川上漫二郎 さん プロフィール

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川上漫二郎さん: おっぺけマンガ道!
ハンドル名川上漫二郎 さん
ブログタイトルおっぺけマンガ道!
ブログURLhttps://manjiro888.blogspot.com/
サイト紹介文漫画家志望者の理想的な生活を追い求めるブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2016/09/02 11:40

川上漫二郎 さんのブログ記事

  • 漫画史③大友以後〜鳥山明の登場
  • 漫画と劇画は徐々に境界が曖昧になっていきます。サンデーやマガジン以外にもジャンプやチャンピオンなどの新興雑誌、そしてヤングサンデーやヤングマガジンなどの青年誌やエロ雑誌など劇画の領域とされていた分野の雑誌が相次いで創刊され、読者層の細分化が進み、劇画特有の手法も平均化され劇画という運動自体の存在意義が薄れていきます。手塚治虫は三流誌と言われたチャンピオンで劇画要素を取り入れながらも『ブラックジャッ [続きを読む]
  • 漫画史②手塚以後〜劇画の勃興
  • 手塚治虫の登場は革命的でした。まだテレビがなかった時代、紙芝居に変わって手塚漫画は子供たちに大きな影響を与え、多くの若者を漫画家の道に引き込みました。手塚は瞬く間にトップスターとなり、多忙を極めたためアシスタント制度を導入し、多くの弟子が生まれました。それがトキワ荘世代と言われる作家たちで石森章太郎、藤子不二雄、赤塚不二夫、横山光輝などです。彼らが日本漫画の創生期を作りました。手塚の正統後継者とも [続きを読む]
  • 漫画史①手塚治虫以前
  • 漫画家は評論家になってはいけないと常常考えてはいますが、漫画家志望者として押さえておくべき基礎教養もあると思うので実践的な漫画技術とは別に「今や世界に誇る日本文化となった漫画とはなんぞや」という学びとしての漫画についても書いていきたいと思います。私自身、漫画の大学を卒業しているわけでもう漫画は学問として十分に成立してしまうものなのです。自分が生まれた頃には漫画は身近なものとして既に存在していました [続きを読む]
  • もしもアフィリエイトに切り替えます。
  • こんばんは。Amazonアソシエイトに承認されてから「もしもアフィリエイト」というアフィリエイトASPを見つけてしましました。アフィリエイトASPとは様々な企業のアフィリエイトを配信するサービスプロバイダです。●もしもアフィリエイトAmazon直接の場合最低振込額が5千円で振込手数料が一律300円と結構ハードルが高いですが、もしも経由だと最低振込額千円で振込手数料が無料!しかも報酬額はAmazonアソシエイトと同額ですから一 [続きを読む]
  • 漫画道具その3
  • 今回は必ずしも必要ではないけど、あったら便利と言うものを中心に紹介します。●スクリーントーンいろいろな柄や模様の入った透明なシール。原稿に切り貼りすることで白地と黒ベタの中間色を表す網点やグラデーションなどペンタッチだけでは難しい表現が可能。通常のカッターでも切れますが専用のトーンカッターがあります。人物の影や服の柄から背景トーンまであり便利ですが、使いすぎは厳禁。鳥山明や尾田栄一郎など少年漫画で [続きを読む]
  • 漫画道具その2
  • こんばんは。前回の道具紹介の続きです。●ミリペン枠線等に使用。1.0を枠線に、0.05〜0.3を作画になど様々な太さが有り、真っ直ぐ均一な線が引ける。ちょっとした書き足しなどに重宝してます。最近の漫画家さんの中にはミリペンだけを使ってつけペンを使わない人もいます。断然つけペンより書きやすく、インクの付け直しもないので「とりあえずペン入れしたい」という人には手っ取り早い。細いものになると折れたりもするので筆圧 [続きを読む]
  • 漫画道具その1
  • こんにちは。一通りプロフィールを幼少期から現在に至るまで書いてきたので具体的な中身の話もしていきたいと思います。「漫画技術」カテゴリでは技術論的な話をしていきたいと思います。今回はいつも使ってる漫画道具を紹介したいと思います。●原稿用紙漫画専用原稿用紙があり、プロ・投稿用と個人・同人誌用がある。プロ用は原寸でA4、同人用は原寸でB5大は小を兼ねるし、将来投稿・持込を考えているならプロ用原稿で大きな絵を [続きを読む]
  • 経歴⑥社会人時代〜
  • 大学卒業後3年間、北の大地に滞在します。初めての北海道、初めての一人暮らし、初めての会社・・・初めて尽くしで不安8割、楽しみ2割で北海道に引っ越します。今までの見慣れた京都の風景とは全く違って四角い建物や広い道路など北海道はどことなく異国感がありました。京都も外国人多いですが、ロシア人が多いw北海道でも都会に当たる札幌勤務で日常生活に困ることはあまりありませんでしたが、冬場は積雪のため、車を持って [続きを読む]
