穴屋 さん プロフィール

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穴屋さん: 穴屋の競輪ブログ ふぬ競
ハンドル名穴屋 さん
ブログタイトル穴屋の競輪ブログ ふぬ競
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/anatoushirouto
サイト紹介文穴狙い中心の競輪予想ブログです。 裏目と抜け目の能書きをお楽しみください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供245回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2016/09/05 23:07

穴屋 さんのブログ記事

  • 連携しない中近のSS・西武園記念3日目
  • 西武園記念2日目の場内のトークショーのゲストは和歌山の超新星・南潤だったそうで田舎のヤンキーの成人式のような私服やなぁ…「彼女いますよ」と女性ファンを減らす発言で場内を騒然とさせたらしい南クン年初の和歌山記念では、連携したマツケンの名前がわからなくて…ワンツー決めた後に「後ろにいた人が頑張ってくれて勝てた」とインタビューに答えたりアナウンサーからの「今後の抱負をお聞かせください」の質問に、首をかし [続きを読む]
  • リアル関優勝は誰だ・西武園記念2日目
  • さて開幕した西武園記念初日には古性のトークショーがあったそうで…近畿の競輪場ならともかく、こんなところで大阪の選手がやるのは珍しいですね。BMXから競輪に転向した話などがあって盛り上がったそうなんですが昨年は川崎記念で平原を叩き落した前科もありここに出ている浅井、武田も過去に何度かブッ飛ばしている角刈りヒットマンの古性、西武園の客に歓迎されたんでしょうか?そして本日の優秀競走のサブタイトルは「ギャ [続きを読む]
  • SS5名の豪華競演・西武園記念初日
  • さて今週は西武園記念。来月初めの平塚ダービーを控え函館のよくわからんナイターがG3として開催されるようですがトップクラスが出る最後の記念はここそのためかけっこう豪華な開催でSSが5名の大量出場当然地元の平原が主役ですが絶対王者の力を見せる大宮記念と違って西武園記念では優勝2回のみ8年前の優勝が最後…と意外な結果平塚ダービーに向けての調整で新車や新シューズを実戦投入したりセッティングを試したりする選 [続きを読む]
  • 正しい地方記念の決着・武雄記念の結果
  • 武雄記念を制したのは地元の山田英明。果敢に先行した松川の後位からバックで果敢な番手捲りを放ちそのまま押し切り場内の大歓声に応え歓喜のガッツポーズ。地元記念9回目の挑戦で悲願の初優勝を遂げました。SSの三谷や、村上兄を差し置いて初日特選でも準決勝でもメインに組まれ主役に抜擢されたシリーズでしたがその期待に見事に応えての優勝。今年の始まりから破竹の勢いでS級シリーズ2連続優勝、全日本選抜は3連勝で優出 [続きを読む]
  • 葉隠戦士の悲願なるか・武雄記念決勝
  • 武雄記念は春の嵐の豪雨の中で準決勝の激闘を勝ち抜いた9名が決勝にコマを進め、佐賀のエース山田英明に悲願の地元記念初優勝の期待がかかることとなりました。今年に入ってから安定の成績で優勝3回三連対率90%を超える山田英明ですが意外にも地元記念は8回連続出場で初の優出G1でも大物食いを連発していまやタイトルに近い男と呼ばれるまでに成長していながら、記念優勝はゼロ先日の小松島なんちゃってGⅢに続き地元記念 [続きを読む]
  • モジャモジャvsワイルドの先行争い・武雄記念3日目
