古代日本国成立の物語 さん プロフィール

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古代日本国成立の物語さん: 古代日本国成立の物語
ハンドル名古代日本国成立の物語 さん
ブログタイトル古代日本国成立の物語
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/himiko239ru
サイト紹介文自称「古代史勉強家」。趣味は実地踏査と称して各地の遺跡、神社、歴史博物館を訪ねること。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供109回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2016/09/01 17:10

古代日本国成立の物語 さんのブログ記事

  • 博物館実習レポート(vol.4)
  •  博物館実習、4日目のレポートです。4日目の午前中は近世資料の取扱い、午後からは刀剣の取扱いと考古資料を取扱う際に使用する備品の製作を学びました。 午前の近世資料の取扱いは和泉市の市史編さん事業に携わっておられる永野さんに指導していただきました。和泉市は20年ほど前から市史編さん事業に取り組んでおり、市史全9巻が発刊される予定で、これまでに6巻が発刊されました。直近では第6巻の「和泉市の近世」が出たば [続きを読む]
  • 博物館実習レポート(vol.3)
  •  博物館実習、3日目のレポートです。3日目の午前中は須恵器の調査を通じて考古資料の取扱いを学びました。昼食を挟んで午後からは土器の接合を通じて考古資料の整理作業を学びました。 この日は9:45に出勤。午前のカリキュラムには考古資料の取扱いとして「作品調査」と書かれていたので何をするのだろうと思いながらバックヤードへ行きました。博物館は展示資料を他の博物館から借用することがありますが、その際、事前に借用 [続きを読む]
  • 博物館実習レポート(vol.2)
  •  博物館実習の2日目のレポートです。この日は午前中が発掘調査の見学、午後から和泉市が運営する「信太の森ふるさと館」の見学と、終日館外での活動となります。 予定より早い目の9:15に館に到着し、指導担当の白石さんとともに車で発掘調査の現場に向かいました。場所は日本最大規模の環濠集落である池上曽根遺跡です。現場近くの大阪府立弥生文化博物館(弥生博)の駐車場に車を停め、歩いて3分ほどで到着。発掘は福祉施設の [続きを読む]
  • 博物館実習レポート(vol.1)
  •  10月30日から11月4日までの6日間、大阪府和泉市にある「和泉市いずみの国歴史館」にて博物館実習を受けてきました。先日の日曜日に6日間のカリキュラムが無事に終了しましたのでこの場で実習の様子を順に報告していこうと思います。今回は初日の様子をレポートします。 初日の実習開始は11時だったので10:45頃に館に到着。「おはようございます。本日よりお世話になります。よろしくお願いします。」とまるで新入社員に戻ったよ [続きを読む]
  • 博物館実習が始まります
  •  博物館学芸員の資格取得のために今年4月より通信制大学で学んでいますが、9月までの春期で8科目16単位の修得を終え、残すは博物館実習の3単位のみとなっていました。 実習の受入れ館を探すにあたっては、まず東京23区や大阪の自宅から通える府内の歴史系博物館のホームページを片っ端から調べてみたところ、ほとんどの館での実習受入れ期間が学生の夏休み期間である8月となっていました。10月とか11月とか、8月ではない館も少し [続きを読む]
  • 環濠集落と高地性集落
  •  今年、何度も何度も日本列島を襲った大型台風や暴風雨による河川の氾濫などの大きな被害の状況をテレビやネットで見ていて、被害にあわれた方々に対するお見舞いの気持ちを抱くとともに、不謹慎と思いながらもある考えが頭に浮かんだ。 大自然の猛威に対して、現代の治水技術、土木技術をもってしても防ぐことができない河川の氾濫。これが縄文時代や弥生時代といった古代だったらどういうことになるのだろうか。人間が生きてい [続きを読む]
  • 角刺神社・飯豊天皇陵
