moritaku さん プロフィール

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moritakuさん: 信濃の国からゆるくNゲージで遊ぶ
ハンドル名moritaku さん
ブログタイトル信濃の国からゆるくNゲージで遊ぶ
ブログURLhttp://moritakusan.blog.fc2.com/
サイト紹介文下手の横好きですが趣味のNゲージについての記事を載せていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2016/09/03 09:40

moritaku さんのブログ記事

  • 東武ED5010前期形(鉄道コレクション)
  • 東武鉄道はかつてミニ国鉄とも呼ばれ、北関東をくまなく回る路線網で貨物鉄道が盛んにおこなわれていました。鉄道コレクションで小型電気機関車が製品化されるようになると、その東武鉄道で活躍していた各タイプのEDが次々と発売されました。そのうちの一つがこのED5010前期形と題された商品で、ナンバリングの「5015」は東上線で活躍したのちに東武博物館に収蔵され、静態保存されています。商品構成としては鉄道コレクションの基 [続きを読む]
  • マニ60(KATO旧製品)
  • 現在ではスハ43系ともどもリニューアルされていますが、KATOからは古くからマニ60が製品化されていました。リサイクルショップにあるのを見つけて購入した次第です。ピン止めの台車、テールライト非点灯、ベンチレーター一体成型で室内灯の未オプション対応という数世代前の製品になりますが、十分良くできていると思います。いつものようにKATOカプラーに交換しています。早速、以前購入したマイクロエースのマニ60と並べてみます [続きを読む]
  • 複線プレート踏切線路
  • KATOのユニトラックからはダミーの踏切の付いたリレーラー踏切線路が発売されていますが、ちょっと思い立ってジオラマコレクションの踏切を複線プレート線路に組み込んでみました。複線プレート線路に組み込む場合、リレーラー線路ですと踏切警報機がちょっとごついことと124mm長の製品が手元にほとんどないため248mm長メインの中では使いづらいこと、そして底上げしないとプレート線路とはしっかり合わないことなどがウイークポイ [続きを読む]
  • 保線車両(GMキット)
  • グリーンマックスのストラクチャーキットとしてロングセラーとなっている保線区車両ですが、近年リーズナブルな着色済キットとしても発売されました。未塗装キットでは保線区車両×2編成+保線区詰所×1という構成でしたが、こちらは一編成のみですので、塗装済と言えど価格設定としてはより購入しやすくなっています。ちょっと気晴らしに作ってみました。着色済みとはいえ黄色一色ですので、下回りなど色入れしていきます。小さ [続きを読む]
  • 新潟交通コレクション
  • 鉄道コレクションを適当につまんできていつの間にかそれなりに揃ってしまったものの中に、この新潟交通の車両たちもあります。既に廃止となってずいぶんと経ちますが、併用軌道部分があったり、一部の車両が静態保存されていたり、何より個性的な車両たちが活躍したため、今でも人気の高い地方鉄道です。いつもながら鉄道コレクションで出たすべての車両を持っているわけではありませんが、ここでご紹介いたします。まずは第二弾に [続きを読む]
  • 夜行準急あさま
  • 東京と長野を結ぶ優等列車として「あさま」の名称は長らく特急、そして新幹線へ受け継がれていますが、そのはるか以前、ちょうど碓氷峠の横川軽井沢間のアプト式路線が新線に切り替わる直前に、わずか一年ほどですが夜行客車準急にその名が使われていたことがありました。編成総重量の限られる中、少しでも多くの車両をつなげるために新鋭の10系軽量客車を中心とした編成で、以前は準急「妙高」の名前で、碓氷峠の新線開通後は急行 [続きを読む]
  • 一等車用淡緑色帯
  • 戦前から続いていた三等級制から二等級制に移行したのが1960年ごろ、それからほどなくして「ロ」車の等級帯はそれまでの青色から淡緑色になりました。それから1969年にグリーン車と普通車という今に通じるスタイルのモノクラス制になるまでの期間の車両を手軽に再現するために、パソコンでステッカーを自作してみました。と言っても本当に簡単なもので、ラベル紙に白緑色の帯を印刷しただけです。切り出しやすいようにガイドを入れ [続きを読む]
