川上漫二郎 さん プロフィール

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川上漫二郎さん: おっぺけマンガ道!
ハンドル名川上漫二郎 さん
ブログタイトルおっぺけマンガ道!
ブログURLhttps://manjiro888.blogspot.com/
サイト紹介文漫画家志望者の理想的な生活を追い求めるブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2016/09/02 11:40

川上漫二郎 さんのブログ記事

  • 日記
  • こんばんは。今日は吉祥寺までぶらっと買い物に行ってきました。基本、日月が定休で最近は最低一日は外出しています。精神衛生上籠ってると良くないと思うので・・・ただ、今回は仕事上のトラブルが一段落したという事もあって二日ともお昼ごろまで起きれませんでした。ここ一週間で急激に仕事辞めたい気持ちが膨らんでいます。客商売に向いてないことは前職から分かってたし、もともと品出し(売り場)希望で面接受けて、「採用が [続きを読む]
  • 引き戻される心。
  • こんばんは。今日未明に3年間過ごしたゆかりある北海道で震度7の地震がありました。6月には地元関西でも震度6弱の地震があり、先日の台風でも大きな被害が出ました。思えば5月に祖母が亡くなってから自然災害だけでなく、身の回りで悪い変化が起こり始めてる気がします。日常生活でも仕事でも…今まで陰ながら祖母に守られてたのかな?と個人的に要石を失った気がしています。土地が悪いのか自分自身に原因があるのかわかりません [続きを読む]
  • 漫画作業②ネーム(シナリオ)
  • アイデアができたらネームに取り掛かります。ネームとは下書きの下書きのようなもので漫画原稿に手を入れる前にノートやメモ帳などに簡単なコマ割りや人物配置を行う漫画の設計図といったところです。人によってはセリフや展開を文章で書き出す「シナリオ(脚本)」の作業を挟む人もいます。原作と作画で分業する場合、漫画原作者の仕事になります。ここで原作者が漫画家や編集とすり合わせ、場合によっては第一稿、第二稿と繰り返 [続きを読む]
  • 創作活動について
  • こんにちは。あれからまた随分放置してしまいましたが、夏コミも終わりましたのでこれから本腰を入れていきたいと思います。活動を再開するにあたり、このブログ運営について改めて説明しておきたいのですが現在、自身の創作活動としてはコミケやコミティアなどでの同人活動とこのブログを中心とした漫画投稿&自作品キンドル化(電子書籍)の二足のわらじでやっています。なので同人活動の最盛期は必然的に投稿が少なくなります。 [続きを読む]
  • Googleアドセンス承認されました。
  • こんばんは。ブログ見られたらすぐ分かると思いますが、今日未明4時頃にGoogleアドセンスから承認メールが届きました!よってブログの右側とそれぞれの記事の下に広告が表示されていると思います。ずっと更新してなくて、すっかり忘れていました。(;^ω^)更新した翌日なのでまるで更新を待っていたかのようなタイミングですねwこのブログを始め、アドセンスに申請したのが4月なので約三ヶ月かかりました。公式には6ヶ月ブロ [続きを読む]
  • いろいろ明けました。
  • 敬老の日に、祖母を描きました。去年は多少デフォルメを効かせたカラーイラストだったので、今回は写真見ながら人物デッサン風に仕上げました。時間もなかったし、出来としては60点ぐらいですかね・・・久々にデッサンしたけど楽しかった。漫画もこのぐらい集中して書ければいいのだろうけど(;^ω^)そういえばNHKの漫勉の池上遼一の回観たけど、下書きがデッサンしてるみたいで気持ちよかったですね。あんなにしっかり書き込 [続きを読む]
  • 漫画作業①アイデア
  • 漫画を描く時の手順としてまずアイデアがあって、そこからストーリーを考えてシナリオを書く、シナリオができると実際にコマを割る「ネーム」という段階に入り、下書き、清書(ペン入れ)、仕上げ(ホワイト・トーン)というのが基本的な流れです。作業的にはシナリオを書かずにネームから始める人もいれば下書き無しでいきなり原稿に清書するという天才もいる。しかし、どんな場合にせよ最初に漠然としたものでもアイデアというの [続きを読む]
  • メディアとしての漫画
  • 漫画家を目指すという動機には好きな絵を仕事にしたいというのと、一つの世界を創造する事への快感があると思う。同じ絵を描く職業でもアニメーターは集団の中での作業なので、自らが主導的な立場になるにはキャリアも必要だし、この世界を創造する快感は得にくい。その点漫画は最初から「映画監督」になれるわけです。個人作業と集団作業。それが漫画家とアニメーターの大きな差でした。ひとりの人間が1週間という極めて短時間の [続きを読む]
