タケゴラ さん プロフィール

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タケゴラさん: タケゴラ
ハンドル名タケゴラ さん
ブログタイトルタケゴラ
ブログURLhttp://takegola.blog.jp/
サイト紹介文鹿島アントラーズのことを書いています。「DEAR Magazine」、「ぐるたび」にも寄稿。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2016/09/08 15:30

タケゴラ さんのブログ記事

  • 明治安田生命J1 第24節 鹿島-磐田 プレビュー
  • 前節は後半の遠藤のゴールを守り切って、今季3度目のリーグ戦連勝を果たした鹿島。今季初の3連勝へ、今節は中4日でホームに磐田を迎える。 磐田は現在10位。中断明けは4試合連続ドロースタートなど中々波に乗り切れなかったが、前節の柏戦では新加入の大久保に移籍後初ゴールが生まれるなど2-0で完封勝利。ケガ人の状態は気になるが、中村の復帰など好材料を持った上で今節に臨むこととなる。鹿島との前回対戦ではお互いに守備の [続きを読む]
  • 明治安田生命J1 第21節 名古屋-鹿島 プレビュー
  • 前節はATの西のゴールで勝点3を手にした鹿島。中5日と久々にミッドウィークに試合がない中で迎える今節は、アウェイで名古屋と対戦する。 名古屋は現在18位とJ2降格圏内に位置している。風間監督の下、攻撃スタイルを志向しているが19試合で20得点と、あまり結果に表れていないのが順位に大きく響いている。ただ、この夏場で中谷、丸山、金井、エドゥアルド・ネット、前田と5人もの新戦力を獲得。巻き返しを期して臨むと、前々節 [続きを読む]
  • 明治安田生命J1 第19節 鹿島-FC東京 プレビュー
  • 前節はG大阪を相手に後半追いつかれ、今季初の3連勝とはならなかった鹿島。選手たちにかなり疲労の色も感じられるが、それでも今節も中3日の連戦となる。相手は2位のFC東京だ。 FC東京は今季より迎えた長谷川監督の下、ハードワークを軸にしたチームへと変貌を遂げた。前線からプレッシャーをかけ、ボールを奪ったらシンプルに前線へと預けてチーム全体で押し込んでいく。長谷川監督の率いるチームらしいスタイルになったFC東京は [続きを読む]
  • 明治安田生命J1 第14節 C大阪-鹿島 プレビュー
  • 前節は柏を相手に7年ぶりの6ゴールとゴールラッシュで大勝した鹿島。ここから中2日の連戦が続く厳しい日程だが、この勢いで駆け抜けたいところ。今節はアウェイでC大阪と対戦する。 C大阪は鹿島と同じく消化試合が1試合少ないながらも、現在4位につけている。昨季、ルヴァン杯と天皇杯の2冠を達成したメンバーのほとんどが残留し、さらなる上積みを果たした今季、ACLこそグループステージで敗退となったものの、リーグ戦では連戦 [続きを読む]
  • 明治安田生命J1 第17節 鹿島-柏 プレビュー
  • 前節は2度リードを許しながらも、粘りを見せて追いついた鹿島。ただ、順位は13位と下がってしまっただけに、中3日で対戦する柏とのホームゲームになる今節は勝利という結果が欲しいところだ。 柏は現在12位。昨季4位からの更なるステップアップを期したシーズンだったが、開幕から中々調子が上がらず、ACLもグループステージで敗退。下平前監督も解任され、現在はヘッドコーチから昇格した加藤望監督が指揮を執っている。ただ、中 [続きを読む]
  • 明治安田生命J1 第16節 磐田-鹿島 プレビュー
