Ohara Hiroshi さん プロフィール

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Ohara Hiroshiさん: 大原浩の金融・経済地動説
ハンドル名Ohara Hiroshi さん
ブログタイトル大原浩の金融・経済地動説
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/ture1984ture1984
サイト紹介文GINZAXグローバル経済・投資研究会代表の大原浩が、徒然なるままに語ります。
自由文1984年 同志社大学法学部卒業。同年 上田短資株式会社(上田ハーロー)入社。1989年8月 フランス国営クレディ・リヨネ銀行入行。1994年9月。クレディ・リヨネ銀行を退社。株式会社大原創研を設立。
GINZAX・グローバル経済投資研究会代表。
元・日刊「証券タイムズ(証券新報)」顧問
<著書>
「投資の神様」(総合法令)、「銀座の投資家が日本は大丈夫だと断言する理由」(PHP研究所他多数
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供377回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2016/09/05 14:08

Ohara Hiroshi さんのブログ記事

  • 貞子vs伽椰子
  • 備忘録:映画レビュー:観た映画★貞子vs伽椰子山本美月、玉城ティナ、佐津川愛美、菊地麻衣他75点...  薄っぺらさが最大の特徴の角川映画ということで、期待値がとても低かったおかげでそれなりに楽しめました。しかし、これが「40周年記念製作」というのはどうなんでしょう・・・ ノリは「ガメラ対ギャオス」(1967年)というところでしょうか?ホラーというよりも、怪獣・モンスター映画になっています。  物語は視 [続きを読む]
  • 日経平均が10万円を突破するのはいつか?
  • 日経平均が10万円を突破するのはいつか?  「2012年に日経平均が2万円を超える15の理由」という本を講談社から出版したのは、2010年5月ですからかなり昔のことになります。当時はリーマンショックの生々しい記憶がまだ冷めやらぬ時期で世の中の反応は「2万円?夢物語でしょ!そうなったらうれしいでけど・・・」というものでした。人々は2万円どころか、日経平均が4000円まで急落するのではないかとびくびく [続きを読む]
  • LUCY/ルーシー
  • 備忘録:映画レビュー:観た映画★LUCY/ルーシースカーレット・ヨハンソン 、モーガン・フリーマン、チェ・ミンシク、アムール・ワケド80点(70点+チャレンジ精神10点)... リュック・ベッソン監督の潜在能力から言えば、明らかな失敗作です。ベッソンは「トランスポーター」シリーズに代表されるような息もつかせぬアクション活劇だけではなく「レオン」(1994年)のように可憐な少女をヒロインとして描くことも得意で [続きを読む]
  • リアル鬼ごっこ3
  • 備忘録:映画レビュー:観た映画★リアル鬼ごっこ3山崎賢人 、岸田タツヤ、山谷花純 、森田直幸他55点... 「1」「2」はもちろんのこと、トリンドル玲奈や篠田麻里子が出演した2015年の映画もそれなりに面白かったので、本作品の出来上がりにはガッカリです・・・ 本作品が2012年5月12日に公開。「4」が5月19日、「5」が5月26日に公開されたとのことですから「粗製乱造」なのかもしれません・・・ 鬼に狙われるの [続きを読む]
  • 「中央銀行への不信が仮想通貨を育てる」(アゴラ)
  • 人間経済科学研究所・代表パートナー有地浩の記事「中央銀行への不信が仮想通貨を育てる」がアゴラに掲載されました。http://agora-web.jp/archives/2033214.html★2018年4月に大蔵省(財務省)OBの有地浩氏とシンクタンク「人間経済科学研究所」<Institute of Economics for Humans>を設立しました。HPは、https://j-kk.org/ です(English https://j-kk.org/english)。★夕刊フジ(産経新聞社)にて「バフェットの次 [続きを読む]