  • 作家性と地方特性
  • 漫画を描くときの作業環境はどうしてるでしょうか?手塚治虫はレコードをかけて、いつも手元にチョコがあったようです。作業用BGMを流す人、逆に全く音楽を流さないという人もいるでしょうが、作業に集中できるように、できるだけ快適な環境を整えたいと考えるのが普通ですね。漫画はデスクワークなので暑さは我慢できても寒さはどうしようもないという事があります。しかし、雪国出身者の漫画家の多さが時々話題になります。特に [続きを読む]
  • 漫画史⑤電子書籍の登場〜現代
  • 現在、漫画の新たなブームの源流となっているのがネットの世界です。2015年にアニメ化された『ワンパンマン』は元々、原作者のONEが2ちゃんねる系の漫画投稿サイト新都社で発表していた作品です。当サイトでウェブ漫画として話題になっていたところ『アイシールド21』で知られる漫画家村田雄介の目にとまり、直接ONEにリメイクを持ちかけ、偶然にもその頃、集英社で準備されていた漫画サイトとなりのヤングジャンプの看板作品と [続きを読む]
  • 漫画家志望者が上京する意味
  • 一昔前、漫画家は東京に住むのが当たり前でした。それは東京に出版社が集中しており、シビアな締切の中、原稿をできるだけ早く渡す都合上、物理的に近くに作業場を構えるのが効率的だからです。漫画家志望者も漫画家の先生に作品を見てもらったり、アシスタントとして修行する上で皆上京していきました。しかし、今やインターネットが発達し、どこに住んでいようがデータ化された原稿を瞬時に送ることが可能となっており実際、地方 [続きを読む]
  • 漫画史④ジャンプ黄金時代〜手塚死後
  • 鳥山明は『ドクタースランプ』に続き『ドラゴンボール』を連載し、テレビアニメも大ヒット、現在世界で最も著名な漫画家と言えます。尾田栄一郎や岸本斉史など現在の少年誌の格闘漫画は少なからず鳥山明の影響を受けます。鳥山明が週刊少年ジャンプに連載していた80年代後半から90年代前半の時期はちょうどジャンプ黄金期と重なります。そもそも少年ジャンプがどういう雑誌だったかを把握してないと黄金期の全貌が見えてきません。 [続きを読む]
  • 漫画史③大友以後〜鳥山明の登場
  • 漫画と劇画は徐々に境界が曖昧になっていきます。サンデーやマガジン以外にもジャンプやチャンピオンなどの新興雑誌、そしてヤングサンデーやヤングマガジンなどの青年誌やエロ雑誌など劇画の領域とされていた分野の雑誌が相次いで創刊され、読者層の細分化が進み、劇画特有の手法も平均化され劇画という運動自体の存在意義が薄れていきます。手塚治虫は三流誌と言われたチャンピオンで劇画要素を取り入れながらも『ブラックジャッ [続きを読む]
  • 漫画史②手塚以後〜劇画の勃興
  • 手塚治虫の登場は革命的でした。まだテレビがなかった時代、紙芝居に変わって手塚漫画は子供たちに大きな影響を与え、多くの若者を漫画家の道に引き込みました。手塚は瞬く間にトップスターとなり、多忙を極めたためアシスタント制度を導入し、多くの弟子が生まれました。それがトキワ荘世代と言われる作家たちで石森章太郎、藤子不二雄、赤塚不二夫、横山光輝などです。彼らが日本漫画の創生期を作りました。手塚の正統後継者とも [続きを読む]
  • 漫画史①手塚治虫以前
  • 漫画家は評論家になってはいけないと常常考えてはいますが、漫画家志望者として押さえておくべき基礎教養もあると思うので実践的な漫画技術とは別に「今や世界に誇る日本文化となった漫画とはなんぞや」という学びとしての漫画についても書いていきたいと思います。私自身、漫画の大学を卒業しているわけでもう漫画は学問として十分に成立してしまうものなのです。自分が生まれた頃には漫画は身近なものとして既に存在していました [続きを読む]
  • もしもアフィリエイトに切り替えます。
  • こんばんは。Amazonアソシエイトに承認されてから「もしもアフィリエイト」というアフィリエイトASPを見つけてしましました。アフィリエイトASPとは様々な企業のアフィリエイトを配信するサービスプロバイダです。●もしもアフィリエイトAmazon直接の場合最低振込額が5千円で振込手数料が一律300円と結構ハードルが高いですが、もしも経由だと最低振込額千円で振込手数料が無料!しかも報酬額はAmazonアソシエイトと同額ですから一 [続きを読む]
  • 漫画道具その3
