テラドン さん プロフィール

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テラドンさん: 映画を観て音楽を聴いて、感想を書くブログ
ハンドル名テラドン さん
ブログタイトル映画を観て音楽を聴いて、感想を書くブログ
ブログURLhttp://www.teraniht.xyz/
サイト紹介文会社員バンドマンが綴る、映画と音楽のブログです。過去の名作から、新作まで綴っていこうと思います。
自由文会社員バンドマンが綴る、映画と音楽のブログです。過去の名作から、新作まで綴っていこうと思います。音楽についても書くかもしれません。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供97回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2016/09/03 21:08

テラドン さんのブログ記事

  • 「MASTER マスター」を観た(完全ネタバレ&解説アリ)
  • 「MASTER マスター」を観た。監督:チョ・ウィソク出演:イ・ビョンホン、カン・ドンウォン、キム・ウビン日本公開:2017年 韓国観客動員715万人の大ヒット作で「甘い人生」「悪魔を見た」や、近作だと「マグニフィセント・セブン」のイ・ビョンホンが、非道なカリスマ詐欺師役を演じた犯罪ものである。韓国犯罪史上最大規模の金融投資詐欺事件と言われる、実在の「チョ・ヒパル詐欺事件」を題材にしているらしい。予告編を観た限 [続きを読む]
  • 「ブレードランナー2049」を観た
  • 「ブレードランナー2049」を観た。監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ出演:ライアン・ゴズリング、ハリソン・フォード、ジャレッド・レト日本公開:2017年 1982年公開、リドリー・スコット監督「ブレードランナー」の35年ぶりの続編が遂に封切られた。監督は「メッセージ」「プリズナーズ」「ボーダーライン」など、素晴らしい名作の数々を残してきたカナダの鬼才ドゥニ・ヴィルヌーヴ。公開直後の週末における全米興行収益が、3,150万ド [続きを読む]
  • 「ゲット・アウト」を観た(完全ネタバレ!)
  • 「ゲット・アウト」を観た。監督:ジョーダン・ピール出演:ダニエル・カルーヤ、アリソン・ウィリアムズ日本公開:2017年 アメリカで制作費450万ドルにも関わらず、1億7万ドルの収益を叩き出し、2017年で最も稼いだ映画となった「ゲット・アウト」が日本でもようやく公開になった。インターネット上ではかなり前から話題になっており、個人的にも期待が高かったので、早速鑑賞してきた。監督はアメリカではコメディアンとして活躍 [続きを読む]
  • 「バリー・シール アメリカをはめた男」を観た
  • 「バリー・シール アメリカをはめた男」を観た。監督:ダグ・リーマン出演:トム・クルーズ、ドーナル・グリーソン、サラ・ライト・オルセン日本公開:2017年今年は「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」の公開も記憶に新しい、トム・クルーズ主演の新作がもう公開となった。今回は1970年〜80年のアメリカが舞台の、史実を元にしたノンフィクション作品。監督は「オール・ニード・イズ・キル」以来、トム・クルーズとは2回目のタ [続きを読む]
  • 「ドリーム」を観た
  • 「ドリーム」を観た。監督:セオドア・メルフィ出演:タラジ・P・ヘンソン、オクタヴィア・スペンサー、ジャネール・モネイ、ケヴィン・コスナー日本公開:2017年 休日だったせいか、都内の僕が行った映画館は満席。年齢層高めのご夫婦から、OL風二人組、カップルまで客層はかなり広かった様に思う。それも頷ける内容で、作品が訴えるメッセージから、映画的な作り、娯楽性まで全てが高い完成度にある、素晴らしい作品だった。個人 [続きを読む]
  • 「猿の惑星:聖戦記」を観た
  • 「猿の惑星:聖戦記」を観た。監督:マット・リーヴス出演:アンディ・サーキス、ウディ・ハレルソン日本公開:2017年「猿の惑星」リブートシリーズの3作目にして完結編。監督は前作「新世紀」から続投のマット・リーヴス。2008年、あの「クローバー・フィールド」の監督である。「創世記」と「新世紀」が、大変によく出来たリブート作品だった為に、今回も期待がかかるところであったが、結論的には今作「聖戦記」も、映画とし [続きを読む]
  • 「お嬢さん」を観た
  • 「お嬢さん」を観た。監督:パク・チャヌク出演:キム・ミニ、キム・テリ、ハ・ジョンウ日本公開:2017年 「オールド・ボーイ」「親切なクムジャさん」「渇き」のパク・チャヌク監督最新作。R18+作品である。韓国でも19歳未満は閲覧不可だが、それでも観客動員が400万人を超えるという大ヒット作となり、カンヌ映画祭を始めとして世界中で高い評価を受けている。原作は「このミステリーがすごい!2005」で1位を獲得したサラ・ウォー [続きを読む]