  • 経歴⑤大学生時代
  • 京都精華大学アニメーション学科に入学。入学前までは自暴自棄状態でしたが、大学という環境で自分の趣味を追求できるという事が面白く、新たに志を同じくする友人もでき、全体的に楽しく過ごしました。4年間、アニメーションの技法や歴史を学びました。動画やCGモデリングなど実技を中心に行われましたが、アニメーター志望ではなかったので関心はアニメーション史でした。ここで様々な映像作品を見ることになります。またマンガ [続きを読む]
  • 漫画村と漫画家の自己防衛
  • こんばんは。このところ話題の漫画村問題について少し考えてみたいと思います。漫画村とは誰でも無料で人気コミックスや雑誌が読み放題の海賊版コミックス閲覧サイトです。2017年10月25日にサイトが公開されて以降、漫画業界への被害が看過できない規模になっており、今年2月には日本漫画家協会が利用しないよう呼びかける異例の声明を発表しました。直接情報をサーバーに保管しているため著作権法上の問題はなしという運営の主張 [続きを読む]
  • 経歴④高校生時代
  • 高校はあまり良い思い出がありませんw中学時代の友達は結構別の進路に散り散りになり、絵が上手い(上手かった)と知っているものはほとんどいなかったし、入学直前に中耳炎の手術&初入院もあり、入学時点で患部に包帯巻いた異様な姿で学生証用の写真を撮られ部活も中学で三年間やっていた吹奏楽から主に尾崎豊の影響(笑)でギターを始め、軽音楽の方に興味が移り、軽音部に入部する気でいましたが、既に数人でバンドを組んでる [続きを読む]
  • Amazonアソシエイトに最短承認された件。
  • このBloggerブログを始めたきっかけはGoogleアドセンスによるブログ収入である事は以前記事で述べたとおりですが、(Bloggerに移転したわけ)申請までにブログを6ヶ月運営しなければならないというような公式の文面や、実際に申請の手続きを行おうとしても何度もページがもどる無限ループに陥ったため、ひとまず申請を諦めました(;^ω^)一方、アフィリエイトは実際にページを踏むだけでなく、購入に至って初めて実績にカウント [続きを読む]
  • 経歴③中学生時代
  • 漫画は「うる星」から入り、「らんま」や「犬夜叉」などの高橋留美子作品を始め「聖闘士星矢」や「北斗の拳」などのジャンプ作品も見るようになります。「ONEPIECE」などの現行作品も見ていましたが、どちらかというと古い漫画を好んでいました。パロディ癖はまだ強く、この頃の象徴的な作品と言えば「チン肉マン」というお下品漫画がありますw年相応に下ネタを入れ始めますwある意味で漫画の表現自体にも思春期が訪れていました [続きを読む]
  • 経歴②小学生時代
  • 小学生時代は自他ともに認める絵の上手い人気者でした。自分で言うなってかんじですが、久々に同窓会に出てそう感じました。(逆に言うと今がイケてないということw)リクエストに応えて絵を描いてあげたり、自分が創作した戦隊ヒーローで友達となりきって遊ぶなんて事もしていました。この頃は当時流行っていたポケモンのパロディー4コマとか「ガンマ」というウルトラマンみたいなキャラ、「バードマン」という鳥人戦隊ジェット [続きを読む]
  • 電子書籍とダウンロード販売
  • 2010年のiPad誕生から徐々に浸透した電子書籍ですが、自分は長らく手を出していませんでした。仕事用にiPadを支給されたりはしましたが、あくまで仕事用と割り切っていたので、読書用には考えていませんでした。そもそも実体のないデータを買うということ自体に大きな抵抗を感じていましたし、自分自身、家具店で働いてオーダーラックの販売もしてたものですから将来自分が書斎を構えるようになったら壁面全体を本棚にするというの [続きを読む]
  • 経歴①幼年期
  • ブログ始めるにあたり自己紹介を兼ねて経歴を書きます。出身は京都府宇治市。平成生まれでいわゆる「ゆとり世代」と呼ばれた人間です。男三人兄弟の真ん中として誕生。物心ついた時から絵を描いていて、幼稚園時代は外で元気に遊ぶよりも中で一人で絵を描いたり、人形遊びが好きな大人しい子供でした。描く絵といえばだいたいウルトラマンなどのヒーローや怪獣。なんとなしにやっていたことでしたが、ある時、クラスの子達に囲まれ [続きを読む]
  • Bloggerに移転したわけ