  • 今回は必ずしも必要ではないけど、あったら便利と言うものを中心に紹介します。●スクリーントーンいろいろな柄や模様の入った透明なシール。原稿に切り貼りすることで白地と黒ベタの中間色を表す網点やグラデーションなどペンタッチだけでは難しい表現が可能。通常のカッターでも切れますが専用のトーンカッターがあります。人物の影や服の柄から背景トーンまであり便利ですが、使いすぎは厳禁。鳥山明や尾田栄一郎など少年漫画で [続きを読む]
  • 漫画道具その2
  • こんばんは。前回の道具紹介の続きです。●ミリペン枠線等に使用。1.0を枠線に、0.05〜0.3を作画になど様々な太さが有り、真っ直ぐ均一な線が引ける。ちょっとした書き足しなどに重宝してます。最近の漫画家さんの中にはミリペンだけを使ってつけペンを使わない人もいます。断然つけペンより書きやすく、インクの付け直しもないので「とりあえずペン入れしたい」という人には手っ取り早い。細いものになると折れたりもするので筆圧 [続きを読む]
  • 漫画道具その1
  • こんにちは。一通りプロフィールを幼少期から現在に至るまで書いてきたので具体的な中身の話もしていきたいと思います。「漫画技術」カテゴリでは技術論的な話をしていきたいと思います。今回はいつも使ってる漫画道具を紹介したいと思います。●原稿用紙漫画専用原稿用紙があり、プロ・投稿用と個人・同人誌用がある。プロ用は原寸でA4、同人用は原寸でB5大は小を兼ねるし、将来投稿・持込を考えているならプロ用原稿で大きな絵を [続きを読む]
  • 経歴⑥社会人時代〜
  • 大学卒業後3年間、北の大地に滞在します。初めての北海道、初めての一人暮らし、初めての会社・・・初めて尽くしで不安8割、楽しみ2割で北海道に引っ越します。今までの見慣れた京都の風景とは全く違って四角い建物や広い道路など北海道はどことなく異国感がありました。京都も外国人多いですが、ロシア人が多いw北海道でも都会に当たる札幌勤務で日常生活に困ることはあまりありませんでしたが、冬場は積雪のため、車を持って [続きを読む]
  • 経歴⑤大学生時代
  • 京都精華大学アニメーション学科に入学。入学前までは自暴自棄状態でしたが、大学という環境で自分の趣味を追求できるという事が面白く、新たに志を同じくする友人もでき、全体的に楽しく過ごしました。4年間、アニメーションの技法や歴史を学びました。動画やCGモデリングなど実技を中心に行われましたが、アニメーター志望ではなかったので関心はアニメーション史でした。ここで様々な映像作品を見ることになります。またマンガ [続きを読む]
  • 漫画村と漫画家の自己防衛
  • こんばんは。このところ話題の漫画村問題について少し考えてみたいと思います。漫画村とは誰でも無料で人気コミックスや雑誌が読み放題の海賊版コミックス閲覧サイトです。2017年10月25日にサイトが公開されて以降、漫画業界への被害が看過できない規模になっており、今年2月には日本漫画家協会が利用しないよう呼びかける異例の声明を発表しました。直接情報をサーバーに保管しているため著作権法上の問題はなしという運営の主張 [続きを読む]
  • 経歴④高校生時代
  • 高校はあまり良い思い出がありませんw中学時代の友達は結構別の進路に散り散りになり、絵が上手い(上手かった)と知っているものはほとんどいなかったし、入学直前に中耳炎の手術&初入院もあり、入学時点で患部に包帯巻いた異様な姿で学生証用の写真を撮られ部活も中学で三年間やっていた吹奏楽から主に尾崎豊の影響(笑)でギターを始め、軽音楽の方に興味が移り、軽音部に入部する気でいましたが、既に数人でバンドを組んでる [続きを読む]
  • Amazonアソシエイトに最短承認された件。
  • このBloggerブログを始めたきっかけはGoogleアドセンスによるブログ収入である事は以前記事で述べたとおりですが、(Bloggerに移転したわけ)申請までにブログを6ヶ月運営しなければならないというような公式の文面や、実際に申請の手続きを行おうとしても何度もページがもどる無限ループに陥ったため、ひとまず申請を諦めました(;^ω^)一方、アフィリエイトは実際にページを踏むだけでなく、購入に至って初めて実績にカウント [続きを読む]
  • 経歴③中学生時代
  • 漫画は「うる星」から入り、「らんま」や「犬夜叉」などの高橋留美子作品を始め「聖闘士星矢」や「北斗の拳」などのジャンプ作品も見るようになります。「ONEPIECE」などの現行作品も見ていましたが、どちらかというと古い漫画を好んでいました。パロディ癖はまだ強く、この頃の象徴的な作品と言えば「チン肉マン」というお下品漫画がありますw年相応に下ネタを入れ始めますwある意味で漫画の表現自体にも思春期が訪れていました [続きを読む]