中井悠美子 「四季の絵文日記」 2011.9.2 さん プロフィール

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中井悠美子 「四季の絵文日記」    2011.9.2さん: 中井悠美子 「四季の絵文日記」    2011.9.2
ハンドル名中井悠美子 「四季の絵文日記」 2011.9.2 さん
ブログタイトル中井悠美子 「四季の絵文日記」 2011.9.2
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/63suitabijin
サイト紹介文四季を語る「絵文」と、日常を織り交ぜた小さな日記。 ご訪問頂き有難うございます。ご縁に感謝を!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供145回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2016/09/04 12:34

中井悠美子 「四季の絵文日記」 2011.9.2 さんのブログ記事

  • Vol. 878 京都水族館へ行って参りました〜〜!
  •       鰯の大群!      9月29日、生徒さんたち7人で「京都水族館」に行って参りました。           行きはタクシーで帰りは市バスを利用しました。      2012年(平成24年)3月14日に開業した日本初の内陸型水族館。   使用率100%で人工海水を利用。     京都駅に近い梅小路公園の核となる施設。   運営業務はオリックス水族館株式会社が行っているんだそうです。      入り口を入 [続きを読む]
  • Vol. 877 お箸袋の見本作品ようやく探し当てました
  •        写真が変ですね〜〜〜!!    簡単に描けるお箸袋。    カルチャーでの「体験レッスン」用にどうかしら?と、幾重にも重ねてある    色々(ポチ袋・祝儀袋)手本の中からやっと探し当てました。    これを元にして、もう少し工夫してみましょうか?取り組みやすいように!           こんな秋の物も楽しいですよね。    カラスウリとかブドウとか。    蔦ものは「絵」にするとよ [続きを読む]
  • Vol. 876 朝顔・桔梗・露草←夏から秋への花!
  •       朝顔は、もともと、薬草として中国からもたらされ、   江戸時代に「園芸種」として急速に広まったとか。   日本人にこれほど愛される花は他に類を見ないですね。         桔梗は、秋の花のイメージが強いのですが、実際の開花時期は六月中旬の梅雨頃から始まり、   夏を通じて初秋の九月頃までなんだそうですね。         ツユクサ(露草)は6〜9月に咲く「ユクサ科」の花。   畑の隅や道 [続きを読む]
  • Vol. 875 松山で出会った「人」「電車」「食べもの」
  •       坊ちゃん電車に乗りましたらJR駅前にある「高島屋」の観覧車の無料券を頂きましたので。   高見から写してみました・・・元の場所から移築された「子規堂」がお寺の左端に見えます。       やはり移築されていた「秋山兄弟の生家」を訪ねました。互いを見つめ合うように   設置された銅像・・・二人は今の世相をどのように見ているでしょうか。   道後温泉駅前に佇んでいた「子規」の像!     野 [続きを読む]
  • Vol. 874「国の重要文化財・萬翠荘」大正にタイムスリップ!
  •        坂の上のミュージアムの窓越しに撮った「萬翠荘」萬の翠(みどり)に囲まれた荘・・・ナルホド〜〜〜!   松山城山の南麓に建つ。1922年(大正11年)に、旧松山藩主家の伯爵 久松定謨 が別邸として建てた、   フランス・ルネッサンス風の洋館で、設計は後に愛媛県庁本館などを手がけた建築家 木子七郎   建物を「萬翠荘」と命名したのは、定謨の子で次代当主となった久松定武。      戦禍を免れた荘 [続きを読む]
  • Vol. 873 山頭火の終焉の家を訪ねました(四国松山)
  •        9月21日・・・松山への旅二日目のことです。    山頭火終焉の家として整備されたという・・・内部見学も出来るという。    そんな説明に引かれて訪れた「家」・・一草庵は・・なんと「多草庵」になっていました〜〜〜。    しばし呆然!唖然!え〜〜〜〜!       手入れされていない周辺は、草ボウボウ。    まるで忘れられたような一角!           秋草の中に埋もれるように、 [続きを読む]
  • Vol. 872 今治タオル美術館・圧巻の美しさでした!
  •        今治タオル美術館  ↑この写真はお借りしました。    山間に突如として現れたヨーロッパのお城を思わせる豪華な作り。    四国愛媛への旅。三日目は雨。そこで、広島への旅を変更してタオルの街今治へ!          こちらの美術館の入館料は大人一人800円というお安さ。      まず「40メートル」という長い通路に沿って「タオルを織る自動織機」が轟音を立てていました。圧巻!   京 [続きを読む]
  • Vol. 871 絵文の小冊子第一号が届きました!
