sadafusa さん プロフィール

  •  
sadafusaさん: sadafusaの創作のお部屋
ハンドル名sadafusa さん
ブログタイトルsadafusaの創作のお部屋
ブログURLhttp://sadafusa-novels.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文「フランツ、僕ほど君のことを愛している人間はいない?!」禁断のラブロマンス『月蝕』掲載中!!
自由文ヨーロッパ、歴史、絵画、華麗なファッションが好きな方!耽美的な非日常空間へ、いざ!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供219回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2016/09/03 22:19

sadafusa さんのブログ記事

  • 聖 徴 ⑦
  • おはようございます。みなさま。さてさて。話も二転三転しましたね。今日からやっと、ひとつの定まったお話しになっていこうかとしています。千秋萬歳の太夫の家族、乙若と桔梗、子供で姉の由良、弟の観桜丸。さながら一家離散の悲劇ですよね。ここからはちょっとわたしの息子に教えてもらった話をしたいと思います。京都の私立高校は生き残りをかけて、いろいろな特色がありまして、息子の高校はホンモノの学者が揃っていました。 [続きを読む]
  • 聖 徴 ⑥
  • みなさま、こんにちは〜。今日も読みに来てくださいまして、ありがとうございます!今日はちょっと日本の「穢れ観」についてお話しようと思います。みなさん、「エンガチョ」とか「ミッキ」みたいな遊び、昔しませんでしたか?小学校の頃、当時わたしが住んでいた北陸のT市でこの遊びは「ミッキ」と言っていました。これはですねぇ、一種の鬼ごっこなのだと思いますが、まず「ミッキ」という鬼を決めて、その鬼に触られた人はその [続きを読む]
  • 聖 徴 ⑤
  • こんにちは。やはり朝の4時に起きて読んでくださっている方が少なからずいらっしゃるのですね。本当にありがたいことだと思っています。ありがとうございます。感謝しております。さて、今日も少し、難しい話になりますが、賤民の歴史について少し触れていきたいかなと思います。昔、子供が小学生だった頃は、小学校の教科書には南北朝時代とか室町時代がありませんでした。酷いですね、「ゆとり」世代だったからでしょうか。でも [続きを読む]
  • 聖 徴 ④
  • みなさま、おはようございます。第一章も三回で終わり、今日は第二章めに入ります。引き続きお楽しみください。 [続きを読む]
  • 聖 徴 ③ 
  • こんにちは〜。昨日の関西方面は大阪の茨木・枚方を中心にして震度6の強震に見舞われました。お蔭さまでわたしの住んでいる京都北部は震度4強だったので、なにも被害はありませんでしたが、それでも結構長い間、揺れ続けていたので、また第二の阪神大震災が来たのか!と思ったほどです。心配いただいた方々本当にありがとうございます。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜さて、聖徴もこれで3回目、 [続きを読む]
  • 聖 徴 ② 
  • さて、聖徴(せいちょう)第二回目です。どうでしたでしょうか? 第一回目は?男っぱっかり、それも出て来た3人のうち、ふたりは坊さんだったりして色気のない話じゃぁと思われた人もおられましょう。ですが、だんだんそうじゃなくなるんで、今はちょっと辛抱して読んでみてください。今回は初めて日本を、それも中世を書いたわけで、結構ドキドキで、初めのほうは書いたり消したりばっかりで、なかなか進まなくて苦労したんです [続きを読む]
  • 遠心分離機、いえ、水切り器
