ふじえまさなお さん プロフィール

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ふじえまさなおさん: ひきこもり、不登校支援メンタルコーチ 藤江正直
ハンドル名ふじえまさなお さん
ブログタイトルひきこもり、不登校支援メンタルコーチ 藤江正直
ブログURLhttp://masanao-fujie.com/
サイト紹介文子供さんがひきこもりや不登校で悩んでおられるお母さん、お父さんを勇気づけるブログです。
自由文不登校・ひきこもりだった娘が社会にでられるようになるまでに僕が学んだこと、実践してきたことを同じ悩みを抱えている方の参考になればと綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2016/09/04 18:45

ふじえまさなお さんのブログ記事

  • 自分を満たす「居場所」の作り方
  • 前回は人に優しくしたり人を応援しようと思ったら自分をまず満たされた状態でいることその為には居場所が必要という事を書かせていただきましたでも中にはそんな場所なんてない!という方もいるかもしれません今日はそんな方のための居場所の作り方のお話です 居場所は自分で作る まず前回書かせていただいた「居場所」のおさらいですここで言う居場所とは・その場にいる人の事が好き・気を使ったりそこにいる人の目を気にしなくて [続きを読む]
  • 自分を満たすために○○をつくる
  • こんにちはペップトーク講師、プロコーチの藤江正直です最近「子供と話をしていて最初は穏やかに話せていてもいう事を聞いてくれないとついイライラして怒ってしまう。」という相談を受けましたあなたにはそんな経験はないですか?相手が子供であれ大人であれ最初は穏やかに話せていても相手がこちらの言う事を聞いてくれない反論してくるネガティブな発言ばかりするという時にイラっとして言葉が荒くなってしまうこんな経験が僕に [続きを読む]
  • 相手が前向きに動きたくなる伝え方とは?
  • こんにちは前回はダメ出しより「良いところ」を伝えると相手はは変わるという記事を書かせていただきました今日はその続きと具体的な伝え方について書かせていただきますね そのダメ出しが相手をダメにしてしまう可能性 今日はまずどうしてダメ出しが良くないのか?というところから 人間の脳には間違ったことをした時にそれを自動的に教えてくれるという機能が備わっていますところが脳がストレスを感じる状態(叱責される、否定 [続きを読む]
  • ダメ出しよりよりも「良いところ」を伝えると相手は変わる
  • 前回のブログあなたの子供はあなたに何でも話してくれていますか?では子供の「居場所」についてとそれをつくる為には「受容」が大切という事を書かせていただきましたすると、受容が大切な事はなんとなく分かったけどうちの子の良いところがわからない!というメッセージをいただいたので今日はそれにお答えする形で書かせていただきますね うちの子には良いところ、出来ているところなんてない! 前回のブログを読んで下さった方 [続きを読む]
  • あなたの子供はあなたに何でも話してくれていますか?
  • 最近、僕の周りで悩みがあっても親に打ち明けられないという話を聞くことが何件か続いてありました子供が家庭内で悩みを話せないということは自分の本当の姿を見せることができていないということになります家庭という場所は親にも子供にとっても仮面をかぶらず自分を出せる一番素の自分でいられる安心・安全な場所である方が良いと僕は思っています そこにいると「ほっ」とできる安心・安全な居場所は人が幸せに生きていく上で必 [続きを読む]
  • 5年、10年先も繁栄する組織に必要なもの
  • 先日このような記事を目にしました元Google社員が語る本当に優秀な人材とはこの中で元Googleの人材育成、組織開発、リーダーシップ開発などに携わってきたピョートル・フェリークス・グジバチ氏がGoogle社内での優秀な人材について語っていますあえて「Google社内」と書いたのは日本で世間一般にいう優秀な社員とは少し違うと感じたからでその「社員像」とは出る杭変人などの言葉で表現されていていい意味で「とんがっている」人だ [続きを読む]
  • 不登校、ひきこもりから真の自立に向けて必要なものの作り方
  • 不登校や、ひきこもりから抜け出して学校や仕事に行きだしてもまたそこでの人間関係につまずいて逆戻りしてしまう今まで何人もそんな人を見てきたり話を聴く機会がありそのたびにもったいなく残念な気持ちになっていました僕の娘もそんな経験を何度もしています 不登校やひきこもりといった状態から本人や周囲の人の努力で抜け出したその後本当の意味での「自立」に向けて必要なのはどんな事なのか?そして自立するということを越 [続きを読む]
  • 家庭でできる子供の自己肯定感の上げ方
