やぐちゆみこのブログ さん プロフィール

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やぐちゆみこのブログさん: やぐちゆみこのブログ
ハンドル名やぐちゆみこのブログ さん
ブログタイトルやぐちゆみこのブログ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/yyinsectbird52127
サイト紹介文虫や鳥と植物を水彩と色鉛筆で描いているイラストレーターです。小さな生きものたちの楽しく温かい世界を表
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供166回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2016/09/02 11:07

やぐちゆみこのブログ さんのブログ記事

  • やぐちゆみこのブログ360
  • 商店街を歩く人たちのイラスト人物の絵は久しぶり、きのこや虫や鳥ばかりでしたから。イラストマップをにぎやかに楽しくしたいと思って。まだ途中です。ヒダが美しいきのこカサの上にはポチッと模様があって、虫の食痕も何だかきれい。食べたのはカタツムリかナメクジかきのこ虫かな。土の上にはカサから落ちた白い粉が、胞子でしょうか。桜の木肌に生えた苔にきのこが!遠くに行かなくても近くに生えていたこんなきのこたち。草む [続きを読む]
  • やぐちゆみこのブログ359
  • 途中のイラストマップ・・・緑地や川と道を水彩で描き始めました。川や池にはやっぱりカルガモやオナガガモ。小さい川なんですけど、どうしても描いてしまいます。早いとこ完成させてグラフィックデザイナーに渡さないと、間に合わなくなりそう。時間はどんどん少なくなってきます。きのこは今回は登場場面がなさそう。クリスマスのイラストには描きたいなあと思いますが、まだその前に描かなければいけないものもあって。練馬のコ [続きを読む]
  • やぐちゆみこのブログ358
  • 気分転換にきのこ探し・・・オレンジ系のまん丸きのこ。茶色いまん丸、光ってきれい。寄り添うコロコロきのこの家族かな。ハリガネオチバタケ。雪の新潟で頭にかぶる笠みたい。机の上の作業が続いたら背中が凝って、これでは運動不足。雨が止みそうなので、早歩きで公園を半周して小一時間。ランニングする人たちの横を早足で歩いて、時々林の中へきのこ探しに。体も気分もすっかりほぐれました〜。イラストマップ商店街の道とお店 [続きを読む]
  • やぐちゆみこのブログ357
  • エリマキツチグリの幼菌・・・傘が開いていない若いきのこを幼菌というと、きのこ検定テキストで覚えたばかりです。ヤブレツチガキとエリマキツチグリは似ていて、幼菌が緑のが後者ときのこ部の詳しい人に教えていただきました。何度か通う林でキョロキョロしていたら、緑のきのこを発見。ということはこの林のはエリマキツチグリ!これが成長してみかんの皮のように開くんですね〜。幼菌は茶巾しぼりか、カビたみかんみたい。ノウ [続きを読む]
  • やぐちゆみこのブログ356
  • 幻想的なきのこの世界・・・林の中の一角に、たくさんの小さなきのこたちを見つけました。木漏れ日を浴びて幻想的!もう秋なのにシマシマのヤブ蚊がたくさんいましたけど。きのこの世界をのぞいて楽しい気分に!ホトトギス日が差す真ん中で、ホトトギスが咲き乱れていました。ルリタテハが好む植物、この林で越冬しているかも。ツマグロオオヨコバイ保育士さんが「バナナムシ」と言っていましたがまさにその通り。色使いが、大好き [続きを読む]
  • やぐちゆみこのブログ355
  • 雨上がりの林の中で卵がいっぱい。殻が割れ始めています。中の黄身のような色が見えます。立派なカニノツメ!そこで「カギ閉めまーす」のおじさんの声で、現実に引き戻されました。この林は、朝夕にカギの開け閉めをして区が管理しているのでした。それにしても夕方4時は早すぎですよ。今日の虫クサギカメムシに似ているけれど、頭が尖っていて真ん中に白い線があり、ちょっと違う。調べてみたら、キマダラカメムシ。南方からやっ [続きを読む]
  • やぐちゆみこのブログ354
  • 浜口陽三作「2匹のてんとう虫」ずいぶん前の展覧会で手に入れたポストカードです。妻でやはり銅版画家の南桂子作品も好き、お互いを尊重した版画家夫妻の生き方にも憧れていました。そのころは虫や自然にまったく興味はなかったけれど、今思えば、ナナホシテントウの点々を観察している作品です。テントウムシは好きな人が多いけれど、左右非対称だったり不思議な数のグッズなどが多くて。今の私はそれにこだわってしまいます。虫 [続きを読む]
  • やぐちゆみこのブログ353
