桃白白 さん プロフィール

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桃白白さん: いつかはロレックス
ハンドル名桃白白 さん
ブログタイトルいつかはロレックス
ブログURLhttp://fukushima-seed.jp/
サイト紹介文いつかは欲しいロレックス(ROLEX)の腕時計。その魅力などについて書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 338日(平均0.3回/週) - 参加 2016/09/08 13:38

桃白白 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 木下ほうか
  • 最近、人気が急上昇している俳優さんのひとりに「木下ほうか」さんがいますね。(画像は オフィシャルブログ から)バラエティ番組で「ハイ、論破っ」というセリフでおなじみのイヤミ課長を演じている俳優さんです。詳しいプロフィールや出演番組等は上記のブログをご確認ください。 木下さんはロレックスマニアとしても有名で、POWER Watchという雑誌の取材を受けた時には、オマーンのカブース国王の銘が入った中東 [続きを読む]
  • 時刻・日付の調整方法
  • モデルによって微妙に違う時刻・日付の調整方法ロレックスの主要モデルのリューズは、防水性を高めるためにねじ込み式のリューズになっています。そのため、時刻や日付を調整する場合には、最初にリューズを回して解放状態にしてから作業を行う必要があります。日付表示なしのモデルと、日付表示ありのモデルでは若干操作方法が違いますので、基本中の基本としてリューズの操作方法を覚えましょう。日付表示なしのモデルの場合エク [続きを読む]
  • 2016年新作エアキング
  • 2016年新作エアキング 2014年頃から文字盤上のモデル表示がなくなって、ひっそりと姿を消してしまったエアキング。Air-Kingというその名にふさわしいパイロットウォッチとして、2016年のバーゼルワールドで復活しました。レファレンスナンバーはRef.1169005分刻みのアラビアインデックスに加えて、磁場の影響からムーブメントを保護する磁気シールドを装備し、スペックが大幅にアップしています。搭載ムーブメントはミルガウ [続きを読む]
  • 高性能キャリバー4130
  • ロレックス(ROLEX)デイトナ116520には、ロレックスが自社開発した初の自動巻きクロノグラフムーブメントであるキャリバー4130が搭載されています。デイトナはそれまで、バルジュー社の72系やゼニス社のエル・プリメロと言った、クロノグラフの名機と言われる他社のムーブメントをベースに、独自改良を加えたものを使用してきました。Cal.4130は、それらのキャリバーを通して長年研究を積み重ねてきたロレックスが、そのノウハウを [続きを読む]
  • 多機能な実用時計 エクスプローラーⅡ
  • 最大の売りは屈強さと高い実用性エクスプローラーⅠの進化形として1971年に開発・発表されたエクスプローラーⅡ。エクスプローラーⅠの誕生から18年も経過していました。イメージ的にも探検家向けを想定していたエクスプローラーⅠのDNAを残しつつ、探検家は探検家でも洞窟探検などの昼夜を判別しにくい場所の探検家を想定し、デザインや機能に新たな特徴を持たせることで差別化を図っていました。これが見事に当たって、エクスプ [続きを読む]
  • ロレックスの歴史
  • 実用時計に徹することで古参ブランドに対抗した創世期ロレックスの創業者ハンス・ウイルスドルフは、懐中時計全盛の時代にいち早く腕時計の大衆化を予見していました。時計セールスマンだった彼が、ロンドンで創設した時計販売会社「ウイルスドルフ&デイビス社」の社名を、『創造的で、どの国でも発音しやすく、文字盤にもデザインしやすいブランド名』として発案し、変更したのが「ROLEX」でした。彼はその当時から世界の市場で [続きを読む]
  • メンテナンス