  • ………というわけで、筆者は本年初の現地観戦に向かいます。最後に現場に行ったのは昨年11月の競輪祭ですから約半年ぶり。晴れていたら芝生にシートを引いてビールを飲みながら…の予定でしたが残念なことに雨模様の天気予報なのでおそらく建物の中の席に陣取って準決あたりの競走になったらヤジを飛ばすためだけに傘をさして屋外に出ることになりそうです。そして場内のイベントは…怪盗戦隊ルパンレンジャーvs警察戦隊パトレ [続きを読む]
  • 葉隠戦士の激闘・武雄記念2日目
  • 武雄の名物グルメといえばなんといっても「井手ちゃんぼん。」ちゃんぽんは隣の長崎県が発祥の地ですがこの武雄が本店の井手ちゃんぽんも有名で特徴はなんといっても丼からこぼれ落ちそうなくらいの大盛りの野菜。見た目的には野菜の山の下に麺がある感じです。スープは豚骨ベースでこってりですが野菜のシャキシャキした歯ざわりと甘めの味がミックスしてまろやかな感覚。一杯でお腹いっぱいになる量で野菜の栄養もたっぷりの井手 [続きを読む]
  • エガちゃんOUTでゲッツIN・武雄記念初日
  • さて、川崎記念から中一日で武雄記念。筆者が訪れたことのある競輪場の中で一番好きなバンクでの開催です。一昨年に改修をして、コンパクトかつキレイな建物に生まれ変わり周囲の緑の醸し出す牧歌的な感じはそのままでゆったりとした雰囲気暖かくなってきたこの時期なら発走機前の芝生に敷物をセットしてのんびり寝転がって予想をしつつビールを飲んで時々ヤジって……と一日楽しく過ごせる空間です。入口では地元の名選手で佐賀の [続きを読む]
  • 同期の桜が満開・川崎記念の結果
  • 川崎記念を制したのは小原。同期の山中の捲りをチョイ差しして悲願の記念初優勝を地元で飾りました。もともとの斡旋はなく五十嵐力が欠場したことによって急遽の追加を受けて中1日での出場「今回は(地元を)応援しますって言ってた。 練習しようとしたら(追加が)来た。 なにも調整しないで来た。 とにかく(欠場した)五十嵐(力)さんの ぶんまで頑張ろうと思った」ゴール後も勝ったかどうか確信が持てずにガッツポーズも [続きを読む]
  • 非情の香川先生vs武者修行のケン坊・川崎記念決勝
  • 今回の川崎ナイター開催にあたって同時開催の伊東温泉競輪場のF1は「南関リレーカーニバル」と称して発売時間が被らないように14時台に最終の発走時間を持ってきて両開催を打てるようにという初の試み。これに場外展開する競輪場やサテライトがけっこう多く追随したようで、土日の売り上げは上々の様子。ただ…ナイター記念の開催自体に思うことなんですが、発売時間の間隔が短すぎて、ゆっくりビールを飲んだり飯を喰ったりし [続きを読む]
  • ブッチンと忖度・川崎記念3日目
  • 気の利いたコメントでクスリと笑わせてくれることが多い北野武史の優秀競走のインタビュー「事務所を移ったばかりなので お金が要るので頑張ります」そういやビートたけしは昔、滝沢校長とか吉井さんと一緒に出演した「スーパージョッキー」のコーナーで滝沢校長の嫁さんを募集したんだよなぁ……天気は良くて風もなく絶好のコンディションの2日目なのにオープニングの1Rで53歳の鈴木誠さんと93点しかない斎藤宗徳が1着同 [続きを読む]
  • 川崎仮面もご満悦の南関5車連携・川崎記念2日目
  • 川崎競輪場のホームページ内の「川崎仮面の俺に任せろ!前日解説」http://www.kawasakikeirin.com/pc/kawasakikamen/HPでの前日予想の他にニコ生などもやっていらっしゃるそうで…冒頭の自己紹介がカタ過ぎる感じだったり視聴者への言葉遣いが微妙だったりですがけっこう解説は丁寧です。川崎競輪場所属の元選手の山田英伸さん(51期・引退)が川崎仮面の中の人だと聞いておりますがご本人の温厚な人柄とはマッチしない過激な [続きを読む]