  • 高慢と偏見とゾンビ
  • 備忘録:映画レビュー:観た映画★高慢と偏見とゾンビリリー・ジェームズ 、サム・ライリー、ジャック・ヒューストン 、ベラ・ヒースコート他140点... 『プライドと偏見』(2005年)の他何回も映画化されている、ジェーン・オースティンの最高傑作と言われる「高慢と偏見」という恋愛物語とゾンビを組み合わせた超過激な試みです。  当然、B級の新しいタイプのゾンビ映画だろうと思っていたら「あっ」と驚かされました。 [続きを読む]
  • ハイジャック・ゲーム
  • 備忘録:映画レビュー:観た映画★ハイジャック・ゲームデニース・リチャーズ、ドルフ・ラングレン、グリア・グラマー、カーク・バーカー他110点...  私の友人の一人に「飛行機は絶対乗らない」という人物がいます。過去に乱気流に遭遇して死ぬ思いをしたことが直接の原因ですが「鉄の塊が空を飛ぶことが信じられない」そうです。ところが、飛行機はとても安全な乗り物です。同じ移動距離であれば、この世で一番安全といって間 [続きを読む]
  •  ブラック・シー
  • 備忘録:映画レビュー:観た映画★ブラック・シージュード・ロウ 、スクート・マクネイリー、ベン・メンデルソーン 、デヴィッド・スレルフォール他130点... ロバート・ルイス・スティーヴンソンの「宝島」(1883年出版)という小説を思い起こさせる内容です。子供の頃、世界の文学という何十冊もあるシリーズが毎月一冊ずつ送られてくるのが楽しみだったのですが、その中でも一番のお気に入りの小説でした。もちろん「パイ [続きを読む]
  • フライト・クルー
  • 備忘録:映画レビュー:観た映画★フライト・クルーウラジミール・マシコフ、ダニーラ・コズロフスキー 、アグネ・グルディテ 、カテリーナ・シュピツァ他125点...  良い意味で期待を裏切られました。ロシア製の「B級航空パニック」と思っていたので、アエロフロート(ロシア航空)は、いつ落ちても不思議じゃないし・・・などとなめていたのですが、驚くほど完成度の高い作品でした。  旧ソ連(ロシア)の映画といえばどう [続きを読む]
  • 藁の楯 わらのたて
  • ★藁の楯 わらのたて大沢たかお、 松嶋菜々子 、岸谷五朗、伊武雅刀他、藤原竜也他130点(80点+エンタテイメント加算50点)  三池崇史監督の作品では「悪の教典」(2012年)が最も印象深いですが、どの作品もサービス精神にあふれ、観客を喜ばせる(楽しませる)ことに全力投球している点が大いに好感を持てます。...  本作品も、最初から最後まで息つく暇もない、スピード感あふれる展開です。残念ながら、日本では [続きを読む]
  • 偉大なる、しゅららぼん
  • 備忘録:映画レビュー:観た映画★偉大なる、しゅららぼん濱田岳 、岡田将生、 深田恭子 、渡辺大他75点... 万城目学の原作ということで大いに期待していたのですが、「鴨川ホルモー」(2009年)「鹿男あをによし」(テレビドラマ・2008年)等の作品の原液を薄めたような「薄い」内容です。  たしかに、万城目ワールドのテイストはあるのですが「弱い」です。小ネタも万城目的ではあるものの、キレが今一つです。  全 [続きを読む]
  • 呪怨2
  • 備忘録:映画レビュー:観た映画★呪怨2酒井法子、新山千春、堀江慶、市川由衣他80点...  シリーズもの第2作としてはそれなりに健闘しているとは思いますが・・・「焼き直し」感はぬぐえません。  第1作では斬新に思えた、登場する女性(男性)ごとのオムオニバス形式のエピソードをつないでいく手法も、2回目となると新鮮さが薄れます。  各エピソードのつながり方も、かなり工夫はしてあるものの第1作と基本的パターン [続きを読む]
