sadafusa さん プロフィール

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sadafusaさん: sadafusaの創作のお部屋
ハンドル名sadafusa さん
ブログタイトルsadafusaの創作のお部屋
ブログURLhttp://sadafusa-novels.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文「フランツ、僕ほど君のことを愛している人間はいない?!」禁断のラブロマンス『月蝕』掲載中!!
自由文ヨーロッパ、歴史、絵画、華麗なファッションが好きな方!耽美的な非日常空間へ、いざ!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供239回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2016/09/03 22:19

sadafusa さんのブログ記事

  • ある Youtuber のチャンネル
  • みなさん、こんにちは〜。今日はあっついですね〜。さてわたしは、今小説を書いています。もともとこのブログは自分の小説を少しでもたくさんの人に読んでもらいために、立ち上げちゃったんだんですけどね。本当はこういうみっともないこと言うのは不本意なんだけど、今、非常に辛い…。辛いんです! なかなかねぇ進まないんですよね。まぁ、知っている人は知っていると思うけど、自分のオリジナルを書いてから三本、二次(タイト [続きを読む]
  • いちまさん
  • ここのところ、話題がバラか密教で読んでいてうんざりされた方も多いのかなと思う(笑)そういうわけで、ちょっと今日は変わったトピで。このいちまさん(市松人形)は、長男が生まれた時、なんか彼の誕生を記念するようなものがほしいなぁと思っていたのだけれど、すでに勇ましい五月人形などは夫の実家にあったので、パス。鎧とか兜とみたいな武骨なものがほしい、という気分でもなかったので…。(ほしいという気分のときももち [続きを読む]
  • 発掘
  • うちはたいてい散らかりっぱなしなので、ほとんど人が呼べない状態である。それでもたまにどうしても断れない客がくることがある。婿が来るみたいな(笑)そういうときって、思わぬものを見つけ出すこともある。夫がハリーポッターグッズを見つけ出したというのだ。「スリザリンのバンダナ、発掘したよ〜」「へぇ〜(どこで見つけたんじゃい)」「こんどお料理教室のとき、これ、使って〜」うちのお料理教室はちょっと厳しいので、 [続きを読む]
  • グノーシス的展開をした仏教  『密教僧 秋月慈童の秘儀 霊験修法曼荼羅』
  • 前回のトピックが『聖天さま』でした。こうなると、もうちょっと知りたいわ、と思うのがいつものわたしのサガです。で、いつものごとく、amazonで「聖天」って入れて検索していたのですが…ただね、こういう宗教書ってよく「信仰への道」を説いているのがあるでしょ?そうではなく、どっちかというと文化的とか思想的に密教の世界観を知りたいのであって、密教を信仰したいわけじゃないんですよね。で、実に面白そうなのを探し出し [続きを読む]
  • 聖天さま
  • みなさま、お元気ですか?わたしは明日、イギリスで単身勉強に言っている婿(とてもハンサムで優しくてタレントフル)が友人の結婚式のために一時帰国してるんですが、明日はうちに遊びに来てくれるっておっしゃるので、今、必死こいて掃除しているところです。たまに家に人が来てくれるってのはいいものだと思います。わたしは普段、そんなにきれいに暮らしているわけじゃないので。でも、こうやって掃き清められたところで作業し [続きを読む]
  • 桜花妹? Yellow fever?
  • みなさまは、タイトルのようなことばを聞いたことがありますか?桜花妹とかYellow fever桜花妹って台湾の人が、日本人女性のことを指して呼ぶことばだそうです。いいですね、桜の花のような妹。やはり台湾は漢字の国だなぁ、字面が非常に美しい。一方 Yellow fever これは本当の意味は『黄熱病』です。偉人野口英世博士が亡くなったのも黄熱病だったかなと。でも、最近では、日本人女性にやられてしまった白人男性のことを指すよ [続きを読む]
  • 働くオンナはオンナを越えられるのか?
