タケゴラ さん プロフィール

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タケゴラさん: タケゴラ
ハンドル名タケゴラ さん
ブログタイトルタケゴラ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/kasima0215/
サイト紹介文鹿島アントラーズのことを書いています。「DEAR Magazine」、「ぐるたび」にも寄稿。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2016/09/08 15:30

タケゴラ さんのブログ記事

  • 明治安田生命J1 第29節 鹿島-広島 プレビュー
  • 前節、鳥栖に完封負けを喫して連勝がストップした鹿島。代表ウィークによる中断明けの今節は、ホームに広島を迎え撃つ。 広島は現在15位。開幕から低空飛行が続き、7月には4年半指揮を執っていた森保前監督からヤン・ヨンソン監督への監督交代という手を打ち、パトリックや丹羽、椋原らの即戦力も加入。残留という目標への戦いが続いている。その成果もあり、ここ6試合負けなしで降格圏を脱出している。 現在の広島は長年採用して [続きを読む]
  • 明治安田生命J1 第28節 鳥栖-鹿島 プレビュー
  • 前節、ATでの勝ち越し弾でG大阪を下してリーグ戦5連勝を飾った鹿島。今節はアウェイで鳥栖と対戦する。 鳥栖は現在9位。前節はアウェイで浦和を相手にゲームプラン通りに上手く試合を運んで常に先行する展開だったが、最終的には追いつかれ2-2のドローに終わっている。ただ、今季の鳥栖は内弁慶とも言えるほど、ホームで強さを発揮するチーム。ここまであげた9勝のうち8勝は今節の舞台、ベアスタであげたものであるだけに、前節や [続きを読む]
  • 明治安田生命J1 第27節 鹿島-G大阪 プレビュー
  • 水曜日に熊谷陸で浦和を破って天皇杯ベスト8進出を決めた鹿島。そこから中2日で、ホームにG大阪を迎え撃ちリーグ戦を戦う。 G大阪は現在7位。夏場の失速が響き、優勝争いはおろかACL出場圏内の3位も厳しい状況にあり、チームは長谷川監督の今季限りでの退任を発表している。9月に入ってからもルヴァン杯こそ準決勝進出を決めたものの、リーグ戦では神戸に敗れ、大宮にはATに追いついてドロー、天皇杯では柏に敗れており、公式戦3 [続きを読む]
  • 天皇杯 ラウンド16 浦和-鹿島 プレビュー
  • 逆転勝ちした新潟戦から中3日、鹿島は熊谷陸に乗り込んで浦和と天皇杯ベスト8進出をかけて戦う。 浦和は7月下旬に監督交代を経験、現在はコーチから昇格した堀監督が指揮を執っている。このところは柏に敗れたものの、ACLでは川崎Fを大逆転で下してベスト4進出を決め、リーグ戦では前節磐田に後半に追いついて1-1のドロー。今節はその磐田戦から中2日で迎えることになる。 浦和はここ3試合4-1-4-1の布陣で戦っている。これは堀監 [続きを読む]
  • 明治安田生命J1 第26節 新潟-鹿島 プレビュー
  • 前節、大宮に完封勝ちしてリーグ戦3連勝を飾った鹿島。今節はアウェイで新潟と対戦する。 新潟は現在18位。クラブワーストを更新する13試合勝ちなしで、残留圏内との勝点差は10とJ1残留に向けて今や風前の灯となっている。前回対戦時は、前半こそ押されながらも、後半にセットプレーからペドロ・ジュニオールが先制点を奪うと、レアンドロが追加点を決めて2-0と勝利している。 前回対戦時から新潟が変わったのは、前線にドウグラ [続きを読む]
  • 明治安田生命J1 第25節 鹿島-大宮 プレビュー
  • 代表ウィークを挟んで再開されるリーグ戦も残り10試合。鹿島はホームに大宮を迎え撃つ。 今季の大宮は開幕から降格圏に低迷し、現在16位。監督交代も経験し、残り10試合まさに崖っぷちの状態で戦うことになる。そんな大宮は監督交代後は基本布陣を4-1-4-1に変更。新たに2人のブラジル人選手も獲得し、巻き返しを図っている。基本的にはボールを持つチームであり、ビルドアップ時は2CBにアンカーや時にはインサイドハーフの2人が降 [続きを読む]
  • ルヴァン杯 準々決勝 第2戦 鹿島-仙台 プレビュー
  • アウェイでの第1戦を1-3で落とした鹿島。第2戦は最低でも2点差での勝利が勝ち抜けの絶対条件となった。 こうなれば攻めに出るしかないのが常道だ。ただ、第1戦もそうだったがこのところの鹿島はそもそも決定機自体をあまり多く作れている訳ではない。それは効果的なボールポゼッションが出来ていないところに原因があるのが大きいだろう。第1戦では中盤でのパスミスが多く、不用意にボールを取られてはカウンターを仕掛けられ、な [続きを読む]
