haruara18 さん プロフィール

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haruara18さん: 星空と、色えんぴつ
ハンドル名haruara18 さん
ブログタイトル星空と、色えんぴつ
ブログURLhttp://haruara18.hatenablog.com/
サイト紹介文日々の小さな発見や、楽しいこと。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供75回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2016/09/06 19:37

haruara18 さんのブログ記事

  • 第27回UBEビエンナーレに行ってきました!(その2)
  • 会期はもう終わってしまいましたが、彫刻の紹介を続けます。まだまだ、夢のある作品がありましたよ。この彫刻、タイトルは『Megaptera』。クジラさん、仕掛けがあって動くんです……!スタッフさんが、側面に取っ手を取りつけて回して見せてくれたのですが、ヒレや尾など、全身がダイナミックに動いて、まるで青空の中で雄大に泳いでいるようでした!動きがリアルで、思わず感動しましたよ。こちらは、『風の灯台』とい [続きを読む]
  • 第27回UBEビエンナーレに行ってきました!(その1)
  • 宇部市のときわ公園で開催されているUBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)に行ってきました。昨年は、このUBEビエンナーレに応募された模型展に行った記事を書きましたが、今年は、その模型作品の中から選ばれた作品が、いよいよ実物大に制作された姿を見ることができます。ワクワク。会場は、ときわ公園内の彫刻の丘です。画像の通り、なんだか不思議な物体が点在しています。さて、今回はどんな作品に出会えるでしょう [続きを読む]
  • 地元の天文学の講演会に行ってきました。
  • 先月は、天文学に関する講演会に行きました。宇部市天文教育50周年記念講演が開催されたので。市の青少年会館にプラネタリウムや天体望遠鏡が設置されたのが1967年とのことでした。市のイベントなので、最初、市の職員の方の挨拶からはじまります。その中で、紹介されたエピソードとして、宇部市長はいつも、「宇部の『宇』は宇宙の宇、宇部の『部』は語り部の部だ」……とおっしゃっているそうです。宇部の「宇」は [続きを読む]
  • ソラール「世にも不思議な映像の世界」に行ってきました。
  • 8月には、防府市青少年科学館ソラールにまた行ってきました。青少年ではありませんが(笑)、ソラール大好きです!今回は、「世にも不思議な映像の世界」という企画展です。……ところで今回、入館して、まず聞こえてきたのは子どもたちの泣き声。阿鼻叫喚的な雰囲気(?)を感じましたが、企画展の後半にホラー映像コーナーというのがあったのですねえ。私、肝っ玉のサイズがミニマムなので、ホラーは非常に苦手なんで [続きを読む]
  • 夢の中で「味」「匂い」を感じたことはありますか?
  • 夢と深層心理に関心があるので、最近、時々夢日記をつけていますが、やっぱりと言うか、ほとんど意味が分かりません。。。まぁ、そもそも目が覚めた後に、夢の内容を思い出せないことの方が多いですが。……夢については、もっと勉強したいです。たとえ意味が分からなくても、夢を見ること自体の意味もあるみたいですけどね。さて、河合隼雄先生のユング心理学に関する著作を読んでいて。その中に、夢で味覚や嗅覚が感じられ [続きを読む]
  • 好きなことを仕事にするための「コツ」とは。
  • 「ちょっと今から仕事やめてくる」というベストセラー小説が映画化されていますね。面白そうだし、観に行きたい気持ちはありますが、最近忙しめなので、難しいかも。。。で、今回ご紹介したい本は、その小説ではなく、同じメディアワークス文庫の本です。これでちょっと仕事をやめても大丈夫、というようなことが帯に書いてあったような気がする……。本のタイトルが「そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食 [続きを読む]
  • お気に入りの切手の話。(その2・絵本編)
  • この「ぐりとぐら」の切手もお気に入りのもののひとつです。小さい時に読んだ絵本って、今でも、見かけただけで嬉しくなっちゃいます。昔、私の家にもぐりとぐらの絵本がありました。タイトルやストーリーは覚えていませんが、確か、クリスマスのお話で、ケーキがおいしそうだったような覚えがあります。この切手の中にも、お菓子を焼いている絵がありますね。あと、これは切手ではありませんが、絵本つながりで。いわむら [続きを読む]
  • お気に入りの切手の話。(その1・星座編)
  • 私は、手紙を出すのが、わりと好きです。手で文字を書くのが好きだから、ということもありますが、切手を使うのが楽しい、という理由も少なからずあります。郵便局に行くと、いろいろな記念切手、グリーティング切手が販売されていたり、これから発売される切手のポスターが貼られていたりしますよね。デザインを見るだけでも楽しくて、つい立ち止まって眺めてしまいます。期間限定のものだし、あれも、これも欲しくなる時があ [続きを読む]
  • テレビで見たダイエット方法を試してみた感想(その1)
  • ダイエット方法は、どんどん新しいものがテレビなどで紹介されていますよね。逆に言えば、誰でも確実に痩せられる方法はなかなか、ないということでしょうけど。どんな方法を選ぶとしても、結局「長く続けられるかどうか」がポイントですし。うん……本当は、適度な運動や健康的な食事を毎日続けていれば良い、ということなら、誰でも分かっていますもんね……。不摂生になりがちな私が、これまで、いくつか試してみたダイエ [続きを読む]
