noctiluca さん プロフィール

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noctilucaさん: 浪漫の騎士
ハンドル名noctiluca さん
ブログタイトル浪漫の騎士
ブログURLhttp://noctiluca94.blog.fc2.com/
サイト紹介文宝塚歌劇と共に四半世紀(ブランクあり)。月組比重高めの全組観劇派。珠城りょうさんを応援しています。
自由文ほぼ、珠城りょうさんについて語っている『ほぼ珠』ブログを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供220回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2016/09/03 00:51

noctiluca さんのブログ記事

  • したたかに強い女たちと小ネタと感想まとめ│神々の土地
  • 『神々の土地』は、したたかに強い女たちの物語でもあります。しなやかに強い、イリナ(伶美うらら)。強さが目覚めた、オリガ(星風まどか)。溢れる生命力、抜け目ない逞しさの筆頭は、皇太后マリア(寿つかさ)、そしてフェリックスの母ジナイーダ(純矢ちとせ)。革命の手を逃れて、ピンシャン生き延びるしぶとさ、胸のすくような女傑っぷりに拍手喝采。新大陸のシーンでは、ラスプーチンもびっくりの不死身っぷりに、思わず「 [続きを読む]
  • 恐るべし、世紀の色男アラミス。またひとり、女性を虜にした│All for One
  • 週末はヅカ友さんとヅカランチ。メンバーは、私と、先日『All for One』をご一緒したHさん、そして共通の友人のWさん。宝塚以外にも共通点が多い3人。話題は尽きず、素敵なカフェへ移動。そこでも喋りに喋り、あっという間に夕暮れ!楽しい時間が過ぎるのは早いものです。先日のご観劇で、すっかりみやさん(美弥るりか)ファンになられたHさん。実は以前にも別のご友人のお誘いで一度月組をご覧になられ、その時から注目してらし [続きを読む]
  • 上田久美子作品、ミューズたちの“声”―イリナという女│神々の土地
  • しばしば花に喩えられることの多い、宝塚の娘役さん。清らかな白百合、明るいひまわり、控えめなかすみ草etc.伶美うららを思わせるのは、どんな花でしょう?私の印象は、ビロードのように艶やかな花弁を持つ、大輪の紅い薔薇。一番好きな『SANCTUARY』のマルゴ役のイメージです。口当たりのよいソフトカクテルではなく、どっしりしたフルボディの豊かさ。ふわふわ儚げなレースではなく、持ち重りのするベルベットの滑らかさ。『う [続きを読む]
  • やはり劇団は珠城ファンのツボを押さえている!│カンパニー
  • お待ちかねの月組公演『カンパニー/BADDY』のポスターが出ましたね!>公式サイトもはや、三つ揃いを着て産まれてきたと言っても過言ではない男役、珠城りょう。さんざん「上着を脱いだベスト姿が見たい」「腕まくりをして欲しい」と騒いでいた私ですが…(下記参照)>阪急MEN’S館の広告かと思った!男前すぎる珠城りょう│カンパニー脱いでる!まくってる!劇団さんは珠城ファンの性癖を熟知してらっしゃいますよね。「太もも [続きを読む]
  • ニュース続きの三連休/飛鳥裕さんご卒業/ポーの一族配役発表
  • 楽しい連休もあっという間に過ぎ、新しい一週間が始まりましたね。年末にかけて何かと忙しくなりますので、今のうちにと、週末は温泉へ出かけておりました。何も考えずにのーんびりお湯に浸かってリフレッシュ。しかし、その間に宝塚では色々と大きな動きがあったようですね。休み明け、久しぶりにウェブを開いたらニュースが続々と。ナガさん(飛鳥裕)ご卒業、『ポーの一族』配役発表、『カンパニー』ポスター画像UP…* * * [続きを読む]
  • ある朝夏まなとファンの話│神々の土地
  • ロシア革命の勃発とロマノフ王朝の終焉を描いた『神々の土地』。ずっしりと心の奥深くに沈み込むようなお芝居でした。この写真は、ある友人のために写したもの。宝塚については殆どご存じない方なのですが、偶然、まぁ様(朝夏まなと)のトップ就任目前の全国ツアー(ベルサイユのばら:フェルゼンとマリー・アントワネット編)をご覧になって、すっかり魅せられたそう。素晴らしい熱演だった、と。公演後のご挨拶などに見られる、 [続きを読む]
