中井悠美子 「四季の絵文日記」 2011.9.2 さん プロフィール

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中井悠美子 「四季の絵文日記」    2011.9.2さん: 中井悠美子 「四季の絵文日記」    2011.9.2
ハンドル名中井悠美子 「四季の絵文日記」 2011.9.2 さん
ブログタイトル中井悠美子 「四季の絵文日記」 2011.9.2
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/63suitabijin
サイト紹介文四季を語る「絵文」と、日常を織り交ぜた小さな日記。 ご訪問頂き有難うございます。ご縁に感謝を!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供137回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2016/09/04 12:34

中井悠美子 「四季の絵文日記」 2011.9.2 さんのブログ記事

  • Vol. 1007 花知らず葉知らず「彼岸花」のお話し!
  • 今年も時を違わず「彼岸花」が顔を見せ始めました。今年の夏の異常な暑さにもめげず・・・健気ですよね。彼岸花。葉は春先に芽吹きます水仙の葉に似ています。やがて夏に枯れ、やがて9月半ば頃「緑の茎」がニョキニョキ!ソノ茎の先に花を付けるのです。葉は咲く花を見ることは無く、花も葉を知らないのです。よって、花知らず、葉知らず・・・面白いですね!●ところで彼岸花は何故田の畦道に咲くのでしょう?それは、根っこに毒 [続きを読む]
  • Vol. 1006 神無月のお手本描けました!
  • 枝先に 朱をのせて 柿ひとつ彼岸花咲いて 暑さ 遠ざかり暫く取り入れていなかった「柿」と「ザクロ」久しぶりに描いてみますと、なかなか筆が進まず・・・何枚も描き直してしまいました。やっとこさで、何とか描けました。皆さんに喜んで頂けると良いのですが!●季節を感じて頂ける物。●取り組みやすい物。●描きたいと思う気持ちをかき立てられる物。様々を考えると・・・なかなか難しいです。さて、今日はこんなところです [続きを読む]
  • Vol. 1005 「正午の茶事」集ってお稽古致しました!
  • 写真は「濃茶手前」が終わった後の設えです。正午の茶事・・・お稽古茶事におよばれして参りました。先生の次に年齢の高いわたくしは・・・年功序列で「お正客」申し訳ないです。流れは一応予習していたのですが、細かな所作、主客で交わす言葉、複雑な手順はその場面を踏まないと、習得できません・・・万端難しいです。↑ 流れはこのように↑ 水屋の方は、手順をこのように掲示・・・チェックしながら、ですね!まず 、腰掛け [続きを読む]
  • Vol. 1004 秋の七草の覚え方!!
  • 写真では向かって左から萩・葛・藤袴・撫子・桔梗・薄・女郎花毎年投稿しているけれど。また今年も「秋の七草の覚え方」お・す・き・な・ふ・く・は   と、覚えます「お好きな服は」ですねお・・・女郎花す・・・薄き・・・桔梗な・・・撫子ふ・・・藤袴く・・・葛は・・・萩花野行く    爽やかな風を       道連れにして窓辺に寒虫の声が近くなりました。なぜか今年はコオロギよりも鈴虫の声が大きく聞こえてきます [続きを読む]
  • Vol. 1003 12星座の内「射手座・蟹座・魚座」のアレンジ!
  •           射手座のつもり。          射手座は私の「☆です」          10月初旬「近鉄上本町店」ギャラリーでの展示にあわせて。          今回は「12星座」をテーマに・・・とのご依頼です。          個展ではなく「合同展」なんですよ!                    蟹座はこんな風に!                    魚座はこんな風に!      [続きを読む]
  • Vol. 1002 平成最後の年の夏・被災の備忘録!
  • この桜並木はマンション敷地内。平成30年3月28日にカメラに収めた「豊かに美しく花を咲かせた桜の木々の様子」です。ところが、今日9月6日・・・こんなにも無残な姿に。4日に関西を襲った台風21号の爪痕です。道行く人々が思わず息を呑み「足を止めて」涙ぐむ!街中で管理し、大切に育ててきた桜たち。無防備なものたちを総なめして、立ち去った台風。天災の恐ろしい爪痕だけを残して、挨拶もなく立ち去りました。         [続きを読む]
  • Vol. 1001 日本文化の一つ・和硯(わけん)のお話しです!
  • この硯は「山口県宇部市の赤間石」の細工物です。伝統工芸品です。漆を掛けて研ぎ出してあります。しっとりとした美しい艶がありますね。結婚の祝いに頂いたものです。 龍泉作・布袋の彫りの入った硯箱に入っていました。赤間石の硯は石が柔らかく彫りやすいので「細工物の硯に適しているそうです」硯は「和硯」と「唐硯」があるのですが。今回は「和硯」のついての簡単なお話しです。日本の硯の原料生産地は「主」に下記のとおり [続きを読む]
  • Vol. 1000 四季の絵文をスタートさせた頃!
