びーくる さん プロフィール

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びーくるさん: 7L4WVU 自作アマチュア無線局
ハンドル名びーくる さん
ブログタイトル7L4WVU 自作アマチュア無線局
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/yah_8877
サイト紹介文自作無線機のみで1.8メガから430メガまで運用しています。日々の実験、製作状況を記載しています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供255回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2016/09/09 07:50

びーくる さんのブログ記事

  • 北海道移動 総集編
  • 先日の動画を作りましたのでよろしければご覧ください。https://youtu.be/N3hoswK5KG4動画編集ソフトは、フリーのAviutlを使いました。Windows10では、定番のムービーメーカーがサポートされておらず、ネットでいろんなツールをみて、一番良さそうでしたので。ただし、設定が難しいとコメントがあるように、使えるにはそこそこ時間がかかりました。慣れてしまえば問題ありませんが、Windows10は、これまで使えていたお馴染みソフト [続きを読む]
  • 北海道 自作機移動 その2
  • 函館2日目の報告です。前日行けなかったSOTAの二ヶ所を回ってきました。まずは、函館山 JA8/OM-066。海の上に300mほどの山があります。通常はロープウェイ、今回は整備中でしばらく休業ということでしたので、車で上がりました。山頂には放送局の大型タワーがいっぱいあります。観光客も大勢いますので、少し離れたところにアンテナを設営しました。目の前は函館湾、そして青森がみえます。ロケがよく、期待したのですが、7メガCW [続きを読む]
  • 北海道 自作機移動 その1
  • 夏に大阪勤務から横浜に戻って以来、仕事が忙しくて夏休みも取れていなかったのですが、先週1つのプロジェクトが一区切りしました。そこで、急遽二日間の休暇を取得し、慌ただしくマイレージで飛行機を予約して函館に来ています。函館は、これまで出張で何度も来たことがありますが、残りわずかとなった百名城見学とSOTA移動をスケジューリング。荷物は、リュック1つに、自作MTR、ポケットアンプ、リチウムイオン電池。それにア [続きを読む]
  • 自作MTRに三脚つけてみました
  • 最近、海外のQRP機に多い平面型のシャーシを真似して製作したMountain Topper Radioですが、どうも使いにくい。周りを見渡すと、スマホ用の三脚があったので取り付けられるようにしました。ちょっと立てるだけで机の上で使うには操作性が素晴らしく良くなりました。なかなかカッコいいので気に入ってます。[https://taste.blogmura.com/ham/ranking.html にほんブログ村 アマチュア無線] [続きを読む]
  • SOTA 無線装備の軽量化プロジェクト その4
  • 何度かの移動で7MHz短縮EFHW の動作も安定してきたことが確認できましたので、コイルを小型化して軽量化を図りました。コイルは釣竿の先につくので先だけがしなって折れそうでした。ポビンは、フィルムケース。コイル巻きには、バッチリなのですが最近はデジカメになったので貴重です。コイルデーターは、18μHです。インダクタンスの計算サイトで計算すると巻き幅20mmで25回となりました。重さは、30g。これまでのコイルは60gでし [続きを読む]
  • SOTA 無線装備の軽量化プロジェクト その3
  • 今後、必要となる設備ということで、前々回のその1にアンテナを立てられないときの対応と、書きました。これは、先日のSOTA移動で子の権現に行った時に、お寺のためにアンテナが張れなかった経験から記載したものです。こういう時に50メガとかでホイップアンテナから出せれば便利です。せっかくなので、短縮のEFHW のホイップを作ってみようかと。ダイポールに比べると軽量化にもなりますし。ケースは100均のスピーカーのケースで [続きを読む]
  • SOTA 無線装備の軽量化プロジェクト その2
  • 昨日重さを測ったデーターをエクセルに入れて、整理しました。今の移動設備が左側で3kg程度あります。そこから基本省けないものを青色、省けたり軽量化できる部分を黄色に色分けしてみました。これで行くと減っても2kgとなります。もう少し軽くしたいのですが、第一目標は、このあたりにします。出力は、7メガで5Wとします。これならば、前に作ったポリバリコンのチューナーが使えます。新しく改良型を作っていたのですが、ハイパ [続きを読む]
  • SOTA 無線装備の軽量化プロジェクト その1
  • SOTAで山無線をまだ数回しただけですが、自分の必要な装備がわかってきましたので、まとめておきます。1.普通は、長時間歩きますので軽量化が最優先2.無線運用時間はあまり取れませんので、短時間でたくさん交信できる設備と運用周波数の選択3.アンテナが立てられない時の対応が必要4.ケーブル、エレキー等の予備の考慮現在の設備の各ユニットの重さを測って合算すると、3kくらいあります。これを半分くらいにしてみたいものです。 [続きを読む]
