古代日本国成立の物語 さん プロフィール

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古代日本国成立の物語さん: 古代日本国成立の物語
ハンドル名古代日本国成立の物語 さん
ブログタイトル古代日本国成立の物語
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/himiko239ru
サイト紹介文小学生の頃から好きだった邪馬台国と古代史。自分なりに解き明かしたいと思い続けて40年。少し真面目に取
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供97回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2016/09/01 17:10

古代日本国成立の物語 さんのブログ記事

  • 和歌山県立博物館
  • 2018年7月、うだる暑さの中、和歌山市にある和歌山県立博物館に行ってきました。和歌山市は昨年の竈山神社、日前神宮・國懸神宮を訪ねて以来、一年ぶりの来訪となります。建物はシンプルな構造で、隣にある和歌山県立近代美術館と地下でつながっています。常設展示室では古代から近代までの和歌山県の文化・歴史に関する資料を通史型に展示しています。和歌山は記紀神話の舞台にもなっており、高野山、熊野三山、熊野古道、和歌山 [続きを読む]
  • 大和ミュージアム(呉市海事歴史科学館)
  • 2018年6月24日の日曜日、翌朝の会議のために前泊で広島入り。午前中に東京から移動して、午後から大和ミュージアムを見学してきました。広島空港から呉駅までリムジンバスで1時間弱。バスの乗客は私を入れてふたりだけ。しかもほとんど高速道路だったので快適でした。JR呉駅です。駅周辺では水兵さんの白い制服を着た若者を3人ほど見かけました。海上自衛隊の隊員かな。駅前にある観光案内板を見ていると「こんにちは」と声を [続きを読む]
  • 博物館での学びとは何か(博物館教育論第1回課題レポート)
  • 博物館教育論のレポートです。先生からはいちおう合格点をいただきました。タイトルは「博物館での学びとは何か」、内容に応じたサブタイトルを設定し「自ら学ぶ」をキーワードとして博物館における学びの意義を考察。博物館での学びとは何か 〜博物館が生み出す学びの好循環〜1.私の学びと博物館 私は現在、民間企業に勤めるビジネスマンであり、3年後に定年退職を迎えることになっている。仕事に没頭していた頃はビジネスマ [続きを読む]
  • 上野原遺跡
  • 2018年5月26日、南九州踏査ツアーの第9弾。今回が最終回となります。展示館を見学しているうちに雨があがりました。大雨の中、傘をさして足元がジュクジュクになりながら見学することを覚悟していたのでホッとしました。展示館の裏が上野原遺跡を保存した公園になっています。竪穴式住居や集石遺構を復元した復元集落、遺跡発掘時の地層をそのまま保存した地層観察館、発掘跡を建屋で覆って保存した遺跡保存館など、広大な敷地に見 [続きを読む]
  • 上野原縄文の森展示館
  • 2018年5月26日、南九州踏査ツアーレポートの第8弾。南さつま市金峰町の歴史交流館金峰をあとにして最終目的地の上野原遺跡に向かいました。この遺跡も当ブログの「南九州の遺跡」で簡単に紹介しています。雨がどんどん強くなる中、途中で間違えて高速を降りてしまうという失敗があったものの、13時過ぎに遺跡最寄りの国分ICを降りました。コンビニのおにぎりで昼ごはんを済ませて13時半頃に到着。遺跡が台地上にあるのはわかって [続きを読む]
  • 歴史交流館 金峰
  • 2018年5月26日、南九州踏査ツアーレポートの第7弾です。栫ノ原遺跡の見学を済ませて国道270号線を北上。南さつま市金峰町にある「歴史交流館金峰」に到着したのが開館時刻の9時少し前。ここは前日に鹿児島から野間岬に向かう途中に立ち寄った「道の駅きんぽう木花館」の裏手にあります。開館まで待って入口に向かうとおばさんが掃除中。「もう開いてますか。」「はい、開いてますよ。どうぞどうぞ。お客さんですよお。」前日に道の [続きを読む]
  • 栫ノ原遺跡
  • 2018年5月26日、南九州踏査ツアーの2日目、レポート第六弾です。2日目は土曜日。帰りの飛行機が18時半なので時間は十分にある。しかし、この日は朝から雨です。結構強い雨です。天気予報でわかっていたものの残念です。この日のメインイベントは縄文の大遺跡、上野原遺跡。雨のなか行くのは残念です。上野原は鹿児島空港に近いので、午後に回します。この雨のなか、午前中はどこへ行こうか考えた結果、次のルートに決定。 ①前日 [続きを読む]