  • 前回のブログでは自己肯定感を上げる方法として1つ1つステップを小さくして達成や成功を積み重ねていきましょうというお話でした ただ、多くの人にとって常に達成、成功を積み重ねるのは難しいというのも事実です 今日はそれとは違う上げ方親や周りの関わりで自己肯定感を上げていくという方法について書かせていただきますね 「私(俺)役に立っている。」と感じることができたら自己肯定感も上がる 前回書かせていただいた自己 [続きを読む]
  • 不登校・ひきこもりの子供に足りないものを補う方法
  • 前回のブログでも少し触れましたが多くの不登校・ひきこもりの子供には自己肯定感が低いという特徴が見られます前に進んで行こう今までと違ったことにチャレンジしようこう思った時にこの自己肯定感の有無はとても大きなものになってきます自己肯定感は1歩踏み出す時のエネルギーになりまた、踏み出した後つまづいてしまった時の勇気の源になるものです今日はそれを家庭で充填する方法について書かせていただきますね 自己受容と [続きを読む]
  • 不登校・ひきこもり脱出にはこの家庭環境が必要
  • 前回までのブログでは不登校、ひきこもり解消の為に必要なステップとして子供の発言、意見、考え方を否定せずにまず受け入れる事親の考えを一方的に押し付けない事などを書かせていただきました今日はそれらのまとめとして不登校、ひきこもりを脱する為に必要な家庭環境について書かせていただきますね 不登校・ひきこもりの子供の○○を上げるため 不登校、ひきこもりといった状態の子供は多くの場合自分に自信が持てていません自 [続きを読む]
  • 考え方の押し付けが招くもの
  • 今日は前回のブログの続きです前回のブログでは物事の正しい、正しくないという事より相手を受け入れる「あなたはそう思うんだね。」「あなたはそういう考えなんだね。」という言葉が大切だという事を書かせていただきましたそれに対して「正しい事を正しいと言って何が悪いの?」「正しい事を教えるのが親の役割でしょ!」という意見もあるかと思いますのでそれについて書かせていただきますね 正しい?正しくない? 例えば朝出か [続きを読む]
  • ひきこもりの子供にかける最初の言葉
  • 前回のブログではひきこもりの子供(ひきこもり以外の場合でも、大人であっても)と会話をしていく為には相手との関係性が大切でそれを創っていく為にまず相手を受け入れる(受容する)という事を書かせていただきました今日はその受容するための具体的な言葉のかけ方について書かせていただきますね 否定語は禁物相手と良い関係性を作りたかったら例え自分と違う意見であったり自分が好ましくないと思う考え方であっても「でも、 [続きを読む]
  • 子供と話ができていない親御さんへ
  • 子供と会話ができない話しかけても返事しかしないどうして?今日はそんな親御さんのための内容ですがこれは家庭内はもちろん会社の上司と部下、同僚同士サークルなどあらゆるコミュニケーションに共通するお話なのでぜひ読んでみてください あなたが話したくない相手はどんな人ですか? 例えばあなたがこの人とはあまり話したくないなぁこの人苦手だなぁと思ってしまうのはどんな人でしょう?ちょっと思い出してみてください あな [続きを読む]
  • 不登校・ひきこもりの子供を持つ親御さんに必要なもの
  • 不登校、ひきこもりを0にしたいそういう思いでこのような記事を書かせていただきましたひきこもり0の社会を創りたい!では家庭では具体的にどのような事をすればいいのか?についてこれから数回に分けて書かせていただきたいと思っています今日はその1回目として子供が不登校、ひきこもりの親御さんに必要なものそれについて書かせていただきますね 頑張ろうとしているあなたは素晴らしい! 子供が不登校、ひきこもりという親 [続きを読む]
  • 自分の子育てを責めている親御さんへ
  • 以前にアップした動画子供を他立ち直らせるために親がしておいた方が良いことに質問をいただいたのでそれへの回答も含め今までの自分の子育てを責めていたり後悔されている親御さんへのメッセージをアップさせていただきました 悩んだり後悔できる親御さんは素晴らしい 子育てに関して悩んだり後悔されていたり育て方が悪かったのではと自分を責めておられる親御さんはたくさんいらっしゃいます動画の中でも述べていますがそれは [続きを読む]
  • 「ひきこもり0」には「働き方改革」が欠かせない
  • 前回ひきこもり0の社会を創りたい!というブログを書かせていただきました実はそれを実現するために絶対に必要なことがありますそしてそれはこれからの時代に企業が存続・繁栄するためにも不可欠なことです今日はそれについて書かせていただきますね ひきこもりから抜け出したら次のステップが必要! ご本人やご家族の努力でひきこもりから抜け出した外に出られるようになってきた素晴らしいことですそしてその状態を継続するため [続きを読む]
  • ひきこもり0の社会を創りたい!
