moritaku さん プロフィール

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moritakuさん: 信濃の国からゆるくNゲージで遊ぶ
ハンドル名moritaku さん
ブログタイトル信濃の国からゆるくNゲージで遊ぶ
ブログURLhttp://moritakusan.blog.fc2.com/
サイト紹介文下手の横好きですが趣味のNゲージについての記事を載せていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2016/09/03 09:40

moritaku さんのブログ記事

  • 中古車屋(自作ストラクチャー)
  • 以前ご紹介したコンテナ改造の小さな事務所を使って、中古車屋に仕立ててみました。140mm×70mmのベースにひたすら車を並べただけのものです。整備ガレージらしいものもない大変あやしい中古車屋を目指しました。事務所棟の横にはKATOのローカルホームストラクチャーの中にあった水道の部品を設置。Nゲージサイズのクルマをとにかく並べて、表側にあるものには値札をつけています。バスやダンプまであるのがとても怪しい [続きを読む]
  • キハ40お座敷(マイクロエース製品)
  • 記憶に残るマイクロエースのヒット商品の一つに、急行利尻などで活躍したキハ400があります。人気の高かった北海道の最後期の急行気動車とはいえ、造形的に物議をかもしたマイクロエースのキハ40系に連なる製品だったのですが、今に至るまで競合製品が出ていないこともあって、仕様変更生産のたびに売り切れた人気商品でした。そして急行運用から外れた後にお座敷気動車として改造された500番台も派生製品として製品化されました。 [続きを読む]
  • 診療所(トミーテック建物コレクション)
  • 建物コレクションの中でもかなり古い部類になる、街並みコレクション第二段に封入されていた一つがこちらの「診療所」です。ちょっと小洒落た洋館タイプの一軒家で、どこの町にもいたであろう町医者さんの小さな診療所をイメージしたものです。ちょっと看板が大きい気もしますが、模型としてのデフォルメとしてこんなものでいいのかもしれません。玄関の外灯や郵便受けもしっかり造形されています。長年放置していたら垣根のパーツ [続きを読む]
  • 営団3000系(クロスポイント製キット組立)
  • 元々長野電鉄3600系の3両編成を作ろうとクロスポイントの営団3000系4両編成キットを購入してあったのですが、3500系を作ったところでかなり満足してしまい、現実の長電の主力も8500系に移ったことですっかり作る気無くなってしまっていました。そうして組まないまま放置していたのですが、たまたまリサイクルショップで中間車2両分のキットを見つけたので、素組して日比谷線の3000系として組むことにいたしました。フル編成では [続きを読む]
  • 第4回小田切鉄道模型文化祭レポート
  • 前回告知させていただいていた第4回小田切鉄道模型文化祭、今回も無事に終了いたしました。前回よりも来場者の数は若干少なめでしたが、実に濃い二日間でございました。オープニングセレモニーのテーマは「信越本線130年」。歴代の準急列車・普通列車のデモ走行を行いました。私もこんなものを作ってちょっと応援。メインの大レイアウトに複線の小レイアウトが併設され、思い思いの車両をみんなで走らせました。いわゆるしっかり [続きを読む]
  • 自販機型小規模ドライブイン(自作ストラクチャー)
  • 仰々しいタイトルですが、要するにハッ〇ードリンクショップです(甲信地方でなければわからない愛称ですみません)。自動車1〜3台くらいが停まれるスペースに自販機数台を並べた簡素なものですが、いわゆるドライブインタイプの無人自販機施設です。自作と言っても実に簡単です。自販機の写真をNゲージサイズに縮小、加工してシールに印刷したものをスチレンボードとプラ板を組み合わせて作った核に貼りつけただけです。前面のプ [続きを読む]
  • 三陸鉄道36形(TOMIX旧製品)
  • TOMIXのロングセラー、三陸鉄道36形は一部改修をされながらも今まで大きな仕様変更もなく生産され続けています。ふらりと立ち寄ったリサイクルショップにモーター付きの動力車がお安めの値段で出品されているのを見て、以前三陸鉄道応援企画として発売されたこちらの相棒としてちょうどよいと思い購入しました。商品の仕様としては最初期に発売された非冷房の形態です。実車も後年冷房装置が搭載され、それに合わせて模型の方 [続きを読む]
  • 第4回小田切鉄道模型文化祭
