AL6063 さん プロフィール

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AL6063さん: 太陽光発電とアルミ架台
ハンドル名AL6063 さん
ブログタイトル太陽光発電とアルミ架台
ブログURLhttps://ameblo.jp/shu43/
サイト紹介文アルミ架台の設計から製作までの険しい道のりを赤裸々に綴ります。
自由文太陽光発電のアルミ架台からアルミに関わる全ての製作物を設計し、生産しております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2016/09/07 12:01

AL6063 さんのブログ記事

  • 未稼働案件への対応と措置
  • そりゃそうですよね、勝手に決めて勝手に実施いたしまぁす............と言われても、色々な諸条件で着工できないけど、きちんと前向きに事業計画している者には世知辛いです。 大前提はIRRの再設定と国民負担とありますが?元々のFITの調達価格はJPEA様と経済産業省様がお決めになさったのではないでしょうか?では資源エネルギー庁様の調達価格にjis-c8955/2017と電技の解釈の変更は加味されているのでしょうか?わからないこと [続きを読む]
  • 西日本豪雨、台風21号、北海道地震、台風24号について
  • 第14回新エネルギー発電設備事故対応・構造強度WGからレポートが出ております。 ここまでが今夏起きた事故の特徴ですが、以下からが架台に絡む今後の問題です。支持物の強度が電技解釈を満たしているとしても、パネル自体のIEC基準ならびに、JIS C 8990(2009)・8991(2011)・8992-1(2010)・8992-2(2010)からも構造的なデータがないため、いくら架台の強度を電技解釈に基づいたアルミでの許容応力度を出しても、実際にはどうな [続きを読む]
  • 太陽光パネル(モジュール)の取り付け方法
  • 今年の台風で一番の問題は風による被害がとてつもない事になっております。 1、単管杭による引抜き抵抗が取れていないため、架台もろとも引っこ抜ける2、パネル自体が風により撓み、パネルを押えている金物が変形してパネルが飛ぶ など これは雪の荷重でも同じことが、パネルを押えている金物が変形してパネルが落ちる など パネル(モジュール)には残留変形等に係るIEC規格が存在しないためモジュール耐力性能がわからないこ [続きを読む]
  • 太陽光発電のアルミ架台に関しての私見
  • 昨今のアルミ架台に関して、大々的に見直す必要があると思われます。当然、単価も見直さないとなりませんが、台風のたびにパネルが飛び架台が倒壊する事故があとをたちません。現場に検査に行くと何点か共通点が出て来ます。また、施工に関してもかなり荒い工事をされている所もあり、杭がぐらぐらと動いてしまう箇所も何点かありました。また、僕らも同じ事を行って来たのですが、単価を下げて、施工性の良い部材の加工!!!こ [続きを読む]
  • 未稼働案件対策案に関して
  • 現在FITのIDがあり、2012年から2014年度に接続契約していても2019年3月末日までに連携工事着工申し込みをしなければ40,36,32円案件は21円になってしまいます、また、2015年度の27円案件は2019年3月末日までに着工申し込みをしなければ18円になってしまいます、要するにID◯◯円で接続契約をしていても、連携工事着工申し込みをしなければ、せっかくのIDも減額されると言う事ですね。 また、蓄電池に関しても矛盾がありますね、要 [続きを読む]
  • 台風による塩分付着
  • 今回の台風で車の窓ガラスやメッキ部分がやけに汚れているなと思っておりましたところ、やはりかなりの海水を巻き上げてきたのでしょうかね!発電所をお持ちの皆様も点検お願いいたします。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181003/k10011656101000.htmlより抜粋「電柱から火花」関東沿岸部で通報相次ぐ 台風で塩分付着か2018年10月3日 7時25分台風 影響2日の夜から3日未明にかけて、関東地方の沿岸部で電柱などから火花のよ [続きを読む]
  • 太陽電池発電設備の支持物の強度に関する規定の改正について
  • ○ 電技解釈第46条では、太陽電池発電所等の電線等について電技省令4条を満たす具体的な仕様が例示されているが、太陽電池発電設備の支持物については、日本 工業規格 JIS C 8955(2004)「太陽電池アレイ用支持物設計標準」に規定される強 度を有することが求められている。 ○ 一方、太陽電池発電設備については、ここ数年、公衆安全に影響を与える重大な 設備損壊被害が発生している状況にあった。また、日本工業規格 JIS C 89 [続きを読む]
  • アルミ架台が経済産業省に承認をいただけずらい件
  • 昨今、日本は台風に地震、水害、爆弾低気圧など、自然災害により様々な被害や災害にあっております。建築基準法においても50年に一度の周期の計算が狂ってきているのでは???と個人的に思います。 そんな中、私が従事している太陽光発電の土台となる架台設計においても難問だらけです。 今回の台風21号(去年も偶然21号による被害が出ました)による被害状況が多数上がってきております。まずは、住宅やビルの上部に設置された [続きを読む]
  • 中国と日本の構造計算式の考え方の違い
  • まずは、台風被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。 台風、地震大国日本と中国では基本的な考え方の違いを構造計算書から分かりました。 大手中国メーカーの方々もこのページを読まれている会社様が結構いると思いますが、昨今、経済産業省からの 認可が、なかなか受けられないことが多々あると思われます、弊社でもそういった中国メーカー様からの問い合 わせを多数いただいておりますが、やはり、いくら高い構造解 [続きを読む]
  • 営農型発電設備の設置に係る農地転用等の取扱いについて
