nakaみかん さん プロフィール

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nakaみかんさん: 鉄道模型のレイアウトは楽しい!
ハンドル名nakaみかん さん
ブログタイトル鉄道模型のレイアウトは楽しい!
ブログURLhttp://www.mokei-tetsudo.com/blog/
サイト紹介文HO,Nゲージの小型レイアウトやモジュールの製作記を通じてレイアウトの楽しさをご紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供229回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2016/09/01 23:23

nakaみかん さんのブログ記事

  • HNモジュールクラブ合同運転会⑤HN北九州
  • HN北九州から一人参加のisaさんのオーバルモジュールです。約5,5m x 2,2mという、畳でいうと8畳のでかいサイズを12分割にして、一人で車で運んで来られました。大変・・・ もちろん組みたても大変です。何人か手伝いに回られていましたが、結局2時間ぐらいかかりました。一応1つ1つがモジュールですので、わかる範囲でご紹介します。2011年に、築堤のモジュールとして初参加した作品です。1枚1枚プラ板 [続きを読む]
  • HNモジュールクラブ合同運転会④HN東京続き
  • HN東京のブログですごく気になっていたのが、勾配のある鉄橋でした。実際に見たくてしょうがなかったのですが、HNモジュールの規格に合ってないので参加されないと思い諦めていたのですが、出会えました!3つのモジュールがÝ型に繋がっていますが、根元に位置するのが馬返し湯本というモジュールです。昔のケーブルカーとの連絡駅みたいです。右のモジュールへは16,5mmの線路、左の大鉄橋へは13mmとの3線共用の線 [続きを読む]
  • HNモジュールクラブ合同運転会③HN東京
  • 同じ鉄道ブログ村に参加されているHNモジュール東京クラブのブログは、よくチェックさせてもらっています。運転会も結構回数を重ねていてモジュールの台数も多いですね。画像では見ていたので、実物を見るのをすごく楽しみにしていました。想像以上に良くできたモジュールばかりで、嬉しかったです。 kdさんのキャニオン駅のモジュールです。アメリカ型がお好みのようです。一番手前の線には、別のモジュールから続く12m [続きを読む]
  • HNモジュールクラブ合同運転会②新モジュール
  • 分岐のブルック駅では、今回の合同運転会を祝してセレモニーが行われているようです。風でたなびく国旗は自作?秋名駅横に、タクシーの車庫が出来ていた〜。前、無かったよね?nakaさんの京都もみじ線です。hatagさんのHとnakaさんのNでHNモジュールになったとか。彼はお客さんの要望でジオラマを製作する、プロ製作者の方です。 私もこんなモジュールを作りたかった。でもこんな素晴らしい景色が作れたとは思えないです。 前 [続きを読む]
  • HNモジュールクラブ合同運転会①速報
  • 本日は、京都府城陽市の文化パルク城陽で、HNモジュールクラブの合同運転会が開催されました。大阪と、東京、北九州のメンバーが合同で運転会を行うのは初の試みで参加者21名、北九州の方の12分割のオーバルモジュールを合わせると44個ものモジュールの参加となりました。後ろの2列の席をたたんで積み込み。補助モジュールや取り外しの橋を入れると、箱が8個になります。途中で乗せるメンバーのモジュール3台を入れると [続きを読む]
  • 保津峡モジュールの補修①確認
  • 保津峡のモジュールです。前々回の運転会で、hatagさんより線路のゆがみとモジュール間の線路の間隔についてご指摘がありました。確かに製作して9年、運転会の参加が30回以上と、逆に良くもってるなと感心してしまいます。 そこで、運転会が終わってから線路をはがし枕木を引きちぎりバラストを彫刻刀で丁寧に削り取って、道床だけに戻しました。道床のサイドのバラストは残しています。 線路はピィコの100番レールです。 [続きを読む]
  • N JR狩伊奈線  NEW!
