やぐちゆみこのブログ さん プロフィール

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やぐちゆみこのブログさん: やぐちゆみこのブログ
ハンドル名やぐちゆみこのブログ さん
ブログタイトルやぐちゆみこのブログ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/yyinsectbird52127
サイト紹介文虫や鳥と植物を水彩と色鉛筆で描いているイラストレーターです。小さな生きものたちの楽しく温かい世界を表
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供144回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2016/09/02 11:07

やぐちゆみこのブログ さんのブログ記事

  • やぐちゆみこのブログ487
  • ツマミタケの成長林にコロコロ転がっていた卵。朝8時前に行っても成長したツマミタケは倒れているものばかり。誰かが早朝に蹴飛ばしているのかなあと思ったのですが。スックと立っているツマミタケを見てみたくて、卵を土ごと持って帰りました。夕方から卵が割れて、静かに伸びて。黄土色のグレバがだんだん黒っぽく変化。朝まだ暗いうちに成長してしまうようです。私が起きた時には倒れそうな姿に。グレバ悪臭と聞いているグレバ [続きを読む]
  • やぐちゆみこのブログ486
  • シロソウメンタケ昨年と同じ林の斜面に発生していました。まだ小さめ、もっと長く延びそう。オチバタケ待ち針のようなきのこキュウバンタケかなシバフタケかもまだまだ何のきのこかわからないものがほとんど。図鑑を見て似ているのはあっても、特定は難しいです。「何かいるんですか?」と話しかけて来る人とひとしきりきのこ談義が時々。毎朝林を歩くことで見えてくることもあるかも、と思いながら五千歩ほど歩いてそれから仕事。 [続きを読む]
  • やぐちゆみこのブログ485
  • ヤマドリタケモドキらしい!枝は網目模様。初めてみたきのこ。前日はわからなかったのにいくつも出現していました。ヤマドリタケモドキのよう、と教えてもらいました。誰かが掘り起こしたのを持って帰り、切ってみました。多角的に見るために。ニセアシベニイグチかな。前に小さいのがあった同じ辺りに発生。カラカサタケみたい。ハツタケの仲間、カワリハツ、ウグイスハツ、クサイロハツのどれかでしょうか。ヒダがないノウタケの [続きを読む]
  • やぐちゆみこのブログ484
  • 個性的なきのこがいっぱい!ほんのりピンクの幼いきのこ。草原のきのこ、シバフタケかなあ。木の根元に小さいのが群生してました。すでに老菌。渦巻き模様。傘がピロードのような寄り添うきのこ。ポコポコ。ボコボコ。きくらげかな。息子が地方の大学院に合格。まだまだ学費が入りますね〜。うれしい出費ですが・・・。お金が忙しくても、前向きに頑張っている子どもは希望。今になってわかる気持ちです。私の親も、そうやって学費 [続きを読む]
  • やぐちゆみこのブログ483
  • なんの卵!?卵がいくつか。カニノツメかなと思いましたが、臭いグレバを抱く腕がありません。誰かが上の部分を取っちゃったのかなと思ったり。角張った角柱のようなので、図鑑で見たらツマミタケに似ていますが。仲よさそう。小さな可憐なきのこ。ノウタケ、少し焦げたパンのよう。土が黒かったから、濃いめなのかな。前回ブログのきのこ枝がピンクなのでカワリハツとは違うとのこと。たくさん種類のあるベニタケのなかまのようで [続きを読む]
  • やぐちゆみこのブログ482
  • 今朝のベニヒダタケ出かける前にその後のベニヒダタケが見てみたくて。前のはとっくに枯れていて、新しいのが開いていました!美しい・・・。カワリハツ(緑色型)に似ています。カワリハツ(ピンク型)かなあ。どんぐりのそばにひょっこり。菌輪(フェアリーリング)を描いているよう。前回の福薗恵子さん木の実や虫のウンコを集めて、そこから自然を考えて広める活動をされる福薗さん。行動力の凄さに圧倒されてしまいました。就 [続きを読む]