  • 美味しいもの、美しいもの、面白いものに出会った時、これを知ったら絶対喜ぶなという人が近くにいることを、ボクは幸せと呼びたい朝日新聞「折々のことば」鷲田清一 2017・9・21よりこの文章、心にしっくりきて切り抜いていました。イラストマップに必要な資料を探していたら、出てきたのが区関連冊子の中のこの写真。昆虫・自然観察の講座での一コマ。小さいのが小学生だった息子。落ち葉や土の中を掘って虫を探しているんでし [続きを読む]
  • やぐちゆみこのブログ352
  • コスモスの小さなギフトカード何年か前まで、こんな小さなギフトカードも作っていました。桜台に以前あった洋菓子『セレッサ』オーナーに、「ケーキに添えるカードがあったらいいね」と言われて作ったミニカード。ポストカードは印刷してクリスタルパックに入れればOKですが、ミニカードは小さいながら折りの加工が必要。器用な連れ合いに頼んでいましたが、忙しい時はやってもらえないのが難点。同じころ大きなギフトカードも作っ [続きを読む]
  • やぐちゆみこのブログ351
  • スイーツ男子のレアチーズケーキ!近くにいたんです、今どき話題のスイーツ男子が。で、手作りのレアチーズケーキを振る舞ってくれました。写真左はいつも持ち歩いているきのこ検定公式テキスト、撮影の小道具に使ってみました。キヌガサタケのレースと赤いきのこの傘がケーキにぴったり・・・でしょ。たまたまこうなった偶然のおもしろさ、と自画自賛。美味しかった〜、程よい甘さで見た目もきれい。料理するとは聞いていましたが [続きを読む]
  • やぐちゆみこのブログ350
  • ツチグリたちのイラスト落ち葉の中の不思議なきのこのツチグリ(土栗)を初めて見て、かわいいおしゃべりが聞こえてきそうで描いてみたくなりました。山栗息子が蝶採集のついでに拾ってきてくれた、お土産の小さな山栗。彼は栗ご飯を作って食べたそう。私は茹でみました。以外においしいんです。高校のころ、栗の木がいっぱいの憩いの森で、よく拾って来てくれました。自分で拾うのがいいんでしょうね。ツチグリも山栗もどちらもか [続きを読む]
  • やぐちゆみこのブログ349
  • 日本最大級の『インセクトフェア』ここで購入した革製の三角カン。欲しかった息子の自慢の品です。京都であった『インセクトフェア』よりさらに大規模な虫屋のイベントだそう。今まで知らなかったからどうしても行きたいと、一泊の帰省で。都心の会場では長蛇の列に加わり、顔見知り何人にも会ったとか。主催者より前から待っている人もいて、全国から集まるから当然なのでしょう。通う大学の教授(蝶類学会の理事だから当然か)、 [続きを読む]
  • やぐちゆみこのブログ348
  • ツチグリ(土栗)がいっぱい!近くの林はジメジメして蚊もブンブン。これはきのこがありそうな環境。皮をむいたみかんが落ちているようなのがゴロゴロ。これはまさにツチグリ!調べてみたらエリマキツチグリ(襟巻土栗)のようです。子どもが虫探しに入るくらいで大人はあまり歩かない古〜い林。道にもはみ出しているツチグリは踏まれた様子もなく・・・。横には生まれたばかりのかわいいのが。感動して夢中で写真に撮って、気が済 [続きを読む]
  • やぐちゆみこのブログ347
  • ピラカンサの実が色づいて・・・ 真っ赤に熟したピラカンサの実は鳥たちのご馳走。何羽ものヒヨドリがやってくる木が近くにあって、ついばむ姿を見るのが楽しみ!そんな姿を再び描いてみました。何年か前に描いた一枚は、『ギャラリープルシアンブルー』のグループ展で買ってくださった方がいて手元にありません。とってもうれしかったのを覚えています。昨日は『ギャラリープルシアンブルー』『気楽な家』『吉報や』『オリエンタ [続きを読む]
  • やぐちゆみこのブログ346
  • ヒイロタケかシュタケか・・・鮮やかなオレンジ色のヒイロタケ(緋色茸)、はたまたシュタケ(朱茸)か。裏の孔口(胞子の出るところ)の大きさで区別するそうですが、素人には区別できません。昨年も同じあたりの折れた木の枝に発生。きれいな色です。やはり落ちた木の枝に生えていたクリーム色のきのこ。髪飾りのような白いきのこ。林の中は銀杏のじゅうたん。どちらも虫を狙う鋭い目緑と褐色の両方を備えたカマキリ。意外にかわ [続きを読む]
  • やぐちゆみこのブログ345
  • 台風一過のきのこたち・・・クリーム色の三角きのこ。ひょいと出ていた純白きのこ。傘がくるりん、ハリガネオチバタケ。傘の裏はこんな。アイボリーの大きめきのこ。パラソルのよう。おまんじゅうみたい。その裏です。台風一過の青空、ニョキニョキ出ているのではと思って、ワクワクしながら林の中を歩いてきました! [続きを読む]
  • やぐちゆみこのブログ344
