lisbon さん プロフィール

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lisbonさん: ゆでカエル世代の日記
ハンドル名lisbon さん
ブログタイトルゆでカエル世代の日記
ブログURLhttp://lisbon1248.hatenablog.com/
サイト紹介文1958〜1966年間に生まれました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供292回 / 365日(平均5.6回/週) - 参加 2016/09/04 18:48

lisbon さんのブログ記事

  • ウルサ型を忘年会で黙らせる方法
  •  12月に入ると、会社の金で酒を飲みたい輩が おい、今年の忘年会はどうなる なんて言い始めて、腕を組んで、そもそも忘年会とは 誰も聞きたくないウンチクを滔々と言う。(毎年同じことを繰り返しリバーステープのように言うのだから、聞く人は誰もいない。でも、話している本人はそういう自覚がないのだ)こういう人に限って、忘年会では協調性がなく、宴会の余興などできるか、オレは宴会芸人ではない と喚く。 忘年会を [続きを読む]
  • 宴会課長にとって、この季節になった時に・・・その2
  •  当社の最大の社内行事である社員旅行においての宴会は、たかが宴会、されど宴会という些細な思想以上の位置で、日頃の業務など吹っ飛ばして、勤務中に余興の練習をするなんて、とんでもないとは思わない。練習風景を見掛ける宴会好きな経営者は目を細めて、しょうがない奴らだな、と微笑むのだ。これだから無視できないのだ。 われわれグループは下馬評として優勝候補で、われわれもかなり意識してしまうが、まだ演目が決まって [続きを読む]
  • 宴会課長にとって、この季節になった時に・・・その1
  •  11月になると、くぐっと寒くなって来る。暖かいもの(鍋など)が恋しくなる。ここで、宴会課長(宴会部長ではないところがミソ)のワタシは胸騒ぎがするのだ。年末は忘年会と社内行事では一番重要な催し物が控えている。宴会課長とようやく呼ばれるようになったのには、長い道のりはあった。当初、宴会は苦手で、出席(強制出席)しても、長ーく感じて、どう過ごしたらいいのだろうかと茫然とトイレで考え込んでしまった。 あ [続きを読む]
  • 交通部っていったい何だったの?
  •  前回、校内信号機について書いたが、すっかり忘れていたことが思い出してきた。年を取ると、こういうことってあるんだよね。ガキの頃はジイサン達って昔の事はよーく思い出して、今の出来事は覚えられないなんて冷笑していたが、ジジイになるとそれがよーくわかる。 小坊5年生の頃、交通部ってのが部が設立されて、ワタシは有無を言わさずに、センセイから交通部へ強制的に入れさせられた。本人の希望なんて全く聞かないのであ [続きを読む]
  • 小学校の全校朝礼の日(毎週月曜日・雨天中止)
  •  小坊時代、月曜日の朝、校庭に集まって、全校朝礼として、きちんと整列をする。(前へならえ。列の先頭は腰に手を当たる。この姿勢、ヨーロッパのオバチャンがよくやる姿勢で、なにをやっているの って感じで、イラツキ感に溢れる雰囲気を持たせる姿勢だ。日本では、この姿勢をよく見かけられる光景として、ゴミ集積場で燃えないゴミの中、勝手に燃えるゴミが置かれて、ゴミ集積警備員を自称するオバチャンがこの違法ゴミ袋を見 [続きを読む]
  • 社長の持論を聞かされるワタシって?
  •  サラリーマン時代、お得意先には一国一城の人達と遭遇する。控えめな人もいるけど、大体、このオレサマとなかなかキツイ個性の持ち主が多く、話をすると、止まらない、止まらない、どんどん話がだらりと続き、聞いている立場に、たまにはなって欲しいと訴えてたくなるのだ。 持論1) 1ドル=200円説 ワタシがアメリカ生活時代(彼はアメリカでは暮らしたことがない。ただ、1週間程度の海外出張であった)に思ったんだ [続きを読む]
  • 小坊の頃って台風襲来って心ドキドキするんだよね!
  •  小坊時代、台風襲来となると、集団下校でご帰宅となるのだか、どうだろうか、こういう経験は二回位しかなかった。一度目は、ワタシは集団登校未経験者だったから、そのことを知って、センセイは驚いて、まず、どこの班に所属させるかで頭を抱えてしまった。どこ班がどこ地域かなんてセンセイは詳しく知らない。でも、集団下校の時間は迫っているから、無理矢理、班に押し込めたのだ。 集団下校が終わり、トーチャン、カーチャン [続きを読む]
  • コークスストーブの時間ですよ!
