公的機関で働く内向型HSPの主張 さん プロフィール

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公的機関で働く内向型HSPの主張さん: 公的機関で働く内向型HSPの主張
ハンドル名公的機関で働く内向型HSPの主張 さん
ブログタイトル公的機関で働く内向型HSPの主張
ブログURLhttp://ics.hatenablog.com/
サイト紹介文内向的・繊細で飲み会が苦手な元公務員・団体職員が、その強みを活かして思ったことを主張しています。
自由文飲み会が苦手・内向的・繊細・人見知りな元公務員・非営利団体職員が、「あるべき理想への追求心」・「他人の痛みや弱さに共感できる気持ち」・「どんな相手にも信頼される誠実さ」・「常識の枠にとらわれない自由な発想」といった内向型HSPの持つ強みを活かして思ったことを主張するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2016/09/06 22:25

公的機関で働く内向型HSPの主張 さんのブログ記事

  • 残業の多さと業務の多さ・辛さ
  • これまで様々な公的機関で勤務しましたが、どの機関でも残業が多い部署と少ない部署に分かれていました。比較的有名なところでは、財政や福祉に関する部署とか国会・議会対応に追われる部署とかは、過労死ラインを超えるレベルで残業しているとか、出先の事務所は残業が少ないとか言われています。運が良いことに今まで過労死ラインを超える部署・業務に就いたことはないのですが、毎日数時間残業をしていたこともあれば、ほぼ定時 [続きを読む]
  • 子どもの頃にワクワクしたことを思い出してみる
  • 最近ワクワクする・楽しいと感じることが滅多にないと感じているのですが、そんなワタシは社会人になったときからずっと「自分らしい人生」を求め様々な本を読んできました。その中で、天職・やりたいことを見つける方法としていくつかの本に書かれていたのが、子どもの頃にワクワクしたことを思い出すというものです。ということで、自分が子どもの頃にワクワクしたこと・楽しかったことを思い出してみると、小学生までは「校内ひ [続きを読む]
  • やってみないとわからない? わかってもらえないとき
  • 「やってみないとわからない」なんてある時期「やってみないとわからない」という言葉を多用したことがありました。「何事もやってみないとわからないから、チャレンジすべし。」、「やる前からできないと思うな。やればできる。」みたいなニュアンスで使われている言葉だと認識しています。しかしこういう言葉を使うのは、自分に無理矢理言い聞かせるためで、心の中では今までの経験から「やってもできない」可能性がきわめて高い [続きを読む]
  • 「飲み会ぼっち」でいいじゃないか
  • 最近、酒の席や飲酒後のセクハラが頻繁にニュースに取り上げられています。セクハラをはじめ飲酒に伴う問題をなくすには、酒の席や飲み会というものをなくすのが一番良いと思うのですが、残念ながらそうはなってくれなさそうです。そんな中、キャリコネニュース(いつもネタを提供くださりありがとうございます。)でこんな記事を見つけました。news.careerconnection.jp私は基本的に飲み会を断り続けているものの、全拒否という [続きを読む]
  • 人事評価が気になってしまうのは・・・
  • ここ最近、当ブログで視聴数の一番多い記事は「公務員の人事評価制度は、評価もやる気も下がるだけ」でした。ics.hatenablog.com1年前に投稿した記事ですが、トップページよりも多いほどで、人事評価を気にしている方が多いことがうかがわれます。「公務員の」とあるので公務員の方が多いと思いますが、そうでない方もこのページにはアクセスしているでしょう。でも、人事評価が気になるというのはどういう状況なのでしょうか。私 [続きを読む]
  • 議員のなり手不足に向けた制度が導入されるそうだけど
  • 町村議会における議員のなり手不足が話題となりましたが、これを解消するため地方議会に新たな制度を導入する方向で進められているそうです。 政府は6日、小規模な市町村での議員の成り手不足を解消するため、新たな制度を導入する方針を固めた。権限を強めた少数の常勤議員と裁判員のように任意で選ばれた住民オブザーバーとで構成する「集中専門型議会」と、兼業議員中心の「多数参画型議会」の2類型を創設する。現行の議会制 [続きを読む]
  • 「組織に合わない人の連合体」という考え方
  • このブログでは、など、内向的な人や飲み会が苦手な人にとってのコミュニティ(人間関係?)についていろいろと考察しています。コミュニティといえば、職場(仕事)もこれに含まれます。というより、社会人にとって最も長時間関わるコミュニティの一つなのは異論がないことだと思います。そして、職場での居心地が悪かったり、疎外感を覚えたりすることがあるのではないでしょうか。私の場合、外向的な人達と調整し、頼みごとをし [続きを読む]
  • <悲劇>正義感が強い人より威圧する人が優位な日本社会