  • 最近、タネ切れになっちゃって、薔薇の話ばっかりですみません。面白いと思ってくれたらいいんだけど、よくわからないんでーす。あ、自分のブログでよくわからないことといえば、もうひとつあります。なぜか『秘められた名前』の3ばかり読まれているということです。あそこは別に盛り上がる箇所でもないし、なにがそんなにツボにはまるのかが作者としては非常に気になるんだよねぇ…。案外作者が苦心して書いたところはスルーされ [続きを読む]
  • 薔薇でも華やかな方
  • 根が腐っていたアンティーク・レースですがやっぱり死んでしまいました。花って枯れると、ほんとうに可哀想です。水気を含んでしっとり大きく咲いて、重量も結構あるのに、死んでしまうと花も水気が抜けてスッカスカ。水やりって本当に難しいです。昨日、薔薇の鉢の中に手を突っ込んでみて、「ん? 今日はひかえたほうがいいのかな」と思い、朝、庭に出てみると、しおれているのです!ゲゲゲって感じで水をやりました。モネさん、 [続きを読む]
  • 日本人は揃えられない…。
  • 自分のコレクションした薔薇をみると、まったくといっていいほど統一が取れておりません。本当に雑多な感じがする。わたしと言う人間は昔から器用貧乏というか、よくばりというか、とにかくひとつに絞り切れない人間なんですよ。どんな場合であっても。趣味もなんかこう、雑多だしなぁ。それになんていうのか、そのときの気分でかなり好き嫌いも変わるしねぇ。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 [続きを読む]
  • ものすごくいい香り…。
  • 今日の京都は寒いです。特にわたくしの家は夏向きに作ってあるので、寒いんですよ〜。さて、大輪の薔薇も着々と咲くようになりました。やはり、大きい薔薇はいいですね。こうやって見栄を張らないで見ると、案外わたしは大きくてピンク色のあっぱれ!みたいな薔薇が一番好きみたいです。小さいとなんだかなぁ〜みたいな気持ちになるんですよ。差し芽から育てたセンティッド・ジュエルズですが、茎が細いのに、花がどっこらしょ〜と [続きを読む]
  • ぼつぼつ咲いてきました。
  • ぼつぼつと薔薇のほうも咲いてきました。一番すばらしいのは、ガブリエルです。本当に綺麗。白いけど、真ん中にいくと薄墨色に染まるの。あまりにすばらしいので、娘に写真を送ったら、「うわ、自分の葬式のとき、こんな花にしてほしい!」と返してきました。いや、死ぬのはわたしのほうが先だから…。でもね、思わずそういいたくなるほど、死出の首途にぴったりというか死んでも美しくありたい、と思う、女心をくすぐるんですよね [続きを読む]
  • バレエについてもうちょっと語りたいかも…。
  • 先日の『薔薇の精』のコメントのところで、バレエの振り付けの著作権というのは、絵を描いて残しておくみたいなことをかかれていましたので、ハッと思いつくことありました。『薔薇の精』にはわたくしの大好きなイラストレーターであるジョルジュ・バルビエのイラストレーションがあります。後ろをよく見ると松が…(笑)ジャポニズムの影響でしょうか。いかにもフランス人が欠いた、それも男性って感じのちょっと毒の利いたドライ [続きを読む]
  • 薔薇の精
  • 実はわたしは30年来のバレエファンです。田舎から東京に出てすぐしたこと、それは、東京文化会館へ行ってイギリスロイヤル・バレエを見たことですね。それまで田舎には、そういうビッグなバレエ団はこなかったからです。でも、その当時、バレエといったら、いわゆる三大バレエ「白鳥の湖」「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」がほとんどで、ちょっと毛色が変わったところで、せいぜいが「ジゼル」ぐらいでした。10年ほど前に [続きを読む]
  • 室町時代って…。
  • 最近、毎日園芸日誌みたいになってきてますので、目先を変えて他のことを書きますね。最近の大河ドラマってつまらないと思いませんか?たいてい、戦国時代の三人の英雄、信長、秀吉、家康が出て来るようなヤツか、それじゃなかったら、武田信玄とか上杉謙信とか。ちょっと変わったところでは「愛」って兜の直江兼続とか?あともうひとつって幕末ね。最近は切り口を変えて、地方からみた幕末みたいなのも流行っているけど、もう、あ [続きを読む]
  • イギリスの王子サマのお名前
  • この間、ウィリアム王子に王女サマが生まれ、シャーロットと名付けられました、っていうニュースを聞いたばっかりのような気がしていましたが、今度は第三子も!キャサリンさん、元気ですね。タフですね。https://front-row.jp/_ct/17163161今度はまた、男の子なんだそうです。お名前はルイ・アーサー・チャールズなんだそうです。ルイってなんかすごい。ルイといえばフランスの王さまじゃない?アーサーといえば、アーサー王と円 [続きを読む]
  • 死ぬなー! 
