sadafusa さん プロフィール

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sadafusaさん: sadafusaの創作のお部屋
ハンドル名sadafusa さん
ブログタイトルsadafusaの創作のお部屋
ブログURLhttp://sadafusa-novels.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文「フランツ、僕ほど君のことを愛している人間はいない?!」禁断のラブロマンス『月蝕』掲載中!!
自由文ヨーロッパ、歴史、絵画、華麗なファッションが好きな方!耽美的な非日常空間へ、いざ!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供259回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2016/09/03 22:19

sadafusa さんのブログ記事

  • 自己認証欲求とパワハラ ①
  • こんにちは、今日は今年一番の寒さです。さて。今日の話は「自己認証欲求とパワハラ」というタイトルとはちょっとずれるのですが、話は広範囲にわたりますので、まずは導入部的な部分からお話ししてみようかと思います。わたしの娘はご存知の方もいらっしゃるかと思いますが画家で、その認知度を少しでも深めようとしてfacebookなどは広く門戸を開けているそうです。というのも、昔は新聞などが情報の媒体になったのですが、昨今は [続きを読む]
  • 頂いた写真
  • ここしばらく、身辺が非常にざわついておりましてここにトピックを挙げられないでおりました。みなさま、お元気ですか。冬の冷え込みが厳しいですね。体調管理にお気をつけくださいね。さて。先日、あるかたから京成バラ園で作られた『ベルサイユのばら』シリーズの中の『オスカル・フランソワ』の写真をお送りいただきました。どうもありがとうございます。Yさま。Yさまには、すごくすてきなお父さまがいらっしゃいましてバラを生 [続きを読む]
  • DOZIさま?の麗しい世界
  • 購入して読んでから、かなり日が経ってしまったのだけれど、今日は心から敬愛する少女漫画家、木原敏江先生のご本を紹介しま〜〜す。木原敏江 ─エレガンスの女王─作者: 木原敏江出版社/メーカー: 河出書房新社発売日: 2017/10/25メディア: 単行本(ソフトカバー)わたしの漫画人生は実はそんなに早くなく、週刊マーガレットを読みだしたのは中学生のころかな。前々から言っていたと思うけど、そのとき『オルフェウスの窓』が連載 [続きを読む]
  • あったまきました!
  • 怒り心頭に発したsadafusaが書きなぐったお手製の看板あさ、外に出るとまたもや、ばっさりとアンティークローズの茎が切り取られていました。この間、バラの被害があってから、いろいろと対策は立てているものの、それでも花を切っていく輩がいるんですねぇ〜。はらわた煮えくりかえります。それにしても、不思議なのは、玄関にうちのじゃないきれいなケフィアの葉っぱが落ちていたこと。これは、散歩がてら人の家いえに入って、切 [続きを読む]
  • お知らせ
  • わたくしあてのメアド変わりました。新しいメアドは sadafusa17@gmail.comです。よろしくお願いします〜〜。 [続きを読む]
  • いいな、いいな。いいわ、いいわw
  • 最近、やりたいなと思ったことは迷わずやることにしてます。OLしていたときから、将来に備えて、やりたいことも行きたい旅行もぐっと抑えて貯蓄に励んでいました。だけどすでに子供も社会人になったわけだし、親としての責任も果たしましたし。ハァ。余力があるうちにやりたいことは我慢せずにやらないと。というわけで、またもお稽古を増やしてしまいました。それは「お料理」です。まぁ、いくらグータラ主婦だと言っても、ン十年 [続きを読む]
  • サイコパス的人生
