中井悠美子 「四季の絵文日記」 2011.9.2 さん プロフィール

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中井悠美子 「四季の絵文日記」    2011.9.2さん: 中井悠美子 「四季の絵文日記」    2011.9.2
ハンドル名中井悠美子 「四季の絵文日記」 2011.9.2 さん
ブログタイトル中井悠美子 「四季の絵文日記」 2011.9.2
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/63suitabijin
サイト紹介文四季を語る「絵文」と、日常を織り交ぜた小さな日記。 ご訪問頂き有難うございます。ご縁に感謝を!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供119回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2016/09/04 12:34

中井悠美子 「四季の絵文日記」 2011.9.2 さんのブログ記事

  • Vol. 1026 クリスマスに纏わるちょこっと豆知識です!
  • 少々分かりにくいのでが「ニッセ」を描いてみました。赤い三角の帽子を被っているのが特徴です。ニッセ(Nisse)あるいトントゥと呼ばれる北欧の妖精。普段は人の家の屋根裏に隠れ住み、世話をしてやらないと(粥、あるいはプディングを与えること)すねていたずらや悪さをするそうですよ!クリスマスの頃には、サンタさんのお手伝いして、プレゼントの配達などもしてくれます。北欧に語り継がれている楽しいお話しですよね!さて、ク [続きを読む]
  • Vol.1025 ドクターイエローに会えました〜〜!
  • 時刻表には掲載されていないため、偶然見かけたら幸せになれるとも言われる黄色いドクターカー!。線路のゆがみ具合や架線の状態、信号電流の状況などを検測しながら走行するため、医師になぞらえて愛称「ドクターイエロー」と呼ばれています。新幹線が有名ですが、その在来線版もあるんですよ。駅構内が改装されて、ナウっくなった茨木駅。今日、京都教室の帰り「独りお茶でもしようかなあ」と茨木駅に降り立ちますと目の前に「す [続きを読む]
  • Vol. 1024 床紅葉で有名な実相院へ「小トリップ」
  •  11月28日の「ゆかもみじ」・・・写真はお借りしました。   撮影禁止でありました。●11月28日。私たちは、7人で「岩倉実相院」をたずねました。 磨き上げられた「床」に色づいた「紅葉」が写り込む・・・で、すっかり有名に。●多くの観光客で、人を避けて写真を撮ることに一苦労! まずは、ご覧下さいね。門です門から見える楓はこちらです西側に位置する。山水庭園は蹲いが風流でした山水庭園の池を囲む紅葉。楓の古木。 [続きを読む]
  • Vol.1023 金戒光明寺・通称くろたにさんへ小トリップ!
  • この山門上り下りにひと苦労。35度の傾斜の階段・・・見上げたとたん「え〜〜!!」京都の方々には「くろたにさん」の通称で親しまれている「金戒光明寺」法然上人43歳の時(1175年)開かれた「念仏寺」であるとか。念仏を唱えることで「皆、浄土に往くことが出来ると教えた」のだそうですね。11月29日・寺宝の「伊藤若冲の絵の公開」があると、お誘い頂いて仲良し三人で行って参りました。 さて「くろたにさん」の通称で親し [続きを読む]
  • Vol.1022 森山良子さん作詞「涙そうそう」歌ってみたいです!
  • 2001年発売された「涙そうそう」自分の心を言い当てられたような歌詞。 初めて耳にしたとき、涙が止まりませんでした。  何時か、この歌を心を込めて歌いたい。    空の彼方から見守ってくれているみんなに届けたい。涙そうそう 作詞  森山良子 作曲  BEGIN古いアルバムめくり ありがとうってつぶやいたいつもいつも胸の中 励ましてくれる人よ晴れ渡る日も雨の日も 浮かぶあの笑顔思い出遠くあせても面影探して  [続きを読む]
  • Vol. 1020 11月26日・29歳で亡くなった心友の命日です!
  • 27歳の頃の私たち「鞍馬寺」に詣でたときの写真です。この二年後彼女は自ら命を絶ちました。村上小夜子さん・・・短大時代に知り合った心の友です。繊細で壊れやすいガラスのような精神を持った「美しい人でした」1970年に開催された大阪万博でコンパニオンを勤めたあと大阪市内淡路町にあった「外資系」の会社に勤めました。当時、偶然にも私も淡路町にある会社に勤めていまして。。その距離徒歩二分。夫とは彼女の紹介で知り合い [続きを読む]
  • Vol. 1019 この年にしてありがたいご縁の不思議をつくづくと!