  • 小田切鉄道模型文化祭も第4回の開催を迎える運びとなりました。上記ポスターにもある通り、11月10日、11日の開催です。今回も前回同様、小田切公民館の1階で参加無料の運転会をメインとして皆さんと盛り上がりたいと思います。私も可能な限りスタッフとして参加させていただく予定です。これまでに引き続き拙作を持ち寄り隅っこで展示したいと思ってますので、興味持たれましたら遠慮なくお声をかけてくださいませ。オープニング [続きを読む]
  • 酒屋(ジオラマコレクション)
  • 街並みコレクションの第一弾が発売されたときにアソートの一つとして入っていたのがこの酒屋です。後に建物コレクションとして発展していくとどんどん大きな建物が主流になっていきましたが、この頃は非常にミニマムな家屋のモデルでした。何度か販売形態と塗装を替えて再販されましたが、私は前回ご紹介した喫茶店と同じく週刊昭和の鉄道模型の付録をリサイクルショップで安く手に入れています。喫茶店と同じようにベースを70mm [続きを読む]
  • ホキ2200(KATO製品・TOMIX旧製品)
  • 良く訪れるリサイクルショップに、二種類のホキ2200が入ってました。一つはKATOのもの、そしてもう一つは古いTOMIXの香港製のものでした。この貨車自体はいくつか欲しかったのですが、ちょっと比べるのも面白そうと思って両方買ってみました。左がKATO製品、右がTOMIX旧製品です。KATO製品は今まで再生産されつつ現役ですが、TOMIX旧製品も河合商会を経てポポンデッタが生産販売を引き継いでいます。色合いはK [続きを読む]
  • 銀行(ペーパーストラクチャー)
  • ペーパーストラクチャー様のサイトで無料公開しているデータの中の「銀行」を作ってみました。相変わらずよくできているのですが、さすがにストレートで組むと既製品と並べて厳しいところもあるので、少し手を加えながら組みたててみました。このビルの大きな特徴は、正面が面積の広いガラス張りになっているところです。当然ながら印刷で表現しているのですが、ここはその部分をさっくりと切り抜いて、メタリックテープでサッシを [続きを読む]
  • EF66(KATO旧製品小加工)
  • 近くのリサイクルショップでまたまとまった入荷があったらしく、いくつかの古い動力車モデルが1500円ほどで売られていました。その中で私が選んだのはEF66でした。パンタグラフとスノープロウ、床下機器は片方欠け、ナンバーも付いていないまさにジャンク品でしたが、カプラーがスカートごと首を振り、正面のナンバーの飾りも屋上の避雷器等も一体成型のKATO最初期のモデルでしたので、ちょっと物珍しくて購入してみました。重貨物 [続きを読む]
  • 喫茶店(ジオラマコレクション)
  • ジオラマコレクションの建物ストラクチャーの中でも個人的に気に入ってるのがこちらの喫茶店です。元々は街並みコレクション第三弾の一つとして出たものですが、その後幾度となく塗装変更されながら再販されています。私は「週刊昭和の鉄道模型を作る」の付録品をリサイクルショップで手に入れました。アーチバーをあしらった外壁がとってもおしゃれです。70mm×70mmになるようにベースを足しただけでとくに加工はしていません [続きを読む]
  • マニ60(グリーンマックス着色済みエコノミーキット組立)
  • 予告からずいぶんと実際の発売が伸びてしまいましたが、作る楽しみがしぼんでいく一方の昨今において一つの試みと言えると思われるグリーンマックスの着色済みキットが発売されたので、私も試しにマニ60を一つ購入、あくまで試しで作ってみました。着色済み、というタイトルですが、実際の車体部分のぶどう色は茶色成形の上に塗装が施されています。成形色だけではさすがに厳しかったようです。今回は実際に組み立てた上でのレビュ [続きを読む]
  • 神社(ジオラマコレクション)
  • 全国どこにでもある施設の一つが神社です。ジオラマコレクションから大物アイテムとして発売されたときは大変話題になりました。私も最初期に購入したのですが、それから二回ほど仕様を変えて再生産されている人気アイテムです。しばらく買ったままにしていたのですが、イベント用にちょっとだけ手を加えました。上の写真を見れば一目瞭然だと思いますが、ベースを拡幅して物流ターミナルと同じ350mm×210mmとしたうえで、周囲 [続きを読む]
  • オハネフ12・スハネ16(KATO製品)
  • 10系寝台客車のオロハネ12とスハネ16は以前から持っていたのですが、紹介しそこなったままとくに車両の増備もなくここまできたので、改めてご紹介しておきたいと思います。このKATOの10系寝台車は最初の単品発売からかなり年月が流れましたが、今でもセット販売に組み込まれるクオリティの高いモデルです。10系寝台車は古くからグリーンマックスからキットが、マイクロエースから完成品が発売されてきましたが、最後発のこのK [続きを読む]
