オオカミオヤジ さん プロフィール

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オオカミオヤジさん: 通信教育と市販問題集による小学生の自宅学習
ハンドル名オオカミオヤジ さん
ブログタイトル通信教育と市販問題集による小学生の自宅学習
ブログURLhttp://homestudyofchildren.blogspot.jp/
サイト紹介文塾をやめ自宅学習に切り替えた小学生の家庭勉強法。
自由文小学4年生息子の家庭勉強法。通信教育と市販問題集の併用でどこまで伸びるのか?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2016/09/04 11:43

オオカミオヤジ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • これだけは、最低限。国語は漢字!
  • 人生で、どこかでフルでアクセルを踏まないといけない時期があると思う。中学受験なら小学4年から始まる(らしい)。でも先は長い。高校受験、大学受験、入社試験、・・・・。会社に入っても昇級試験、資格試験・・・・。常に勉強はし続けることになる。アクセルを全開で踏み続けられる子もいるだろうし、器用に踏んだり緩めたりできる子もいる。では、我が息子。決して器用ではない。要領が良くない。ひらめきもない。勉強は嫌い [続きを読む]
  • 基礎力向上に語彙力アップ。賢く見えるようになるかも。
  • 国語も算数も理科も社会も・・・絶対必要になる、国語力!まずもって、問題文の意味が分からない時点で親の目の前は真っ暗になる。そしてその国語力がない原因の一つが、言葉を知らない。語彙が少ない!これって、やっぱり子供の時から本を読ませなかったから?子供に話しかけなかったから?それとも個体差?で、振り返ってみる。自分自身はどうだったのだろう?小学4年生くらいの時のこと。私の通っていた小学校は、冬になると毎 [続きを読む]
  • 全部、教えられるわけではない。
  • ちょっと変わっている息子。幼稚園入園前後は、アンパンマンと機関車トーマスにハマる。ただ私がトーマス嫌い。どうもあの話、納得いかない部分が多い。なのでできれば見せたくなかった。私 「機関車トーマス、どうも嫌なんだよな。」妻 「はぁ?」私 「なんか思いっきりダメなことして、最後教訓とか反省とか微妙な感じで終わるのが。」妻 「じゃ、見せなきゃいいやん。」ということで、徐々にフェイドアウトさせようと画策す [続きを読む]
  • お気に入り、陰山英男の「陰山メソッド」。でも信者ではない、と思う。
  • 子供の教育に絶対はない。・・・と思う。問題集やバイブル的な本には「ぜったい伸びる」とか「絶対合格」とか言葉が載っている。こういう言葉を見ると本能的に拒否反応が出ます。ひねくれていますので。私。私は自分しか信じません(大げさです、嘘です)。で、陰山英男さんです。まぁ、ホームページに載ってますよ。「ぜったい成績が上がる学習法」うん。ぜったいはないと思います。読んでないのであまり突っ込んだことは言いませ [続きを読む]
  • 中学入試に向けた「中学入試の力がつく!文章題プリント」
  • これまで紹介したのは基礎問題。どちらかというと毎日の日課で使用する問題集。こちらは中学受験を少しでも頭の片隅に置く家庭向けの問題集。これはオススメです。文章題なので、すべて文章問題です。計算問題の練習などはほとんどありません。一部、分かっていないと取り組めない計算に関するドリルが少しだけ載っています。字が大きく、適度に余白もあり、分かりやすい図も記載されています。中学受験対策問題によく見られる、み [続きを読む]
  • 絶対おすすめ、早ね早おきの効果。
  • 息子は朝5時から6時の間に起床する。そして寝るのは疲れてれば19時。何もなければ20時。日曜日だけは大河ドラマを見るので21時。実家に帰省した時でも21時には寝る。この生活パターンは小さい時からずっと。朝起きる時間は変わっていない。寝る時間は年齢に応じてだんだん遅くなってきている。単純に、体力が付いたので起きていられる時間が長くなっただけ。年に2回ほど夜11時まで起きていることがある。これは友達の家に泊まりに [続きを読む]
  • 正確に計算する力を伸ばす「5分間計算ドリル」