  • ナロハネ10(GMキット組立)
  • グリーンマックスのオロハネ10のキットを使って非冷房時代のナロハネ10をこしらえてみました。ナロハネ10は新製当時尾久と長野に配置され、それぞれ信越本線系統、中央本線系統の夜行列車に組み込まれて活躍していた、信州にゆかりの深い車両です。前回作ったオロハネ10と同様、B寝台通路側の窓の高さなどのエラーは無視して、とにかくできる限りすっきりと作ることを目標にしました。屋根は非冷房なので余っていたナハネ10の物を [続きを読む]
  • スハフ32+オハニ36(マイクロエース製品)
  • マユニ78を調達するために購入した「JR東日本イベント客車3両セット」ですが、同梱のスハフ32とオハニ36はまるっきり放置していたので、改めてここでご紹介いたします。ネットでのレビューでは軒並み高評価のスハフ32ですが、JR保存車仕様のため今のところ持て余していたのです。スハフ32といいますか32系客車は戦前世代の旧型車両の中でも人気が高く、古くは中村精密のプラキット、今ではこの製品も含めて主だったメーカーすべて [続きを読む]
  • スユニ61(GMキット改造)
  • 信州の旧型客車列車を語るのに、郵便荷物合造車を外すことはできません。勾配のため編成両数が限られている中、一両で二役こなせる車両は重宝されたのでしょう。スユニ61はその中でも後年まで活躍したので代表的ともいえる存在です。これまでにリトルジャパンからプラスチックキットが、KATOからセット販売に封入という形で完成品が製品化されています。ただどちらも現在入手が困難であり、今後も確実に手に入るあてもないので、ま [続きを読む]
  • スロ81系ふれあい(KATO製品)
  • リサイクルショップで、シール・ダミーカプラー欠品ながらも絶版して久しいスロ81系のセットが半値ほどの値付けで売られていたので、思わず購入してしまいました。スロ81系お座敷客車は長らくグリーンマックスの客車キットの定番の一つでした。実車も旧型客車としてはかなり後年まで残り国鉄民営化後の平成二年まで活躍していました。いつか挑戦しようと思っていらした方は多かったと思います。キット組むよりずっと素晴らしい仕上 [続きを読む]
  • スハ43(KATO旧製品ジャンク品)
  • 先日ポポンデッタを訪れた際、ジャンク品の中にKATOスハ43旧製品のボディのみあったのを見つけました。確か手持ちのジャンクの中にその床板や台車があったと思いだし、一両に仕立てられるかもと購入いたしました。とりあえず床板と台車をジャンクから拾い出します。室内装置はやはりジャンクの165系の物を切り継いで製作。このあたりの国鉄型車両のシートピッチは近似なので助かります。窓ガラスはアクリル板から切り出して作りま [続きを読む]
  • ナハフ11(KATO製品小加工)
  • 先日購入したかもめ用ナハ11などのお仲間としてナハフが欲しかったのですが、グリーンマックスのキットを手に入れて組むとか、各メーカーの中古品を探し求めるとか、いろいろ考えたのですが、同じくかもめ用のナハフ11のASSYパーツを取り寄せて組み上げることにしました。・・・こんなことなら増結セットではなく基本セットを買っておけばよかったかもしれません。かもめ用ナハフ11はテールサインを点灯させるために導光用の開口 [続きを読む]
  • DE10(TOMIX旧製品)
  • 先日立ち寄ったホビーオフで、ケース無し、ナンバー無し、スノープロウパーツ一つ欠けというジャンク品状態のTOMIX旧製品DE10が売られていましたので購入してみました。考えてみればこの汎用ディーゼル機関車を私は今まで持っていなかったのです。帰って試走してみますとスプリングウォームの懐かしくもけたたましい唸り声をあげながら快走してくれました。外観に目立った大きな傷も無く、買ってよかったなと思っています。現在で [続きを読む]
  • ワラ1(河合商会製品)
  • かつて多くの貨車を発売しながら廃業してしまった河合商会のワラ1です。松本で立ち寄ったホビーオフでジャンクの中に埋もれているのを見つけました。紙製の外装箱の傷み具合が年季を感じさせてくれます。ジャンク品だけに状態については期待できなかったところですが、幸いボディに大きな傷なども無く、車輪の欠品も無かったので問題なく走行できる状態でした。ただし、なぜか三両それぞれアーノルドカプラー・KATOカプラー・ケー [続きを読む]