  • 営農型発電設備 営農型太陽光発電は、営農の適切な継続をしながら発電事業を行うことで、作物の販売収入に加え、売電による継続的な収入等による農業経営の更なる改善が期待できる取組手法です。これまで、営農型太陽光発電については、太陽光パネルを支える支柱を立てる農地について一時転用期間を3年とし、営農に問題が無ければ再許可を可能とする仕組みでした。今後、担い手が営農する場合や荒廃農地を活用する場合等には、10 [続きを読む]
  • アルミ製架台の標準架台と杭基礎
  • アルミ製架台の標準架台はありません その土地の地盤及び気候等を考慮してJIS-C8955:2017を指針とし電気設備の技術基準を含み設計して行く物であります。また、杭に関しても地盤調査の上、杭式もしくはコンクリート基礎なのかを選定してきます。地盤によってはコンクリートであっても布基礎にしないと捩れが出ることもあり、慎重に決めていかないとコストバランスが取れません、こういった一連のプロセスを経て行くものだと理解し [続きを読む]
  • 電気設備の技術の解釈、JIS-C8955:2017,法律、省令、告示、噂?等の解釈?
  • 先日とあることから Q:スクリュー杭は今後禁止なのですか? Q:アルミ架台は禁止なのですか? との問い合わせがありました。 私としても法律家ではないので、分かりません!!!との答えしか出せませんが 矛盾する事だらけです。 かたやJIS-C8955:2017が基準ですかたや電技(電気設備の技術基準の解釈)に法ってないとダメだ! もう、混乱以外の何物でもないです。なぜなら、JIS-C8955:2017で設計している案件をJIS-C8955:2004で検 [続きを読む]
  • 架台コンシェルジュ
  • 2013年より始めた自社の架台設計販売以外に最近にわかに増えてきている業務があります。この土地に設置する架台はどのような架台が良いのかプロデュースしてください!!!との、大手企業様からの依頼が何故か激増しております。と、いうのも、弊社では架台の設計を行い、生産はそのメーカーの規模や生産体制を元にお願いすることが多く、あまりメーカー依存はありません。なので、このメーカーのどの架台を使ったら良いか...... [続きを読む]
  • 世界の太陽光市場
  • 2016年までの導入量の推移と2017年(速報値)及び2018年の導入見通し出典:(株)資源総合システムより抜粋 中国の太陽光導入量の大幅拡大とその他に類する国々が続伸してます。インド、オランダ、スペイン、フランスと市場成長が期待されてます。 また日本市場は安定化に向かっているようですが、アジアでは韓国、台湾、タイ、マレーシア、ベトナム等の新市場の成長が期待され始めたとのことですが、実際にベトナム、カンボジア [続きを読む]
  • 太陽光発電所の雪と台風の被害
  • 今年も1月から大雪のニュースばかりで、心臓が痛くなることばかりです。東北、北陸地域での雪は大雪どころかドカ雪にて自衛隊が派遣になる程です。子どの頃積雪10mのところで暮らしていた私としても雪の怖さは身にしみております。どうか被害に遭われないようにお祈りするばかりです。 さて太陽光発電所に置いてもこの雪と台風は天敵です。この天敵と戦うには強固な架台と基礎が必要です。かと言って、もう建設済み!!!だっと [続きを読む]
  • 設備認定失効26万件
  • http://www.meti.go.jp/committee/chotatsu_kakaku/036_haifu.html調達価格算定委員会より抜粋いわゆる産業用太陽光設備は昨年4月に経済産業省が公表した予想値では、45.6万件2,766万kWが失効する可能性ありでしたが実際には約26万件1,463万kWにとどまりそうだとの事ですが?なぜ失効は減少したのでしょうか?平成29年4月1日時点で接続契約が契約済みかどうかが失効見込みでしたが失効させないために申し込みを完了したことと21円 [続きを読む]
  • 固定買取制度:FIT18円と小型風力発電の区分廃止等
  • 2月7日の調達価格等算定委員会にて非住宅用太陽光発電の買取価格は18円に、小型風力発電は大型風力との統合も確定に!!!いやはや、分かっていてもインパクトある価格ですね!! 2013年度の36円から5年間で、半額ですよ18円というインパクトは白目になってきますねまぁ........しかし、2013年の業界と5年たった現在では各プレイヤー様の成熟度も違いますし5年間の蓄積データはかなり生きると思います、かくいう私どもも、架台 [続きを読む]
  • 平成30年の始まりは 防草シート
  • 2018年も何卒宜しくお願い致します。今年は雪が多い年みたいなので、各所もろもろ心配しております。皆様の施設にも被害がないことを切に祈ります。 始まりから営業的な書き込みですが防草シートの取り扱いを始めました。 ?単価 に関しては業者様価格にて出させていただいております。価格については下記より、見積もり依頼をお願い致します。http://lac-grip.com 中間マージンを限りなくカットして出させていただきます。 ht [続きを読む]
  • ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)アルミ架台
  • ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)の架台の進捗を見に行ってまいりました。 平らなようで、かなり勾配がありますが、綺麗に設置されており、施工のクオリティに感銘しております。 ここで、僕は農家では無いので農業知識もゼロに近いですが、最近気になっているものがキクラゲです。 当然キクラゲは食材として大好物であり、味、食感とともにとても大好きな食材でもあります。 しかも、キクラゲの鉄分はレバーの3倍、カル [続きを読む]
  • 風による共振を含む自励振動 台風被害その2
  • 風による共振を含む自励振動 現在、架台の設置方法として似た構造は橋梁等だと思われます、橋が風に煽られ崩壊した事例をもとに架台の設置について考えてみたいと思います。 タコマナローズ橋https://youtu.be/2dL6npeidxU 風による共振を含む自励振動により崩壊しました。これと同じことがアルミ架台等でも起こっているのではないでしょうか?というのも壊れ方が酷似していることや、杭の抜ける位置も納得できる動きだと思われま [続きを読む]