  • 私が今後の人生について相談する際などに、これまでの経緯などを説明すると、「あなたは正義感が強い」と言われることが何度かありました。たしかに窓口や電話で、次々と現れる「自分だけ便宜を図ってもらおうと威圧的な態度や言動をとる人」と応対していると、「ごね得は絶対許さない!」という気持ちになり、それがだんだんストレスを溜め、人間不信を強くしていきました。ごね得を拒否することができるルール(法律)や根拠が明 [続きを読む]
  • 否定や攻撃されることが多い社会だけど・・・
  • してほしいことというのは人によって違うけれど、嫌なことは皆似ており、「無視されること」「否定されること」「攻撃されること」なのだそうです。なので、自分がされたら嫌なことを人にしないようにしよう、ということなのですが、今は特に「否定されること」「攻撃されること」が多くないですか?権力者と違った意見を持ち権力者を批判すると、権力者やその賛同者から攻撃を受け、権力側に反した情報は得られず、権力者と違う価 [続きを読む]
  • できないことを思い悩むよりも、できることを見つけて行動したい
  • 独立開業、フランチャイズ募集のアントレnetのサイトで、「それぞれの『雇われない生き方』」という連載がかつてあったようですが、この連載のNo.62の本文に、できないことを思い悩むよりも、できることを見つけて行動する。と書かれています。entrenet.jp内向的な人達は「できないことを思い悩む」ことが多く、逆に外向的な人は「克服できないことはない」という考えを持っている印象があります(外向型と思われる方から昔いただ [続きを読む]
  • 人との出会いを求めても、会うことが憂鬱になってしまう
  • 3か月前の記事ですが、内向的な人によく起こりやすい「約束したときは楽しみにしてたのに、予定の前日になると憂鬱で仕方なくなる」といった症状について、その特徴を4コマでまとめたtwitter投稿が話題になっている、というのを見ました。nlab.itmedia.co.jp元記事ではTwitterではこれに「おれだ」「私だ」と自分の症状と重ねて共感する声が多く寄せられ、10万近くリツイートされる反響に。中には自分が主催となる予定だと特にな [続きを読む]
  • 消費税増税はすべて福祉や社会保障に使われる?
  • 消費税の引き上げ(増税)が話題になるとき、その引き上げ分は福祉や社会保障にすべて使われる、なんて言われています。www.mof.go.jpこういうことを見聞きすると、福祉とか社会保障など我々の生活に必要なものに使われるなら仕方ないか、とおもってしまいがちです。しかし、国や地方公共団体がこれまで支出してきた費用は変わらないという前提がないとおかしくないですか?役所で支出の起案を担当したことがある経験から言わせて [続きを読む]
  • 内向型がふさわしいのに、内向型には向いていないもの
  • 他人の気持ちに寄り添い、共感し、集中して物事をよく考え、理にかなった判断をする。政治に携わる人は本来、このような特徴を持つ人がふさわしいのではないかと思います。そして、このような特徴を持っているのが内向型の人達です。つまり内向型は政治に携わるのにふさわしい人達だと感じています。しかし、実際に内向型が政治家になろうとするとたいていの場合つぶされてしまうのではないかと思います。自分のことを押し通し、反 [続きを読む]
  • 内向的で繊細な人が公的機関で働くと・・・
  • とある適職診断で、「繊細な思いやりタイプ」に向いている分野の第2位に「公務員・政治・法律系」が選ばれており、そこには誰かの役に立てることに喜びを感じられるなら、公務員や法律系の学校で公的なお仕事を目指してみては???と書かれています。公務員は文字どおりで、非営利団体で働くことは多くの場合政治に関わることになりますから、当ブログでいう「公的機関で働く」ことは「公務員・政治・法律系」分野に進むことを表 [続きを読む]
  • 内向型人間のチェックリストをやってみた(その1)
  • 私は内向型であると自称していますが、内向型の特徴に当てはまっているのか、内向型人間のすごい力 静かな人が世界を変える (講談社+α文庫)作者: スーザン・ケイン,古草秀子出版社/メーカー: 講談社発売日: 2015/12/18メディア: 文庫この商品を含むブログ (2件) を見る内向型人間の時代 社会を変える静かな人の力作者: スーザン・ケイン,古草秀子出版社/メーカー: 講談社発売日: 2013/05/14メディア: 単行本(ソフトカバー)こ [続きを読む]
  • 希望しない部署に配属になった、その先
  • 公務員試験のみならず就職の面接では「希望しない部署に配属になったらどうしますか?」という質問が出るといわれています。この質問にどう答えればよいかはほかのサイトや就活対策の本に載っているので、そちらを見てもらうとして、これまで公務員や団体職員など公的機関を転々としてきたワタシが入庁後どうだったのかを簡単にお話ししようと思います。結論から言うと、その役所や団体への志望動機に合った部署・業務に就いたこと [続きを読む]
  • 内向型が抱える問題の「解決」方法が見えた?