  •  小坊の時、寒くなってくるといよいよコークスストーブの出番となってくる。うっすらとした記憶だと、だいたい週の頭、月曜日に準備がされている。(ストーブの設置は勿論、業者があっていた)ストーブ当番は小坊の頃、ストーブ係がやり、中坊では日直が担当する。ストーブ開始の日はすぐには着火しない。まだ、ストーブなしで過ごせそうと思えば可能で、その日にストーブ係選出だけが行われる。実際は次の日からスタートであった [続きを読む]
  • 寒くなって、ジジイは吼える!!
  •  すっかり寒くなってしまった。ジジイになると、寒暖差は体にこたえる。元々、暑がり寒がり屋のワタシだから、今年の10月がひぇー、と悲鳴を上げたくなる。夜明け前の寒さに驚いて、起きてしまい、これでは風邪を引いてしまうと風邪に対する怯えが頭の中を駆けめぐる。風邪を引いて(インフルエンザだった)、一週間は寝込んでしまった恐怖が体に染み付いてしまい、風邪に対して極度の恐ろしさがある。その力によって、冷えた体 [続きを読む]
  • なんて奴だ、爺。えっ、俺のこと!? ぐどいぞ、爺の繰り言
  •  街中を歩いて、ワタシもそうなんだけど、いやー、同年輩の男性諸君、ワタシよりお年を召した方(男性に限る)など大変な悪相のお面を被って、むすっとしたガンを飛ばして歩いている。図書館ではでかい面をして、椅子に胡坐を組んで、スポーツ新聞をまとめて2、3紙自分の近辺に置いて、新聞を盾にして、読んでいる。新聞をめくるときは手にべっとりと自分の唾をつけて、めくるのだから、あとで読む人はいやだよね。そんなことなん [続きを読む]
  • ガキの頃の川沿いを歩いてみたけど・・
  •  ガキの頃に住んでいた所に前回に懲りずに、センチメンタルな気分に浸りたくて、またまた行ってみた。前回の経験を生かして、今度はちゃんとターゲットを絞って、小坊の頃によく行っていた川に沿い、てくてくと歩いてみた。グーグル検索などで、テキトーに頭の中へ地図を叩き込んで、センチメンタル散歩と試みた。 川はすっかり整備されて、両岸はコンクリートで固められ、洪水で氾濫にはならないだろう。ガキの頃、(小坊時代) [続きを読む]
  • 歯科医院でスリッパに履き替える。トラブル発生して、わかったことは?
  •  歯医者に通っていた頃。 この歯科医院は待合室が土足で、診察室に入るときはスリッパ履きになって、治療へGOとなる。この医院は5、6部屋の診察室があり、患者がイッセイに呼ばれて、老若男女が玄関から靴を脱ぎながら、一段上がって、スリッパに履き替える。狭いところで名前を連呼されるのだから、足下が悪い人は更に慌ててもおかしくない。下駄箱は設けていなかった。 玄関先は履いていた靴はその場で脱ぎっぱなしである [続きを読む]
  • 小坊時代の通学路をわざわざ、ある日散歩したら、思い出した。
  •  小坊時代の通学路をわざわざ地元に戻って歩いてみた。数十年振りに歩くのだか、すっかり景色は変わり、新しく道は作られていた。小坊の頃は登校時は集団登校で、高学年(6年坊)になると絶対、班長になり、小1、2年生を騙し騙し、小学校へ連れて行かなければならなかった。 班長は班の黄色の旗を毎日持たなければならない。しかし、旗を使ったことは一度もなかった。 朝、集団登校の集合場所は決まっていて、その場所には黄 [続きを読む]
  • 学芸会だよ。文化系小坊、集まれ!パートⅡ
  •  泣きつかれた担任のセンセイが困ったこと、困ったこと。一応、担任のセンセイは専門分野が算数で、理科実験には詳しくなく、担任のセンセイは隣のクラスの担任のセンセイ(女教師)に泣きついた。そのセンセイは理科が専門分野で、実験が大好きで、そのクラスだけ、よーく実験をしていて、ワタシなんかは授業(講義)よりも実験の方がいいな、と指をくわえて僻んでいた。 泣きつかれて、女気を感じたのか、よし、面倒を見てやる [続きを読む]
  • 学芸会だよ。文化系小坊、集まれ!パートⅠ
  •   運動会シーズンが終わると、今度は芸術の秋だ、とばかりに学芸会がやって来る。小坊の6年生の頃、今年は学芸会開催となり、6年生にもなると自分のパフォーマンスにも自信があり、持論も一人前である。学芸会でどこで自己アピールしなければなんて、勝手に思っているので、担任のセンセイはクラスをまとめるのに難儀している。ワタシの時は新米教師だったので、センセイ、匙を投げて、お前ら、好き勝手にやれってぶち切れてし [続きを読む]
  • 小学校の運動会、そういえばシーズンだよね!