  • 落ち葉とカニノツメ きのこのカニノツメを探しに出かけたとき、何度も通り過ぎた原因は。何回か目に止まっていたのに、紅葉した落ち葉だと思い込んでしまったから。落ち葉とカニノツメ、似ていると思いませんか。教えていただいた辺りにないのであきらめかけたとき、まさかと思って上にかぶさる葉を取るとカニノツメだったのです!先入観、思い込みは損をするっていうことですね。教訓でした。白いヒガンバナ赤いヒガンバナ草の間 [続きを読む]
  • やぐちゆみこのブログ343
  • 石神井公園のハリガネオチバタケ ヒダの数は13。 落ち葉の一角にハリガネオチバタケの世界がありました。何度も通った道の脇なのに、今まで気がつきませんでした。光が丘公園(下の写真)のより色がほんの少し薄い気がします。石神井公園は水場が近いので、落ち葉も湿り気が多い。生える環境で色も違ってくるのでしょうか。可憐でうっとり、きのこたちの囁きが聞こえそう。「見るだけきのこ人」の私には魅力のきのこ。♪出会った [続きを読む]
  • やぐちゆみこのブログ342
  • 湿った落ち葉の中のきのこたちハリガネオチバタケ。ラッパ型のきのこ。ち〜さなきのこ。年取ったきのこ。下から見れば蒸しパンのよう。サルノコシカケ系のきのこかな。ベニモンツノカメムシでは。以外にかわいい顔。木漏れ日が照明の役目をしてくれて、まるで小劇場の舞台のようです。少し歩いただけでもこんなきのこたちと出会いました。今まで何度も来ているところなのに。見る目が変わると見えてくるものが違うこと、おもしろい [続きを読む]
  • やぐちゆみこのブログ341
  • カニノツメというきのこ 今まで知らなかったから、見つけることができなかったきのこ。本当にこれ、きのこ?とビックリ。誰かが蟹の爪を捨てたのかなって思ってしまいそう。名前もそのままカニノツメ、不思議なきのこです。『オリエンタルハートミニギャラリー』の土屋さんに教えていただき、今朝ちょっと早起きして石神井公園に行って見てきました。何度か素通りしてしまい、都の職員に片付けられてしまったのかなあとあきらめか [続きを読む]
  • やぐちゆみこのブログ340
  • ゴマシジミとワレモコウ 撮影/小口深志氏 蝶大好きな大学生の息子の言葉です。「かりゆし58のアンマー、良い曲で心にしみる。大人になっても親孝行できてない人にはぜひ一度聞いて欲しい。親のありがたみが分かるかもな〜」早速聴いてみました。いい曲でした〜。そうかあ、一人暮らしも3年目。少しは親のありがたみがわかったんだなあ・・・。この曲、本当は兄(親と同居しているまだ大人になっていない社会人)に聴かせたいん [続きを読む]
  • やぐちゆみこのブログ339
  • 可憐なハリガネオチバタケ おしゃれなベッコウヒラタシデムシといっしょに描いてみました。昨年の秋、初めて落ち葉の上に生えるきのこを見つけて感激。ハリガネのような柄とランプシェードのような傘に魅せられました。今年は違う場所でも見つけることができました。ハナオチバタケとハリガネオチバタケがあることを知りましたが、見分けがつきません。調べてみたら、★ハナオチバタケ→ヒダの数が16〜19★ハリガネオチバタケ→ヒ [続きを読む]
  • やぐちゆみこのブログ338
  • 商店街の朝の会合へ 商店街の朝9時からの集まりに参加。会場は珈琲豆専門店「ビーンズアクト』の店奥、珈琲の香りが漂います。職種の違うお店オーナーたちが、商店街のこれからを話し合う会合です。消費者目線でいいアイデアが続々。先月に代表からお話いただいていた、キャラクターのラフ3点提出が私の参加目的でした。メンバーの方々の反応に、ホッ!。今を生きる若手の方々に気に入っていただけたのが、何よりうれしいこと。次 [続きを読む]
  • やぐちゆみこのブログ337
  • 石神井公園の赤トンボマイコアカネのオスアキアカネのオスリスアカネのオスナツアカネのオス アキアカネと似ているけれど小型なのだそう。ノシメトンボのメスコノシメトンボのメス撮影/小口深志氏 赤とんぼを見かけると、暑くても秋の訪れを感じます。赤トンボといってもこんなに種類があるんですね。私は赤トンボの違いがあまりわからず、残念。アマチュア写真家の小口さんが撮りためた、石神井公園にいる赤トンボより。小口さ [続きを読む]
  • やぐちゆみこのブログ336
  • 心が通じる相手 経験や性別、生きてきた環境が違っても、心が通じたって思う瞬間がときにあります。寄り添うきのこを見つけると、勝手に想像してしまいます。きのこは何を思うのかわかりませんが。仕事を通じて新たな出会いがあって、世代が違っても言葉のキャッチボールができるんだなあと感じています。「猫の恩返し」で人生を救われたジェームズ今朝の新聞を読んで感動です!猫のボブと心が通じたんですね。生き物と人も心が通 [続きを読む]