  • この絵は『ヤッファでペスト患者を見舞うナポレオン』といいます。これはヤッファの包囲戦で仏軍2000名を見捨てたナポレオンが世間に対する言い訳のために描かせたものといわれています。なんてサイコパス的発想! キリスト教の伝統として頭に油を注がれたものだけが病人を治癒することができるという聖性を表すことをができるという考えをもとに、自分が選ばれた人間である、ということすら暗示しているのですね。ここまでく [続きを読む]
  • 戦争が残した大きな傷跡  『婚約者の友人』
  • さて、今日は映画をご紹介しようかなと思います。フランス映画、タイトルは『婚約者の友人』ですね。これね、白黒映画なの。あ、昔の映画ということじゃないです。わざと。で、突然、ところどころでカラーになるという、不思議な映画ですね。時代は第一世界大戦後のドイツ。場所はよくわからないのだけれどたぶんそれほど大きくはない町。黒いドレスを見に包んだまだ若い娘が墓地へと向かっていく。彼女の名前はアンナといった。ド [続きを読む]
  • ばらもいいんだけど…
  • バラも結局新しく五鉢予約して二月頃には我が家に到着の予定です。バラも本当にきれいだし、花の中の花、花の女王だなと思うんだけど、やっぱり飽きっぽいんですかね。素朴な花に惹かれてしまう。結局、春咲くヨーロッパ水仙と紫系統のヒアシンスを全部で100球ほど買って植えました。あと、欲を言えば、ドイツすずらんとジャーマンアイリスが欲しいのね。でもそうすると、植えるところがないかも…とそっちのほうが心配です。 [続きを読む]
  • 高貴な方の『尊厳』の意味 『王妃の首飾り』
  • みなさん、こんにちは〜。だんだんと日が短くなりましたね。わたしの住んでいる京都は堀川通の界隈は、大きなイチョウの木紅葉しはじめて、それはそれはきれいな黄色に色づきつつあります。ふか〜い空の色に映えるイチョウの葉。美しくて非常に感動します。ですが、とても切なく思うのは、こういう美しい瞬間って、心の内にしか収めておけないものなのですよ。たとえ、スマホで写真なりビデオなり取ったとしても、自分の肉眼で見た [続きを読む]
  • プロセスに醍醐味あり
  • 最近、ちょっとした事件がありました。わたしは最近はばらを育てるのに凝っていて、朝に晩に、まるで子供のように世話をしていたのです。今は秋バラのシーズンですから、10月に初旬に咲いたバラの二番花も硬いつぼみがだんだんほころんで、開花するのを楽しみにしていたのですが、、、ある朝、誰か心ない人によって、バラの鉢が全部ひっくり返されていました。びっくりです。一瞬、風のしわざかなぁと思ったのですが、この間のす [続きを読む]
  • ことばの豊かさ
  • この夏に二か月間連載していた『時間の記憶』ですが未だに、総集編を読むのでなく、連載のままのコメントが載せてあるトピが読まれているのですね。不思議に思って、コメントを読み返してみると、実に面白い。コメントしてくださった方に私がお返事を書いているのですが、われながら、笑っちゃうほど沸点が低くて、すぐに劇怒りしているがよくわかる。今になると、あのときのあの状態は一種、特別な心理状態だったのだろうな、と思 [続きを読む]
  • 三つ子の魂百まで
  • さっき、コメントくださった方に「面白いSSがあるよ〜」と教えていただいてその方の作品を読んでいました。面白い!なんての、非常に夢のあるストーリーだよね。ところが… わたしの場合…。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜そういえば、こういう気質はむ〜か〜しからのものなのでした。今の小学校の教科書にあるかどうかわからないけど、四年生ぐらいかな「ごんぎつね」が掲載されていたのです。ほ [続きを読む]
  • 天翔る魂 宿命の恋人たち
  • 芸術の秋ですねぇ。さてさて。わたしの好きな彫刻をひとつご紹介しましょう。それはね、ロダンの『接吻』です。さぁ、どうぞ、ご覧あれ。まぁ、なんでこれが好きなのかっていうと、そりゃ一番には文句なく造型的に美しいから。タイトルが『接吻』じゃない? 愛し合っている恋人たちの情熱がこっちの視覚を通して伝わってくるようじゃないですか?特に気に入っているのは、男性の、女性に添えられた手の表現かな。そっと添えられた [続きを読む]