  • 高橋貝塚・阿多貝塚
  • 2018年5月25日、南九州実地踏査の第五弾。この日の最後の目的地は高橋貝塚。(高橋貝塚については当ブログ「南九州の遺跡」で少し触れています)薩摩半島の西には日本三大砂丘のひとつとされる吹上浜があります。その吹上浜の砂丘の南端に玉手神社があり、その境内にあるのが高橋貝塚です。縄文時代晩期から弥生時代中期にかけての遺跡で、籾痕(もみこん)のある土器や石包丁が見つかったことから南九州でもっとも早く米作りが行 [続きを読む]
  • 笠沙宮跡
  • 2018年5月25日の南九州実地踏査の第四弾。もうひとつの笠沙宮跡。笠沙岬に上陸した瓊瓊杵尊はこの地にしばらく留まって木花之開耶姫を娶ります。木花之開耶姫は別名を神吾田津姫といい、吾田にいる姫を指します。今回、ここ南さつま市までやってきたことで「笠沙」という地名も「阿多(吾田ではないですが)」という地名も存在することがこの眼で確認できました。以下は日本書紀の該当箇所です。于時、高皇産靈尊、以眞床追衾、覆 [続きを読む]
  • 宮ノ山遺跡(瓊瓊杵尊駐蹕之地)
  • 2018年5月25日の南九州実地踏査の第三弾。野間岬、野間神社と立て続けに精神的に疲れる踏査となり、鹿児島からここまでの走行距離は100キロほどなのに結構くたくた。野間岳を下りてきて海岸沿いの国道を走りながらホッとした気分で次の目的地に到着。しかし、その気分もほんの束の間でした。「神代聖蹟 瓊瓊杵尊駐蹕之地」は宮ノ山遺跡にあるという。瓊瓊杵尊が降臨してこの地で木花咲耶姫を娶ってここに宮を設けて一時的に滞在し [続きを読む]
  • 野間神社
  • 2018年5月25日の南九州実地踏査の続編。向こうに見える島の対岸を目指して進みます。野間半島から戻って平地に出たところで車を停めて野間神社の場所をGoogleマップで調べてみると、すこし距離がありそうだったのであきらめて当初から考えていた場所「瓊瓊杵尊駐蹕之地」へ向かうことにした。しばらく走ると左手の山に登っていく道の入口に「野間神社2km」の案内板が見えた。なんだ2キロか、近いやん。寄り道しても問題ないと思っ [続きを読む]
  • 笠沙岬(野間岬)
  • 2018年5月25日、出張の機会を得て鹿児島へ。午前中に用件が終わったので午後から休みを取ってレンタカーで踏査ツアーを敢行。今回の踏査地は、瓊瓊杵尊が降臨したあとに向かった吾田長屋笠狹之碕(あたのながやのかささのみさき)。現在の薩摩半島の西端、野間半島の先にある野間岬だ。野間半島は鹿児島市内から車で2時間ほど。薩摩半島を横断して国道270号線を南下したところ。ついにここまで来てしまった。もう病気かもしれない [続きを読む]
  • 名古屋市博物館
  • 名古屋出張の機会を利用して名古屋市瑞穂区にある名古屋市博物館を訪問。「尾張の歴史」をテーマに名古屋市内の古代から近代までの考古資料および歴史資料を展示する市立の大きくて立派な博物館です。地下鉄桜通線の桜山駅から5分ほどで到着。正面から見ると大きさがわかる。見学途中で「ボランティアガイドによる展示説明を希望する人は受付に集合してください」という館内アナウンスがあったので、参加することにした。集合した [続きを読む]
  • 港区立港郷土資料館
  • 都内23区の区立博物館を観て回ろうと思って手近なところから順に見学しています。これまで品川区立品川歴史館、大田区立郷土博物館、千代田区立図書文化館を訪問しました。今回は東京都港区芝の三田図書館4階にある港区立港郷土資料館です。JR田町駅と都営三田線三田駅からすぐのところで、つい先日まで毎週のように3人で遊んでいたあたりです。1階から3階までが図書館で4階が資料館になっています。ここの展示のメインは伊皿子 [続きを読む]
  • 開講から一か月
  •  学芸員の資格取得のために履修登録した各科目の講座がスタートして約一カ月が経ちました。4月から9月(実質的に8月上旬)までに8科目16単位の取得を目論んでいるのですが、うち7科目がテキスト受講(テキストをもとに自学自習)で残り1科目がスクーリング受講(授業を受ける)となっています。そして、そのスクーリング受講が本日より始まりました。スクーリングといってもネットを通じたライブ配信授業を自宅で受けるというもの [続きを読む]
  • 千代田区立日比谷図書文化館