  • 春だというのに桜が咲いて・川崎記念初日
  • 読者の皆様、しばらくのご無沙汰でした。もう筆者の住む町では桜の花もけっこう散ってしまいましたが競輪は川崎記念桜花賞が華々しく開幕。この時期になるとタイトルの滝沢正光校長先生の迷言インタビューを思い出してしまう方もオールドファンには多いことでしょう。そして川崎は筆者が初めて車券を買った思い出の競輪場、昔は汚い設備で凶悪な人相のオジサンたちにビビりながら入ったものですが今ではずいぶんきれいになっている [続きを読む]
  • 特別更新・年度末の決勝乱れ打ち<結果編>
  • さて前回の答え合わせの時間ですが……ガールズの児玉碧衣は後ろに鈴木美教に張り付かれてあっさり差されちゃうし平塚S級の南潤は先行したけどズタズタに捲られてマツケンも番手発進できずに3着精一杯元板前・小川真が吉澤の強襲を抑えて優勝チャレンジでは叩き合うはずの111期の島村が先輩二人を付けて後方で捲りに構えてしかもまったく動けず地元の丸山の大仕事で薮下が逃げ切り本人も覚えていないくらい久々の優勝泣きの最 [続きを読む]
  • 特別更新・年度末の決勝乱れ打ち<投票編>
  • 皆様、しばらくのご無沙汰でございました。ウィナーズカップの決勝以来ブログを休止し競輪も一切打たずに、黒い組織の業務に従事する日々が続いておりました。その間に山田英明が小松島のなんちゃってG3をぶっちぎりで完全優勝したり、近所の公園の桜が満開になったりプロ野球が開幕して、相変わらずの金持ちのオーナーと無能な指揮官と強大すぎる戦力を持つ最強鷹軍団我がホークスが快勝したり…といろいろ世間ではあったようで [続きを読む]
  • 小松島国際自転車トラック競技支援競輪・欠場のお知らせ
  • 小松島国際トラック競技支援競輪でコンドル爺でさえも歓迎していないエボリューショントーナメントが開催されるのを楽しみにしている競輪ファンの異端児・輪友灰人さんと、松山ウィナーズカップの最終日にて灰人さん「中一日で小松島やな。」筆者「小松島は欠場するわ。 ブログもちょっとお休みやな。」灰人さん「なんでや!エボリューションが 3日間×2レースもあるんやぞ!」筆者「…………」灰人さん「しかも開催は小松島… [続きを読む]
  • 黄金コンビの復活・松山ウィナーズカップの結果
  • 松山ウィナーズカップ2回目の覇者は盟友・平原のカマシ先行に乗って直線交わした武田。かつて勝負の鬼と呼ばれた東の大将も昨年から骨盤の骨折などもあり長期にわたって低迷し、優勝は一昨年の岐阜記念以来。筆者と輪友の皆様との間で「茨城の若手は死に駆け損」と語られてしまうほどに若手が先行で絶好の展開を作りながら直線で別線に飲み込まれる寂しい姿を目にすることが多かったんですが……「平原くんは特別」と語る黄金コン [続きを読む]
  • 徳島−愛媛−香川−愛媛ライン・松山ウィナーズカップ決勝
  • 松山ウィナーズカップは激闘の準決を終え決勝への9名が勝ち上がりました。最終日のゲストはスター・にしきのあきらそして決勝メンバーには村上兄と武田、東西を代表する大将に浅井・平原・三谷のSSそして四国の各県を代表する徳島のハラケン、香川の香川先生、愛媛の渡部哲男と橋本強の地元スターが勢揃い………ってことで全国区のスター5名vs四国のスター4名が激突する戦いとなりました。佐々木則幸「高知のことも忘れない [続きを読む]
  • 瀬戸内勢、試練と挑戦の三本勝負・松山ウィナーズカップ3日目