  • ファミレスで小説を書くことのデメリット……。
  • 前回はファミレスで小説を書くメリットについて書いたので、今回はデメリットについて。参ってしまったのが、以前、執筆中に気がついたら、ほかのテーブルの女子高生たちが、私の方を見て笑ってたことがありました。ただの自意識過剰なら、まだいいんですけど、少々、原因に心当たりがあって……。漫画家さんの場合、作画している時、描いているキャラクターと同じ表情をしている、という話を聞いたことがあります。本当かど [続きを読む]
  • ファミレスで小説を書くことのメリット。
  • 小説執筆をする時、特に早く書きあげたい時はファミレスにノートパソコンを持ち込んでお仕事をすることがあります。大抵いつも、ほかのテーブルでもパソコン開いてる方はいらっしゃいますしね。これが売れっ子作家さんだったらホテルに缶詰めとかもできるのでしょうけど、そういう身分とは程遠いです( ̄∀ ̄)ファミレスでのメリットとしては、やはり、執筆に集中できることでしょうか。飲食代がかかる分、なおさら^^;自 [続きを読む]
  • 占い師さんの悩みごとを聞いた話。
  • 以前私が、アルバイトに行っていたお店は、ショッピングセンターの中にありました。で、すぐ目の前に占いコーナーがあったんですよね。手相、四柱推命、タロットなどいろんな占い師さんが土日には2〜3人くらい来られていました。私はあまり占いには行かないので、運勢を見てもらったことはないのですが、なにしろ、目の前だったため、占い師さんと会話する機会も少しありました。……と言っても、占いの話ではなくて。お客 [続きを読む]
  • ロバート・F・ヤング「時をとめた少女」を読みました。
  • 本屋で、「時をとめた少女」という小説を見かけました。……いや、一瞬、「時をかける少女」のパロティ??とか思ってしまいましたが^^;でも、よく見たらハヤカワ文庫だし。作者、ロバート・F・ヤングだし。以前の記事にも書きましたが、ヤング好きなんです。「ジョナサンと宇宙クジラ」という短編集を読んで、いいな、と思って。その後、三上延さんのビブリア古書堂の事件手帖をきっかけに「たんぽぽ娘」も読みました。で [続きを読む]
  • 庭に「にんにくの花」が咲きました。
  • うちの母と祖母は園芸好きで、庭には、バラとかアジサイとか、いろんな花が咲いています。特にバラは四季咲きの品種もあるので、けっこう年中咲いているような気がします。祖母が毎年育てているため、私と母にとっては、一番珍しくない花=バラだという。人にあげると喜ばれますけどね。私にはそうした血は流れておらす、あまり植物に興味がないのですが。先日、庭に、妙に背の高い植物があるのを見て、さすがに気になりまし [続きを読む]
  • 地方の公園は小さくてもいいと思う。
  • 先日行ってきた、スタジオジブリ・レイアウト展のチケット、湯田温泉入湯特別割引券というのが一緒にくっついているんですよね。山口県立美術館に来たついでに使ってね、……ということだと思いますが。湯田温泉というのは、特定の温泉の名前ではなくて地名です(念のため)。実際、温泉はたくさんありますけど。その割引券を使うと、指定されている旅館内の浴場や銭湯などで利用料が200円割引になるようです。有効期限は、 [続きを読む]
  • スクリーントーンのちょっと残念な話。(その2)
  • 絵を描くのが好きだと、自然と同じ趣味の友だちができます。前々回の記事にも書いた通り、たまに、ちょっとした会報をつくっているため、(同人誌ではないですよ、関わっているボランティア団体の発行物です)以前スクリーントーンを集めていたけれど今では使うのをやめた子とか、ずっとアナログでマンガを描いていたけどデジタル路線に変えたため、持っていても使わなくなった友だちから、要らなくなったスクリーントーンを以前 [続きを読む]
  • スクリーントーンのちょっと残念な話。(その1)
  • ……前の記事の続きです。久しぶりにスクリーントーンを使ってみたら、いろいろと残念な話を思い出したので、その話でも。スクリーントーンをはじめて買ったのは、確か、中学1年の頃でした。お互い、マンガ家になりたいねと言っていた友だちから、マンガを描くための道具のセットが、市内では大手の文具屋さんで売られているよ!……と、情報を教えてもらって。そこで、貯金していたお年玉で買いに行きました。スクリーン [続きを読む]
  • 会報作りの味方、スクリーントーンのお話。
  • 私は10代の頃、マンガ家になりたかったので、マンガ用の画材もいくつか持っていますし、今でも、たまには使います。ちょっとした、文章とかイラストとかのサークルの会報をつくることがあって。そんな時、重宝するのがスクリーントーンです。原稿に貼って、カッターで形を切り抜いて使います。マンガでは、影の部分を表現したり、模様や画面の効果をつけたりするのですが、サークルの会報では、原稿の余白ができた部分をなにか [続きを読む]
  • 髪を伸ばしてみて、意外に困ること。
  • 私は20代以降、あまり髪を長くしたことがありませんでした。ショートカットか、伸ばしても、せいぜい肩のあたりまで。が、去年、ずっと続けていたアルバイトで失業してしまって家にいることが増えてから、髪を伸ばしはじめました。理由はなんとなく、ですが、伸ばしてみて、良かったこともあります。なにぶん、ずっと短くしていたので、長い髪のまとめ方も知らなかったのですが、意外に簡単に髪をまとめられるヘアクリッ [続きを読む]