  • ルヴァン杯 準々決勝 第1戦 仙台-鹿島 プレビュー
  • 2年ぶりのルヴァン杯優勝を狙う鹿島は今大会初戦、アウェイで仙台と対戦する。 仙台は現在リーグ戦で12位。前節はアウェイで札幌に0-1で敗れ、連勝がストップ。また、鹿島とは今月5日にカシマで対戦しており、その時は霧が立ち込めるという厳しいコンディションの中、前半と後半のそれぞれ終了間際に鹿島が得点を奪い、守備では仙台をシュート1本に抑えて完封勝ちしている。なお、今節は代表ウィークと重なるために、仙台は梁勇基 [続きを読む]
  • 明治安田生命J1 第24節 C大阪-鹿島 プレビュー
  • 前節、清水に勝利して首位をキープした鹿島。今節はアウェイでC大阪との大一番を迎える。 C大阪は現在2位。ただ、前節は磐田に終盤のセットプレーから追いつかれドロー。鹿島との勝点差は4に開いている。今節勝つか負けるかで鹿島との勝点差が大きく違ってくるだけに、鹿島にとってはもちろんC大阪にとっても絶対に落とせない一戦だろう。 そんなC大阪がここまで上位に位置する要因は、選手個々の長所を活かした堅守とシンプルな [続きを読む]
  • 練習試合 鹿島-順天堂大 レポ
  • 練習試合鹿島アントラーズ 0−0 順天堂大学※45分×2本鹿島 1本目のメンバー 鹿島と順天堂大、お互いに4-4-2のシステムのため、マッチアップ的にはミラーゲームとなったこの試合、立ち上がりからペースを握ったのは順天堂大の方だった。ユニバーシアードで主力の数人を欠くものの、持ち味のポゼッションとプレッシングからのショートカウンターを出していった順天堂大に対し、鹿島は公式戦と同じくプレッシングがハマらない現状が [続きを読む]
  • 明治安田生命J1 第23節 鹿島-清水 プレビュー
  • 前節、川崎Fに大岩監督就任後初黒星を喫した鹿島。連敗は許されない今節は、ホームに清水を迎える。 清水は現在13位。前節は柏に1-4と大敗しているが、ケガ人が多く台所事情の厳しい中で前々節はC大阪に2点差をひっくり返す逆転勝利を挙げ、C大阪を首位から引きずり降ろしている。そんな清水のスタイルはコンパクトな4-4-2の守備からの速攻だ。中央をしっかり固めて守り、ボールを奪えば前線の選手にすぐさま当てて、そこからサイ [続きを読む]
  • 明治安田生命J1 第22節 川崎F-鹿島 プレビュー
  • サマーブレイク明けから3連勝でついに首位に立った鹿島。アウェイ連戦となる今節は、中3日で川崎Fと対戦する。 現在4位の川崎Fは前節の新潟戦でサマーブレイク明け後初勝利。鹿島との勝点差が7ということを考えても、川崎Fにとって今節はなんとしても勝たなければならない一戦だろう。そんな川崎Fの最大の武器は何と言ってもポゼッションの質の高さだ。風間前監督が礎を築いたそのレベルはリーグ屈指。どの局面においても必ず数的 [続きを読む]
  • 明治安田生命J1 第21節 神戸-鹿島 プレビュー
  • 濃霧という厳しい条件の中で前節勝利を挙げた鹿島は今節、中3日でアウェイに乗り込み神戸と対戦する。 神戸は現在10位。その注目は何といっても今夏加入した元ドイツ代表のルーカス・ポドルスキだろう。デビュー戦で2ゴールと鮮烈な印象を残したストライカーは前節不発。運動量の少なさが疑問視されているが、初めての日本の夏場というエクスキューズを考えれば致し方ない部分もあるし、それでも最低限の守備のタスクをこなし、ボ [続きを読む]
  • 明治安田生命J1 第20節 鹿島-仙台 プレビュー
  • 中断明け初戦で甲府を3-0で下し、首位との勝点差を1に詰めた鹿島は今節ホームで仙台と対戦する。 現在13位の仙台はここ5試合勝ちがない。ただ、前節は柏を相手に先制されながらも、ATに同点に追いつき引き分けに持ち込んでいる。鹿島との前回対戦では、スタメンを全員昨季からのメンバーで組んだ鹿島が前線からのプレスで圧倒し4-1と快勝している。 仙台が今季から導入している3-4-2-1に対して、鹿島はどうしても1stDFが数的不利 [続きを読む]
  • 明治安田生命J1 第19節 鹿島-甲府 プレビュー
  • 中断明け最初のリーグ戦、鹿島はホームに甲府を迎え撃つ。 甲府は現在14位、9試合勝利なし、5試合ゴールなしと苦戦が続いているが、失点は19と鹿島と同じ数字を残しており、堅守は健在だ。今節はさらに今季導入している5-3-2から5-4-1の布陣変更の可能性があり、そうなればますます鹿島としては崩すのが難しくなってくるだろう。このところの鹿島は個の力で強引に切り崩しての得点も多いが、多くのチャンスを作り出すには構造的に [続きを読む]