  • 今節の解説で出ている伊藤豊明さん1982年の高松宮杯と1986年の平オールスターで優勝した愛媛県のタイトルホルダー…ですが1986年のオールスターの優勝が先行していた瀬戸内ラインの本田晴美さんを誰も来ないのにいきなり3角で番手捲りそのまま押し切り…でレース後に凄い批判で「非情の番手捲り」と言われて瀬戸内の先行選手に嫌われまくったちょっと黒い経歴を持つお人そして愛媛県二人目のタイトルホルダーは現在も [続きを読む]
  • 平武コンビvs別線の中部・松山ウィナーズカップ2日目
  • 愛媛といえばミカンのイメージの読者様も多いと思います。天候の温暖な愛媛のミカンは甘さたっぷりでジュースなどの加工品も名産。そしてその他の名物の紹介ですが松山市の面する伊予灘は遠浅で小魚がたくさん獲れることで有名な漁場で名物は「もぶり寿司」と呼ばれる小魚やエビを入れたちらし寿司に「じゃこ天」と呼ばれる小魚を骨ごとすり潰して油で揚げた天ぷら。じゃこ天は現地で食べたことがあるんですがさっと炙って醤油をた [続きを読む]
  • ヒゲ坊主の鉄砲玉・松山ウィナーズカップ初日
  • さて今週は、昨年新設されたG2松山ウィナーズカップが開催。選考基準が「S級で1着回数の多い選手」であるために、自力選手中心の出場になりけっこう意外な選手が特選に出走したりしています。今、一番若手の活躍が目立つ四国・松山での開催ですが……地元選手は渡辺哲男と橋本強の二人だけ。橋本が開会式で敢闘宣言をすることに決まっているんですね。きっと来年なら、佐々木豪とか松本貴治の地元の若手も参加できたと思うので [続きを読む]
  • 圧巻の地脚竜と超新星・玉野記念決勝の結果
  • 玉野記念を制したのは三谷竜。カマシ先行を敢行した地元ラインを4番手から楽々と捲り去る圧巻の強さで高松・奈良に続き記念を三場所連覇。これは現行の4日制になってからはなかなかできない見事な記録。ただ………平原・新田・深谷・一成などSSの中でも自力の強敵がいなかった開催での三連覇だったので、次のウィナーズカップでは一線級の自力特にナショナルチーム勢が相手の戦いで真価が問われそうな気がします。そして111 [続きを読む]
  • 地味な男の晴れ舞台・玉野記念決勝
  • 本日は3・11、東日本大震災から七年。九州に在住する私には、時とともに関心の薄れつつある出来事なのは申し訳ない気がしますが被災されて心に悲しみを負った皆様が少しずつでも明るい光を取り戻せるよう心よりお祈り申し上げます。さてここからは平常運行で競輪の話玉野記念は激戦の準決勝を終えて武田・諸橋のSSと地元の岩津が脱落地元勢で決勝に進んだのは取鳥と柏野の二人。地味なネズミ系の風貌でありエリート揃いの88 [続きを読む]
  • 岩石フェイスラインの誕生・玉野記念3日目
  • 玉野競輪を中心に中国地方の競輪場の実況を担当するアナウンサーの宮原英治さん「必死のパッチで追っていく」「さぁ〜、試される試されるこれは試練の競り」「間髪いれずにグイと踏んでこれは気迫の先行」「エイヤァと一気に踏み込んでいった」など道中のオリジナルのフレーズはけっこう多彩なのですが残り一周になって展開が早くなるとツバを飲む暇がないのでしょうかカミカミになってしまってゴール前はよく聞き取れなかったり「 [続きを読む]
  • 近畿の別線は先輩後輩でもガチ・玉野記念2日目
  • 玉野の地元解説と言えば現役時代「唇に塩」の儀式で有名な本田晴美さん。玉野のマスコットキャラクター「ガッツ玉ちゃん」のモデルとも言われています。(三宅勝彦さんという説もあり)巨体を揺るがせながら登場していかにも面倒くさそうな立ち居振る舞いで滑舌の悪すぎるインタビューをするんですが地元の英雄であり、非常に顔が怖いので選手の皆様も余計な突っ込みや口答えは決していたしません。個人的にはブログ・コメント・ト [続きを読む]