  • 機械式時計である以上、日々のケアが大切外装、ムーブメントと頑丈で耐久性に優れていると言われるロレックスでも、定期的なメンテナンスは必要です。一般的には4年ごとにオーバーホールすべきと言われています。「別に調子悪くないから、今はいいや」と言わずにオーバーホールしましょう。オーバーホールの作業には、古くなった油を除去し新しい油を給油することは勿論、摩耗している部品を発見し早期に対処することなども含まれ [続きを読む]
  • デイトナの魅力
  • 歴史的な名機デイトナロレックス デイトナは正式名称は「オイスターパーペチュアル コスモグラフ デイトナ」です。コスモグラフとはCosmic とChronograph を掛け合わせた造語だそうです。カーレース用として開発されたと言われているデイトナに、何故、宇宙(Cosmic)という言葉が付くのでしょう?デイトナが開発された1960年代と言えば、NASAがアポロ計画やジェミニ計画を推し進めた時代で、世界中の目が「宇宙」という未知の空 [続きを読む]
  • ロレックスのこれが欲しい
  • ロレックスのこれが欲しいランキング「PowerWATCH」という雑誌を知ってますか?腕時計好きにはたまらない雑誌です。その雑誌のROLEX特集があったときの、「読者が欲しいランキング Best10」1位  デイトナ2位  ミルガウス3位  エクスプローラーⅠ4位  GMTマスターⅡ5位  サブマリーナデイト6位  エクスプローラーⅡ7位  デイトジャスト8位  ディープシー9位  サブマリーナ10位  デイデイト 1位のデイトナ [続きを読む]
  • やっぱり欲しいな、新作デイトナ
  • 世界最大の時計宝飾見本市「バーゼルワールド2016」の最大の目玉は、久しぶりにリニューアルが発表された「ロレックス デイトナ」でした。新作の発表により、旧モデル(116520)の人気が再燃(?)して需要が高まり価格が高騰するという不可思議な現象まで生じています・・・・・・元々、日本への割当が少なく、正規販売店で購入すること難しかったのですが。新モデル(116500LN)は、発表時の予価では118万円とのことでしたが、供 [続きを読む]
  • 高い耐久性
  • ムーブメントの高い耐久性 ロレックスのムーブメントは高い耐久性を持っています。この耐久性こそ、ロレックスのムーブメントのもう一つの特徴であり、パーツ自体に厚みを持たせるなど、非常に優れた堅牢設計になっています。ロレックスの機械式ムーブメントの振動数は毎秒8振動と、現代に技術力から見てそれほど高くありません。過去の例でいうと、毎秒10振動のゼニス社製ムーブメントをベースにしたデイトナのキャリバー403 [続きを読む]
  • 優秀なムーブメント
  • ムーブメントに現れるロレックスらしさ 腕に着けて生活しているだけでゼンマイを巻き上げてくれる自動巻き。この自動巻き機構を最初に実用レベルまで引き上げたのはロレックスでした。さらに0時になると瞬時に日付が変わるデイトジャスト機構も、ロレックスが誇る画期的な機構です。 ロレックスのムーブメントの共通する特徴の一つとして上げられる【優秀な精度】。1910年に腕時計として初めて公認クロノメーター認定を [続きを読む]
  • 新たな魅力
  • 新たな魅力頑丈というロレックスの個性をさらに高め、新たな魅力を引き出したと大きな評価を得ているのが、セラミックベゼルです。このセラミックという素材は極めて硬質で、耐蝕性と耐傷性に優れ、かつ、紫外線による影響を受けにくいという特性を持っています。スポーツモデルには最適な素材です。それでいて、独特なつややかさを放つ質感も大きな特徴です。これまで実用一辺倒で”質実剛健”のイメージが強かったロレックスのス [続きを読む]
  • 頑丈なケース
  • ロレックスの頑丈なケース1926年に開発されたロレックスの3大発明の一つと言われるオイスターケース。その名のとおり”牡蠣”の殻のような堅牢性と耐久性を持っています。素材は、85年以降は「904Lスチール」と呼ばれる合金製です。この素材は一般的なステンレススチールよりもクロムを多く含み、貴金属に匹敵する耐蝕性を持っています。加えて研磨することで美しい光沢を生み出すという特性も併せ持ち、研磨を繰り返しても形状を [続きを読む]
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