  •  2018年10月6日、葛城市歴史博物館を見学したあと、博物館に隣接する角刺(つのさし)神社へ行きました。第22代清寧天皇が崩御したあと、第23代の顕宗天皇が即位するまでの間、一時的に執政者だったとされる飯豊青皇女(いいとよあおのひめみこ)が宮をおいた角刺宮の跡とされる神社です。したがって、ここの祭神は飯豊青命(飯豊青皇女)とされています。 飯豊青皇女は天皇不在の期間に執政者だったということから、彼女は天皇 [続きを読む]
  • 葛城市歴史博物館
  •  2018年10月6日、葛城市歴史博物館を訪問。奈良県葛城市忍海にある登録博物館で、2004年の新庄町と當麻町の合併によって新庄町歴史民俗資料館から改称された博物館です。入館料は200円。入口を入って左手に常設展示室、突き当たりの左側に特別展示室があります。常設展示は古代から中世までの歴史資料および民俗資料が展示されます。特に葛城市内の弥生遺跡や古墳から出た遺物の展示を中心に、古代寺院に関する展示、竹内街道に関 [続きを読む]
  • 生涯学習論の科目修得試験代替レポート
  • 生涯学習論の科目修得試験代替レポートです。課題内容は以下の通りです。 次の3人の会話を読み、間違っているところを2か所指摘し、間違っている理由を簡潔に述べなさい。 A:生涯にわたって学習するためには、学習の仕方を身につける必要があります。それは生涯学習の基礎ともいえるでしょう。 C:確かに学習の仕方を身につけることは大事ですね。それは学校教育にこそ期待されているのではないでしょうか。 B:学習の仕 [続きを読む]
  • 博物館概論の科目修得試験代替レポート
  • 博物館概論の科目修得試験代替レポートです。課題内容は以下の5問です。(1)インターネット上の「e-Gov法令検索」で現行の博物館法を検索して読み、教材等を参照しながら、博物館法において定める国の役割と設置者の役割について、博物館法の条文内容を踏まえて述べなさい。(600〜800字)  (2)文部科学省ホームページで「平成30年度学芸員資格認定出願案内」を読み、教材等を参照しながら、資格認定で資格を取得 [続きを読む]
  • アマゾンで電子出版しました
  •  日本書紀や古事記は神話の部分も含めて何らかの史実や伝承に基づいて書かれていると考える著者が、その記紀を中心とする日本の歴史資料をベースにして、魏志倭人伝など中国の歴史資料、さらには各地で発掘された遺跡とその遺構や遺物から得られた考古学の知見を組み合わせ、できるだけ合理的な解釈を試みることによって古代日本国、すなわち大和政権が成立するまでの過程を解き明かそうと挑戦した書である。古代日本国成立の物語 [続きを読む]
  • 考古資料の取扱いについて
  • 博物館資料論の科目修得レポートです。課題内容は以下の通りです。 資料の取扱について、下記の語群から1つの資料を選択して2000字以上で説明しなさい。  1,近現代美術品  2,古文書  3,写真(デジタルを除く)  4,考古資料 私が選択する語群は「4」以外は考えられません。ただ「資料の取扱いについて」という漠然とした課題に対して、資料論の2回の課題レポートが難産であったこともあり、何を書いて2000文字 [続きを読む]
  • 歴史博物館の価値を高める「考古資料の3Dデジタル図鑑」
  • 博物館情報・メディア論の科目修得レポートです。課題内容は以下の通りです。 あなたが今後博物館で働くことを想定して、博物館業務のために作りたい、または使いたいと思うデジタルコンテンツまたはシステムを4000字以内で一つ説明しなさい。レポートには以下①〜④のように項目を立てて、デジタルコンテンツまたはシステムの内容そのものや博物館の「調査・研究」「収集・保存」「展示・教育」の3機能にそれぞれどう役立つか、 [続きを読む]
  • 大阪市立大阪歴史博物館(No.2)
  •  大阪歴史博物館は隣のNHKとともに大阪市立中央体育館の跡地に建てられ、2001年に開館しました。中央体育館を解体するときに難波宮跡が発掘されると同時に5世紀の遺跡である法円坂遺跡も発掘調査されました。このときの遺構が建物の下に保存され、見学をすることができます。 チケット購入時に遺構見学ガイドツアーに参加したい旨を告げて開始時間や参加方法を聞いていたので、博物館の展示見学を少し早い目に切り上げて1階ロ [続きを読む]
  • 大阪市立大阪歴史博物館(No.1)
