nakaみかん さん プロフィール

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nakaみかんさん: 鉄道模型のレイアウトは楽しい!
ハンドル名nakaみかん さん
ブログタイトル鉄道模型のレイアウトは楽しい!
ブログURLhttp://www.mokei-tetsudo.com/blog/
サイト紹介文HO,Nゲージの小型レイアウトやモジュールの製作記を通じてレイアウトの楽しさをご紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供217回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2016/09/01 23:23

nakaみかん さんのブログ記事

  • パイクを作りたい!⑰線路の塗装Ⅱ
  • マスキングを剥がしてみた所。塗りもれがちょこちょこある様です。筆で、ササッと塗って行きます。 筆塗まで終了しました。塗装のついた線路上を磨きます。使っているのは、篠原のレイルクリーナーです。砂ゴムを固めた様なもので、重宝しています。結構力を入れて磨いています。磨いたけれど、さらにレールを洗浄します。見た目では汚れはわかりません。 早速試運転開始!超ゆっくりな運転もばっちりです。さあどんどん作業 [続きを読む]
  • パイクを作りたい!⑯線路の塗装
  • 路盤を固定してから線路を塗装していないことに気付くなんてね。台枠まで先に塗装してしまったのでマスキングをきっちり行いました。枕木の塗装には艶消しのレッドブラウンを使用しました。そのまま枕木部分をマスキングしました。中々思うような色がないんですよね。線路は艶消しのタルレッドで塗装しましたが、赤が強すぎるので上からレッドブラウンを軽く吹きました。これで色調が落ち着いたと思います。マスキングを剥がす時 [続きを読む]
  • 京都鉄道博物館③雨のスカイテラス
  • 屋上のスカイテラスから見た風景。目の前に、新幹線やJR京都線、JR嵯峨野線や貨物列車などを見ることが出来ます。晴れていれば、花や緑がある最高の鉄道ビューポイントです。しかし残念ながら本日は土砂降り。スカイテラスの真下にあるレストランからの撮影です。レストランの南側は、窓向き席になっています。雨の中、関空からたどり着いたはるかです。単機のEF210桃太郎ですが、この少し前に、桃太郎が引く大阪方面 [続きを読む]
  • 京都鉄道博物館②鉄道ジオラマ
  • 前回来た時は、春休みで日曜ですごい親子連れで見れなかったので、今日は楽しみです。30mx10mて、何畳ですか?たたみ1畳より大きい、集中コントロールボードです。お姉さんが、どの列車がどの駅からスタートしたか、リアルタイムで教えてくれます。コントロールボード横にある蒸機機関区ですが、なぜか客車も並んでいます。奥の高架の新幹線駅には、700系とW7系かがやき。在来線ホームには、スーパーはくと、トワイラ [続きを読む]
  • 京都鉄道博物館①SLスチーム号乗車
  • SLスチーム号、本日の牽引機は大正時代製造のハチロクです。最初の製造が1914年なので、なんと100歳を越えてますね。がんばるな〜!晴れの日のオハテフです。カーテンは全開のオープン状態ですが、今日は雨なのでカーテンは全閉状態です。 車両の南側には扉がありません。北側には、南側の窓2枚分のスペースに大窓1枚と扉があります。七夕に合わせて、笹と七夕飾りが天井一面を覆っています。職員の方々の気持ちが伝わ [続きを読む]
  • 京都水族館から京都鉄道博物館へ
  • 今日は大阪や京都に大雨注意報が出てるのに、以前より行く予定を立ててたので、土砂降りの中京都水族館に 来ちゃいました。たまには鉄道からちょっと離れてみるのもいいかもね。京の海という大型水槽に、エイとかいますけど、丹後半島とかの方の若狭湾の魚という事ですね。クラゲが一杯〜!イソギンチャクとカクレクマノミのコンビですね。泳いでるペンギンを下から見る事なんて、中々ないですよね。でっかい伊勢エビ達です。 イ [続きを読む]
  • パイクを作りたい!⑮台枠の塗装
