妄想日本語文法 さん プロフィール

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妄想日本語文法さん: 妄想日本語文法
ハンドル名妄想日本語文法 さん
ブログタイトル妄想日本語文法
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/harumin44
サイト紹介文日本語の文法や教育について妄想で語ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2016/09/02 14:34

妄想日本語文法 さんのブログ記事

  • dele(ディーリー)感想♪
  • 「私が死んだらデータを消去してくれ」というのを請け負った会社のお話です。すごーくざっくり言うとだけど(笑)。もちろん消すだけではなく、データの謎を探ったり、死亡確認を取るために偽名を使って潜入したり、自殺事件の裏を暴いたりと一話完結でスタイリッシュに決めてきました。たぶん、役柄と役者、セリフ、そんなのがピタッとはまったからできたんでしょうね、このドラマは。主役は山田孝之と菅田将暉。山田孝之が久しぶり [続きを読む]
  • ダイエット大作戦「着圧ソックス」
  • 私は足が太い。むくんでいるのかたるんでいるのか脂肪のつきすぎなのか。答えを出したところで虚しさしか残らない問い。誰に迷惑をかけているわけでもないが、最近股ずれがひどいので少しダイエットすることにした。今回挑戦したのはドクターショールの着圧ソックスロングタイプ。なぜロングにしたかというと太ももまで来るから!!なのに。なのに。太ももまで来ないじゃないかあ!!渾身の力を入れて引き上げてみる。よし!!伸び [続きを読む]
  • 本郷 LOHAS KITCHENにてお弁当を買う
  • 豚ミルフィーユ。なんという甘美な響き。ということで野菜たっぷりに惹かれて入ったはずなのになぜかこれを手に取っていました。場所は湯島と本郷の間くらい。850円はお弁当としては少しお高めだけど、オシャレな入れ物代と考えれば納得かな。そしてそれを全くオシャレじゃない部屋で一人で黙々と食べる私・・・。はあ。やっぱ納得できねえ。 [続きを読む]
  • 韓国ドラマ「サイムダン〜色の日記」感想
  • ただただ感想をダラダラと書いております。あらすじが知りたい方は別のところを見た方がいいかもしれません。すべて見終わってそれでもまだちょっとサイムダンから離れがたいって方はぜひ読んでください。韓流ドラマ好きにとってもう地上波の最後の砦となってしまったテレビ東京の韓流プレミア。「サイムダン〜色の日記」の放映が終わりました。現在と朝鮮時代の入れ子構造がばっちりはまっていました。普通にサイムダンの生涯って [続きを読む]
  • クリマ ディ トスカーナ<本郷>
  • 珍しくちょっとリッチなランチを食べてきました。といってもコースで2200円だから、普通に考えたらかなりお得♪場所は本郷と春日の間くらい。住宅街のまさに隠れ家イタリアン。まずは入口でイケメンがお出迎え。その後広めの店内にご案内。ドキドキ。あ、一緒に行った美人の友人は落ち着いてます。ランチメニューは3種類。2200円のカジュアルなコース、3500円はそれに肉か魚がつくコースで、そして一番高級なのが6000円。「お飲み [続きを読む]
  • やっぱりミッキーの声は変だ
  • ミッキーの声は変だ。「ディズニー嫌い」とか「ジブリ嫌い」と同じくらい世間に向けて言いずらい言葉。でもきっと誰もが一度は感じたことのあるこの違和感。「ミッキーマウスの声ってなんであんなに甲高いの?」ディズニーランドにあるミッキーマウスレビューというアトラクションを覚えているだろうか。あそこで元々のミッキーマウスの声が聴ける。妙に甲高い。だが脳が「変だ」と判断する前にアナウンスが入る。「実はこれウォル [続きを読む]
  • とっても惜しい綾野剛版「ハゲタカ」
  • 「あまり強い言葉を使うなよ。弱く見えるぞ」知る人ぞ知る名言ですが、TBS版ハゲタカはこの一言に尽きます。面白いことは面白いんですよ。ホント。でも。口調、低音、鷲津のキャラクター。演技が下手とか以前にそれが噛み合っていないんです。だからすごく違和感を感じる。合ってない低音がせっかくの名言を台無しにしてるんですよね。もし重要シーンをクールに決めたいんだったら、もっととらえどころのない人物にしてもっと見せ [続きを読む]
  • 「峰不二子という女」★そして峰不二子という生き方