  •  いつでも行けると思うとなかなか行く機会を作れない、いや作ろうとしないのが私の悪いクセ。博物館見学にもそれが現れており、自宅から近い大阪や奈良にある有名博物館はほとんど行っていないというのが実状です。そしてこの大阪市立大阪歴史博物館もそのひとつでした。学芸員の勉強のためにホームページは穴が開くほど閲覧したのですが、実際に見学に訪れたのは今回(2018年9月)が初めてです。なかなか感慨深いものがあったの [続きを読む]
  • 博物館と知的財産について
  •  博物館情報・メディア論の第二回課題レポートです。課題内容は以下の通りです。 教科書第11章「博物館と知的財産」について、700〜1000字でまとめよ。また、この字数と別に、末尾に150字以内でここまでの本科目の学習について感想を書くこと。 レポートの評価にあるように、この第二回課題の対象範囲は前回の教科書12ページ分と比べると24ページ分と倍になっており、それをほぼ同じ文字数700〜1000字に要約することは少し難易 [続きを読む]
  • 博物館の機能からみた情報の蓄積と活用について
  •  博物館情報・メディア論の第一回課題レポートです。課題内容は以下の通りです。 教科書第3章「博物館の機能からみた情報の蓄積と活用」について、700〜800字でまとめよ。またそれと別に、末尾に150字以内でここまでの本科目の学習について感想を書くこと。 情報・メディア論は博物館の資料展示のみならず、資料の整理や保管など博物館の各機能において情報技術や様々なメディアを活用するための学問です。企業人として情報技術 [続きを読む]
  • 「Japanリベラルアーツ入門〜神話と芸能〜」を受講して
  •  2018年9月5日、セカンドアカデミー(株)と丸善雄松堂(株)が主催する公開講座 「Japanリベラルアーツ入門〜神話と芸能〜」を受講してきました。講座開催の告知を知ったとき、「リベラルアーツ」と「神話」というふたつの言葉に惹かれてすぐに申し込みました。 リベラルアーツは最近流行っている言葉で「教養」と訳されることが多いようですが、自己を様々な束縛から解放して生きるための力を身につける学問という理解をすれば [続きを読む]
  • 大田区立郷土博物館における考古資料展示の考察
  •  博物館展示論の第二回課題レポートです。課題内容は以下の通り、一回目と同じ内容となっています。 テキスト・参考文献を読んで、様々な資料の展示方法を踏まえて博物館の展示を見学し、資料の形状・種類などに注目しながらどのように展示されていたのかを具体的に考察する。制限字数:2000字程度。 概論、資料論同様に大田区立郷土博物館を対象としました。さらに資料論と同様に考古資料に絞ったレポートにしたのですが、先生 [続きを読む]
  • 大田区立郷土博物館における考古資料の考察
  •  博物館資料論の第二回課題レポートです。課題内容は以下の通り、一回目と同じ内容となっています。 テキスト・参考文献を読んで、資料の分類・取扱方法を踏まえて博物館の展示を見学し、資料がどのような分類に基づいて取り扱われていたかを具体的に考察する。第1回の見学先とは異なる博物館を見学すること。単なる展示資料の紹介ではなく、一次資料・二次資料の分類や学問領域による分類について把握すること。制限字数:2000 [続きを読む]
  • 大田区立郷土博物館における利用者動線の状況・特徴の考察
  •  博物館概論の第二回課題レポートです。課題内容は以下の通り、一回目と同じ内容となっています。 居住の都道府県内に所在する博物館(資料館・美術館・科学館・動物園等を含む)のうち1館を選んで見学・調査してレポートするものである。見学・調査のテーマは次の通り。 名称(正式名称と通称)、所在地、種別(制度別、設置者別、館種別の各分類方法での該当区分。配布教材を参照)、設立目的、活動方針、立地等の基本情報を [続きを読む]
  • 品川区立品川歴史館における展示の考察
  •  博物館展示論の第一回課題レポートです。課題の内容は以下の通りです。 テキスト・参考文献を読んで、様々な資料の展示方法を踏まえて博物館の展示を見学し、資料の形状・種類などに注目しながらどのように展示されていたのかを具体的に考察する。制限字数:2000字程度。 概論、資料論と同様に品川歴史館を見学して書きました。この展示論も最初は何を書いていいのかよくわかりませんでした。課題には資料の形状や種類に注目と [続きを読む]