honoka さん プロフィール

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honokaさん: たまご料理の事典;たまご料理の基本レシピとコツ
ハンドル名honoka さん
ブログタイトルたまご料理の事典;たまご料理の基本レシピとコツ
ブログURLhttp://egg.aretopia.biz/
サイト紹介文たまご、玉子、卵!美味しいタマゴ料理を作るための知恵が詰まったブログです。
自由文たまご、玉子、卵!美味しいタマゴ料理を作るための知恵が詰まったブログです。卵のことをたくさん知って美味しいタマゴ料理を作りましょう!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2016/09/02 18:47

honoka さんのブログ記事

  • 卵は1個ずつ小鉢に割って確認してから料理しよう
  • 卵料理をするときは、一度にボウルに割り入れるのではなく、1個ずつ小鉢に割って痛んでいないかを確認してからボウル等へ移します。同じボウルにどんどん割り入れていて、1個でも腐った卵が混ざってしまったら、ほかの卵も使えなくなってしまいます。なので、まず、小皿などに割ってみて、腐っていないかを確かめた上で調理用のボウルなどに移します。もちろん、ほかの材料と混ぜるとき(ハンバーグや卵とじなど)や、目玉焼きを [続きを読む]
  • 親子丼の作り方
  • 簡単で、ちょっとボリューム感があって、経済料理の親子丼。お味噌汁と野菜の煮物や酢の物などの小鉢をつければ立派な夕食になります。鶏肉の代わりに豚肉の切り落としにすれば「他人丼」鶏肉の代わりにかまぼこを使えば「木の葉丼」 親子丼の材料(1人分)ご飯    1杯鶏もも肉  80g玉ねぎ  1/2個醤油、砂糖、酒  各大さじ1だし汁または水  大さじ3卵    1個三つ葉またはネギの小口切り  適量 親子丼の作り [続きを読む]
  • カスタードクリームを電子レンジで作る方法
  • 電子レンジで作る簡単なカスタードクリームの作り方です。「電子レンジ使用可能なボール」をご用意ください。材料は揃えておいて手際よくチンしてください。材料牛乳   200cc卵黄   2個分小麦粉  20g砂糖    40gバター   10gバニラエッセンス 少々作り方※チンする=電子レンジで加熱することボールに牛乳を入れて1分チンし、小麦粉・砂糖を入れてさらに1分チンします。1をよく混ぜ、さらに1分チンします。少し [続きを読む]
  • 手作りマヨネーズの作り方
  • 手作りマヨネーズの作り方添加物なしの自家製マヨネーズ。生卵を使うので、新鮮な卵を使用して、その日に食べきれる分だけ作ってください。 マヨネーズの材料卵黄  1個分サラダ油  150?酢    大さじ1塩、コショウ  少々卵黄は常温に戻しておきます。小ぶりの泡立て器でも良いですが、手早く均一に細かく混ぜ合わせるのにはハンドミキサーが便利です。ハンドミキサー ブレンダー 電動泡立器 マヨネーズの作り方ボウル [続きを読む]
  • 卵の構造
  • 卵は卵殻(殻)、卵殻膜(薄皮)、卵白(白身)、卵黄(黄身)から出来ています。それぞれについてご説明します。 卵殻(殻)卵の殻は約94%が炭酸カルシウムで出来ています。表面には気孔と呼ばれる小さな穴がたくさん開いていて、卵黄の胚(ヒヨコになる部分)はこの穴を通して呼吸します。 卵殻膜(薄皮)卵殻膜は卵殻の内側にある薄い膜のことです。卵の丸い方の先端は、卵殻から離れていて、空気の入った空間(気室)があり、 [続きを読む]
  • 黄身と白身を分ける方法
  • お菓子作りなどでは、よく白身と黄身を分けることがあります。卵の黄身分け上のような白身(卵白)と黄身(卵黄)を分ける道具がありますが、持っていなくても大丈夫! 方法1 フライ返しを使う方法道具・フライ返し・白身を受けるための小さめのボウル・黄身を移す容器小さめのボウルの上にフライ返しをのせて卵を割れば、白身だけがフライ返しのアミを抜けてボウルに落ち、黄身はフライ返しに残ります。黄身を別の容器に移します [続きを読む]
  • 卵の食べごろ