  • 平成2年に「清水流絵手紙」と出会いました。平成4年に清水流の講師として教室を開講。平成13年に清水流を離れ独り立ち。この写真「遊月」は独り立ちして3年目。張り切っていた56歳の頃ですね。随分年月が経ちましたが。。。この作品には思い入れがあって目にすると「初心」を思い出せるのです。渋さと簡略を好まれた先生の作風から離れて明るく華やかさのある作風に「転換」をはかった・・・その頃の思い入れのある作品なのです [続きを読む]
  • Vol. 999 岡山教室「一服一会」の楽しいお稽古です!
  • 25(土)岡山への出張稽古に行って参りました。     素晴らしい暑さ・・岡山の街はまるでサウナのようでした。お稽古の前に「ランチ」最近、【駅までのお出迎え+ランチ+お稽古+お茶+駅までのお見送り】 と、いうありがたい「お付き合いを」頂いています。まさに是好日・日々是好日・一期一会・・・   合わせて一服一会の、嬉しい一日なんですね。さて、ランチはお稽古場近くの「イタリアン・コーザ・ボーレ [続きを読む]
  • Vol. 998 12星座の内「天秤座と水瓶座」を私流にアレンジしてみました。
  • ありがとうは たった 五文字の まほうの 言葉水は 万物の命を育む 源です今日は二枚を描いたら。。。ぐったり疲れてしまいました。12星座の内水瓶座と天秤座・・・・楽しく取り組めました。私にしては新しい取り組みです。四季の絵文。。。あらため「悠月の彩美絵」と致しましょうか!彩美絵は「さびえ」と読みます。では、お休みなさいませ。本日ご訪問下さいました皆様ありがとうございました・・・ [続きを読む]
  • Vol. 997 長月のお手本描けました!
  • 宗丹木槿名の由来・・・千利休の孫で、裏千家初代の宗丹が愛でたことからこの名が付けられたとか。底紅の「木槿」はとても「オシャレ」宗丹の美的センスが伺えますね!濃い 青の下に 秋の花  と書き添えました。 秋の花で 色よく咲いて と書き添えました。桔梗と蓼(あかのまんま)です・・・桔梗は秋の七草の内の一種ですね。遠く万葉の頃は「朝顔」→を「桔梗」       「桔梗」→を「朝顔」とよんでいたとか。秋の [続きを読む]
  • Vol.996 夏の個展は「爽やかさ」運んでくれますね!
  • 原新治郎さんの第17回個展2018年8月21日(火)〜26日(日) 11時から19時     ギャラリー祇園精舎  http://www.gion-syouja.net/top.html日本と台湾の橋渡しをしてくださっている原さんの個展です。近鉄の展示会でご一緒させて以来のお付き合い。五年になるかと思います・・・作品は50点以上・・・大量です。独特な目線で切り取られた構図。スピード感をのある迷いのない筆運び。色目を押さえた彩色。はらしんワールド [続きを読む]
  • Vol.955 倉敷美観地区での活動のお知らせです!
  • お願いです。風評被害で「撃沈」している岡山。くらしき美観地区も岡山市内も「問題ありません」被害にに遭われた方々はもちろんのこと、幸運にも遭遇しなかった方々も、共に元気になられますよう願って。ご紹介させていただきますね。fb友の記事からシェアさせて頂きました。風評被害で撃沈している美観地区の活性化売り上げ金は全額岡山復興義援金になります。全国からハンドメイド作家が自慢の作品を寄付して盛り上げます。色 [続きを読む]
  • Vol. 994 暑さを忘れさせてくれる「個展」こそ良かれ!
  •                紅葉に染まる「石山寺」8月10日・・・fb友でもあり、日台展出展でもご一緒させて頂いている        「岸本信夫氏」の【代12回 岸本信夫 町並みスケッチ展】をお訪ねいたしました。   ●頂いたお葉書から           ●鉛筆で線書き、その上に直接水彩絵の具を施して、緻密に表現された風景画が30点。   ●心引かれる「日本の原風景」「町中の賑わい」「貫禄の構造物」etc [続きを読む]
  • Vol. 993 挑戦して乗り越える喜び!
