nakaみかん さん プロフィール

  •  
nakaみかんさん: 鉄道模型のレイアウトは楽しい!
ハンドル名nakaみかん さん
ブログタイトル鉄道模型のレイアウトは楽しい!
ブログURLhttp://www.mokei-tetsudo.com/blog/
サイト紹介文HO,Nゲージの小型レイアウトやモジュールの製作記を通じてレイアウトの楽しさをご紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供247回 / 357日(平均4.8回/週) - 参加 2016/09/01 23:23

nakaみかん さんのブログ記事

  • 天の川渓谷のモジュール56 接続確認
  • 保津峡のモジュールを接続して走行確認をします。ここから見ると、川が続いてるような感じです。心配していた接続は出来ました。接続箇所を車両が無事通過しました。3台のモジュールを行き来出来たので、とりあえず運転会に持ち込めそうです。脚を外すのは一苦労です。膝でモジュールを支えながら蝶ねじを外していきます。モジュールを運ぶ際に損壊しない為にカバーを作ります。とにかく時間がないので今回は軽ーいビニール製のボ [続きを読む]
  • 天の川橋梁のモジュール55 脚の製作
  • モジュールの底面四隅には、脚用の穴があけてあります。まだ脚をどうするか決めていなかったので、とりあえず4cm角の穴を開けました。脚を製作するに当たって、4cmx1・5cmの棒を使う事にしました。 脚の先に伸縮器を取り付けるのですが、伸縮器の幅が3cmありますので、脚の先端の部分だけ、2本重ねて貼り付けます。伸縮器内の長ねじを収納する穴を中央に開けます。これが伸縮器です。G!ボンドと木工ボンドを併用 [続きを読む]
  • 天の川峡谷のモジュール54 車輪と塗装
  • 私の作業場は2階ですので、かかえて階段を上り下りするには、このサイズが限界です。運転会でも、メセナ枚方では会場が4階5階ですので、持ち込みが大変です。 その為、楽に持ち込めるように裏に車輪を取り付けます。直接裏に取り付けると、川の底からネジの先が突き出してる!なんてことになりますので、板に車輪を取り付けてモジュールの裏に貼り付ける事にしました。G1ボンドを併用して、ネジ止めします。白川橋梁のモジュ [続きを読む]
  • 天の川峡谷のモジュール53 キハ52試運転
  • どこかの外国製の手摺です。在庫があってラッキーです。ダイソーで300円で購入した電池式のミニルーターです。1mmのドリルを装着して、手摺の脚の穴を開けますが、穴を開けるだけなら、これで充分です。手摺を倒して、穴を開ける位置を確認します。手摺完成!トンネル内は1台しか通れないので、片側通行の信号がほしいな。マイクロエースのキハ52です。超スロー運転もきいて、とてもリーズナブルです。橋梁の上から見た [続きを読む]
  • 天の川峡谷のモジュール52 赤い橋梁
  • 道床に取り付けたレールの表面と橋梁のレールの高さが4?もちがうので、試しに画鋲で調整してみます。橋梁は、白川橋梁と同じようにメンテナンスがやり易い取外し式にします。その為、橋梁のレール側にジョイナーを収納できるようにします。ジョイナーを橋梁側に収納してジョイナーの接続だけで、橋梁を固定したいです。橋梁が紙製なので、枕木との貼り付けには、クラフトボンドを使いました。重しを乗っけて乾かしました。橋梁 [続きを読む]
  • 天の川峡谷のモジュール51 バラスト
  • バラストを撒きますが、広がるのがいやなので、道床の斜めの部分には、直接木工ボンドを塗ります。右側は、モーリンのクラフトサンドの茶色で、HOサイズのバラストとして使用しました。以前製作した高千穂や保津峡のモジュールで使用したバラストより薄い色です。枕木の間にもバラストを撒き、ボンド水溶液で固着します。フィーダー線のコードが目立つのでついでに塗装しておきます。左のトンネル側も同様に、木工ボンドを塗り [続きを読む]
  • 天の川峡谷のモジュール50 フィーダー
  • ピィコの100番フレキシブルレールを使用します。他のモジュールとの接続側のレールは、1mm外側に出るように固定しました。左側のトンネルの方も同じレールを固定します。レールをカットした所は、返りがあるので、やすっておきます。 フィーダー線を通します。モジュールを沢山繫げた時の電圧降下を防ぐ為に通しの線として必要です。 フィーダー線をハンダ付けします。ほんとにハンダ付けは大の苦手で、いつもうまく出来ま [続きを読む]
  • 天の川峡谷のモジュール49 緑化
  • モジュール全体に、黄緑感が強いので、緑化?していきます。粒状のコースターフは、木工ボンドを塗った上に擦りこむように貼り付けます。ターフやパウダーは、木工ボンドの水溶液で地面を濡らした後に指でつまんで撒きます。霧吹きを使ってもいいのですが、霧吹きがつまるので、スポイドを使う事の方が多いです。トンネル周りにも樹木を植えたり色んな材料で緑化を試みます。奥のライケンがモコモコしている所には、ポイントとして [続きを読む]