  • JWC 鹿島-セビージャ プレビュー
  • 天皇杯から1週間強の中断を挟み、鹿島はこのサマーブレイク期間中にスペインのセビージャとの親善試合に臨む。 セビージャは昨季リーガで4位。EL3連覇を果たしたスペインでも強豪と言えるチームの一つだ。決して個々のレベルが図抜けているチームではないものの、ポゼッションに代表される戦術の深さとその浸透度は世界でもトップクラスのチームだ。セビージャはこの試合を前に、C大阪とも親善試合をこなしているが、その時はJ1で [続きを読む]
  • 天皇杯 3回戦 鹿島-山形 プレビュー
  • サマーブレイク前最後の試合、鹿島は中3日で山形に乗り込んで天皇杯3回戦を戦う。 対戦相手の山形は現在J2で3連敗中。前節の山口戦も立ち上がりこそペースを握っていた部分もあったが、徐々にペースダウンすると前半に失点。巻き返しを期した後半もミスから追加点を奪われそのまま敗戦。アウェイでの戦いから中2日で今節を迎えるが、なんとか浮上のきっかけを掴みたいところだろう。 山形の基本布陣は3-4-2-1。攻撃ではハイプレス [続きを読む]
  • 明治安田生命J1 第18節 FC東京-鹿島 プレビュー
  • 5連勝で前半戦を首位で折り返すことに成功した鹿島。サマーブレイク前最後のリーグ戦となる今節は、アウェイ3連戦の締めくくりとしてFC東京と対戦する。 好調な鹿島とは対照的にFC東京は現在3連敗中。さらに森重と大久保嘉をケガで欠くという苦しい台所事情と、チームは正念場に立たされている。今季の大型補強もあって各ポジションに実力者が揃うチーム構成になっているが、その力を活かしきれてるとは言えない現状だ。 FC東京の [続きを読む]
  • 明治安田生命J1 第13節 G大阪-鹿島 プレビュー
  • 前節、打ち合いの末に柏に競り勝った鹿島。勝てば5月以来の首位浮上となる今節、ACLの関係で延期となっていたアウェイG大阪戦を戦う。 G大阪も現在4位と好調で、勝てば首位浮上の可能性もあるがお互いに中2、3日の連戦。メンバーの変更を余儀なくされるだろう。G大阪はここ数節ダイヤモンドの中盤を採用していたが、今節は今野か遠藤を休ませて藤本を起用してくる可能性が高いため、フラットな4-4-2で鹿島に向かってきそうだ。 G [続きを読む]
  • 明治安田生命J1 第17節 柏-鹿島 プレビュー
  • 大岩監督就任後リーグ戦3連勝中の鹿島は、今節アウェイに乗り込んで首位の柏と対戦する。 柏は現在10試合負けなしと好調。その要因はハイプレスとポゼッションの両立にある。出来るだけ自分たちがボールを握る時間を長くして、守備の時間を減らす。この狙いが見事にハマっているからこそ、今の順位があるのだ。 柏はビルドアップ時にボランチ2枚とCB2枚の関係をあまり崩さない。ボールを奪われた際のポジショニングを考えてのこと [続きを読む]
  • 明治安田生命J1 第16節 鹿島-新潟 プレビュー 〜深化〜
  • リーグ戦連勝、天皇杯も勝利した鹿島は公式戦ホーム3連戦となる今節、ホームに新潟を迎え撃つ。 新潟は現在最下位、監督交代後初戦の札幌戦こそ勝利したものの、以降は3連敗と苦戦が続いている。ブロックを作って守備を固め、そこからシンプルなカウンターでゴールを狙うスタイルは一定の効果は出ているものの、思うようにゴールを奪うことが出来ず、逆に自分たちのミスを突かれて失点というなんともやるせない形での試合が続いて [続きを読む]
  • 天皇杯 2回戦 鹿島-マルヤス プレビュー 〜チャンス〜
  • 大岩体制となって2連勝となった札幌戦から中3日。鹿島は連覇を目指す天皇杯の初戦となる2回戦でJFLのFCマルヤス岡崎と対戦する。 マルヤスは今回の天皇杯に愛知県代表として出場。1回戦は、延長戦の末にアルテリーヴォ和歌山を3-2で下して駒を進めてきた。しかし、JFLでは苦戦が続き現在は13位。地域リーグへの降格圏と勝点差はほとんどなく、前節はホームで三重に0-1で敗れている。ただ、元Jリーガーが多く所属しているように、 [続きを読む]
  • 明治安田生命J1 第15節 鹿島-札幌 プレビュー 〜準備の成果〜
  • 大岩新監督となって2試合目を迎える今節、久々の連勝とホームでの勝利を目指し鹿島は札幌を迎え撃つ。 札幌で一番の脅威となるのは何と言ってもエースの都倉だろう。日本人離れした身体能力を持つ彼とスピードのあるジュリーニョやフィジカルが武器の金園の2トップをシンプルに活かした攻撃が、今季の札幌において一番のストロングポイントであり、鹿島が抑えなければならないポイントでもある。鹿島としては、CBの個の力なら札幌 [続きを読む]