  • コイン精米所(自作)
  • イベントの運転会向けにいくつかストラクチャーを用意した中で、ちょっとした小ネタとして作成したのがこちらのコイン精米所です。稲作をされている地域ならどこにでもあるものだと思います。ストラクチャーとしてはトミーテックのジオラマコレクションに自動販売機Cとしてラインナップされ、そしてさんけいからペーパーキットが発売されています。但しいずれも精米機を備えた小屋のみの製品化で、私の住む地域によくみられるもみ [続きを読む]
  • 上田交通5000系(アンレールネクスト製品Nゲージ化)
  • 赤い電車のサイトで、かつてアンレールというブランド名で同社が出していたNゲージサイズディスプレイモデルが在庫品特売していたので、おそらくこれが手に入る最後のチャンスだと思い、かつて購入を迷っていた「アオガエル型タイプ電車シリーズ」の上田交通5000系を購入してみました。このシリーズは長電2500で経験しているのでとっつきやすさはありました。これが購入した製品を開封したところです。欠点も目につきますが、塗装 [続きを読む]
  • コインパーキング(自作ストラクチャー)
  • サークルのイベントに合わせていくつかストラクチャーを作ったのですが、ベースに使っていたスチレンボードが少し余りましたので、140mm×70mmで何か作れないか考えてできたのがこちらのコインパーキングです。路面全体を自作のシールで表現し、プラ棒とプラ板を切り出し組み合わせ、シールを貼りつけることで柵や看板、精算機をこしらえました。精算機横の柵だけはKATOのホームの余り物を使っています。車止めは1mmプラ角棒 [続きを読む]
  • 会津鉄道キハ8500系(アンレールNゲージ走行化)
  • 赤い電車という会社のアンレールというブランドからかつて数点の車両が鉄道コレクションを意識したディスプレイモデルとして発売されてまして、この会津鉄道キハ8500系もその一つです。本来は名鉄キハ8500系の3両セットがメインで、こちらの2両セットは派生という形ですが、その両者を合わせればキハ8500系の全5両が揃うという心憎いものでありました。前回ご紹介した上田交通5000系とともに、赤い電車のサイトで在庫一掃セール [続きを読む]
  • 倉庫(余ったジオコレトラックターミナルの部品利用)
  • 物流ターミナルを作成した際に使用したジオコレのトラックターミナルですが、複数つなげるとそのぶん側壁が余ります。また、シャッターも付属しているので使用しなければそれも余ってしまいます。それらを眺めているうちに、ほかの余剰パーツと合わせて倉庫を作ってみようと思い立ちました。それらしくできれば十分と思い、深い考証などはしないで組み上げていきます。とりあえず四角状に組んでみました。四隅の柱とシャッター上部 [続きを読む]
  • 小さな事務所(余ったコンテナ利用)
  • コンテナ着脱式のコンテナ貨車が発売されて以降、交換用の各種コンテナはサードパーティーも含めてかなりの数が登場しました。実車さながらの雑多なコンテナが積載された姿を楽しむ方は多かろうと思います。一方で製品に積載されていたコンテナなどが余ってしまうケースもまた多いのではないでしょうか。余ったコンテナの利用方法としてはコンテナターミナルを作るですとか倉庫にする、などという例が知られています。私の場合は前 [続きを読む]
  • オハ35戦前形(KATO製品)
  • 今まで手に入れてきた茶色の旧客と一緒に走らせようと、KATOのオハ35とオハフ33の戦前形を一両ずつ購入しました。要は最後尾にテールライトの点く茶色の車両としてオハフが欲しかったのですが、そのついでにオハの方も一つ買ってみたのです。これでグリーンマックスキットとTOMIX旧製品と合わせて三種類の丸屋根オハ35が手元に揃いました。とりあえずはそれぞれ見ていきます。オハ35です。オハフ33です。妻面の表現はとても素 [続きを読む]
  • 小田急電鉄コレクション
  • 鉄道コレクションでは第3弾の2200形以来、散発的に小田急電鉄の車両がモデル化されています。いずれも大手メーカーから発売されたロマンスカーや現代の通勤電車とは違った、一昔前のマニアックなものが選定されてきましたが、私自身小田急にはあまり思い入れはなく、第6弾の1600形と第9弾の1800形のみ手元にあります。どちらも別の車両目当てに箱買いした余波で所有しています。縁があったということでしょう。第6弾のデハ1607 [続きを読む]