  • 今までブログはFC2を使ってました。ブログを最初に始めた中学生時代、ちょうどブログがもてはやされていた頃でしたが既にブログを始めてた兄や友達がFC2を使っていたためで、確たる理由はありませんでした。その後FC2HPやFC2Wikiなどの関連サービスも使いだし、FC2に慣れてたし、新たに別のサービスを使う気にならなかったんですね。広告も一ヶ月以上放置することが稀だったので、あまり気にならなかったし…それまでは単なる日記 [続きを読む]
  • 初めまして
  • 初めまして、川上漫二郎(かわかみ まんじろう)と申します。京都にある明治創業の老舗家具店の経営者家系に生まれ、幼少からの絵かきの趣味がこうじて、漫画家を目指すようになり 2008年に日本唯一のマンガ学部がおかれた京都精華大学に入学。4年間マンガやアニメーションを専門的に学ぶも 持ち込みや就活は行わず、 卒業後は親の伝で北海道の企業に後継者としての修行も兼ねて就職。慣れない雪国に困惑するも徐々に打ち解けて、 [続きを読む]
  • 今年を振り返る。
  • お久しぶりです。もう今年も残すところ二日となりました。2017年を振り返ると縁に恵まれた年でした。2015年に東京に出てから細々と同人活動はしていたのですが、去年は新刊を出せないという有様で、心機一転、真剣に商業マンガ家への道を目指さなければならないと言うことで去年の九月からこのブログを初めたのですが、同人方面では、同ジャンルの方と繋がりができ、初完売を経験。商業誌方面でも、漫画原作者の方から連絡を頂き、 [続きを読む]
  • ユザワヤ友の会入会。
  • お久しぶりです。こないだ吉祥寺のユザワヤに行ってきました。アナログ原稿をしっかり一から学ぼうと思い立ち、漫画道具が12月まで30%引きだったのでスクリーントーンをまとめ買いしてトーン消しゴム、パース定規2Eなるものを購入。トーンは経験値が少なく、背景書くのも嫌いなので苦手分野を克服する一環です。それにしてもアナログはお金が掛かりますね(;^ω^)トーンは一枚300円ぐらいだし、人にもよりますが、1作品(約 [続きを読む]
  • 漫画作業①アイデア。
  • 漫画を描く時の手順としてまずアイデアがあって、そこからストーリーを考えてシナリオを書く、シナリオができると実際にコマを割る「ネーム」という段階に入り、下書き、清書(ペン入れ)、仕上げ(ホワイト・トーン)というのが基本的な流れです。作業的にはシナリオを書かずにネームから始める人もいれば下書き無しでいきなり原稿に清書するという天才もいる。しかし、どんな場合にせよ最初に漠然としたものでもアイデアというの [続きを読む]
  • 漫画雑誌からウェブマンガへ。
  • 現在、サブカルチャーの新たなブームの源流となっているのがネットの世界である。2015年にアニメ化された「ワンパンマン」は元々、原作者のONEが2ちゃんねる系の漫画投稿サイト新都社で発表していた作品である。当サイトで「ウェブ漫画」として話題になっていたところ「アイシールド21」で知られるマンガ家村田雄介の目にとまり、直接ONEにリメイクを持ちかけ、偶然にもその頃、集英社で準備されていた漫画サイト「となりのヤン [続きを読む]
  • 近況報告。
  • お久しぶりです。気づいたら広告出るほど放置していたので近況報告です(;^ω^)夏コミ終了後、あるお話を頂きまして、あれこれ定まらなかった投稿先を「コミックゼノン漫画大賞」に定めて、現在ネームを執筆中です。そして11月のコミティアもほぼ参加決定となりましたので、現在二つの漫画を並行で制作してる状況です。今年はいろいろとご縁のある年のようなのでこのチャンスを逃さないように、また後に後悔のないように頑張りた [続きを読む]
  • 2017年、萌え文化終わりの始まり
  • http://manjiro10000.blog.fc2.com/blog-entry-32.htmlこの記事を書き終えた約2ヶ月後の6月にクジラックス事件が起こった。成人向け漫画家のクジラックス氏が埼玉県警の要請を受けて「少女が性的被害に遭うような漫画は今後描かない」と述べたと報道されたのだ。強制わいせつと住居侵入の疑いで逮捕された男がクジラックス氏の同人誌の内容を模倣したと供述したことが事の始まりである。また7月には『週刊少年ジャンプ』に掲載さ [続きを読む]
  • 夏コミ終了。
  • お久しぶりです。夏コミも無事終了しました。結果として今回は大成功でした!50部刷ってきたのですが生まれて初めての完売も経験できました。次の目標は100部完売ですね!今度参加するイベントは11月のコミティアです。まぁもともとコミケよりコミティアが主戦場なので最終的にはオリジナルでどこまで伸ばせるかが個人的な興味です。さて、一方で投稿用の漫画も進めなくてはなりません。むしろ、ここのブログは同人活動とは切り離 [続きを読む]