  • 天の川峡谷のモジュール48 台枠塗装
  • 台枠の塗装を行います。水性塗料の緑色を使用します。HNモジュールクラブでは台枠は緑色が基本ですので。水性塗料は、薄めなくても大変塗りやすいです。筆も水洗い出来ますしね。 緑色だと、接続しても違和感がありません。その上、何か格調が高い風になると思いません?まず3面を塗装しました。両端の仕切りは2重構造になっています。フィーダー線からワニ口クリップを出し、接続用のボルトの穴を開け、4本の足を突っ込む為 [続きを読む]
  • 天の川橋梁のモジュール47 樹木④
  • モジュールの右奥、橋梁の向こう側にも針葉樹を9本植えました。 遠近法で短めの樹木を集めてみました。トンネルの近くには、大きめの広葉樹を2本。これも橋梁ぎりぎりに植えます。トンネルからでた道路は途中で途切れていますのが、この先も道路が続いている事にしていますので、針葉樹で隠します。樹木を植えていて、ずっと気になっている所がここです。最初のイメージからの変更が一番著しかった所でもあります。 トレーシン [続きを読む]
  • 天の川峡谷のモジュール46 針葉樹
  • さらにライケンを追加して、もこもこ感を出してみましたが、ここはこれで一旦止めます。トンネルの上にもライケンを貼り付けました。一体感・・・ですか。今回、失敗続きのおかげで、資金も樹木の材料もほぼ尽きてしまいました。苦肉の策として、中央の赤いトラス橋が破損したおかげで、この3年ほど運転会に持ち込んでいない、高千穂モジュールの樹木を使います。実際、高千穂モジュールを製作した際には、内職の様な感じで黙々 [続きを読む]
  • 天の川峡谷のモジュール45 樹木②
  • 3段目の左半分まで貼り付けました。 アクセントとして、極端に明るいライケンも要所に使ってみました。ライケンを使ったら、この様に結構もこもこ感がでて、思っていたより大変いい感じに仕上がっています。先端の良い所ばかり使っているので、使えない所がこんなにあります。もったいない!しかし、他の使い方が思いつかないんですよね。 「にほんブログ村」に参加しています。記事が気に入っていただけたら、 していただ [続きを読む]
  • 天の川峡谷のモジュール44 樹木表現
  • 橋梁の奥の山肌は、モジュールとしては奥行きがないので絶壁状態になっていますが、イメージとしては、緩やかな斜面のつもりです。 今回は、稜線沿いに並べる樹木にライケンを使いますが、今まで使った事はほとんどありません。ライケンを密集させて、樹木が茂った感じをだしたいのです。 ライケンにまぶす、葉っぱ表現のパウダーです。3色をまぜていきます。ライケンの、先端部が出来るだけ丸くなった部分を選んで使います。 [続きを読む]
  • 天の川峡谷のモジュール43 苔
  • 渓谷に面した左の岩盤には、苔が広がっている情景を作りたいのですが・・・。本物の苔をドライフラワー化したエコーモデルのジオラマモスです.。7年前ぐらいに買ったままで色が褐色に変わったように思います。使えないので、KATYOのターフで何とか表現できないもんかと木工ボンドを岩盤に塗りこみます。ターフとパウダーを混ぜて乗せ、指で押し付けます。水面の表面は柔らかくて、不要なターフが取れなくなるので、すぐ掃除 [続きを読む]
  • 天の川峡谷のモジュール42 再開!
  • 実は私、某スーパーに勤めておりまして、 先週、業界最先端のセミセルフレジがうちの店に導入されたんです。要は、商品登録から袋のお渡しまでレジ係りがおこなって、専用の清算レジでお客様が自分自身で清算するという物です。しかし、我々店のスタッフもお客様も初めての経験ですので、うっとおしいだの、めんどくさい等、毎日お客様に怒られて嫌味いわれて、肉体的にも精神的にも完全にやられています。これが1週間ブログを更 [続きを読む]
  • 天の川峡谷のモジュール41波の表現
  • リアリステックウォーターを使った時は、波表現にウォーターエフェクトを使います。ジェル」メディウムと同じような使い方です。木工ボンドっぽい感じの白いクリーム状です。乾燥すると透明になります。色々な波の表現に使います。固まりを乗せて、へらで広げます。歯ブラシでたたきます。一定方向ではなくて、向きを変えながらたたきます。へらでも叩きます。右手に歯ブラシ、左手にへらを持ってやると早くできます。出来た波がこ [続きを読む]
  • 天の川峡谷のモジュール40やり直し4日間
  • まる4日分をやり直ししました。無駄金と無駄な時間を使ってしまいました。短気は損気ですね。金魚用は黒石が多かったので使えませんし、小石の在庫を使いきってしまったので、日本橋で調達。大サイズは岸近くに撒きました。リアリステックウォーターの破片と小石が一緒にはがれた箇所が多く、表面が凸凹になったので、小と中サイズの小石を混ぜて全体に撒きました。2倍に薄めた木工ボンド水溶液を再度作って、全体にいき渡るよ [続きを読む]
  • 天の川峡谷のモジュール39渓流製作失敗!