  • 卵の食べごろってご存知ですか?産みたての新鮮な卵・・・なんかとっても美味しいそうな感じですが実はそうとも限らないそうです。産みたての卵には炭酸ガスが入っているので、このガスが徐々に抜けて熟成されるのが産卵後4〜5日経つ頃でこの頃が美味しいのだそうです。ですが卵は料理によって新鮮な方が良い場合とそうでないものがあります。目玉焼き、卵かけご飯・・・新鮮な卵卵焼き、だし巻き卵・・・産んで2日以降のものゆで [続きを読む]
  • 卵の栄養
  • 「完全栄養食品」と言われる卵。卵には、ひよこが成長するのに必要な栄養がバランスよく詰まっています。たんぱく質、ビタミンA・B1・B2・E・葉酸などのビタミン、カルシウム・カリウム・ナトリウム・リン・鉄分・亜鉛などのミネラル、脂質、コレステロールといった身体に不可欠な栄養素がバランスよく含まれた栄養の宝庫です。ビタミンCや食物繊維が不足していますので、野菜など他の食材で補いましょう。コレステロールを高くす [続きを読む]
  • 玉ねぎの卵とじ
  • 何かもう一品欲しいな、という時に玉ねぎの卵とじはいかがですか?軽く炒めた玉ねぎにひとつまみ程度の塩をふることで、玉ねぎの甘みと塩味がつきます。塩を入れすぎないようにするのがコツです。最後に入れるしょう油も入れすぎない方が、玉ねぎの甘みがして美味しいです。卵はしっとりと仕上げたいので火を通しすぎないようにします。 玉ねぎの卵とじの材料(1〜2人分)玉ねぎ 1/2個 卵   1個 塩   ひとつまみしょう [続きを読む]
  • 茶碗蒸しの作り方とコツ
  • 茶碗蒸しは、栄養のバランス面からも、消化吸収の点からも、離乳食から老人食まで・・・といろいろ応用ができる料理です。この一品で食卓が何となく豪華になった気がします。なめらかな仕上がりにするために気をつけることは、蒸し過ぎて「す」を作らないようにすることです。 「す」ができるとザラザラして口当たりが悪くなります。「蒸し器で蒸す」作り方と「無水鍋で蒸す」作り方をご紹介します。茶碗蒸しの材料(4人分) ◆卵 [続きを読む]
  • 『卵を濾す(こす)』『溶き卵を濾す』とは
  • 卵を濾す・溶き卵を濾すとは?溶き卵を漉し器やザルなどに通して、溶ききれない白身、カラザ(白いねじれたひも状のようなもの)などを取り除き、なめらかな卵液にすること、です。卵は黄身と黄身の周りにまとわりついてる硬めの白身と外側のゆるい白身、カラザで構成されています。箸でよくかきぜて溶いても、カラザと堅めの白身が断片になって残ってしまいます。  ↓ ↓ ↓これらが残っていると、白身のみで固まって、堅い口 [続きを読む]
  • 『大寒の卵』で健康と金運UP!
  • 『大寒の卵』ってご存知ですか?風水では「大寒の日に産んだ卵」を食べると金運が上がると言われ、その一年はお金に困らないと言われているそうです。しかも、知人におすそ分けすると、さらに金運がUPするとか!ちなみに2017年の大寒は1月20日(金)です。縁起を担いで、『大寒の卵』を使った卵料理は、いかがですか?『大寒の卵』はスーパーや、ネット通販、近くの養鶏場で購入出来ます!スーパーで買うときは、産卵日を確認して [続きを読む]
  • フレンチトーストの作り方とコツ
  • ちょっと古くなって硬くなってしまった食パンやフランスパン(バケット)。甘い卵液にしっかり浸して、ふんわり焼き上げてください。フレンチトーストの材料と道具材料(1人分)食パン(5枚切り又は6枚切り)1枚卵  1個牛乳 50cc砂糖  大さじ1バター 約大さじ1道具ボウルパットなど平らな器蓋付きフライパン フレンチトーストを美味しく作るコツ卵液がなくなるまで時間をかけて吸わせます。(途中一度返す)火加減は弱 [続きを読む]
  • 『卵を溶く』『溶きほぐす』とは?
  • 『卵を溶く』『卵を溶きほぐす』とは、生卵をボウルなどの容器に割って、卵黄と卵白をくずして混ぜること。解きほぐしたものを「溶き卵」といいます。卵は調理する直前に溶きほぐすのが基本です。溶いたままの状態で放置するとコシがなくなってしまいますし、傷みやすいです。 溶きほぐし方には、「軽くほぐす」・・・卵黄と卵白をくずして軽く混ぜること。「白身(卵白)を切るように混ぜる」「卵のコシを切る」・・・卵黄と卵白 [続きを読む]
  • 『溶き卵』とは?