  • やぐちゆみこのブログ481
  • 毛虫に親しむ、おもしろ講座に参加!講師の福薗恵子さんは、「長崎県諫早市こどもの城」の主任専門員。ウンコロジストと名乗っています。虫のウンコ、木の実、生き物の骨など拾うのが好き。今ではそれが仕事になって、楽しんでいらっしゃいます。催しのチラシ。練馬区のぴいちゃんのぬいぐるみも参加。主催はNPOみどり環境ネットワーク!。むらさき幼稚園で、近隣のふたつの保育園の年長さんとの初合同の催しでした。桜につく毛虫 [続きを読む]
  • やぐちゆみこのブログ479
  • 「きのこミュージアム」出かけるたびに持参してちょこちょこ読んでいる本。母の日に息子から届いた本2冊のうちのひとつです。毒きのこの話、釈迦の死ときのこ、トリュフのなかま「松露」が清水の三保の松原にあったこと。などなど興味深い話がいっぱいです。そろそろきのこ検定の勉強もしないといけないし、この本も斜め読みではなくしっかり読まないと。この雨が止んだら林のきのこに会いに行きたい。三宝寺池の木が先日の雷雨で [続きを読む]
  • やぐちゆみこのブログ478
  • 林は秋の装い前回の続きのきのこたち。花のようなおはじきのような、きのこたち。左上にイロハモミジの実。あっという間に消滅するヒトヨタケのなかまでは。傘の上から。ツルタケかな。傘はこんな。ハツタケのなかまかでしょうか。たくましそうなきのこたち。ナラタケモドキ、林にはいっぱいこんな株が。美しいカマキリの脱皮殻。まるでバレリーナ。ちびまる子ちゃん作者のさくらももこさんが若くして逝去されました。びっくり、と [続きを読む]
  • やぐちゆみこのブログ477
  • ナラタケモドキの幼菌雷雨のあとの林が気になって、今朝早く歩いてきました。ナラタケモドキがたくさん発生。幼いきのこ、かわいいです!生き物の子どもはどれもかわいい〜。待ち針のようなきのこあちこちに発生していました。昨年の今頃はあったオチバタケは、まだ見られず残念。 [続きを読む]
  • やぐちゆみこのブログ475
  • きのこも乾燥肌まるでカマンベールチーズ!生まれたばかりでもひび割れ。佐渡おけさの山笠みたい。ヒダが波打ってます。湿度が30パーセントを切った日のきのこです。ということは、人間のお肌もそんな環境にあるということ!きのこは湿度のバロメーター・・・。カマキリの脱皮殻杉林あたりで立て続けに3つ見つけました。脱皮の時期なんでしょうか。蝉時雨と秋の虫昼間はまだまだ蝉時雨が心地よい。夜に草むらに耳をすますと、カネ [続きを読む]
  • やぐちゆみこのブログ474
  • ルリタテハが樹液レストランに翅の外側は木肌そのもの。開くと水色のラインが美しい。古〜いクヌギの木20年近く前の真夏の早朝、上の息子にせがまれてコクワガタを採りに行った木。さすがに年をとった感はありますが、樹液のレストランは健在です。暗〜い林の中でピラピラ飛んでいるのは、蛾だと思っていました。サトキマダラヒカゲやゴマダラチョウ、ルリタテハだったんですね。なつかしい思い出・・・。ナラタケモドキナラタケに [続きを読む]
  • やぐちゆみこのブログ472
  • 銀杏のようなきのこがいっぱい笑顔に見えませんか。テングタケかなどんぐりやエノキの赤い実の間にポコポコ。違う種類のきのこかな寄り添う白いきのこ秋の気配とともにきのこの種類も増えました。木の実が秋模様に一役!にぎやかになってウキウキ。 [続きを読む]
  • やぐちゆみこのブログ471
  • きのこの成長はこんなかな生まれたばかりから老菌まで、木の根元のきのこ村は人間界のよう。楽しそうな会話が聞こえてきそう。暑くて汗が吹き出てきても楽しいひと時・・・。ヒダの美しさきのこは傘の下も見ないとどのきのこか同定できない、と教えていただいてから。ヒダの違いに興味を持ち、その美しさにも見せられています。パソコンの不具合メールが開けない、自分のブログが確認できない、Facebookが見られない。世の中がお盆 [続きを読む]
  • やぐちゆみこのブログ470
