公的機関で働く内向型HSP さん プロフィール

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公的機関で働く内向型HSPさん: 公的機関で働く内向型HSPの主張
ハンドル名公的機関で働く内向型HSP さん
ブログタイトル公的機関で働く内向型HSPの主張
ブログURLhttp://ics.hatenablog.com/
サイト紹介文内向型・人見知り・繊細で飲み会が苦手な公務員・団体職員が、社会の改善策を主張し仲間を見つけるブログ
自由文飲み会・集団行動は苦手だけど、他人の痛みや弱さに共感でき、どんな相手にも信頼される誠実さを持つ内向型・HSP・人見知りな人間が、優しい(争いのない)社会」を実現するため、公的機関での勤務経験や、「あるべき理想への追求心」・「他人の痛みや弱さに共感できる気持ち」・「常識の枠にとらわれない自由な発想」など内向型の持つ強みを活かして主張します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2016/09/06 22:25

公的機関で働く内向型HSP さんのブログ記事

  • <悲劇>正義感が強い人より威圧する人が優位な日本社会
  • 私が今後の人生について相談する際などに、これまでの経緯などを説明すると、「あなたは正義感が強い」と言われることが何度かありました。たしかに窓口や電話で、次々と現れる「自分だけ便宜を図ってもらおうと威圧的な態度や言動をとる人」と応対していると、「ごね得は絶対許さない!」という気持ちになり、それがだんだんストレスを溜め、人間不信を強くしていきました。ごね得を拒否することができるルール(法律)や根拠が明 [続きを読む]
  • 否定や攻撃されることが多い社会だけど・・・
  • してほしいことというのは人によって違うけれど、嫌なことは皆似ており、「無視されること」「否定されること」「攻撃されること」なのだそうです。なので、自分がされたら嫌なことを人にしないようにしよう、ということなのですが、今は特に「否定されること」「攻撃されること」が多くないですか?権力者と違った意見を持ち権力者を批判すると、権力者やその賛同者から攻撃を受け、権力側に反した情報は得られず、権力者と違う価 [続きを読む]
  • できないことを思い悩むよりも、できることを見つけて行動したい
  • 独立開業、フランチャイズ募集のアントレnetのサイトで、「それぞれの『雇われない生き方』」という連載がかつてあったようですが、この連載のNo.62の本文に、できないことを思い悩むよりも、できることを見つけて行動する。と書かれています。entrenet.jp内向的な人達は「できないことを思い悩む」ことが多く、逆に外向的な人は「克服できないことはない」という考えを持っている印象があります(外向型と思われる方から昔いただ [続きを読む]
  • 人との出会いを求めても、会うことが憂鬱になってしまう
  • 3か月前の記事ですが、内向的な人によく起こりやすい「約束したときは楽しみにしてたのに、予定の前日になると憂鬱で仕方なくなる」といった症状について、その特徴を4コマでまとめたtwitter投稿が話題になっている、というのを見ました。nlab.itmedia.co.jp元記事ではTwitterではこれに「おれだ」「私だ」と自分の症状と重ねて共感する声が多く寄せられ、10万近くリツイートされる反響に。中には自分が主催となる予定だと特にな [続きを読む]
  • 消費税増税はすべて福祉や社会保障に使われる?