  • これまた5分間ドリル。「5分間計算ドリル」清風堂書店難しい問題ができるようになるための問題集ではありません。難しい問題ばかりやっていると、子供が勉強を「つらいもの」と認識します。そうなると自ら勉強するという気持ちが萎えてしまいます。できないことをやり続けることは大人でも難しいと思います。難しいことでも続けられるのは、進歩していると感じられるから。つまり目指すゴールに近づいていると感じられるからです。 [続きを読む]
  • 答えを見ちゃう
  • 直ぐばれることでも、子供はばれないと思っている。勉強を自宅でさせていて、親が目の前にいれば答えを見ることはない。でも、四六時中一緒に見てるわけにはいかない。低学年の時は常に親が目の前にいて教えていたけど、4年生になると、ある程度自分でやれるので、放置することもある。勿論答えは別のところに置いてあるけど、それをこっそり見て写す。昨日の紹介した問題集は、前のページに答えがあるので見ようと思えば簡単に見 [続きを読む]
  • 計算力を伸ばす「徹底反復百ます計算」
  • 算数を伸ばすには、まずは計算力。早く、正確に四則演算(+、−、×、÷)の計算ができること。小学4年生で小数点や分数が出てくる。それまでに整数の四則演算が完全にできていないと、どんどん計算が複雑になっていくこの先、足を引っ張ることになる。特に分数の計算に入ると、計算力が大きく影響する。で、息子を見ていて気が付いた。私と計算の方法がまるで違う。例えば。私は、8+6=(5+3)+(5+1)=10+4=1 [続きを読む]
  • SAPIXで得たもの
  • 息子は小学1年生から3年生までSAPIXに通っていた。なぜSAPIXにしたか。それは私が定期購読している日経ビジネスの特別号にたびたび広告が出ていたから。その広告を妻が見ていて、小学生になるときには既にSAPIXに入ると決めていたらしい。今、息子は塾に行かず家庭学習に切り替えたわけだが。金銭面での問題も大きかったがそれ以外にも色々考えたことがある。もし金銭面の問題がなかったら、そのままSAPIXに行っていたか?それでも [続きを読む]
  • 読解力を伸ばす「早ね早おき朝5分ドリル文章読解」
  • 息子は、とにかく国語がダメ。書いてある文章をそのまま間違えずに読むのも苦手。語彙も少ないので、出てくる言葉の意味が分からないと調べずに放置。そして問題の意味が分からず、息子「わけわかんない。」を連発する。そらわからんわ。で、「読解力」と言われる問題集は数多くありるが、大体、どれも息子のやる気を削ぐ。「読解力」をうたう問題集は、必然的に文章量が多くなる。文章を読まないから、読解力が付かない?読解力を [続きを読む]
  • 考える力を伸ばす「算数と国語を同時に伸ばすパズル」
  • 「算数」と「国語」どちらが重要か?どっちも重要。私も妻も理系なため理数には強い。が、国語はめっぽう弱い。息子はそれ以前に日本語にめっぽう弱い。息子は「算数」の文章問題の意味が分からない(ことがおおい)。「遊園地の入場料は子供は大人の半額で、大人3人、子供3人で3,600円払いました。大人一人分の入場料はいくらでしょうか?」息子「はぁ〜意味わかんね。」私「どこがやねん!何がわからんねん!」息子「書いてある [続きを読む]
  • 勉強に必要なこと
  • 「誰が勉強するのか」家庭学習ということは、下の3つのパターンかその組み合わせになる。子供が自分で勉強する親が教える通信教育で勉強する1.なんてムリムリ、という人が多いのかもしれない。でも、私は1.ができないと2.3.はもちろん塾に行ってもダメだと思う。結局のところ、子供のやる気が一番大事。「なぜ勉強するのか」という動機がしっかりしていないと息切れするのも早い。早晩、「やらされている」状態になり、「取 [続きを読む]
  • お受験からの脱落
  • 「加速するお受験」息子は現在、小学4年生。地域差もありますが、小学4年生といえば中学受験に向けて走り出す学年です。特に関東では小学校の半分以上が受験するという地域もあります。サピックス、四谷大塚、日能研など夜遅くまで勉強に打ち込む小学生が多くいます。地域で受験する人がある一定数を超えると、何もしていない親はとても焦ります。そう、我が家の妻も。幼稚園から仲の良い友達が四谷大塚で夜10時過ぎまで勉強してい [続きを読む]
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