  • オープニングに惹かれてアニメ「峰不二子という女」一気に視聴しました。これ、カリオストロの城あたりのほんわか善人ルパンをスタンダードだと思ってる人にとってはちょっと刺激が強いかも。だってだって、銭形と寝ちゃうんですよ!!オッパイ丸出しも全裸シーンもどんとこいの私だったが、銭形との絡みにはホントびっくり。まあどっちも取引のためなんですけどね。それにしてもひたすらダークなこの物語。まさに大人のためのルパン [続きを読む]
  • アニメ「グラップラー刃牙」花山薫に惚れる
  • これまであの独特すぎる絵柄で食わず嫌いだったグラップラー刃牙でしたが、このたびアニメで最凶死刑囚編を見てしまいました。いいですねえ、耳をそぎ落としたり口の中で信管爆発させたり(^_^;)でもこれだけ男たちがあふれていて全くBLカップリングをしたくならないとは!!まあみんなバケモンですからね。とりあえず人間らしいのは主人公の刃牙くらいであとはみな人間ではないと言っても過言ではない。ヒロインもブスだし(^_^;)  [続きを読む]
  • BL視点で見る「ゼロ 一獲千金ゲーム」
  • BL表現を多々含みます。苦手な方は前回のブログ(まとも版)をご覧ください。テンポは悪いけどイケメン祭りなこのドラマ。もちろんBLとの相性も抜群です。1 加藤シゲアキ×増田貴久王道のNEWSカップルですな。実際のドラマではマッスーがカトシゲに劣等感を抱いていたために裏切ったのですが、ここはやっぱり恋心が高じて死なせようとした、がいいでしょう。「お前を手に入れられないのなら、いっそ叩きつけて壊してやる!!」2 加藤 [続きを読む]
  • 「ゼロ 一攫千金ゲーム」についての勝手に提案
  • 「ゼロ 一獲千金ゲーム」はNEWSの加藤シゲアキくん主演のドラマです。カイジで一躍有名になった福本伸行さんの原作なので絶対面白いはず!!なんたって天才宇海ゼロと人の命をもてあそぶ金持ちの仕組んだゲームとの息詰まる頭脳戦ですよ!なのになぜかモヤモヤするこの視聴感はいったいなんなんだろう。こんなにイケメン祭りなのにあまりにももったいないのでじっくり考えてみました。問題1 テンポの悪さ数々の殺人ゲームに勝ち [続きを読む]
  • やりがいのないボランティア
  • とある市の教育委員会から大学生のボランティアが集まらないと相談を受けた。外国から来た子供たちに勉強を教える仕事でいかにも学生のボランティア心をくすぐりそうなのに、継続してやる人が少ないらしい。でも詳しく話を聞いて納得した。これは「いるだけでいい」仕事なのだ。外国から来た子供たちといってもみんな一様に日本語が話せるから自分の語学を生かすことはできない。勉強を教えるといってもみんな宿題をやるからやること [続きを読む]
  • 朱自清をラノベ風に訳してみました
  • 朱自清。知っている人は知っているだろうが、知らない人は全く知らないだろう20世紀前半に活躍した中国の詩人です。中国人ならみんな知ってるようなので、日本でいうところの中原中也あたりなのかなあ。中也は知らなくても「汚れちまった悲しみに」はみんな知ってますよね。「汚れちまった悲しみに」ほど読んでいて痛くはありませんが、朱自清もやっぱり青年期の自尊と矛盾、焦燥と諦観について書いています。今回は彼の「匆匆」を少し中 [続きを読む]
  • イジメの快感
  • 自分が誰かに影響を与える。それは非常な快感だ。それが正の方向であれば指導であり教育となるが、負に向かうとイジメや虐待となる。ただベクトルの方向が違うだけで得られる快感は同じ。快感だからこそ人はイジメを行う。このことを踏まえないでいると、ただ道徳心に訴えるだけでイジメが解決すると思ってしまう。快感を求めるのは人の本能であって、人間はそう作られている。ただ社会を作るためには本能はある程度制御されなけれ [続きを読む]
  • 1年生を呪う歌
  • 「1年生になったら、1年生になったら、友達100人できるかな♪」年長から1年生にかけて必ず歌わされるこの歌。先日RADWIMPSの曲が軍歌みたいだって騒がれたけど、こっちの曲の方がよっぽど洗脳ソングだと思う。友達は多い方がいい。みんなで同じことをするのがいい。小さい頃から刷り込んで刷り込んで。そうでない子どもに無用な劣等感を与える歌。もちろん歌自体はすごくよく出来てると思う。覚えやすいし歌いやすいし。そしてこうい [続きを読む]
  • 学校に通えない子どもの学校
  • 先日仕事で不登校の子どものための学校の話を聞いてきた。学校に通えない、いわゆる不登校の子どものための学校を用意できないかという話だった。確かに今の日本では一旦学校に通わないという道を選んでしまうと、その後とても大変な道を進むことになる。だから学校に行かせてあげようという発想はすごくよくわかる。でもそれでも通えない子はどうしたらいいんだろう。教育を受けるイコール学校に通うと思っている大人のどんなに多 [続きを読む]