  • みなさま、こんにちは。六月にしては、雨が降っていたとしても次の日はからりとして毎日が過ごしやすいというか、肌寒いなぁと思うような日々が続きますね。さて、わたしは最近、非常に有意義な買い物をしました。それはね、冒頭の写真でもお分かりかなと思われますが、手動遠心分離機ですね。いや、そうではなくて、水切り器かな。自分がいつもこれまで作るサラダは結構値段のいいものを買って来たとしても、なんかイマイチじゃあ [続きを読む]
  • 聖 徴 ① 
  • 早速ですが新作を披露したいと思います。さきほど脱稿しましたので、書きたてのホヤホヤで、湯気が出ている状態ですね。えっとついでですので、スケジュールをあらかじめ申し上げておきますね。更新日時は毎朝4時。月から金まで、土日は休みます。また、諸々の事情により、突然予告なく休むことも予想されます。作品は8章まであり、各章は3っつのパラグラフがあるので、全部で24回です。今度の舞台は日本の中世です。これはわ [続きを読む]
  • 最近、ちょっと気になることがら
  • みなさま、こんにちは!昨日は六月だというのに、湿度の低いとても過ごしやすい日でした。空気が澄んでいるせいか、これまで見えたと思ったためしのない西山がはっきり木々のひとつひとつまで鮮明にみえてしまうので感動!です。さて。最近、ちょっとなぁ、とおもうことがありまして「ものを言わぬははらふくるるわざ」といいますのでここらでちょっとすっきりさせようかなと思います。この間、河原町三条のミーナに行って、エスカ [続きを読む]
  • 聖地
  • このところ、ちょっとオカルトまがいのものをたくさん読んで思うことがある。よく「いい気、悪い気」みたいなこといいませんか?あれってなんなのだろうってよく思うのですよね。この間から廃墟ビデオよく見ていたんですが、やはり見ているとなんとなく荒んだものを感じるんですよね。蒲団が荒らされていたり、埃が被っていたり…。この間、真夜中に自殺の名所である東尋坊を訪れて撮影していた人のビデオ見ていましたが、ビデオの [続きを読む]
  • 小籠包 
  • 台湾にちょっとした観光旅行へ行ったことは、前のトピで書きました。でついたなり、屋台でうってる肉まんっぽいものを食べてお腹壊したことも書きましたね。旅先でお腹を壊して、吐き下したりするのって本当に辛いものです。その日は、結局デパートでお寿司を買ってホテルで食べました。なんていうのかなぁ、実は台湾のアジアン的な原色にあふれるカオス状態に圧倒されちゃって、気分悪くなったのかもしれないです、今にして思えば [続きを読む]
  • 芸術家のジレンマ  『ファントム・スレッド』
  • みなさま、おはようございます!!さて、昨日わたしは、『ファントム・スレッド』という映画を観て参りました。これってアカデミー賞も取っている作品なのに、イマイチ日本人にはアピールできない作品なのか、あんまり人は入っておりませんでした。で、そしてまた主演を務めた天才仕立屋・レイノルズ・ウッドコックをダイエル・デイ・ルイスが。そしてこの作品を持って彼は俳優を引退することにしたそうです。いわば「引退記念作品 [続きを読む]
  • 自分を把握しておく
  • わたしは、去年の11月ぐらいまで、とある中高年向けの女性オンリーのジムにほぼ3年通っていたのですが、なにか雰囲気というか、自分が目指す方向とは真逆なような気がして退会してしまったのです。わたしはもともと体力も身体能力も全く自信がないので、あんまりハードなジムへいって恥ずかしい思いをしたくないなぁとそこへ行ったんですよね。でも思ったほど筋力もつかないし、自分だけ把握しておけばいい身体測定とか、まるで [続きを読む]
  • 近くて遠い国 台湾  信仰のこと 台湾省城皇廟と龍山寺
  • みなさま、ちょっとお久しぶりです。わたしは、二泊三日で台湾の台北に行ってきました。完全なる観光旅行だったのですが、目的は① 故宮博物館へ行く② 屋台グルメを満喫するという単純な理由です。だいたい、春か秋に夫婦でどこかへ旅行に行くのですが、たまたまわたしがなんかの折に「故宮博物館へいって宋時代の焼き物がみたいよぉ」といったらしいです。(夫に)それで夫も俄然行く気になったという…。決めたのはまだ肌寒い [続きを読む]
  • わあい!!