  • 路盤から上の地形は成型が終わっていますが、まだ乗せているだけです。台枠を塗装します。私のモジュールは、1作目からずっとこの水性の緑色を使っていますので、このパイクにも同じ色を使います。薄めなくてもこのまま綺麗に塗装できますし、何より筆を水で洗えます。同じ方向に筆を動かすと、まあまあ綺麗に塗れます。水性ですので、すいすい塗れます。 ふちの所は、細めの筆で塗ります。中々綺麗に塗れたんじゃないですか?四 [続きを読む]
  • パイクを作りたい!⑭台枠の取り付け
  • 台枠は4mm厚のスチレンボードで作ります。結構しっかりしてるのは、JR狩伊奈線で実証済です。地形に合わせてカットしたものを接着します。裏側の台枠はトンネル内のメンテナンス穴を開けて取付けますが、最後に蓋をします。フィーダー線はここから出します。レバーを押してコードを突っ込むだけ。簡単〜!早速試運転〜! 台枠で四面を囲むと、しっかりしてきます。川の部分で5mm取っておきます。 「にほんブログ村」に参加 [続きを読む]
  • パイクを作りたい!⑬地形の成型
  • トンネルの内側をアクリル絵の具で黒く塗ります。間の空間は、メンテナンス用に開けときたいのですが、入口から見えるので扉を付けようか考え中です。路盤から上の部分を妻楊枝で仮に固定して、成型します。階段から右の部分は高くしたいし、滝へ続く小川を通したいのですが思いどりには行かないですね。思いきって削った所もあります。落石覆いの上が空いちゃってますね。スチロールカッターがスパスパ削り取ってくれるので、たく [続きを読む]
  • パイクを作りたい!⑫土台の固定とフィーダー
  • どんな固定にも基本的に木工ボンドを使っています。塗り易いし、材料が溶けることもないですし。補強の為に、妻楊枝を四隅に差し込みます。路盤の下の地形まで固定しました。川の部分を少し広げてみました。路盤を固定する前に、フィーダー線を接着します。線を逃がす部分をカットした後苦手なハンダ付け。いつもここまで来たら、試運転ばかりして作業が全く進まなくなるんで、とっとこ先に進めます。 「にほんブログ村」に参加し [続きを読む]
  • パイクを作りたい!⑪木骨の家
  • ファーラーのストラクチャーです。ドイツらしい田舎の木組みの家ですが、サイズ的にはこれ以下のサイズの家はあまりありませんし何より魅力的な家で作りたかったです。8ページもある写真入りの大変詳しい組立説明図です。部品もそんなに多くないので比較的簡単に作れます。基本は流し込みタイプの接着剤を使用します。これが使えない所は通常のタミヤセメントを使っています。 これが木骨ですかね。壁の溝にきっちりはまります。 [続きを読む]
  • ホームページ開設2周年!感謝!
  • 鉄道模型のレイアウトは楽しい! のホームページを開設致しましておかげさまで2周年を迎える事ができました〜! これもひとえに、貴重な訪問者様のおかげだと思って、感謝しております。ブログの更新は週5日を目指しておりますが、現状は平均で週4.3回となっています。忙しいだけが取り柄の、しがないサラリーマンの身ですので更新できない日が続く事がありますので、ご理解のほどお願いいたします。ブログでのレイアウト製 [続きを読む]
  • パイクを作りたい!⑩階段まわりの成型
  • 家屋を置く土地が、階段の最上段よりだいぶ高いので、半分の高さにカットしました。 階段が収まる部分ををカットしました。階段をはめた所です。最上段がちょうど2層目と面一。ちょっと色っぽい女子を置いてみました。 階段を上り切った所と、家屋までの間に、スロープを作りました。階段横の地形を削って、見通しが良くなりました。上にもスポーツカーから降りた色っぽい女子を置いてみました。 「にほんブログ村」に参加 [続きを読む]
  • パイクを作りたい!?階段の製作
  • 同じ部品を量産するにはもってこいの工具です。エコーモデルの通販で購入しましたチョッパー2です。30度や45度なども、付属の治具を使ってカット出来ます。 3mmまでの木材やプラなら切断出来るらしいです。階段は、2mm厚の檜材を使用します。たった2分程でこれだけカットできました。 2mmづつずらしながら、クラフトボンドで1枚ずつ貼り付けます。 ここまでで26枚、高さ52mm、角度は45度です。サイドに同じ檜 [続きを読む]
  • 超ファンキーなケーブルカー?