  • 複線プレート線路の収納
  • 前回ご紹介した複線プレート線路。押し入れの奥から引っ張り出して加工したのはいいのですが、片付けるのが面倒だし出すのもまた面倒だなと思って、収納方法を工夫してみました。買ってきたのは100円ショップで見つけたシューズボックスと称するプラスチックの箱です。内寸を見ると幅10cmほどのS248複線プレート線路にちょうど良い感じでした。隙間は同じく100円ショップで買った奇しくも「隙間テープ」を名乗るクッション材を当て [続きを読む]
  • チビ展望客車(Bトレイン展望車)
  • 以前こしらえたチビ旧型客車の仲間として、展望車を用意しました。きっかけはリサイクルショップでみつけたこちらのジャンク品。Bトレインの展望車だと思われますが、展望部分と台車のパーツが欠品していてお値段たったの100円(税抜き)でした。これを前回同様ポケットライン客車の足回りと組み合わせます。前回は無加工でほぼ収まりましたが、今回は展望スペースのぶん妻面が引っ込んでいるうえに、端部に絞りがありますので組込 [続きを読む]
  • マニ60(マイクロエース製品)
  • 先日訪れた高崎のポポンデッタではたくさんのジャンク車体が並べて売られており、田舎者の私ではなかなか普段目にできない光景ですので時間を忘れてしげしげと見入ってしまいました・・・その中で選んだのがこのマニ60でした。ジャンク品ゆえに出自は明記されていませんでしたが、各部品の特徴からマイクロエース製の旧型客車セット品のバラシだと思われます。ここではマイクロエース製品という前提で話を進めます。万一違っていた [続きを読む]
  • 複線プレート線路(KATO製品小加工)
  • 残念ながらすでに絶版となってしまいましたが、かつてKATOからお座敷運転への提案として、複線プレート線路なるものが発売されていました。既存のユニトラック線路を線路周りの表現を施した専用のプレートにセットして安定した複線感覚と最低限の情景を提供するもので、当時は大々的に宣伝して新しいスタンダードを目指していたものと思われます。とくに柵も含めて両脇に幅8?ほどのスペースが用意されており、創意工夫で線路わき [続きを読む]
  • 101系(グリーンマックスキット組立)
  • 今でこそ101系はKATOと鉄道コレクションから発売されていますが、グリーンマックスのエコノミーキットだけが頼りという期間は結構長かったと思います。その当時、習作として作ったものを引っ張り出してみましたのでご紹介いたします。ただの素組ですので、こんなものもあったなーという程度で御笑覧ください。これ作ったのは何年前になるでしょうか・・・もう20年以上は経っていると思います。それまでにもいくつか作ってあまりう [続きを読む]
  • 第一回小田切鉄道模型文化祭開催
  • 6月3、4日に行われたこちらのイベント、3日は仕事のため欠席しましたが4日は朝から最後まで参加してきました。簡単ながらレポートです。信濃毎日新聞でも紹介記事が4日朝刊の東北信版で掲載されました。私もサークルの一員ですのでスタッフとしてささやかながらお手伝いしながらの参加でした。第一会場はいつもの鉄道模型展示館です。いつもの通りのこちらの線路で持参した車両を運転できます。子供たちも多く訪れ、自分の車 [続きを読む]
  • 改造した機関車のケース
  • 私はマイクロエースの蒸気を楽しく切ったはったして遊んでいますが、そんな感じで加工して前回作成したD51-1001号機のように全長が変わったりすると元のケースの中敷きにうまく入ってくれなくなります。そういう時は思い切ってケースの中敷きを作ってしまうのが一番いいと思います。要領としてはこちらの車両ケースのインナー作りと同じです。ただ蒸気機関車の場合、ロッド周りの干渉を避けるため、0.2cm厚の中敷きを二枚用意し [続きを読む]
  • D51 1001号機(マイクロエース製品加工)
  • 前回購入、ご紹介したD51-1002号機を加工して1001号機にしました。細部には特にこだわらず、全体のプロポーションを改善し、大きな特徴となる集煙装置を付けてそれっぽくしたにとどめています。まずはイメージを固めます。たぶんこの時が一番楽しい時なのではないでしょうか。この段階では結局見送っている煙室扉の改善や炭水車のパイピングも検討しています・・・。保存されている1001号機にはスノープロウは装備されていませんが [続きを読む]