  • 秋の宵 月と 遊ぶ8月のお稽古はカルチャーと公民館のみ。そんな訳で、今回は「線」の描き方と筆使いを手本の中で練習出来るように考えてみました。線は一本調子にならないように抑揚を付けて描きます。舟は舳先の方から「蔵峰で描き始め」最後は「側筆に変わるように」筆をうごかします。       ちょっと難しいかな!山越えの風 秋の 香(か)を はこぶ墨色だけで表現するには「墨色の調墨」が必要です。濃く刷った墨 [続きを読む]
  • Vol. 992 中之島香雪美術館拝観記!
  •   http://www.kosetsu-museum.or.jp ←詳しくはこちらへ7月31日・・・猛暑の中お友達が「中之島香雪美術館」へご案内くださいました。久々にお会いしたお友達とランチの後、タクシーでこちらへ。タクシー代はお友達が驕って下さいました・・・有難う(*^_^*)●香雪美術館は朝日新聞社の創業者である村山龍平が収集した日本と東アジアの古い時代の美術品を所蔵。所蔵作品数は、重要文化財19点、重要美術品23点を含む422点(2018 [続きを読む]
  • Vol. 992 中之島香雪美術館拝観記!
  • ●新設された香雪美術館 src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/29/9e/1b2f8ce04185c6c6824ff70c6f60cc34.jpg" border="0">この方が「村山龍平氏」玄関へのアプローチ展示室内部●古美術の優品と時を刻む近代建築の保存・調査を進めるとともに、広く文化的体験の機会を提供する公益活動を通して、かけがえのない文化財を未来へ引き継ぐ事業を進めていルとのこと。●「収蔵品は、重要文化財19点、重要美術品23点を筆頭とする所 [続きを読む]
  • Vol. 991 店名が覚えられない「てんぷら屋」さん!
  • NU茶屋町の8Fにあるてんぷら屋さん。           メーザ・エスタシオン  ヘ行ってきました。https://hitosara.com/0006062505/  こちらですヨ。それにしても最近の和の「お店」横文字の店名が多くて「覚えにくい」のです。どうして和名にしないのかなあ?お友達と二人。ほぼ一年ぶりの「ランチ会」カウンター席で頂きましたが、テーブル席もあるんですよ。私たちは、昼のコース料理を頂きました。まず「前菜」これ [続きを読む]
  • Vol. 990 順徳院も詠んだ忍ぶ草のお話し!
  • 暑中お見舞い申し上げます 「のきばの しのぶ りょうをはこびく」さて「見出しの墨彩画」は「釣忍・つりしのぶ」ですね。緑の草が「しのぶ」です。正式名称は「忍ぶ草」通称で「しのぶ」と言います。この名の由来は土がなくても堪え忍ぶとの意味であることから。冬の間は葉を落とし、すっかり姿を消してしまいます。遠い昔から、観賞用に栽培され、ミズゴケなどを芯にしてシノブの茎を巻き付け、シュロ縄などで整形して「釣忍( [続きを読む]
  • Vol. 989 叡山電鉄に乗って来ました!
  • 2018年3月に登場した観光列車「ひえい」です。この「ひえい」は叡山電鉄を利用した比叡山への観光客を増やす為が目的で登場したそうで。 乗車時間も出町柳から八瀬比叡口まで30分程度でして、特別料金は不要で乗車券のみで乗車できます。 車両デザイン側面に配されたストライプは比叡山の山霧をイメージしていて。叡山電車の2つの終着点にある「比叡山」と「鞍馬山」の持つ荘厳で神聖な空気感や深淵な歴史、木漏れ日や静寂な空間か [続きを読む]
  • Vol. 988 真夏の伏見稲荷大社・訪問記!
  • 私たちにとって、もっとも身近な神社といえる「お稲荷さん」。全国に30,000社あるといわれ、全国各地で老若男女を問わず親しまれています。その総本宮が伏見稲荷大社です。  お狐さまの咥えている物はなんだろ?こんなに広い・・・・私たちは「現在地」と書いてあるところで引き返しました。7月20日・・・京都の気温は38.5度・・・太陽の下に長時間いられる気温ではありません!!!稲荷の絵馬は「赤い鳥居」何もかもがまっかか [続きを読む]
  • Vol. 987 八瀬エクシブの二泊目の夜は「和懐石」を楽しみました!
  • 本館を出て「橋を渡る」と、その奥の木立に中に日本料理の「華暦」・はなごよみ・が・・・数寄屋造りの外観は、もうすでに「美味しい」を連想させてくれる佇まい。通された「テーブル」からは美しい借景!自然の木立が「生き生き」とお出迎え。さて、待望の「懐石料理」はスモールポーションでご用意頂きました。 【先付け】 鮑とずいきの干し貝柱餡 柚子 北海道の毛蟹と夏野菜      蟹味噌酢 オクラ ヤングコーン 胡瓜 花穂 [続きを読む]