  • http://okayama-kikui.com日本料理 きく井電話番号 050-3490-9344住所 〒700-0826 岡山県岡山市北区磨屋町6-11-1 きく井ビル1Fアクセス JR 岡山駅 東口 徒歩8分11月24日・この日、fb友「S ・D]さんと「日本料理きく井」さんをお訪ねしましこの日は絵文のお稽古の後、念願かなって「S子さん」とご一緒できました。とても不思議なご縁で結ばれた私たち・・・なんとこの日が初対面!お会いしてすぐに打ち解けてもう何年も前 [続きを読む]
  • Vol. 1018 日比谷で思い出した「新川二郎」さんの歌
  • 新川二郎さん・・・現在は「新川二朗」と、ろう・・・の部分を改名なさっていますね。1942 年生まれ、現在76歳今も現役で歌っていらっしゃるんですね〜〜〜。村田英雄さんに見出されて石川県から上京。1962年 デビュー1964年「東京の灯よいつまでも」が140万枚を売り上げる大ヒット。最近「浅草ビューホテル」でデビュー55周年・記念コンサートを開かれたとか!年を重ねて。。。現在のお顔です。この歌がヒットした1964年・私は17 [続きを読む]
  • Vol. 1017 東京ミッドタウン日比谷・新名所を訪ねました。
  • 東京ミッドタウン日比谷!日比谷ってどの辺りにあるのかなあ??建物のたぶん4F。屋上から撮ってみました。皇居のお堀が見えるんですね。関西人の私には・・・どうもぴんと来ません。地図を探してみましたが・・・何度見てもぴんと来ませんよ〜〜!さて東京日比谷ミッドタウン・・・新商業施設として2018年3月29日(木)東京・日比谷に誕生。東京・六本木の「東京ミッドタウン」に続く2つ目の東京ミッドタウン施設には、約60店舗の [続きを読む]
  • Vol. 1016 於・東京都美術館←秋期蒼騎展←参加!
  • 写真はお借りしました。何度訪れても「立派な建物だなあ」と、感動しますね。そして「大変な人出です」動物園もあるわけですから、当然と言えば当然かもしれません。東京都美術館1975年(昭和50年)に竣工した前川國男設計の新館が築30年を超えたことから大規模改修工事が行われ。2010年(平成22年)4月5日より休館し、2年間の工期を経て、2012年(平成24年)4月1日に公募展示室、レストラン、ミュージアムショップ、美術情報室、 [続きを読む]
  • Vol. 1014 錦秋の女神竜田姫のお話!
  • 竹久夢二の描いた「竜田姫」です竜田姫(たつたひめ)」は、現在の奈良県生駒郡三郷町にある、竜田神社に祀られている女神さまです。平城京では、五行思想にもとづいて【春ー東、夏ー南、秋ー西、冬ー北】にそれぞれ女神を配しました。西には竜田山があり、その神霊が神格化され、秋をつかさどる「竜田姫」となったと言われています。そして、この周辺は紅葉の名所も多いことから、季節だけでなく「錦秋の女神」として親しまれてい [続きを読む]
  • Vol. 1013 霜月の手本描き直し+追加三枚!
  • 季(とき)はうつり 野は秋の香を ふかめる 花野 秋の 彩是は紙で出来た「ガクラフト」と銘打った、特許製品です。額と画用紙が一体化されていています。額斑の部分を彩色すれば、もっと額らしくなりますね。葉書サイズですので「葉書に描いた」秋の花を載せてみました。勿論直に描いてもいいのです。軽いので「虫ピンででも留められます・・・素晴らしいわ!昨日から、頭痛!1時間ほど前からやっと、回復!頭痛ながら気にな [続きを読む]
  • Vol. 1012 霜月のお手本描けました!!