  • 消費税の引き上げ(増税)が話題になるとき、その引き上げ分は福祉や社会保障にすべて使われる、なんて言われています。www.mof.go.jpこういうことを見聞きすると、福祉とか社会保障など我々の生活に必要なものに使われるなら仕方ないか、とおもってしまいがちです。しかし、国や地方公共団体がこれまで支出してきた費用は変わらないという前提がないとおかしくないですか?役所で支出の起案を担当したことがある経験から言わせて [続きを読む]
  • 内向型がふさわしいのに、内向型には向いていないもの
  • 他人の気持ちに寄り添い、共感し、集中して物事をよく考え、理にかなった判断をする。政治に携わる人は本来、このような特徴を持つ人がふさわしいのではないかと思います。そして、このような特徴を持っているのが内向型の人達です。つまり内向型は政治に携わるのにふさわしい人達だと感じています。しかし、実際に内向型が政治家になろうとするとたいていの場合つぶされてしまうのではないかと思います。自分のことを押し通し、反 [続きを読む]
  • 内向的で繊細な人が公的機関で働くと・・・
  • とある適職診断で、「繊細な思いやりタイプ」に向いている分野の第2位に「公務員・政治・法律系」が選ばれており、そこには誰かの役に立てることに喜びを感じられるなら、公務員や法律系の学校で公的なお仕事を目指してみては???と書かれています。公務員は文字どおりで、非営利団体で働くことは多くの場合政治に関わることになりますから、当ブログでいう「公的機関で働く」ことは「公務員・政治・法律系」分野に進むことを表 [続きを読む]
  • 内向型人間のチェックリストをやってみた(その1)
  • 私は内向型であると自称していますが、内向型の特徴に当てはまっているのか、内向型人間のすごい力 静かな人が世界を変える (講談社+α文庫)作者: スーザン・ケイン,古草秀子出版社/メーカー: 講談社発売日: 2015/12/18メディア: 文庫この商品を含むブログ (2件) を見る内向型人間の時代 社会を変える静かな人の力作者: スーザン・ケイン,古草秀子出版社/メーカー: 講談社発売日: 2013/05/14メディア: 単行本(ソフトカバー)こ [続きを読む]
  • 希望しない部署に配属になった、その先
  • 公務員試験のみならず就職の面接では「希望しない部署に配属になったらどうしますか?」という質問が出るといわれています。この質問にどう答えればよいかはほかのサイトや就活対策の本に載っているので、そちらを見てもらうとして、これまで公務員や団体職員など公的機関を転々としてきたワタシが入庁後どうだったのかを簡単にお話ししようと思います。結論から言うと、その役所や団体への志望動機に合った部署・業務に就いたこと [続きを読む]
  • 内向型が抱える問題の「解決」方法が見えた?
  • かつてテレビ朝日系列で2回ほど放送された「苦手だっていいじゃない。」という特番を見て、内向型(人見知りを含む?)の方が陥りやすい悲観的な状態の「解決」方法が見えた気がしました。基本的に我々内向的な人は、飲み会のような人の集まりが大の苦手で、ストレス発散どころかさらにストレスが溜まり、そういう自分をさらに悲観してしまう一方、一人だけでは何も進展しないので悲観的な状態のままという傾向があると思います。 [続きを読む]
  • 内向的な公務員・団体職員に適したカウンセラー
  • 今の社会ですと、内向型やHSP(繊細・敏感・感受性が高い・傷つきやすい人)は、そうでない人に比べて仕事や生活に苦労・ストレスを抱えていることが多いです。ストレスを解消・発散できればよいのですが、世間で言われている方法は外向型・非HSP向けばかりです。一人になれる場所で落ち着くことができればストレスはたまりませんが、すでに抱えたストレスが解消できるわけではないと感じています。栓を抜くことができないお風呂に [続きを読む]
  • 「しくじり先生」高橋名人の授業に学ぶ
  • 5月28日放送の「しくじり先生」高橋名人の授業を拝見しました。www.tv-asahi.co.jp何でも「はいはい」と受け入れ、ただの会社員なのに“名人”を名乗りしくじってしまった過去から何でも「はいはい」と聞いている人たちへ自分を見失い、しくじらないための教訓を教えてもらいました。と公式サイトのバックナンバーに書かれているとおり、会社に言われるがまま従うばかりでなく時には自分で考えよう、というような教訓を述べ [続きを読む]
  • 他人を蹴落とすことが好まれる社会に対して
  • 私が就職活動中、志望動機によく使っていたのが「自分たちの都合を押し付けるだけでなく、相手や社会とwin-winの関係になるような業務をしたい」といった内容です。しかし、「win-winの関係」というのが好感触を得られないようです。最近はそうでない考えも表に出つつありますが、キャリアコンサルタントの人から「会社はお金を稼がなければならないから」といったコメントを受けたように、「自己の目標達成のために他人を蹴落とす [続きを読む]