  • 前夜に流し込んだメディウムが翌日になってもほとんどそのままでした。それで、少しでも早く乾かす為についベランダに出してしまったんですよね〜。日陰とはいえ、今日は35度!モジュールを外にほり出している間、壁掛けレイアウトで楽しく遊でいました。で、1時間ぐらいでベランダに見にいったら、えらい事になってました。表面が膨れ上がって、ごっつい気泡みたいのが、いくつも出来てました。これは失敗したなと、泣きそう [続きを読む]
  • 天の川峡谷のモジュール38渓流製作④
  • 左側のせせこましい場所は、小石たちが綺麗に川底に見えますので、目止めがうまくいったようです。成功です!しかし喜びもつかの間、そこ以外の9割のスペースは失敗です。リアリステックウォーターが消えた!毎回1回目は大量に流し込んでもどこかに消えちゃうんですよね。目止めに注意を払ってるのに!?通販で買った、リアリステックウォーターは、明日届く予定ですので、きょうは、グロスポリマーメディウムを使いましょうか。 [続きを読む]
  • 天の川峡谷のモジュール37渓流製作③
  • 2回目の塗装。3回目の塗装で、かなり色が濃くなっていい感じです。 今回、水の表現には、KATOのリアリステックウォーターを使います。手軽なのですが、前回はほとんどが周りに流れ込んで消えてしまった?経験がありますので、今回は目止めに注意を払いました。静かに少しずつ流し込んで行きます。端の方は、刷毛で広げます。全体に流し込みました。これでボトルの2/3を使っています。硬化に24時間かかるので、明日の帰 [続きを読む]
  • 天の川峡谷のモジュール36渓流製作②
  • 投稿に挿入木工ボンド水溶液を流し込んだのに、小石の下に潜り込んだので、2倍の濃い水溶液を作りました。端から、見落としが無いように順に流し込んでいきます。固着後、固定されていない小石を掃除機で吸い取った後、塗装して いきます。 塗装を始めますが、濃い緑と濃い青の配合を順に変えていきます。 まずは、薄めに溶いて塗装して行きます。全体的に塗装終了した所です。1回目を乾燥させて、順に濃くしていきます。 「に [続きを読む]
  • 天の川峡谷のモジュール35渓流製作①
  • 金魚の水槽用の小石は、黒石がほとんどなので、残っていたモーリンの白めの石と混ぜます。木工ボンドを塗って、引きのばした上に、小石を広げます。ボンド、小石、ボンド、小石と何度もこの作業を行って、広げていきます。小石と小石の間に隙間ができるので、そこに一番細かい小石を撒いて、隙間が無いようにします。全体をくまなく撒いた所です。サイズ的には、400mmx400mmぐらいの広さはあるでしょう。さらにボンド [続きを読む]
  • 天の川峡谷のモジュール34渓流準備
  • 次は右側の対岸のパウダー散布を行いますが、こちらも定位置で行った後、45度傾けて、残りの地形の散布を行います。 犬の頭みたいな右側対岸の散布完了です。次は樹木へと進みたい所ですが、今回は渓流のスペースがあまりにも広くて手間や乾燥に時間がかかりそうなので、こちらから掛かります。川底に敷く小石は、金魚の水槽用の小石を使います。2kg入って500円しませんでした。いつものモーリンの小石を使うと、何千円に [続きを読む]
  • 天の川峡谷のモジュール33草の散布②
  • トンネルの周辺に草用パウダーを散布するには、モジュールを立てる必要がありますが、傾いてしまうので、とても不安定!で、手順どうりにパウダーを散布し終わった所です。暗い色から徐々に明るくするのは、陰影を強調して、少しでも立体的に見せる為です。パウダーを普通に撒くと、どうしてもへこみの部分に入っていくんで、やはりあえて凸凹の地形を作った方が、立体的に見せやすいですよね。奥の先っぽの地形です。プラスターク [続きを読む]
  • 天の川峡谷のモジュール32草の散布①
  • まずは、木工ボンドの水溶液を作ります。3倍ぐらいの薄さにして、洗剤を少量混ぜます。洗剤が青かったので、青っぽくなってます。草用のパウダーは、こげ茶から明るい緑まで揃えます。奥の地形はかなりの急斜面なのでパウダーが撒けません。そこで、ほぼ平面に名なるように横倒しにして散布します。変な画になっていますね。全体の表面に水を十分に散布した上で、パウダーを撒きます。茶系の濃い色から順番に撒いていきます。茶系 [続きを読む]