  • 4月24日、仕事を終えてから会社近くの日比谷図書文化館に行ってきました。都立であった日比谷図書館が2009年に千代田区に移管され、博物館・学習・交流の機能が付加されて2011年に開館した都内でも珍しい複合施設です。博物館内は撮影禁止だったので入口で撮ったこの1枚だけ。これを撮ったあとにこの入口から入ったのだけど、すぐに受付の女性がやってきた。ほかに客がいないので私を監視しにきたようだ。そしてよく見ると入口を [続きを読む]
  • 大田区立郷土博物館
  • レポートの題材とするため、大田区立郷土博物館へ行ってきました。都営浅草線西馬込駅から歩いて7分。JR大森からだと徒歩20分。ここは区立ということもあって入館料は無料です。ちなみに、品川歴史館は100円でした。3階建ての2階と3階が展示室になっていて、すべての展示室が盛りだくさんの資料で満杯になり、エレベーターホールや廊下にまで展示ケースを置いていました。2階には先土器時代から古墳時代にいたる考古関係の資料と [続きを読む]
  • 大阪府立近つ飛鳥博物館
  • 2018年4月14日、大阪府南河内郡河南町にある近つ飛鳥博物館を見学。この博物館は、エリア全体が遺跡博物館ともいわれる陵墓・古墳の宝庫「近つ飛鳥」の中核的文化施設として1994年に開館し、古墳時代から飛鳥時代を中心に古代の国際交流と国家形成過程をテーマとする歴史博物館です。博物館の公式サイトによると、「近つ飛鳥」という地名は古事記に「履中天皇の同母弟(後の反正天皇)が、難波から大和の石上神宮に参向する途中で [続きを読む]
  • 学習を開始しました
  •  某大学の科目等履修生としての学生生活が始まりました。2月下旬に合格通知を受け取り、すぐに入学金を納付。3月上旬に履修登録が始まったので、すぐに必要な科目の登録を済ませ、すべて承認される前提で指定されている教科書を購入。履修登録にあたって公開されるシラバスには科目選択のための情報として、各科目の学習内容や教科書等の教材、課題提出期日や試験日、評価方法とともに、提出が必要となるレポートの課題や課題作 [続きを読む]
  • 学芸員資格の取得をめざして
  • 長らくブログの更新が進んでおりません。旅行や実地踏査ツアーのレポートを綴っておりますが、肝心の古代史の記事更新が滞っております。理由は次の2つです。①神功皇后を考えるところまで進んできたのですが、このあたりから考えるべき要素が急激に増えてきて、なかなか自分なりの仮説が固まるところまで考えが及んでおりません。②この4月から通信制の大学で学芸員の資格を取得しようと準備を進めており、なかなか古代史を考え [続きを読む]
  • ワンコと旅行(那須)
  • 東京での単身生活も約3年。大阪に帰省したときにはマイカーで車中泊に出かけるけど行き先はどうしても西日本になる。だから逆に奥さんが単身宅に上京してきたときにはできるだけ東日本各地に出かけるようにしている。これまで泊まりで訪ねたところは、日光、箱根、伊豆。日帰りで行ったところは三浦半島と房総半島。最初は電車やバスで出かけていたのが、最近はワンコもいっしょに上京するようになったのでレンタカーを借りるよう [続きを読む]
  • ワンコと旅行(小豆島 Vol.3)
  • 小豆島レポート第三弾です。エンジェルロード到着が16時15分頃だったかな。この日の最大干潮時刻がたしか18時12分だったので、その前後3時間ほど、つまり15時頃から21時頃までが道が現れる時間となる。ネットで調べていると、砂の道が現れ始める頃や消え始める頃が一番お薦めとのこと。1時間ほど前まで海だったとは思えないほど、しっかりと歩けました。島を往復したあとは恋人の聖地「約束の丘展望台」へ。上の写真の左端に見え [続きを読む]
  • ワンコと旅行(小豆島 Vol.2)
  • 小豆島レポート第二弾です。森國ベーカリーで買った絶品コッペパンを頬張りながら次の目的地のオリーブ公園へ。途中、ランチのお店を探しながら国道436号線を西に走ったものの、いいお店が見つからないままオリーブ公園に向かう交差点まで来てしまった。この交差点を右折して公園までの坂道を駆け上がるのだけど、右折してすぐの右手に素麺の製麺所。マルキン醤油記念館で小豆島は醤油の島だと驚いたのと同じく、小豆島は素麺の島 [続きを読む]
  • ワンコと旅行(小豆島 Vol.1)
  • 新年が明けてすぐ、引出しの中を整理しているときに発見した間もなく期限が切れるJALのクーポン券。その額、なんと2万6千円。これは何としても使わなければと思って一泊の旅行を企てた。条件は、①温泉があること、②大阪から一泊で行ける範囲、③ワンコと泊まれること、の3つ。そしてJALのサイトで見つけたのが「リゾートホテル オリビアン小豆島」。小豆島は夫婦ともに行ったことがなく、一度は訪ねてみたいと思っていた [続きを読む]