  • 社会に適応しにくい方がむしろ正常なこと
  • 会社や学校など組織での活動だとできないこと・うまくいかないことばかりだという方(内向的な人はそう感じることが多いのでは?)。この社会では、ある特定の価値観や常識にいかに合わせられるかが重視されています。「滅私奉公」とか「何事も我慢が大事だ」とか、そんな社会に適応できる人というのは、もともと自分の適性や価値観とのズレが少なく、我慢できる範疇であるにすぎません。「十人十色」という四字熟語があるとおり、 [続きを読む]
  • R25 ×「就職できない若者」意外な共通点 ○30代無職「リベンジ就職」の心得
  • (以前のブログで2013年4月9日に投稿し最も多く読まれていた記事を、一部修正の上再投稿したものです。その後2017年4月28日にR25が閉鎖になったことから、5月3日に再編集をしました。)かつてR25に掲載されていた「『就職できない若者』意外な共通点」と「30代無職『リベンジ就職』の心得」について。新卒の人を想定しているのだと思いますが、“「就職できない若者」意外な共通点”では、就職活動がうまくいかないと、どうしても [続きを読む]
  • 公務員の人事評価制度は、評価もやる気も下がるだけ
  • 2016年4月の改正地方公務員法施行により、人事評価制度の運用が地方自治体で開始されており、本年度の結果がもう出ているという所は多いと思われます。でも、地方公務員(特に一般行政職)は性質・適性の全く違う業務に異動することが多く、人によって適性やモチベーションが違いますが、本人の適性や希望が人事配置に必ずしも反映されるわけではありません。また、自分の役職の標準的な基準と比べてどんなに能力の高い業務をした [続きを読む]
  • 内向型が陥りやすい負のスパイラル
  • 「デフレスパイラル」は有名ですが、現代社会では様々なものが負のスパイラル(Aが原因でBになってしまい、Bが原因でさらにAになってしまう。)に陥っているのではないかと感じています。内向的人間が悲観的になり、「社会のレール」から踏み外してしまうこともこの一つだと思っています。周りの人と価値観や考え方などが全く違う人だと、目の前のコミュニティに入ろうとすると自分を押し殺し無理しないといけない度合いが強く [続きを読む]
  • 人が苦手という人は、実は人が好き?
  • 以前、とある会合に参加して自分の状況を語ったところ、「人が苦手だというけれど、本当は人が好きだということを自覚した方がいい」ということを言われました。どうも、本当に人が苦手(嫌い)な人は「人が苦手(嫌い)」ということを口にせず、そのことで悩んだりはしない。本当は人が好き・人に興味関心があるけれど、自分への評価が低く、人の期待に応えられないことを恐れ、人を遠ざけてしまう、ということだそうです。それを [続きを読む]
  • 営業がイヤ・苦手だから公務員・団体職員を目指す?
  • 「公的機関は営業の仕事がないから」のような理由で、公務員や団体職員を志望していませんか?そうだという方は、「営業」のどういうところがイヤ・苦手なのでしょうか?もし、嫌がるお客様を無理やり説得し(て商品を買ってもらわ)なければならないお客様から心ない・横柄な態度などをとられても、笑顔で対応しなければならないのようなことだとしたら、窓口業務や税の督促、政治家・議員への説明など、公務員だって営業や接客の [続きを読む]
  • 内向的な私が批判・反論・否定をするときは
  • 以前、「受容・共感してもらうことが大事」という記事を書きました。ics.hatenablog.comしかし、私もいろいろと相手を批判したり否定したりすることはあります。その多くは、自分が全て正しいと考え平然と他者に迷惑を与えたり、他者を陥れたりするような人に対してです。今の社会は残念ながら、他者に危害を加えたり、他者を陥れたりしてでも自分の都合を押し付ける・威圧する、という人が成功しやすいように思えます。私は以 [続きを読む]
  • 「若者の○○離れ」と言うよりも
  • 最近、キャリコネニュースがすばらしい記事を連発してくださっております。今すぐピックアップできる範囲でリンクを貼ってみると、といった感じです。私の場合、世の中がメチャクチャおかしな方向に進むのを阻止し、暮らしやすい社会を目指すための集まりに何度か参加しようとしたことがありますが、そこにいた人はほぼ60歳は過ぎているであろう方々ばかり。そんな場で意見を述べると全否定、面倒な役は若いからという理由で押し付 [続きを読む]
  • 役所を変えられるのは内から?外から?
  • ここ20年ぐらいの間に公務員になった人だと、「役所の『常識』(←悪しき慣習)を自分が変えてやる!」という志を持って公務員を目指し、昔よりも難しくなった公務員試験・採用面接を勝ち取って役所で働いている人が多いと思います。そのような気持ちで公務員試験に臨んだけれど、公務員になることができなかったという方もいるでしょう。しかし残念ながら、今のままだと役所の悪しき慣習を内から変えることは無理なのではないかと [続きを読む]