  • リーグ戦再開初戦、11位からの巻き返しを期す鹿島はアウェイで磐田と対戦する。 磐田は現在8位。昨季から大きくメンバーを入れ替えずにシーズンに臨んだが、序盤戦で昨季躍進に大きく貢献したアダイウトンとムサエフの両助っ人が長期離脱。中村も昨季ほどの稼働率ではなくチームはやりくりに苦しむと思われたが、田口や新里といった新戦力が早々にフィットしたこともあり、前半戦は着実に勝点を稼いだ。リーグ戦は連敗で中断期間 [続きを読む]
  • 天皇杯 3回戦 鹿島-町田 プレビュー
  • 約1か月間の中断期間を経て、鹿島にとっては久々の公式戦となる。今節対戦するのは初対戦となる町田だ。 町田は現在J2で4位。ここ3試合は勝ち星から見放されているものの、昇格候補のチームとも堂々と渡り合い、今季3連勝も2度経験するなど、その実力は確かである。今大会は鹿島と同じく2回戦から参戦し、2回戦は岡山を延長戦の末に破ってコマを進めてきた。また、鹿島関係の選手・スタッフも多く所属しており、相馬監督、鹿島ユ [続きを読む]
  • [お知らせ]noteをはじめました
  • 表題にある通り、noteでも書いていくことにしました。試合プレビューや情報モノはこのブログで、まとめだったり長文のモノはnoteに書いていく予定ですので、よろしくお願いします。タケゴラのnotehttps://note.mu/kasima0215にほんブログ村鹿島アントラーズ ブログランキングへLINEはじめました!更新されるたびにお届けします!style="display:block"data-ad-client="ca-pub-2945558394145007"data-ad-slot="3719589573"data-ad-f [続きを読む]
  • 天皇杯 2回戦 鹿島-Honda プレビュー
  • リーグ戦が約2か月の中断期間に入った中、鹿島は6月唯一の試合を戦うことになる。天皇杯2回戦、2年ぶりの頂点を目指す鹿島の初戦は、JFLのHonda FCと対戦する。 Honda FCは昨季までJFLを2連覇中、今季も首位を走っている「最強のアマチュアチーム」とも言えるチームだ。天皇杯でも沼津、藤枝といったJ3チームが参加する静岡県予選を勝ち抜き、1回戦こそカテゴリーが下のアルテリーヴォ和歌山と延長戦までもつれ込む苦しい戦いだっ [続きを読む]
  • 明治安田生命J1 第15節 鹿島-仙台 プレビュー
  • 上海の地で10年ぶりのACLベスト8進出を決めた鹿島。3月末から続いた連戦もいよいよ最後を迎えるが、5月に入って掴んだ流れを今節も継続したいところだ。 今節対戦する仙台は現在8位。昨季から3バックを導入し、堅守速攻のスタイルからポゼッションを軸にしたチームへと変わりつつある。今季は序盤戦からケガ人が多くやりくりに苦しんだが、それでも勝点を着実に積み上げており、ルヴァンカップではグループ1位でプレーオフステー [続きを読む]
  • ACL ラウンド16 第2戦 上海上港-鹿島 プレビュー
  • チームの今季の命運を左右する一戦とも言えるべき試合の最初の90分で、鹿島はアウェイゴール1点こそ与えたものの、今季最多の3得点を奪い2点のアドバンテージを持って第2戦に臨むことに成功した。それから1週間後、舞台を上海体育場に移し、大一番の残り90分の火蓋が切って落とされる。 前回対戦でも決してチーム状態がよろしくないことを伺わせるパフォーマンスだった上海上港だが、どうやらその悪い流れは断ち切れていないよう [続きを読む]
  • ACL ラウンド16 第1戦 鹿島-上海上港 プレビュー