  •  秋の学校行事のメイン・イベントは秋の大運動会(春の小運動会ってのも、小3頃まであった。それは父兄見学もなく、平日行事であった)。小坊たちが紅白に分かれて、総合点数を競う。 まずはオープニング、選手入場。小坊、全員、校庭で行進をする。列を作り、校庭に入り、それから、選手宣誓をして、ラジオ体操をイッチ・二・サン・シと体を動かす。 午前の部が始まる。小1、2がメインとなって、競技を行う。小1は午前中で [続きを読む]
  • 焼き魚に挑戦してみたけれど・・・
  •  焼き魚を食べたいと思って、グリル(ガス)できれいに魚を焼こうとするが、どうしてもうまくいかない。また、焼いた後はこれまたいけない。洗うのが億劫だけれども、網を冷やすと、焦げ目がなかなか落ちない。短気に えい、と金属たわしを使ってしまい、コーティングを剥がして、余計に焼き魚の残滓が取れなくなり、イライラが堪ってしまった。           ☆              ☆ そこで、ネット検索しな [続きを読む]
  • 運動会の次は学芸会。運動オンチが活躍しなければ・・
  • 秋の行事はまず、運動会 秋の小学校行事の運動会は運動オンチにとって、苦痛でしかならない。また、運動オンチにはやってくる体育の授業の時間は暗くし、体操着に着替える時かにもう、暗澹たる気持ちになる。体育会系小坊にとって、体育の授業は頭でっかちの奴ら(勉強小僧)を見返してやろうと、リベンジに燃えている。しかし、小学校も高学年になってくると、勉学重視となり、体育会系小坊には逆風が吹いている。でも、運動会の [続きを読む]
  • エヴリシング・フロウズ 津村 記久子 著  文春文庫 を読んで
  • 今週のお題「読書の秋」 この本を読んで、中学3年生の頃を思い出す。 今から、うん十年前の話になる。中3になると、避けて通れないのは、先の進路だ。どこの高校へ行くのか、悩むのだが、将来を考えてなんて、と深い考えは全くなく、目の前のことでしか頭が回らない。 その頃はラジオの深夜放送を聴いて、寝不足で不快感たっぷりで、食欲もないのに朝飯を口に無理矢理押し込み、詰め襟の制服を着て、学校へ向かう。中学校には [続きを読む]
  • 敷布(シーツ)を久しぶりに買いに行ったが・・!
  •  朝、起きるとシーツがぐしゃぐしゃになって、寝起きの悪いワタシはさらに不機嫌になってくる。この頃は涼しくなったから、朝の気分は寝不足が解消されて上昇すると思ったが、このシーツの惨状を目にすると、一日の始まりが暗くなる。なんて、ナイーブなワタシを演じてしまったが、少しはそんな気分になるのだよ。             ☆           ☆ 使っているシーツの四隅にある固定用のゴムは伸びきってし [続きを読む]
  • 小坊の頃の家庭科のセンセイって・・オバアチャンに見えたよ
  •  秋の展示会の家庭科部門の提出作品は、ワタシとしてはっきり言って、これって何なんだ、と思うようなことを出した。裁縫道具(男はブルーの箱、女はピンクの箱を買わされた)用の袋の製作だった。製作と言っても、袋を作るわけでなく、袋の表・裏をアップリケ(裏面にはのりが貼っていて、アイロン(熱)で押しつけると布に貼り付く)でデザインするのだ。小坊ぽい、かわいい絵柄でなければならないのだが、まったくデザイン力が [続きを読む]
  • 図工のセンセイってなんか小学校の世界から離れていたな!
  • 芸術の秋になったぞ!小学校の行事としては 芸術の秋の季節になった。小学校の秋の催し物と言えば、運動会と一年交替で開催する学芸会と展覧会がある。学芸会は芝居、歌などをやって、お客を喜ばせる。展覧会は図工、家庭科の授業の作品を照れずに見せるのである。秋の運動会が終わると、展覧会の作品へと学校が動き出す。家庭科は5年生から受ける。4年坊までは展覧会の提出作品は図工の授業からなる。図工の時間は、センセイが [続きを読む]