はやっぱり君が言うように [続きを読む]
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