  • 溶き卵とは、生卵をボウルなどの容器に割って、卵黄と卵白をくずして混ぜたもの、です。溶き卵は、たまご料理でとても重要です。 溶き方で料理の仕上がりが変わってきますので、料理に合った溶き方をマスターしましょう。「茶碗蒸し」や「たまご豆腐」「薄焼き卵」「プティング」など口当たりがなめらかな料理には、よく溶きほぐします。「オムレツ」などふっくらと仕上げたい料理や、「卵とじ」のように、口に入れた時の食感に卵 [続きを読む]
  • 『卵を割る』『卵を割り入れる』とは?
  • 『卵を割る』『卵を割り入れる』とは、文字通り卵を割って小鉢やボウルなどの器に入れることです。卵をキレイに割ったり、割り入れるコツ卵の殻は角にぶつけると粉々になって、殻のカケラが卵に入ってしまうので、平らなところで卵を軽く打ち付けヒビを入れます。平らなところでも勢いよく打ち付けると殻も中身も潰れてしまったり、殻が崩れてカケラが混ざって落ちてしまうのでチカラ加減に注意してください。次に、ヒビの部分に両 [続きを読む]
  • 目玉焼き(ターンオーバー)の作り方とコツ
  • 両面を焼いた目玉焼き(ターンオーバー)です。ある程度火が通った目玉焼きを途中でひっくり返して両面焼きにします。ターンオーバーは、片面焼き(サニーサイドアップ・スチームド)では火が通りにくい卵の上の部分まで火を通すことができます。お好みで塩コショウ、しょう油、ソースをかけて食べたり、ハンバーガーやサンドイッチ、イングリッシュマフィンに挟んでもいいですね。また、火が通っているのでお弁当にも適しています [続きを読む]
  • 目玉焼き(スティームド)の作り方とコツ
  • 目玉焼きにはスティームドという焼き方があります。片面焼きですが少量の水で蒸し焼きにして焼くので、出来上がりの黄身に膜があり、白身がプリッとした目玉焼きです。お好みで塩コショウ、しょう油、ソースなどをかけてどうぞ!目玉焼(スティームド)をキレイに焼くコツ卵は新鮮なものを使います。 新鮮な卵は黄身がこんもりと盛り上がっていて、白身も広がらないので形の良い目玉焼きが焼けます。卵はあらかじめ室温に馴染ませ [続きを読む]
  • ミルクセーキの作り方レシピ
  • ミルクセーキは新鮮な卵と牛乳で作る、とっても簡単で栄養たっぷりの飲み物です。卵と牛乳にバナナやイチゴ、桃(缶詰でもOK)などの季節の果物と一緒にミキサーにかけても美味しいです。冬は温めた牛乳でホットミルクセーキにしても。ミルクセーキの材料(1人分)・冷たい牛乳  200cc ・全卵      1個 ・砂糖  大さじ1〜2 ・バニラエッセンス 数滴 ミルクセーキの作り方ミキサーに、牛乳、砂糖、卵、バニラエッセ [続きを読む]
  • カスタードクリームの作り方とコツ
  • 自宅で簡単になめらかで美味しいカスタードクリームが作れます。今回は基本の作り方で卵は卵黄のみを使用します。全卵で作る方法はまたの機会にご紹介しますね。 カスタードクリーム作りのコツバニラエッセンス、レモン果汁は、卵のニオイを消すためのものです。 レモン果汁は、ちょっとさわやか系になります。弱火にかけて練るときにダマにならないように根気よく混ぜてください。 混ぜるときの「木しゃもじ」は柄が長いほ [続きを読む]
  • 焼きメレンゲ菓子の作り方・レシピ
  • 焼きメレンゲは、口の中でふわっと溶けて、やさしい甘さがひろがるお菓子です。しっかりあわ立てて、ふんわりさっくりと焼き上げます。あわ立ては、電動泡立て器があると、とっても便利で、超ラクです。料理などで卵白が残ったときにどうぞ!焼きメレンゲの材料と道具卵白    2個分グラニュー糖  90g レモンエッセンスまたはレモン汁(ポッカのレモン水でもOK) 少々計り、大きなボール、泡だて器、絞り出し袋と口金、 [続きを読む]
  • たまごボーロの作り方とコツ
  • 口溶けの良いたまごボーロ。懐かしさを思い起こさせるお菓子です。オーブントースターがあれば作れます。小さなお子様にも大人の方にもどうぞ!たまごボーロの材料材料(約50個くらい)  ・卵黄 1個分  ・砂糖 大さじ2  ・片栗粉 70g  ・牛乳 小さじ1たまごボーロの作り方卵黄と砂糖をボウルに入れ、木しゃくし又はゴムヘラで砂糖が溶けるまでよく混ぜ合わせる。 白っぽくなります。1に片栗粉を2〜3回に分けて入れながら [続きを読む]