  • 「エイリアン:コヴェナント」を観た
  • 「エイリアン:コヴェナント」を観た。監督:リドリー・スコット日本公開:2017年 2012年「プロメテウス」の続編で、エイリアンシリーズとしては実に6作目の本作。1979年の一作目「エイリアン」の前日譚シリーズの二作目である。まず前作「プロメテウス」は最低限観ていないと、ストーリーはチンプンカンプンだろう。さらに過去のエイリアンシリーズへの愛着によって、かなり評価に差が出そうな本作。実際、ネット上でも評価が割れ [続きを読む]
  • 「三度目の殺人」を観た
  • 「三度目の殺人」を観た。監督:是枝裕和日本公開:2017年 「誰も知らない」「そして父になる」「海街diary」など、国内外で非常に評価の高い、是枝裕和監督の最新作が公開になった。正直、今まで過去作はほぼ観てきていなかったのだが、今作を観て、そのあまりのクオリティの高さに驚いた。今まで是枝監督はホームドラマのイメージだったが、今作は法廷を舞台にしたサスペンス。まさに今の日本だからこそ、作られるべき傑作であっ [続きを読む]
  • 「散歩する侵略者」を観た
  • 「散歩する侵略者」を観た。監督:黒沢清日本公開:2017年 前作「クリーピー 偽りの隣人」から、約一年ぶりの黒沢清監督の新作である。黒沢清と言えば、今やカンヌ映画祭でも何度も受賞する程の世界的な監督になっているが、その独特の作風が最大の魅力だろう。今作「散歩する侵略者」も、やはり他に類を見ない作品として良くも悪くも、とても個性的な映画であった。劇団イキウメの同名舞台が原作との事だが、舞台は未見。今回はネ [続きを読む]
  • 「ダンケルク」を観た
  • 「ダンケルク」を観た。監督:クリストファー・ノーラン日本公開:2017年 全世界待望のクリストファー・ノーラン監督新作の「ダンケルク」を鑑賞した。ノーランと言えば「メメント」「ダークナイト」「インセプション」「インターステラー」など、オリジナリティ溢れる脚本と独特のビジュアルセンスで、高い評価を得てきたイギリス人監督だ。今作のプロモーションコピーにも、クリストファー・ノーランの名前がかなり前面に出てい [続きを読む]
  • 「新 感染 ファイナル・エクスプレス」を観た
  • 「新 感染 ファイナル・エクスプレス」を観た。監督:ヨン・サンホ日本公開:2017年 第69回カンヌ国際映画祭で上映されたのを皮切りに世界の映画祭で熱狂を呼び、世界中から買い付けオファーが殺到したという、韓国産ゾンビパニック映画「新 感染」をレイトショーで鑑賞した。夜遅い回だったのに、いかにも映画好きという客層で混んでいたし、会場のリアクションがとても豊かで、楽しい映画鑑賞だった。今回はネタバレ無しで。 感 [続きを読む]
  • 「ワンダーウーマン」を観た
  • 「ワンダーウーマン」を観た。監督:パティ・ジェンキンス日本公開:2017年 世界興行収入が800億円を突破し、「ハリーポッター」の全シリーズを抜くという想像を超える大ヒット作となっている「ワンダーウーマン」を観た。監督を勤めたパティ・ジェンキンスは女性監督歴代No.1興行収入を獲得したり、ジェームズ・キャメロンが本作の出来に噛み付いてマスコミを賑わしたりと、世界ではこの夏一番の話題作となっている。今回はアッ [続きを読む]
  • 「エル ELLE」を観た
  • 「エル ELLE」を観た。監督:ポール・バーホーベン日本公開:2017年 ポール・バーホーベンの新作を観たのはいつ振りだろうか。80年後半から90年頭にかけて「ロボコップ」「トータルリコール」「氷の微笑」で日本でも人気を博し、「スターシップ・トゥルーパーズ」でマニアの心も掴んだオランダ出身の監督だが、ハリウッドからオランダに戻り「ブラックブック」を公開したのが2006年なので、長編作品としてはかなり久しぶりの作品だ [続きを読む]
  • 「ベイビー・ドライバー」を観た
  • 「ベイビー・ドライバー」を観た。監督:エドガー・ライト日本公開:2017年 傑作「ショーン・オブ・ザ・デッド」や「ホットファズ-俺たちスーパーポリスメン!」のエドガー・ライト監督が、脚本を20年かけて構想した本格ハリウッド長編デビュー作「ベイビー・ドライバー」を鑑賞した。天才ドライバーの主人公ベイビーが、幼い頃の事故で患った耳鳴りを抑えるためiPodで音楽をガンガンに聴きながら、「犯罪者の逃し屋」としてドライ [続きを読む]
  • 「スパイダーマン:ホームカミング」を観た
  • 「スパイダーマン:ホームカミング」を観た。監督:ジョン・ワッツ日本公開:2017年 スパイダーマンの実写映画化としては、サム・ライミ、マーク・ウェブ監督版に続き、3回目の6作目。監督は「コップカー」のジョン・ワッツ。(ちなみに「コップカー」はケビン・ベーコン主演の爆笑サスペンスなので未見の方は是非!)この起用は大抜擢と言って良いだろう。主演はトム・ホランド。「白鯨との闘い」にも出ていたが、やはり「シビル [続きを読む]