  • ブルドックのブル号です。車掌さんの帽子が似合ってます。横から見ると、ブルドッグの垂れたほっぺたが立体的に作られていて、素晴らしい!目の周りにイルミが点いています。 たしかにブル号です。車内から見た前面です。途中の行き違いで、にやん子のミけ号と遭遇!すれ違いざまに、にゅあー、わんわんと泣き合うのが可愛い!麓の鳥居前駅の改札前にありますが、目の所から顔を出して楽しい?運転席ですが、ボタンがあるだけ [続きを読む]
  • 超ファンキーなケーブルカー①
  • 午後から天気になったので、久々奥さんと大阪と奈良の県境にある生駒山へとドライブにやってきました。山上から見た大阪です。右側のビル群は大阪市内ですね。何かすごく.霞んでます。生駒山は標高642m、スカイツリーとほぼ同じ高さですね。 残念ながら信貴生駒ドライブウエィは山上の生駒遊園地から先は、通行止めになっているようなので遊園地の駐車場に愛車を停めて駐車場と反対側にあるケーブルカーの乗り場に向かいました [続きを読む]
  • パイクを作りたい!⑧路盤からの地形
  • 今朝8時前に地震がありました。ほんとに久々の地震だったのですが、私はビルの地下の職場にいて、ひどい揺れは感じなかったのです。しかし大阪市から北部の地域の揺れはかなり大きかったようで、特にJRが全線不通で、こうなったらどうしようもないです。私鉄は昼前には何とか動きだしたのですが、うちの奥さんは駅でいつ動くか分からない電車を3時間待ってぐったりしたそうです。大阪は断層が結構あるので、心配です。 路盤から [続きを読む]
  • パイクを作りたい!⑦トンネルと落石覆い
  • 路盤から書き写した地形のラインをスタイルフォームにボールペンで移すのですが、ペンの先を突き刺していきます。点を結んで線を書いていきます。 1段目を置いてみた所です。トンネルポータルの位置もこの時点で決定しました。裏側の地形ですが、へこんだ所は滝の予定です。トンネルポータルを使った落石覆いを製作します。ポータルを斜めにカットします。 4mm厚のスチレンボードを使います。サイド部分に穴を開けて接着し [続きを読む]
  • パイクを作りたい!⑥危うい橋梁予定地!
  • 橋の予定なので路盤と枕木をカットするつもりなのですが線路の接続部分がここです。枕木をカットした途端、接続部分でぐにゅっとならないか心配です。これは製作途中の美栗観光鉄道ですが、橋の所の路盤をすべてカットせず、線路の幅部分を残しています。最初はこの様に加工するつもりでしたが、忘れて線路を先に固定してしまいました。枕木をカットしましたが、両側の犬釘の効果が出手て、何とかほぼ直線を保っています。しかし [続きを読む]
  • パイクを作りたい!⑤線路を敷く
  • 線路はピィコのフレキシブルレールを使用します。手前はNゲージ用、奥が今回使うナロー用です。電動ルーターに、0.5mmのドリルを取り付け。枕木の中心に穴を開けていきますが、路盤には開かないようにします。後で犬釘が飛び出すと車両が止まるので、穴を開けた後に木工ボンドを注入します。ペンチで犬釘を押し込みます。1/3程固定したら、試運転! 1周回って固定する時は、必ず直線で結びます。これは、篠原模型のレール [続きを読む]
  • パイクを作りたい!④水面から路盤までの地形
  • 地形の製作には、スタイロフォームを使用しますが、切断にはスチロールカッターを使用します。路盤から水面までは、3cm厚のスチレンボードを3枚使用します。コルクボードと同じ大きさのものを3枚用意します。 路盤のすぐ下のスタイロフォームはすごく重要です。ここのカット次第で全体の地形がほぼ決まってしまいます。 裏の橋側です。橋の奥に滝が落ちてるようにしたいので、こんな感じにカットしました。 2段目の右側はカッ [続きを読む]
  • パイクを作りたい!③路盤の製作
  • 路盤は3mm厚のベニヤ合板です。トミックスの線路を路盤の上に置いて、車両がトンネルポータルに当たらないか、線路からどれだけはみ出るのかを確認します。 確認出来たらボールペンで書き写します。トミックスの線路は、ここで用済み。 路盤をこの厚さにしたのは、大型のカッターでカット出来るからです。路盤をカットしました。この時点で、路盤から下の地形をイメージしています。 「にほんブログ村」に参加しています。記 [続きを読む]
  • パイクを作りたい!③情景イメージⅡ
  • 線路はトミックスのスーパーミニカーブレールで組んだ物を使って、トレースします。実際の線路はピィコのフレキシブルレールを使用します。280mmx390mmのコルクボードを使用します。その上に4mmのスチレンボードを貼り付けます。それが川底になります。 線路を持ち上げてイメージを浮かべてみますが、VT133はこのパイクでも走れますがサイズが大きすぎますね。トンネルの上に家があるというイメージで、家を持 [続きを読む]
  • パイクを作りたい!②情景イメージ作り
  • 製作の前に情景をイメージする事はとても大事なことですが、イラストレーターや絵の得意な人でない限り、中々イメージを絵にするなんてことは難しいでしょう。私自身そんなに絵心が無いわけじゃないと思っていたのですが思った通りの情景は、中々書けませんでした。 なんか、子供の落書きみたいですが、私なりの情景イメージ画です。水面からレールまでは10センチはほしいです。ティンバートレッスルでひやひやさせて、カー [続きを読む]