  • BL視点で見る「サザエさん」
  • 一番BL感情を持ってはいけないモノなような気もしますが。でもあえてこの中でカップリングをするなら、カツオと中島でしょう!マスオとノリスケという手もありますが、美しさに欠ける。あ、カツオと中島が美しいと言ってるわけではないです。決して。でも少年時代はそれだけで切なく美しいものです。1番何かありそうなのはマスオとアナゴだけど、それだけは絶対ダメ!あ、波平と伊佐坂先生という手も・・・いやいやいや、ダメダメダメ [続きを読む]
  • BL視点で見る「シグナル」
  • 現代と過去が絶妙なバランスで絡み合う極上ミステリー。透明感たっぷりで向こう見えちゃうんじゃないかっていう坂口健太郎くんと、イケメンなんだけどあくまで泥臭い北村一輝さんがいい味を出してました。ありえない髪型をさせられた吉瀬美智子さんと北村一輝さんのラブラインもありなんですが、ここではあくまでBL視点で。女はとにかく不要です。でもこのドラマ、主役の2人がトランシーバー越しにしか話せないので、中々妄想が湧 [続きを読む]
  • BL視点で見る「トドメの接吻」
  • これはもうBL視点で見るのが王道でしょう。もちろんタイムリープを使った伏線回収も楽しめるし、サイコ役の麦ちゃんの演技も素晴らしいのですが。でも山崎賢人と菅田将暉と新田真剣佑でしょ?そりゃ萌えますがな(//∇//)この先、BLが苦手な方はご注意ください。エイト×春海やっぱりこの2人のキスがよかったですね。でも願わくばギャグに逃げないでほしかった。「やっぱり来たか」「ああ」エイトが来たのを見て立ち上がる春海。「 [続きを読む]
  • BL視点で見る「未解決の女」
  • いや、元々主人公二人が女性だしBLポイントはないのだけれど。それでも私はBLを貫く。というわけで妄想してみました。苦手な方はご注意ください。王道?古賀×岡部工藤阿須加くん。ストイックそうなところが実はとってもBL向きだと思うのです。この作品ではちょっと矢代が気になるってポジションですが、そこに古賀さんを絡めるといい感じに仕上がります。「お前、矢代が好きなのか?」「ち、違いますよ、古賀さん」「・・・ふーん」 [続きを読む]
  • BL視点で見る「ブラックペアン」
  • 本当にクズ医者が多すぎて見てるのが辛くなったブラックペアン。いっそ視点をBL(ボーイズラブ)にしてしまうのはどうかと思い試してみました。苦手な方はご注意ください。実はイケメン祭りなこのドラマ。やってみたら意外にいけそうです(//∇//)渡海×世良まあ、王道でしょうな。Sっ気タップリの渡海に真っ赤になりながらも従う世良。場所はやっぱりあの仮眠室。「声出してみろよ」「渡海先生・・・や・・・やめ・・・あ!」みたいな感じ [続きを読む]
  • プリキュアに見るロングヘア信仰
  • 今回のプリキュア、作画はとっても可愛いのですが、ちょっと気になるというかもったいないと思うことが。フィギュアスケート選手のキュアエトワール・・・なんでショートカットのままじゃダメなんでしょうね?あのなんとなくCAを彷彿とさせるというか、もっと言えばスッチーみたいなあの変身はどこから来たんだろう?きっと今回のプリキュアの職業体験ってコンセプトからなんだろうけど、プリキュアに変身して魅力がダウンするってい [続きを読む]
  • 涼真くんの泣き顔が可愛い「ブラックペアン」
  • あざとく可愛い涼真くんと黒ニノがいい味を出してる「ブラックペアン」を見ました。今のところスーパードクター物だけど、海堂尊原作ってことは今後ミステリー要素も出てくるのかな?ではここで印象に残ったベスト3を発表します。1 趣里ちゃんって水谷豊の娘だったのね〜!美人じゃないのがこんなにアドバンテージになるとは。でも言われてみれば伊藤蘭にそこはかとなく似てますね〜。ニノファンにも嫌われないとこがとにかくポ [続きを読む]
  • 帰ってきた「キャプテン翼」
  • ダッシュダーッシュダッシュ♪2018年に再びアニメ化されたキャプテン翼を見ました。「時代に合わせて」となっていたので、これはCGとかバンバン使っちゃってすごいことになってるのかも!!と思ったら、まあいい意味で昭和の雰囲気な作品に仕上がっていました。顔の描き分けも以前と同じいい感じで(^_^;)この作品はあまたのJリーガーを輩出しただけでなく腐女子の「推し」という概念を作り上げた金字塔的な作品でもあります。キャ [続きを読む]