  • HAPPY HALLOWEEN!ハロウィン限定菓子と宙組公演
  • HAPPY HALLOWEEN!今日はお天気で良かったですね。行楽シーズンだというのに悪天候続きで参っておりましたが、しばらくは青空が続きそうで一安心です。かく言う私も楽しみにしていたイベントが、ことごとくお流れになり。先週末は今年最後の花火大会が台風の影響で取りやめとなってしまいました。残念でしたが、予定変更して素敵なレストランでゆっくりお食事できたので結果オーライとします!鶴屋吉信のハロウィン限定お菓子。Twi [続きを読む]
  • 超絶技巧!東京芸大美術館『驚きの明治工藝』展観覧記
  • 先日、三井記念美術館の特別展『驚異の超絶技巧!−明治工芸から現代アートへ−』を観て来ました。タイトルに偽りなし!鋭い観察眼と緻密な技術に感服する自在置物、明治の食品サンプルと呼びたくなるスーパーリアリズムな象牙彫刻、繊細な七宝や金工。時を忘れて見入ってしまう展示でした。詳しい感想はまた後日。今日は、昨年上野の芸大美術館で行われた明治工芸展のレポートを。長く続いた徳川幕府の庇護により発展した日本の工 [続きを読む]
  • 阪急MEN’S館の広告かと思った!男前すぎる珠城りょう│カンパニー
  • 待ちに待った『カンパニー』のヴィジュアル、出ましたね!>月組公演 カンパニー/BADDY 公式ページ珠様、カッコいいーーー!!!若々しくて、精悍で、バリバリ仕事をこなしそう。あら?それって単なる珠城りょうじゃない?まあ、それはさておき、生き生き輝く瞳で真っ直ぐこちらを見つめる若者からは“愛妻を亡くし生きる意欲を失った”感が微塵も感じられませんね。サクッとあらすじを読んだ限りでは、もうちょっとこう消え入り [続きを読む]
  • 【お知らせ】ブログを常時SSL化しました+アクセス数激増の理由?
  • いつも“浪漫の騎士”にお越しくださり、誠にありがとうございます。当ブログの常時SSL化が完了しましたのでお知らせいたします。今後共どうぞよろしくお願いいたします。* * *今日は宝塚の話はお休み。常時SSL化とGoogleクローラによるアクセス数の増減について書きます。ブログを運営してらっしゃる方、これからブログを始めようとお考えの方と情報共有できれば幸いです。周知の情報ばかりかもしれませんが、自分の覚え書き [続きを読む]
  • どうしても気になる点をいくつか│ハンナのお花屋さん
  • 『ハンナのお花屋さん』で気になった点がいくつかありました。花が“愛の象徴”として随所に登場する『ハンナのお花屋さん』。女性から男性へ、男性から女性へ。気持ちを託した花束が行き来します。ハンナからアベルへ、クリスからミアへ。過去と現在が呼応するように同じアクションが起こされるのです。そして、アナベルからクリスへも。これは少々いただけません。アナベルが差し出したのは店先の花。商売物に対する扱いが、彼女 [続きを読む]
  • “白い貴公子”芹香斗亜アベルが素晴らしい!│ハンナのお花屋さん
  • 過去と現在が交錯する『ハンナのお花屋さん―Hanna's Florist―』。主人公クリス(明日海りお)とミア(仙名彩世)。クリスの両親、アベル(芹香斗亜)とハンナ(舞空瞳)。若く美しく、才能があり、周りに愛されるチャーミングな男、クリス。誰とでも打ち解ける彼ですが、しかし、どこか他者を寄せ付けない謎めいた部分もあります。それはなぜか?クリスとミアの距離が近づいたり離れたりするのと並行して、アベルとハンナの真実 [続きを読む]
  • 最大6作!珠様にご縁がある演出家は○○先生と□□先生でした!
  • 自作の『たまきペディア』を眺めていたら、珠様(珠城りょう)出演作を担当された演出家に、小池修一郎先生・藤井大介先生・大野拓史先生のお名前が目立つことに気づきました。早速、初舞台からカウントしてみると…6作→小池先生(内、再演4)、藤井先生5作→大野先生(内、再演1)小池先生と藤井先生は他組からも引っ張りだこですが、特に月組へのご登板が多いような…?他組のデータと比較しておりませんので、この数字が特異な [続きを読む]