  • ああ、とうとうオスカルとアンティーク・レースがこのような姿に…よよよ。原因はですね〜。どうも、根腐れなんじゃないかって感じがするのですよね。というのも、茎がね、根本のほうから上に黒くどんどん上がっていくんですよ。もしかしたらウィルスが入って来てるのかもしれない。ああ、そういうわけで破傷風になって足を切断するように、ぶっとい茎なのに、ジャッキーンと切りました。ハサミもそういうウィルスが付いているかも [続きを読む]
  • 季節の変わり目は…
  • 最近、ものすごく新緑が美しいですよね。だけど、気温の変動が激しすぎて、なかなか毎日厳しいものがあります。みなさまはどうお過ごしでしょうか?|||||||||||||||||||||||||||||||昨日は、実は年末に娘の婚家から着物をプレゼントしていただいたのです。今まで、娘の着物のことなんかまったく眼中になかったのですが、これもまぁいい機会ですので、いろんな小物とコーディネートして、写真撮影を [続きを読む]
  • 咲きました!
  • 実際に咲いてみると、けっこう小さい花です。ほころび始めたころは「ダークアイズ」って名前のとおりにちゃんと黒くなるのかなっと思っていましたが、濃い紫と茶色が混ざった素敵な色です!! [続きを読む]
  • 少年たちの透明な愛  『風と木の詩』
  • 非常に遅ればせながら、っていうか、今更ながらついに『風と木の詩』kindleにて全巻制覇いたしましたっ!!kindle unlimitedのお試しに加入していたとときに、竹宮先生の『アンドロメダストーリーズ』と『テラへ…』がフリーだったので、読んでみたんですよね。それまで電子書籍について「それってどーなの?」って感じで懐疑的だったんですが、こと漫画に関しては「絶対に電子書籍で読むべきだろう」という考えに至りました。なん [続きを読む]
  • ライラックの花
  • 去年の秋、どこの園芸店だったか忘れてしまったけど、とにかくネットで購入しました。ライラックの花ですが、名前はミッシェル・ブッチャーです。ブッチャーって名前がイマイチですね(笑)わたしはどっちかというとこういう華やかな濃い紫のライラックの花が好きで、探していたのですけど、やっと探し当てて満足です(名前はイヤだけど)大好きな花は薔薇に百合にクレマチスにアジサイにといっぱいありますが、ライラックもそのひ [続きを読む]
  • 現代の教育のありかた 『すべての教育は「洗脳」である』
  • なんだかどんどん気温が上がっているような気がします。昨日、こんな本を読みました。すべての教育は「洗脳」である〜21世紀の脱・学校論〜 (光文社新書)出版社/メーカー: 光文社発売日: 2017/03/20メディア: Kindle版こういう本、普段、絶対にお金払ってまで読まないんだけど、kindleでタダだったんで。ホリエモンっていうか堀江貴文さんは、かなり昔ライブドアで話題になって、逮捕もされた人じゃなかったでしょうか?堀江さんの [続きを読む]
  • 犬も歩けば「KIMONOレンタル屋」
  • 今日、久しぶりに京都国立博物館へ行ったのだが途中、東大路通が30メートルに1軒ぐらいの割合で、みごとに外人向けの着物レンタル屋に変身していて本当にびっくりした。そして…娘の通っていた中学のすぐとなりに「フォーシーズンホテル」がいつの間にかできているのもすごくびっくりだったです。娘と夫の三人で「ここ、前なんだったろう?」と話していたのですが、思いつかないのです。夫が「隣のお寺の敷地をうってもらったの [続きを読む]
  • あなたには帰る家がある
  • 昨日、撮っていたドラマをみていました。タイトルは『あなたには帰る家がある』原作は山本文緒の同名の小説なのかな。あなたには帰る家がある (角川文庫)作者: 山本 文緒出版社/メーカー: KADOKAWA発売日: 2013/06/21メディア: 文庫主演がですね、中谷美紀と玉木宏と木村多江。わたしはドラマを見るのが結構好きなんですけど、最近、「なんじゃこりゃ」みたいなシナリオと演出みたいなのが多いのですがこれは結構見せますよ。いわ [続きを読む]