  • ザ・スクワッド
  • 備忘録:映画レビュー:観た映画★ザ・スクワッドジャン・レノ 、カテリーナ・ムリーノ 、アルバン・ルノワール、ティエリー・ヌーヴィック他55点...  ジャン・レノ様主演映画ですが、中身は薄いです。冒頭の5分くらいは緊迫感があってなかなか良い出来上がりですが、それ以降はひたすら「忍耐」です。終わるのが待ち遠しかったです・・・ フランス・イギリス合作映画ですが、どちらの良いところも出ていません。むしろそれぞ [続きを読む]
  • 大収縮 1929−1933 「米国金融史」第7章
  • 備忘録:書評:読んだ本★大収縮 1929−1933 「米国金融史」第7章ミルトン・フリードマン+アンナ・シュウォーツ 著、日経BP社95点...  米国の金融に関する歴史を詳細に論じた「米国金融史」の中で、いわゆる「大恐慌」に関する部分をピックアップした書籍です。  今からは考えられないことですが、この時期にFRBが行った「金融引き締め」的政策についても詳細に論じられています。歴史の「たら・れば」は意味 [続きを読む]
  • クリープショー
  • 備忘録:映画レビュー:観た映画★クリープショーE・G・マーシャル 、テッド・ダンソン 、レスリー・ニールセン、フリッツ・ウィーヴァー他85点...  オムニバス形式の5話によって構成されるホラー映画ですが、アメコミスタイルの演出が特徴的です。オムオニバス形式のホラーといえば、「世にも怪奇な物語」(1957年。原作:エドガー・アラン・ポー)が思い浮かびます。第1話のジェーン・フォンダの輝くような美しさや、第 [続きを読む]
  • 放送禁止 劇場版 〜密着68日 復讐執行人
  • 備忘録:映画レビュー:観た映画★放送禁止 劇場版 〜密着68日 復讐執行人佐伯新、伊佐美紀、寺田万里子、吉岡睦雄、山本剛史他125点...  分類としては「B級カルト・ホラー・サスペンス」とでも呼べばよいでしょうか?「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」(1999年)のように、ハンディ・カメラの撮影者目線を多用したり、ドキュメンタリー風の構成にして<虚構と現実の境目>を限りなく薄くしたりなど、色々な試みが行わ [続きを読む]
  • MARS〜ただ、君を愛してる〜
  • 備忘録:映画レビュー:観た映画★MARS〜ただ、君を愛してる〜 藤ヶ谷太輔 、窪田正孝 、飯豊まりえ 、山崎紘菜他80点(65点+窪田正孝15点)...  普通に言えば失敗作です。ただ私にとっては、さわやかな大根芝居と力の入った実力派の演技のアンバランスさがよいかげんの作品です。・・・ 冒頭はいかにも少女漫画風のまったり・ほんわかした雰囲気でスタートするのですが、徐々に物語は核心へと進んでいきます。  ストーリ [続きを読む]
  • 「バフエット38の教え」<応用編> が発刊されました
  • ★「バフエット38の教え」<応用編>(昇龍社)アマゾン・キンドル版 本書は既刊「バフェット38の教え」を具体的に日本の個別企業に応用するための「手法」を勉強するために夕刊フジ(産経新聞社)紙上で、2018年5月まで45週(45回)にわたって連載されていた「最強!バフェット流投資術」(応用編)の内容を加筆修正してまとめたものです。事例として登場する個別企業は、第1回から第45回までコード番号順に並ん [続きを読む]
  • パンズ・ラビリンス
  • 備忘録:映画レビュー:観た映画★パンズ・ラビリンスイバナ・バケロ 、セルジ・ロペス 、マリベル・ベルドゥ、ダグ・ジョーンズ他120点...  現実とファンタジーの世界が交錯する<夢現(ゆめうつつ)>の作品です。現実とファンタジーの結合という映画はよくあるのですが、本作品は現実とファンタジーが完全に一体化していて、まさに<夢現>の世界を見事に作り上げています。  ただ、全体としてはとても陰鬱な映画です。多 [続きを読む]