  •      今日のお稽古の生徒さんから    こんな素敵な冊子を頂きました。ブログにアップした作品をまとめて    小さな冊子にしてくださいました。    14×14・・・小さくても、さぞかしお手間のかかったことでしょう。         全32ページ     43作    感謝で一杯です。    シン子さんありがとうございました。    写真が上手く撮れませんでした。ごめんなさいね。   [続きを読む]
  • Vol. 870 蒸気機関車C571・・80歳の激走!
  •       本日のBSプレミアムカフェ「2006年放送の」SL・C571の大修理のお話し。   ちょっと釘付けになって観てしまいました。   この複雑な構造の「機関車」   鉄のかたまりのような物が時速80キロで、しかも客車を数両引いて走るのです。      石炭を焚くのです。      京都梅小路にある鉄道博物館   2006年当時こちらで修理されたようです。      この方が現場責任者。   部品の調 [続きを読む]
  • Vol. 869 ご存じ道後温泉へ行って参りました
  •       ↑1894年(明治27年)に撮影された道後温泉本館。      ↑9月20日の様子      ↑冠山から写した全景  右側の青い屋根の建物は「又新殿」         ↑玄関の前は商店街。土産物店・飲食店などが賑わっていました。      :::以上コピペ・・・写真は一部お借りしました:::      ↑修学旅行生も訪れていました。   道後温泉本館(どうごおんせんほんかん)は、愛媛県松山市の [続きを読む]
  • Vol. 868 坂の上の雲ミュージアムへ行って参りました!
  •       9月21日・・・かねてからの念願が叶って「坂の上の雲ミュージアム」を訪ねることが出来ました。   ミュージアムは街の中心地から近く、とても便利な所にありまして。   2007年(平成19年)4月28日に市内中心部の松山城を頂く城山の南裾に開館し、総工費は約30億円   松山城を頂く城山の南裾に位置する坂の上の雲ミュージアムは、安藤忠雄氏設計で2007年に完成。   萬翠荘(松山藩主久松家の別荘)に続く坂 [続きを読む]
  • Vol. 867 「松山で」篠田桃紅さんの書に出会えました
  •       松山への旅・・・少し早く着いた私はホテルの近くある「三越百貨店」で時間つぶしを   と、なんと嬉しいことに「篠田桃紅」さんの個展が開催されている由。   見逃す訳には参りません。   この巨大な硯で墨をすり下ろす・・・大変な労力ですよね。   大筆で書けばどれほどの量を必要とするのか????想像してみて下さいね。      会場入り口には「見出しの写真」が、かかっていました。   写真 [続きを読む]
  • Vol. 866 神無月のお手本出来ました!
  •       露草の花に こんなところで 会えるとは   旅先の「松山道後」で「未だ咲き残っている」露草の花に出会いました。   綺麗な青が、ここにいるよと存在感をアピールしているようで、健気やなあと思いました。   少し季節外れになるかもしれませんが、   今年はまだ描いていない「露草の花」・・・筆使いの練習にもなるかと・・・取り入れてみました。      木々の葉裏 白くしてゆく 風の道   こ [続きを読む]
  • Vol. 865 茶道具のうち水次のこと!
  •        これは茶道具のうち・・・水次(みずつぎ)と呼ばれる物です。   銅の打ち出し・モールという飾り付き。   すべて手作りの逸品です。   購入して30年近くなります。   お茶会などでは、こういったお道具の出番はなく、長い間飾り物として我が家に。    ところで   水次は「水次薬罐」と呼ばれ   「利休」が水を注ぐために近くにあった「薬罐」を利用したのが始まりとされています。      [続きを読む]
  • Vol. 864 陶器に絵付けしてみました
  •    こちらは陶器に絵付けしたカキツバタです。      今日は茶道具の整理をしました。   茶わん・釜・鉄瓶・水差し・建水・炉縁・棗・・・等々。   譲って欲しいと仰る方々にお買い上げ頂くことになりました。   と、奥深いところから。以前、陶器に絵付けした作品が出て参りました。   陶芸釜をお持ちの生徒さんにお願いして、焼いて頂いたのです。   何処へしまったかしら?と長い間探していたものが出て [続きを読む]
  • Vol. 863 「坂の上の雲」・司馬遼太郎さんですね!