  • 正統派ヴァイオリニストの果敢な挑戦
  • また、バイオリンの話ですよ。David Garrett が新作をリリースしたのです。本当は自分でAmazonで輸入盤買っても全然OKだったのだけど、普段粗忽ものの娘に少しは恩を払わせようと思って、ロンドンでこのレコード買ってきて、って頼んだの。値段日本とロンドン、まったく変わらなかったわwロンドン1500円、日本、1300円、だけど運送料込だと1650円でした。表紙がね、ロック!ですがな〜、どや〜!って感じ。R [続きを読む]
  • これってなんなのかな〜
  • めっきり寒くなってきましたね。ハァさてと。今日は少し、重たい話題になっちゃうかな〜。わたしには娘がいるのですが〜。まぁ、今は二十代の後半ですね。アラサー。で、今日、友達やら、先輩やらの話になったのですが、身近は人でふたり結婚するのだそうです。でも、ふたりともデキ婚なんだとか。ふ〜、それを聞いて、ちょっと気持ちがブルーになってしまったんですよねぇ。だってね、結婚を控えているカップルって人生で一番薔薇 [続きを読む]
  • お風呂のはなし
  • みなさま〜。とうとううちのセンティッド・ジュエルズが咲きました!こうやって写真にとっちゃうと、大きな花なのかなと思われると思いますが、実は結構小さいお花なのですね。で、それゆえにフラワーアレンジメントでは、メインというか主役のお花にはなりえませんで、サブというより、全体のアクセントとして使われるお花です。とはいえ、センティッド・ジュエルズ、香る宝石という名前のとおりで、本当にすこしスパイシーな芳香 [続きを読む]
  • おうちぼろだからつぶれちゃうよ〜☆彡
  • とマジ思いました。一昨日の台風は本当に凄まじかったです。京都はさすがに千年以上都であり続けたところと申しましょうか、やっぱり、そういう地震とか台風には強いみたいですね。(とはいえ、火事はすごかったらしいけど)でも、今度の台風は、タイトルと同様のことをマジで心配してしまいました。特に、風!もう、風が街路を通り抜けていく音が本当にすさまじくて、夜中の二時ごろでしょうか、「これはマジでヤバイ!」と思い、 [続きを読む]
  • どこにいったら読めるの?
  • この間、画像検索をしていたら、偶然、ベルばらの英語版の画像が出てきて、興味に駆られて、ふんふんと読んでいました。さほど英語が得意というわけでもないので、「どーせ買ったって、読めないだろ!」とタカをくくっていたんしたら、結構読めるのね!「文句があったら、ベルサイユにいらっしゃい!」っていうのは、「If you don't like it, come to verseilles!」になっていました。まぁ、なんていうのかなぁ、英語って意味がス [続きを読む]
  • イイオトコの系譜④
  • こんにちは!急に寒くなってきましたよ、京都は。さて、ちょっと③のレオニードについて、あれからちょっと考えてみたのですが、(まったくどうでもいいことですけど)レオニードって名前はギリシャのスパルタの王であり、英雄であるレオニダスから来ているんじゃないか?って話をしました。やはり予想は当たっていまして、レオニ―ドはレオニダスから来ているようです。このように、ロシアって他の西欧や中欧と違い、ギリシャ文化 [続きを読む]
  • イイオトコの系譜③
  • さて、③ですね。オル窓でイザーク出したんだったら、やっぱり他の人も出さねば。イザークの次は…黒髪つながりで、この人にお出まし願おうかな…。それは…レオニード・ユスーポフ侯爵ですね!!レオニードって名前がいいですよね、ロシアらしくて。ピアニストのキーシンもレオニードだったかな。レオニードって名前はロシア風ですが、西に行けば、レオニードもレオナルドになり、イギリスに行けば、レナードになるのだと思う。そ [続きを読む]