  • 2018年がスタートしましたね一年の計は元旦にありあなたは今年の目標や抱負は決めましたか?今年の終わり、大みそかにどのようになっていたらいいでしょう?もし決まっていないという方は僕と一緒に作ってみませんか?ピンときた方はこちらをチェック以上、CMでした(笑) CMはさておき今日は僕が今年やりたい事今年中に実現はしなくても向かって行きたい方向性などについて書かせてください ひきこもり0の社会をつくりた [続きを読む]
  • 相手のやる気を萎えさせる残念トーク、やる気にさせるペップトーク
  • 人に何かを教える例えば子供に社会のルール部下に仕事生徒に勉強こんなシーンで良く耳にする言葉があります「何でできないの!?」僕自身も過去にはよく言っていました 相手の自己肯定を下げてやる気を萎えさせる ついつい口に出してしまう言葉ですよねでも、この言葉で相手の理解が深まったり相手がやる気を出してくれる言葉ではないんですなぜなら「何でできないの!?」と聞かれても相手はそれがわからないからできないんですよ [続きを読む]
  • 大阪で起こった子供の虐待死や監禁事件について思う事
  • 大阪府で4歳の子供が虐待死した事件や子供を監禁し遺体を放置していた事件が連日報道されています寝屋川市死体遺棄大阪箕面市の事件は僕が住んでいるごくごく近所で起こった痛ましい事件です4歳男児虐待死 2つの事件の背景は違いますがこういった事件が報道されるたびに思うのは子供はどういう気持ちで毎日を過ごしていたのだろうか?本来ならば自分に一番の愛情を注いでくれるはずの親困った時に助けてくれるはずの親に見放さ [続きを読む]
  • 障がい者採用(多様性)について考える
  • 12月17日(日)障がい者採用(多様性)というタイトルに惹かれて「障がい者採用(多様性)がクリエィティブな社風を創る!」というフォーラムに参加してきました教育者雇用する人障がい者と雇用をつなぐ人など障がい者雇用に関わる様々な立場の方々が参加されていました 障がいではなく「個性」 様々な立場の方のお話を聞くことができてとても勉強になりました中でも皆さんが共通しておっしゃっていたのは「障がい」ではなく [続きを読む]
  • 勉強をする気がしない子供へのペップトーク
  • 過去にペップトークを受けてくださった学校の先生からの質問成績が芳しくない生徒をやる気にさせるペップトークはありませんか?と相談されましたこれは教育現場だけでなく家庭でもよくあるシチュエーションではないでしょうか?そこでそういう生徒、子供たちにかけるペップトークを考えてみました やる気がでない君へ みんなは自分の将来について考えたことはあるかな?この中には将来こうなりたいっていう夢を持っている人、夢な [続きを読む]
  • 子育て・教育に頑張るお父さんの会
  • 「子育て・教育に頑張るお父さんの会」というのをコーチ仲間の下村健士(しーもん)さんと共に主催していますこれは毎月第2水曜日の夜9時30分から通信アプリのZoom(テレビ電話のようなものです)というものを使い全国をつないで行っています今月は12月13日(水)の夜に開催しました 参考になる、気づきをもらえる 始まりのきっかけはしーもんさんと話している時に「お母さん方は色んなネットワークを持っていて子育ての悩 [続きを読む]
  • ひきこもっている子供を前向きにさせたのは僕が○○したから
  • かつて僕の娘は不登校でひきこもりでしたそんな娘をなんとかしようと色々な本を読んだりセミナーに行ったり、カウンセリングを受けさせたりあらゆる事を試してもなかなか上手くいきませんでした「どうすればいいんだ・・・。」途方に暮れていたときに出会ったのがペップトークでしたこのペップトークを学び、実践していったことが娘の状態を良くしていったのです前向きな言葉のかけ方ものごとをポジティブに捉えかたこれらがとても [続きを読む]