  • KATOのC11の走行テストで216Rの曲線線路を通過できると知り、900mmx600mmのコルクボードを土台にして、レイアウトを製作することにしました。このサイズでも置き場には困りますので、軽さをとことん追求して、壁掛け収納レイアウトを目指しました。 私はレイアウトにしてもモジュールにしても、共通のキーワードとして「高低差」を基本に考えます。このレイアウトも、小さいサイズながら、ループを盛 [続きを読む]
  • 南阿蘇白川橋梁モジュールの修復⑧トンネル
  • モジュール自体は軽さを重視しましたが、重さは9kgあります。U字型の階段を担いで登り降りするのは大変です。 このモジュールには元々両側にトンネルがあるのですが、運転会でダイヤ運転するときに邪魔になるので、普段ははずしています。 地形の下は空洞にして、トンネルを収納しています。トンネルを置いて覗いた所。トンネル部分を置いた所で、もちろんこちらの方が自然です。製作時は、本体と一緒に地形をつくったので、 [続きを読む]
  • 南阿蘇白川橋梁モジュールの修復⑦橋梁の塗装
  • 白川橋梁の塗装を行います。まずは下弦材を結ぶX型の桁を塗装します。もう夕方なんで、ガレージの中も暗くなりつつあります。色はシャインレッド、結構明るい赤色に変更です。3回塗りで、2/3缶使いました。 線路をマスキングして、上からと横からの塗装です。2缶全部使いきりました。乾燥したら色が落ち着きました。前のエンジ色も良かったけど、明るい赤色もありです。モジュールの土台は、長さ1.4m。橋を取り付けてみた [続きを読む]
  • 南阿蘇白川橋梁モジュールの修復⑥手摺り
  • 手摺りは100均で買った、園芸のプランターの底に敷くやつを重宝しています。昔、外国製の柵を2000円近くで買いましたが、これは税込み108円で、大量に作れますよ。 その上、カットする位置で、Nゲージ用から上のサイズまで色んな手摺や柵が作れます。 でも集中していないと、違う所をカットしてしまうので要注意です。 手摺を取り付けた内側から補強の3mmプラ棒を貼り付けます。端から端まで取付け完了。歪んでる [続きを読む]
  • 南阿蘇白川橋梁モジュールの修復⑤桁終了
  • 一気に作業して出来ました〜。400mmX10本入りの2mmプラ棒を買ったのですが、全部使いきりました。 基本は0.5mm厚のプラバンです。線路込みで430gと結構軽いです。このエンジ色が気に行ってるんですが、天の川橋梁も同じ色ですし、この際オレンジがかった赤に塗り替えよかと思っています。手摺がボロボロです。手摺を挟みこんで外れにくくしていたのですが、手摺押さえがはずれています。ちょっと時間かかるぞ〜 [続きを読む]
  • 南阿蘇白川橋梁モジュールの修復④底部の桁
  • 元の一番底のx型の桁をすべて取り外しました。また取り付けるのはしんどいです。外した1mm角棒の桁です。こんな弱々しいのに、橋梁を8年も支えてくれてました。xの片側のみ取付けが終了しました。全体ではこんな感じです。すべて現物合わせで切ってくたびれましたが、これでもまだ折り返し点です。X型のもう片方は、接着するまで動かないように、ほんの少々木工ボンドを付けて固定します。 落ち着いたら、流し込みの接着 [続きを読む]
  • 南阿蘇白川橋梁モジュールの修復③
  • Xの斜めの桁を作ります。2mmプラ棒を長めにカットしてその後削ったりカットの角度を変えたりしていきます。 流し込むタイプのタミやセメントを使います。接着剤を塗った所は、塗装がはげています。最後に塗装するんで気にしてません。今日はここまでが限界です。普段、こつこつやっていって、休日で一気にやるしかないです。 「にほんブログ村」に参加しています。記事が気に入っていただけたら、 していただけると幸い [続きを読む]
  • 南阿蘇白川橋梁モジュールの修復②
  • 今夜、仕事帰りにキッズランドに寄って、プラ棒3種類やプラバン等の材料を調達しました。2mmの角棒で繋いでいた横桁材は、一番力の加わる最下段の2本を5mm角棒に替えます。 5mmの角棒でも、カッターで強めに線を引いてそのまま刃を当てたまま2周ほど回すと簡単に切断できます。ちょっと長めにカットして、現物と合わせながら削っていきます。ほんとに1本1本が現物合わせで結構大変なんです。接着面をやすりで削って [続きを読む]
  • 南阿蘇白川橋梁モジュールの修復①
  •  HNモジュールクラブとしましては、年4回の運転会を約10年 開催してきましたが、何と11月4日、大阪、東京、九州の HNモジュールクラブが、初めて合同で大運転会を行います。 もう1か月を切ってしまいましたので、のんびりレイアウトを 作っている状況ではありません。 こんな大イベントで自分のモジュールがチョンボを起こしたら、 他の参加者に大変迷惑をかけてしまいますので、自分が持ち 込むモジュールをチェッ [続きを読む]
  • 美栗観光鉄道をHOからナローへ20岩盤量産