  • 野の実り ひろいあつめて お届けします小春日が 顔を やさしくしてくれる霜月のお手本描けました・・今回は、小筆の使い方の練習です。いつもは彩色筆で描くところを書用の小筆を応用して描いてみました。さて、何処でしょう???笑今日は、お昼ご飯も食べず、取り組んでしまいました。長年に渡るお稽古。描き尽くした感あり〜〜!それに「垢抜けない」手本に悩む毎日です。この後は「年賀状」へと続きます。個展に合わせた作 [続きを読む]
  • Vol. 1011 アオツヅラフジと今日のお稽古@江坂
  • 今日のお稽古は開講以来26年目となる「江坂大池地区の公民館」私の出張稽古始の原点がこちらの教室です。よく続いたことです!で、お一人の方が「通り道で見かけたよ」とブドウに似た小さな植物を帰宅後fbの「みちくさ部」にお尋ねしましたところ「アオツヅラフジ」と教えて頂きました。少し自分なりに調べてみました。アオツヅラフジは花よりも果実で目立つ植物である。夏の盛りの頃、山裾や土手で雌雄異株の小さい花を付ける。  [続きを読む]
  • Vol.1010 近鉄文化サロンでお稽古の一日!
  •  秋を愛する人は 心深き人     愛を語るハイネのような ぼくの恋人                 荒木とよひささんの作詞作曲            心に沁みる良い歌です・・・何より言葉が美しい!見出しは☆篆刻☆お友達の旦那様の作品です。お手紙として頂きました。うれしいわ「赤とんぼを添えてみました」よ!秋には「赤」が似合いますね。さて、今日は近鉄文化サロンでのお稽古!少し人数が少なくて・・・後 [続きを読む]
  • Vol. 1009 石川朱さん出会ってくれて有難う!
  • 故・石川朱(いしかわあかし)さん9月30日・・・お別れ会に参列させて頂きました。朱さんは寺前さん↓とお二人で「ダブル ノート」という会社を経営なさっていたのです。才能に恵まれた方で「作詞・作曲・編曲・歌唱指導・ピアノ、キーボード演奏・アクセサリー作家・書道家」等々・・・様々に活動なさっていました。私との出会いは三年ほど前「近鉄百貨店での展示会でお隣同士のブース」になってからでした。不思議な魅力に惹 [続きを読む]
  • Vol. 1007 花知らず葉知らず「彼岸花」のお話し!
  • 今年も時を違わず「彼岸花」が顔を見せ始めました。今年の夏の異常な暑さにもめげず・・・健気ですよね。彼岸花。葉は春先に芽吹きます水仙の葉に似ています。やがて夏に枯れ、やがて9月半ば頃「緑の茎」がニョキニョキ!ソノ茎の先に花を付けるのです。葉は咲く花を見ることは無く、花も葉を知らないのです。よって、花知らず、葉知らず・・・面白いですね!●ところで彼岸花は何故田の畦道に咲くのでしょう?それは、根っこに毒 [続きを読む]
  • Vol. 1006 神無月のお手本描けました!
  • 枝先に 朱をのせて 柿ひとつ彼岸花咲いて 暑さ 遠ざかり暫く取り入れていなかった「柿」と「ザクロ」久しぶりに描いてみますと、なかなか筆が進まず・・・何枚も描き直してしまいました。やっとこさで、何とか描けました。皆さんに喜んで頂けると良いのですが!●季節を感じて頂ける物。●取り組みやすい物。●描きたいと思う気持ちをかき立てられる物。様々を考えると・・・なかなか難しいです。さて、今日はこんなところです [続きを読む]
  • Vol. 1005 「正午の茶事」集ってお稽古致しました!
  • 写真は「濃茶手前」が終わった後の設えです。正午の茶事・・・お稽古茶事におよばれして参りました。先生の次に年齢の高いわたくしは・・・年功序列で「お正客」申し訳ないです。流れは一応予習していたのですが、細かな所作、主客で交わす言葉、複雑な手順はその場面を踏まないと、習得できません・・・万端難しいです。↑ 流れはこのように↑ 水屋の方は、手順をこのように掲示・・・チェックしながら、ですね!まず 、腰掛け [続きを読む]
  • Vol. 1004 秋の七草の覚え方!!
  • 写真では向かって左から萩・葛・藤袴・撫子・桔梗・薄・女郎花毎年投稿しているけれど。また今年も「秋の七草の覚え方」お・す・き・な・ふ・く・は   と、覚えます「お好きな服は」ですねお・・・女郎花す・・・薄き・・・桔梗な・・・撫子ふ・・・藤袴く・・・葛は・・・萩花野行く    爽やかな風を       道連れにして窓辺に寒虫の声が近くなりました。なぜか今年はコオロギよりも鈴虫の声が大きく聞こえてきます [続きを読む]