  • かつてテレビ朝日系列で2回ほど放送された「苦手だっていいじゃない。」という特番を見て、内向型(人見知りを含む?)の方が陥りやすい悲観的な状態の「解決」方法が見えた気がしました。基本的に我々内向的な人は、飲み会のような人の集まりが大の苦手で、ストレス発散どころかさらにストレスが溜まり、そういう自分をさらに悲観してしまう一方、一人だけでは何も進展しないので悲観的な状態のままという傾向があると思います。 [続きを読む]
  • 内向的な公務員・団体職員に適したカウンセラー
  • 今の社会ですと、内向型やHSP(繊細・敏感・感受性が高い・傷つきやすい人)は、そうでない人に比べて仕事や生活に苦労・ストレスを抱えていることが多いです。ストレスを解消・発散できればよいのですが、世間で言われている方法は外向型・非HSP向けばかりです。一人になれる場所で落ち着くことができればストレスはたまりませんが、すでに抱えたストレスが解消できるわけではないと感じています。栓を抜くことができないお風呂に [続きを読む]
  • 「しくじり先生」高橋名人の授業に学ぶ
  • 5月28日放送の「しくじり先生」高橋名人の授業を拝見しました。www.tv-asahi.co.jp何でも「はいはい」と受け入れ、ただの会社員なのに“名人”を名乗りしくじってしまった過去から何でも「はいはい」と聞いている人たちへ自分を見失い、しくじらないための教訓を教えてもらいました。と公式サイトのバックナンバーに書かれているとおり、会社に言われるがまま従うばかりでなく時には自分で考えよう、というような教訓を述べ [続きを読む]
  • 他人を蹴落とすことが好まれる社会に対して
  • 私が就職活動中、志望動機によく使っていたのが「自分たちの都合を押し付けるだけでなく、相手や社会とwin-winの関係になるような業務をしたい」といった内容です。しかし、「win-winの関係」というのが好感触を得られないようです。最近はそうでない考えも表に出つつありますが、キャリアコンサルタントの人から「会社はお金を稼がなければならないから」といったコメントを受けたように、「自己の目標達成のために他人を蹴落とす [続きを読む]
  • 社会に適応しにくい方がむしろ正常なこと
  • 会社や学校など組織での活動だとできないこと・うまくいかないことばかりだという方(内向的な人はそう感じることが多いのでは?)。この社会では、ある特定の価値観や常識にいかに合わせられるかが重視されています。「滅私奉公」とか「何事も我慢が大事だ」とか、そんな社会に適応できる人というのは、もともと自分の適性や価値観とのズレが少なく、我慢できる範疇であるにすぎません。「十人十色」という四字熟語があるとおり、 [続きを読む]
  • R25 ×「就職できない若者」意外な共通点 ○30代無職「リベンジ就職」の心得
  • (以前のブログで2013年4月9日に投稿し最も多く読まれていた記事を、一部修正の上再投稿したものです。その後2017年4月28日にR25が閉鎖になったことから、5月3日に再編集をしました。)かつてR25に掲載されていた「『就職できない若者』意外な共通点」と「30代無職『リベンジ就職』の心得」について。新卒の人を想定しているのだと思いますが、“「就職できない若者」意外な共通点”では、就職活動がうまくいかないと、どうしても [続きを読む]