  • 土曜日にホームで浦和を1-0で下し、今季初のリーグ戦連勝を飾った鹿島。この勢いのまま、今季最大の関門に臨む。乗り越えるべきACLのラウンド16、第1戦で鹿島はホームに上海上港を迎え撃つ。 上海上港は中国超級リーグで現在首位、ACLもグループFを3勝2分1敗で首位通過しており、今大会の東アジア勢で最も地力のあるチームの一つだ。豊富な資金力をバックにした豪華な外国人選手の補強のイメージが強いチームだが、中国人選手たち [続きを読む]
  • 明治安田生命J1 第13節 鹿島-浦和 プレビュー
  • 前節、長崎に2-1で競り勝ち公式戦5試合ぶりの勝利を挙げた鹿島。次は、今季まだ一度もないリーグ戦での連勝を懸けた一戦となる。そんな今節はホームに浦和を迎え撃つ。 ここまでの浦和は鹿島と同じく4勝3分5敗で現在11位。昨季チームをアジア王者に導いた堀元監督の下で今季はスタートしたが、開幕から5試合勝ちがない状態を受けて、チームは監督交代を決断。大槻現ヘッドコーチが暫定で指揮を執り、そして第10節からは鹿島をかつ [続きを読む]
  • 明治安田生命J1 第12節 鹿島-長崎 プレビュー
  • 前節はアウェイで横浜FMに0-3と惨敗し、15位にまで順位を下げた鹿島。タイトルどころか降格圏が近づいている今、とにかく結果が求められている。その鹿島は今節、ホームに長崎を迎え撃つ。 長崎は今季、J1に初昇格。前節こそ首位の広島に0-2で敗れたものの、それまではJ1初勝利を皮切りに、4連勝を挙げるなど堂々たる戦いぶりを披露。順位も12位、得点も1試合平均1得点以上奪えており、昨季からチームの根幹を大きく変えていない [続きを読む]
  • 明治安田生命J1 第11節 横浜FM-鹿島 プレビュー
  • 前節はホームで神戸を相手に後半追いついたものの、引き分けに終わった鹿島。14位と順位を下げ、厳しい戦いが続く中、今節は中2日でアウェイに乗り込み横浜FMと対戦する。 横浜FMは現在15位とこちらも同じく厳しい戦いとなっている。今季から元オーストラリア代表監督のアンジェ・ポステコグルー監督が就任。彼の標榜するハイラインハイプレスのサッカーを取り入れ、チームは確実に変化を見せているが、なかなか結果に結びついて [続きを読む]
  • 明治安田生命J1 第10節 鹿島-神戸 プレビュー
  • 前節はアウェイで川崎Fに1-4と大敗を喫した鹿島。首位の広島との勝点差は14と厳しい戦いが続くが、なんとか巻き返していきたいところ。今節は前節から中3日でホームに神戸を迎える。 今節対戦する神戸は現在7位。昨季途中から就任した吉田孝行監督が指揮を執り、今季はチョン・ウヨン、三田、ウェリントンと各ポジションに実力者を補強。主将には元ドイツ代表のルーカス・ポドルスキを据えている。リーグ戦では、前々節は横浜FMに [続きを読む]
  • 明治安田生命J1 第9節 川崎F-鹿島 プレビュー
  • 前節の名古屋戦では2-0と完封勝利を飾ったものの、火曜日のACLでは敗れ、イマイチ波に乗り切れない鹿島。今節はアウェイに乗り込み、川崎Fと対戦する。 昨季、最終節で鹿島からタイトルを奪い取った川崎Fはここまでリーグ戦3勝3分2敗の6位。ただ、ACLでは未勝利でグループステージ敗退が決定、リーグ戦でも最後に勝ったのはリーグ中断前で、ここ4試合勝利がなく、こちらも苦しい戦いが続いている。さらに今節は、大島と小林という [続きを読む]
  • 明治安田生命J1 第8節 鹿島-名古屋 プレビュー
  • 前節、FC東京に敗れ昨年5月以来のリーグ戦連敗を喫した鹿島。これで公式戦4試合勝ちなしと厳しい状況が続く中、今節はホームに名古屋を迎え撃つ。 名古屋は昨季昇格プレーオフを制して、J1に昇格。今季は昨季活躍した青木やガブリエル・シャビエル、さらに新加入の元ブラジル代表ジョーらを擁して名古屋の風を起こすと意気込んだシーズンだったが、ここまでリーグ戦4連敗中とこちらも苦しい戦いが続いている。特に課題は守備で、 [続きを読む]