  • 物思うきのこ白い華奢なきのこがひとつ、何か考えているように見えます。反対から見ても・・・。木の根元茶色のきのこ村はどんどん増えていました。種類の違うきのこも発生。老菌ウッドチップに発生。左の黄色いのもきのこかも。テングタケの老菌かな。ツルタケの老菌では。老いてもなかなかの風格、オブジェのよう。♪♪世の中は長い休暇ムード。私は今やらなければいけないこと考えながら、時間見つけて少しのきのこ探し。でもね [続きを読む]
  • やぐちゆみこのブログ469
  • 木の根元にきのこ村こもれびの中で輝くきのこたち。ビロード状の傘の小さなきのこがた〜くさん。落ちていた小さいどんぐりの間にいっぱい。コケの中にも。落ち葉の間にはまだ小さいニホントカゲたち。青いしっぽがチョロチョロ。写真に撮るのは至難の技でした。アオダイショウみたい。こんな近くの林にいるんですね!ドキッとした出会いでした。 [続きを読む]
  • やぐちゆみこのブログ468
  • テングタケかテングタケダマシツバがおしゃれ!傘の裏です。ヒダがきれい。雨水がたまっています。ちょっと老菌。どなたの食痕でしょう。肉厚です。イボイボがないから違うきのこかな。枝が太めでツバがない。傘の裏、上から2番目の写真のヒダと違うようです。こんなきのこも。黄土色のきのこ。近くにはレースのような葉っぱ。テングタケはツバがしっかりしていて、ダマシは薄いと図鑑に。見つけたのはちゃんとツバがあるのでテン [続きを読む]
  • やぐちゆみこのブログ467
  • ニセアシベニイグチか!昨年8月5日にテングタケのようなきのこがいっぱい生えていたところに、クリーム色とピンクの混ざったようなきのこが出現!先日まで何にもなかったのに。ここにも。下から見たら。乾燥しておもしろい形に。オブジェのよう。違う種類?なかよしね〜。アリの先客、横にもいくつか・・・。昨年きのこの専門家に聞いたところでは、「微妙ですが、ニセアシベニイグチか」とのことでした。昨年ボコボコ生えていたの [続きを読む]
  • やぐちゆみこのブログ466
  • アミスギタケかな傘の裏です。傘を上から見たところ。今日の石神井公園、ただ歩いているだけで汗が滴る暑さ。ここでは久しぶりの、きのこ散策に行ってみました。雨の後ではないのに、石神井池周りも三宝寺池の水辺観察園あたりも土が湿っていました。昨年8月下旬から9月にかけてカニノツメをたくさん見つけたあたりで、裏がアミアミのきのこを発見。その先の野鳥林に行く手前では、ツルタケに似たきのこがニョキッ!ノカンゾウ?鮮 [続きを読む]
  • やぐちゆみこのブログ465
  • 鮮やかな紅葉の秋近くの橋を歩くと、まるでフライパンの上にいるみたい。辛い暑さですね。石神井公園で見た美しく鮮やかな紅葉、黄葉を描きました。ほっぺの赤いヒヨドリと、木肌に同化したルリタテハもいっしょに。秋は物悲しいイメージもあるけれど、目の覚めるような紅葉、黄葉が好き。パートナー、多様性に配慮千葉市の役所、進んでいるなあと思った新聞記事。人それぞれ、育った環境も仕事も違うのですから基本的にはどんな言 [続きを読む]
  • やぐちゆみこのブログ464
  • 黄色いきのこたち8月に突入、汗が頭からしたたる暑さの林で見つけました!きれいでおいしそうな黄色に、にっこりです。上から見ると黄色い水玉。コケの中のきのこ、小さいのがいくつも。赤いミズヒキの花にはカメムシ、強い日差しに虫の影がくっきり。クヌギの樹液にいたメタリックなカナブン。ニホントカゲは獲物を捕ったところで、警戒しています。かなりの暑さで限界かなと思うほどでしたが、収穫あり。何かしらきのこが見つか [続きを読む]
  • やぐちゆみこのブログ463
  • 木肌に紛れるセミたちミンミンゼミニイニイゼミ上手に木肌の模様の一部になっています。ミンミンゼミは調子よく泣いている最中、「邪魔しないで」とばかりにずーっと鳴いていました。ニイニイゼミは「見つかっちゃった!」というところでしょう。1枚撮ったところでサッと飛んで行きました。こんな虫たちを見つけただけでちょっとハッピー!台風のあと、林の真ん中に行ってみたかったのですが、この暑さと湿度に負けてしまいました [続きを読む]