  • 今回は、初めてアルミホイールを使っての岩盤作りに挑戦します。前から機会があればやりたいと思ってました。 アルミホイールに岩盤を押し付けて型を付けてみました。何か思ってたより簡単にできました。周りを曲げて器のようにして石膏水溶液を流し込みました。40分ほどでアルミホイールから離しました。表面は、まあまあ良い感じですが平面的です。 2回目は深さが出るように左手で底を押し付けながら型を作っていきます。 見 [続きを読む]
  • 美栗観光鉄道をHOからナローへ⑲岩盤製作
  • 地表をと作るときは、硬化が遅いプラスターの方が、表面をブラシで荒らしたりする時間ができるので良いのですが、岩盤を作るときは、早く硬化する石膏の方が適しています。まず、水を先に入れて、石膏を少しずつ入れながらゆっくり混ぜていきます。石膏を一気に入れすぎたりすると、混ぜらなくなって、だまが出来ます。市販のゴム製の型に流し込みます。今回は薄く作りたいので、型の6分ぐらいしか入れません。剥がす時ちょっと [続きを読む]
  • 美栗観光鉄道をHOからナローへ⑱無人駅
  • 駅は、4月に製作したモーリンの無人駅をそのまま使用します。待合室にLEDを入れたいので屋根は接着していません。HOの車両では問題なかったんですが、ナローではステップがホームより下にあり、カーブではホームに当たります。ホームの部分の土台を切り抜きました。そこにホームをはめ込みます。4mm下がりました。待合室も下げます。ホームは低い方がいいですね。一応待合室の中は、背面に観光案内図と時刻表を貼りベン [続きを読む]
  • 美栗観光鉄道をHOからナローへ⑰トンネルポータル
  • トンネルポータルは、津川洋行のNゲージ用石積みポータルを使用します。Nゲージ用としては大きめなのでナローにはちょうどいいサイズです。ポータルがはまらないので、スチロールカッターで内側をカットします。線路の位置がずれたので、出口に当たっています。外側をカットしてポータルをずらしたら、楽々通れるようになりました。反対側は、全くポータルが入らないです。カットしすぎないように、いちいち確認しながら少しず [続きを読む]
  • 広島電鉄 江波線/宮島口
  •  西広島を後にして、市内線と江波線の 分岐駅である土橋駅にやってきました。 本数が多いので、矢継ぎ早にやって 来ます。 横川行の1914形が平安。江波(えば)行の1907形が銀閣。他に何があるんだ? 元大阪市電の900形。製造から60年、人間で言うたら還暦ですよ。まだ現役ってすごいですよね。西広島で停車していたトランルージュが戻ってきました。男女が2人だけの貸し切りになっていました。市内線のグリーンムーバー [続きを読む]
  • 広島電鉄 西広島駅
  •  姪の結婚式の為に、10年ぶりに広島に行きました。 用事が終わった後、せっかくなので広島電鉄の 西広島駅に路面電車を見に行きました。 広電西広島駅は、広島からの市内線の終着駅で あり、直通運転している宮島線の始発駅でもあります。 最新の連接車両から、走る博物館といわれる単車まで 見られる、路面ファンにとってはたまらん駅です。 西広島駅ですが、線路配置は複雑です。駅全体がドームに包まれています。1番 [続きを読む]
  • 美栗観光鉄道をHOからナローへ⑯踏切
  • 駅前広場を塗装しました。無人駅ですが、バス停も作る予定です。俯瞰で見た所です。渓谷側から駅前広場を見た所。イメージがための為に、セディアの変な自動車たちを置いてみた所です。トミーテックのNゲージ用の踏切です。脚がついているのを、1mm残してカットします。踏切板を置いてみた所です。真ん中の板なんか、測ったようにぴったりです。駅前を通り抜けする為には踏切を作るしかないのでね。 「にほんブログ村」に参 [続きを読む]
  • 美栗観光鉄道をHOからナローへ⑮道路橋
  • 線路が当初より内側に7mm程移動したので、角の地形との隙間が広がりました。 2mm厚の合板で、新たな道路を切り出しました。ポポンデッタの下地用塗料ですが、グレイペイントみたいな感じです。塗装したら道路に見えますね。駅へと続くめちゃくちゃ急な坂道ですが、これも道路部分をグレイに塗装します。 坂道と手前の住居の土地、向こうの展望台駐車場もグレイに塗装。坂道の表面の凸凹をきれいに修正する気はありません。 [続きを読む]
  • 美栗観光鉄道をHOからナロ-へ⑭地形確認
  •  HOで製作中の時の地形を、そのまま使用します。 しかし、HOの時の線路後よりずれている所もある ので、地形を削って調整する必要があります。取り外し式の山ですね。固定するか、実際に取り外し式にするかは考え中です。定位置に置いてみた所です。線路位置がHOの時より少しズレたので、トンネル内を削る必要があります。ナローに変わったことにより、車体の断面が一周り小さくなりました。トンネルポータルもHO用を使 [続きを読む]
  • 美栗観光鉄道をHOからナローへ⑬バラスト完了
  • ポイント部のバラスト散布を行います。何でか緊張しますね。これ以上は怖くて撒けません。別モジュールへの連絡線は一気に行きます。 集中して一気にやる方が早くできます。手前のポイントは、完全に神の手での操作ですので、動作確認してみます。バラスト散布完了!後は乾燥を待つだけです。 「にほんブログ村」に参加しています。 記事が気に入っていただけたら、 していただけると幸いです [続きを読む]