  • 明治安田生命J1 第7節 FC東京-鹿島 プレビュー
  • 前節は湘南にATで失点して今季リーグ戦2敗目を喫した鹿島。アウェイ連戦となる今節、連敗は許されない。そんな鹿島が対戦するのはFC東京だ。 FC東京は今季からG大阪を3冠に導いた実績を持つ長谷川健太監督が指揮を執っている。そのFC東京は開幕直後こそ苦しんだものの、第4節の湘南戦で今季リーグ戦初勝利を挙げると、そこから前節まで3連勝中で順位を4位にまで上げており、波に乗っている状態で今節を迎えることになる。 FC東京 [続きを読む]
  • 明治安田生命J1 第6節 湘南-鹿島 プレビュー
  • アウェイでの上海申花戦は2点のビハインドを追いついて、ACLラウンド16進出を決めた鹿島。中3日でアウェイ連戦となる今節、公式戦3試合ぶりの勝利を目指して湘南と対戦する。 湘南は今季J1に復帰。開幕戦こそ勝利を飾ったものの、ここまでリーグ戦は連敗中、水曜日に行われたルヴァン杯でも神戸に0-3の敗戦を喫し、決してチーム状態は芳しくない。リーグ戦の前節はC大阪と対戦。一度は岡本のゴールで追いついたものの、終盤に失点 [続きを読む]
  • ACL GS 第5節 上海申花-鹿島 プレビュー
  • 土曜日に行われた札幌戦では、攻守共に消化不良の内容でスコアレスドローに終わった鹿島。そこから中2日と厳しい日程の中で、今節は上海に乗り込んでACLを戦う。 上海申花はここまでACLで3分1敗でグループ3位。2位の水原三星と勝点差が4離れており、今節の結果次第ではグループステージ敗退の可能性もあるだけに、何としても勝点3の欲しい試合となる。上海申花も鹿島と同じく、土曜日にリーグ戦を戦っており、その試合では2度相手 [続きを読む]
  • 明治安田生命J1 第5節 鹿島-札幌 プレビュー
  • 中断前の一戦では、鳥栖に1-0で競り勝った鹿島。いよいよここから今季の命運を占う、最大15連戦の過密日程に突入していく。その初戦、鹿島はホームに札幌を迎え撃つ。 札幌は開幕4試合を終えて、1勝1分2敗の11位。中断前の前節は、長崎を相手に試合終了間際のチャナティップのゴールで勝ち越し、今季初勝利を挙げている。チームとして大きいのは、やはり今季から就任したミハイロ・ペトロビッチ監督だろう。過去、Jリーグでは広島 [続きを読む]
  • 明治安田生命J1 第4節 鳥栖-鹿島 プレビュー
  • 火曜日に行われたホームでのACLでは勝ち切ることが出来ずに公式戦2試合勝ちなしとなってしまった鹿島。代表ウィーク前の今節は勝って、いい形で中断期間に入りたいところ。そんな鹿島は今節、アウェイで鳥栖と対戦する。 鳥栖はここまでリーグ戦は1勝2分の6位、水曜日に行われたルヴァン杯こそ神戸に敗れているが、リーグ戦では前節横浜FMを相手に今季初勝利を挙げるなど、まずまずの滑り出しを見せている。チームは昨季から大き [続きを読む]
  • ACL GS 第4節 鹿島-シドニーFC プレビュー
  • ホームでの広島戦ではミスから失点を喫し、さらに巡ってきたチャンスは仕留めきれずに、今季公式戦初黒星となった鹿島。そこから中2日という厳しい連戦の中、今度はシドニーFCをホームに迎える。 先週の水曜日に対戦したばかりのシドニーFCは現在グループH最下位となっている。ただ、ラウンド16進出の権利がある2位との勝点差は3と、まだまだ可能性を残している状況だ。そんなシドニーFCはリーグ戦を挟んだ鹿島とは異なり、先週末 [続きを読む]