  • うれぴぃ〜。できました〜。最後まで書けた〜。今のところ10万字強。書けただけだけど、でも何もないところから書くのは本当に辛いので〜最後の5pほど、文章めちゃくちゃだから、とりあえずそれをきちっと直してしばらく寝かせます。(あんまり文章を見続けているとマヒしちゃって、変なところがわからなくなるから)とりあえずだけど、めっちゃ気持ちが楽になったわ!!ということで、この喜びをここで叫びたかっただけです! [続きを読む]
  • ある Youtuber のチャンネル
  • みなさん、こんにちは〜。今日はあっついですね〜。さてわたしは、今小説を書いています。もともとこのブログは自分の小説を少しでもたくさんの人に読んでもらいために、立ち上げちゃったんだんですけどね。本当はこういうみっともないこと言うのは不本意なんだけど、今、非常に辛い…。辛いんです! なかなかねぇ進まないんですよね。まぁ、知っている人は知っていると思うけど、自分のオリジナルを書いてから三本、二次(タイト [続きを読む]
  • いちまさん
  • ここのところ、話題がバラか密教で読んでいてうんざりされた方も多いのかなと思う(笑)そういうわけで、ちょっと今日は変わったトピで。このいちまさん(市松人形)は、長男が生まれた時、なんか彼の誕生を記念するようなものがほしいなぁと思っていたのだけれど、すでに勇ましい五月人形などは夫の実家にあったので、パス。鎧とか兜とみたいな武骨なものがほしい、という気分でもなかったので…。(ほしいという気分のときももち [続きを読む]
  • 発掘
  • うちはたいてい散らかりっぱなしなので、ほとんど人が呼べない状態である。それでもたまにどうしても断れない客がくることがある。婿が来るみたいな(笑)そういうときって、思わぬものを見つけ出すこともある。夫がハリーポッターグッズを見つけ出したというのだ。「スリザリンのバンダナ、発掘したよ〜」「へぇ〜(どこで見つけたんじゃい)」「こんどお料理教室のとき、これ、使って〜」うちのお料理教室はちょっと厳しいので、 [続きを読む]
  • グノーシス的展開をした仏教  『密教僧 秋月慈童の秘儀 霊験修法曼荼羅』
  • 前回のトピックが『聖天さま』でした。こうなると、もうちょっと知りたいわ、と思うのがいつものわたしのサガです。で、いつものごとく、amazonで「聖天」って入れて検索していたのですが…ただね、こういう宗教書ってよく「信仰への道」を説いているのがあるでしょ?そうではなく、どっちかというと文化的とか思想的に密教の世界観を知りたいのであって、密教を信仰したいわけじゃないんですよね。で、実に面白そうなのを探し出し [続きを読む]
  • 聖天さま
  • みなさま、お元気ですか?わたしは明日、イギリスで単身勉強に言っている婿(とてもハンサムで優しくてタレントフル)が友人の結婚式のために一時帰国してるんですが、明日はうちに遊びに来てくれるっておっしゃるので、今、必死こいて掃除しているところです。たまに家に人が来てくれるってのはいいものだと思います。わたしは普段、そんなにきれいに暮らしているわけじゃないので。でも、こうやって掃き清められたところで作業し [続きを読む]
  • 桜花妹? Yellow fever?
  • みなさまは、タイトルのようなことばを聞いたことがありますか?桜花妹とかYellow fever桜花妹って台湾の人が、日本人女性のことを指して呼ぶことばだそうです。いいですね、桜の花のような妹。やはり台湾は漢字の国だなぁ、字面が非常に美しい。一方 Yellow fever これは本当の意味は『黄熱病』です。偉人野口英世博士が亡くなったのも黄熱病だったかなと。でも、最近では、日本人女性にやられてしまった白人男性のことを指すよ [続きを読む]
  • 働くオンナはオンナを越えられるのか?
  • 最近、タネ切れになっちゃって、薔薇の話ばっかりですみません。面白いと思ってくれたらいいんだけど、よくわからないんでーす。あ、自分のブログでよくわからないことといえば、もうひとつあります。なぜか『秘められた名前』の3ばかり読まれているということです。あそこは別に盛り上がる箇所でもないし、なにがそんなにツボにはまるのかが作者としては非常に気になるんだよねぇ…。案外作者が苦心して書いたところはスルーされ [続きを読む]
  • 薔薇でも華やかな方
  • 根が腐っていたアンティーク・レースですがやっぱり死んでしまいました。花って枯れると、ほんとうに可哀想です。水気を含んでしっとり大きく咲いて、重量も結構あるのに、死んでしまうと花も水気が抜けてスッカスカ。水やりって本当に難しいです。昨日、薔薇の鉢の中に手を突っ込んでみて、「ん? 今日はひかえたほうがいいのかな」と思い、朝、庭に出てみると、しおれているのです!ゲゲゲって感じで水をやりました。モネさん、 [続きを読む]
  • 日本人は揃えられない…。
  • 自分のコレクションした薔薇をみると、まったくといっていいほど統一が取れておりません。本当に雑多な感じがする。わたしと言う人間は昔から器用貧乏というか、よくばりというか、とにかくひとつに絞り切れない人間なんですよ。どんな場合であっても。趣味もなんかこう、雑多だしなぁ。それになんていうのか、そのときの気分でかなり好き嫌いも変わるしねぇ。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 [続きを読む]