  •       第四巻を買いそびれたまま40年以上を経てしまいました。坂の上の雲です。   第1巻は昭和47年に〜第6巻は昭和50年に購入しました。   ほこりっぽい状態ですが、今も本棚に鎮座しています。   1968年(昭和43年)から1972年(昭和47年)までの 約4年間、   産経新聞夕刊に連載された司馬遼太郎著の「坂の上の雲」      私は、この連載が始まった頃、20代の前半でしたが、     夢中 [続きを読む]
  • Vol. 862 炭手前のお稽古 in パナソニックリゾート
  •       初個展や還暦茶会、初釜など・・・をさせて頂いた思い出の茶室。   こちらはパナソニックリゾート大阪内にある茶室です。   松下幸之助さんの肝いりで造られたのです。   腰掛け待合・蹲い・広間・小間・を供えた「本格的な」茶室です。      天井は「真・行・草」に設えられています。     席は四畳向こう切り・・・と呼ばれ、手前は基本の手前とは少し勝手が異なります。          何 [続きを読む]
  • Vol. 861 ゆめのたね放送局のパーソナリティーに採用していただけました
  •         とうといご縁をまた頂けました。   WEBラジオの「ゆめのたね放送局」のパーソナリティーに採用していただけたのです。   ゆめのたね放送局の存在を知ったのは「Michiko」さんとのご縁からです。   Michikoさんとは、昨年のドイツへの旅でお知り合いになりました。偶然にも同郷の方だったのです。   その上になんと驚くことに共通の「お友達」がいたのです〜〜〜〜!   しかもお互いに「深いご縁」 [続きを読む]
  • Vol. 860 枕草子を思い出す夕刻でした…秋近し!
  •       秋は夕暮(ゆうぐれ)。夕日のさして山端(やまぎわ)いと近くなりたるに、   烏(からす)の寝所(ねどころ)へ行くとて、三つ四つ二つなど、飛び行くさへあはれなり。   まして雁(かり)などのつらねたるが、いと小さく見ゆる、いとをかし。   日入(ひい)りはてて、風の音(おと)、蟲の音(ね)など。(いとあはれなり。)     白月の下を「カラス」が沢山飛んでいます。写真では」よく見えません [続きを読む]
  • Vol. 859 種田山頭火の句はお好きですか?
  •       JR防府駅てんじんぐち(北口)前にある種田山頭火像  日本中を托鉢して歩きその一生を終えたのですね。   彼は、1882年(明治15年)12月3日 山口県佐波郡西佐波令村第百三十六番屋敷   (現・防府市八王子二丁目十三)にて大地主・種田家の長男として生まれる。      生家跡だそうです   彼は自分の人生を「無駄に無駄を重ねたような一生だった、それに酒をたえず注いで、   そこから句が生まれた [続きを読む]
  • Vol. 858 鉄線を描き直してみました
  •         これは作品のコピーです。    没の部に入れたのですが、勿体ないかなあと思い。    コピーしてお稽古の生徒さんにプレゼントさせて頂きました。          こちらを元にして描き直したものが、見出しの写真です。    絵だけより書が入った方がやはり「いい」とのご意見でした。    貴重な本音のご意見です。    心してうけたまわりました。    今日のお稽古。    万博外周を [続きを読む]
  • Vol. 857 長月のお手本描けました!
  •        実葛(さねかずら)です。別名「美男葛・びなんかずら」とも言いますね。   ツルの樹液を絞って「整髪料」として使ったことから名付けられたとか。   千年以上も前からその姿・形状を変えず「今ここにある」植物たちが繋ぐ命。素晴らしいですね。       花は8月頃に開き、秋に真っ赤な美しい実を付けます。実は冬近くなるまで枝に留まっているそうです。      さねかずらを歌った   百人一首 [続きを読む]
  • Vol. 856 ランチョンマット24枚仕上がりました・・・!
  •       このバラを最後として24枚のランチョンマット仕上がりました。   あとは、絵と季節にふさわしく、似つかわしい「書」を添えれば完成です。   8月の第三週にすべて仕上げるつもりでしたが、なかなか計画通りには行かないものでして。   大きな作品が「あと6枚」   これ、何時出来るのかなあ〜〜!   構想をまとめただけでは上手く参りません。体調にも心を配り・・・   様々な事情が、ぴたりと重なら [続きを読む]
  • Vol. 855 鉄線→10枚描き直してもまだ仕上がらず!
  •       もう、ずいぶん以前に描いて、何時描いたかは忘れたのですが。お気に入りの一枚。   10日のお稽古で生徒さんが、そのコピーを「いいですね」とお持ちくださいました。   自ずから良いと思う物は、どなたに見て頂いても   良いと思って頂けるようです。      また、新しく「12枚」のランチョンマットのご依頼を頂きました。   ご希望の「鉄線」はこの構図で描いてみようと思います。   まるで [続きを読む]
  • Vol. 854 ご注文頂いた作品の一部を仕上げました!
  •         分厚い雲がもったりとかかる「夕刻」    今日は、朝から幾分涼しく・・・絶好調で「筆が進みました」    ご依頼のランチョンマット故・・・写真は無いのですが。    1月・・・雪割草    2月・・・梅    3月・・・蕗の薹    4月・・・桜    5月・・・藤の花    6月・・・紫陽花    9月・・・月とススキと桔梗    11月・・・石蕗    12月・・・シクラメン      9 [続きを読む]