  • SOTA JA/ST-013 伊豆ヶ岳 & ST-015 根の権現 移動
  • 朝、7時に出発、8時半くらいに西武線 正丸駅着。青空でトレッキングには最高のお天気でした。コースは、人気のモデルコース。最初に伊豆ヶ岳に登って尾根沿いに歩いて、根の権現をまわって吾野駅という13k、5時間くらい、SOTAのポイント二カ所を回るコースです。無線機は自作MTR、それに前日コイルを作り直したセンターローディングEFHW 。アンテナマストや電池なんかを入れると重さは2kくらいになり、50メガのダイポールは諦めま [続きを読む]
  • お台場移動。自作トランシーバーと短縮EFHW
  • 三連休、お天気も良かったので、ピクニック気分。土曜日に短縮EFHW の調子を見ようと、ゆりかもめでお台場から運用してみました。無線機は、自作コンテストにだしたものです。約1時間、7メガ電信で運用、CQを出して7局と交信できました。一番高いところで5m、センターローディングの全長10mのEFHW でした。運用してみた感じは、低さの割に飛んでくれ、短縮でもこれくらいならば使えそうです。動画でまとめてみましたのでよろしけれ [続きを読む]
  • 短縮EFHW アンテナ
  • 7メガで20mという長さは、山移動では張るのが難しいということで、特性劣化が許容できる半分の長さのEFHW を作りました。今回は、ギボシもつけてマルチバンド対応。28メガのフルサイズのEFHW エレメントの5.24mでエレメントを切り出し、コイルを挿入。その先のエレメントは、コイルをショートした時に14メガのフルサイズとなるように製作します。コイルで、7メガと10メガをタップ切り替えで使うアイデアです。まずは庭に釣竿を立て [続きを読む]
  • エアーダックスコイルを作ってみました。
  • EFHW の短縮コイルの定数を求めるためにエアーダックスコイルを作ってみました。主な材料は、自在ブッシュ、1mmのすずメッキ線、直径40mmくらいの芯、それに100均のエポキシ接着剤です。まず、芯ですが、コイルから抜きやすいように100均のボトルに緩めに紙を一回巻きます。自在ブッシュを4本切り出し、輪ゴムで止めます。次に線材を挟み込みます。これも、最後にコイルを抜きやすくするためです。コイルを巻いて行きます。必要な [続きを読む]
  • 秋月のLCFメーター キット製作
  • 久しぶりに秋月のキットを作ってみました。屋外でアンテナを作る場合、インダクタンスと容量が測れたら便利で、秋月のLCFメーターは、安くて測定範囲も合っています。安いので誤差は我慢ということで…このキット、全てリード部品で取り付けも楽です。回路図を見なくとも、基板のシルク通りにつけていけば、まず、間違えることはないと思います。製作時間は、約2時間。電源入力は逆接続にも配慮がされていて、極性も気にしなくて良 [続きを読む]
  • エアーダックスコイルを巻いてみようかと…
  • 7メガ水平フルサイズのEFHW は、当然ですが飛びが良かったのですが、20mの長さのエレメントは巨大すぎました。また、7メガの短縮EFHW は5m長でしたが、呼びに回ると応答はありますが、呼ばれるというレベルではありませんでした。今回は、10m程度の長さの水平EFHW のエレメントを作って実験してみます。昔、この長さの2エレ八木で7メガに出てましたが、凄くよく飛んで200カントリー以上交信しましたので、この程度の短縮は、影響が [続きを読む]
  • SOTA 雷電山の動画とアクションカメラ
  • 先週末の青梅市移動の動画をアップしました。新しいカメラで画質や撮影があまり良くないですが、よろしければご覧ください。https://youtu.be/e7yLJDRa2oIカメラは、新しく購入したアクションカメラです。このカメラ、4k円くらいなのに、防水ハウジングや、いろんな取り付けアダプターが付いており、結構遊べます。ファイルはMOVで、編集できるソフトがなかったので、XPパソコンのムービーメーカーにQ timeのパッチを当てて使いま [続きを読む]
  • SOTA JA/TK-035 Activation. 青梅市 雷電山
  • 東京 青梅市の雷電山に自作MTRを持ってSOTA アクチベーションしてきました。前回の移動も雷電山でしたが、そちらは埼玉県で別の山になります。朝、8時過ぎにバイクで出発、9時半にハイキングコース入口に到着しました。熊がいるような注意書きもありました。いきなり登りで、かなり急な坂が続きますが、40分くらいで山頂494mに到着しました。前回同様、ここも山頂は木に覆われていて、見晴らしはよくないのですが、虫とかがいなく [続きを読む]
  • 改良版EFHWアンテナチューナー その7
  • 受信用バリコンでの10W運用は耐圧的に少し心配です。特にアンテナ側の共振側で5kΩで10Wの電力がかかると計算では、ピークでは、300V以上かかるので、しばらく実運用で確認してみることにしました。ついでに短縮マルチバンドEFHWの性能も見るために、自宅の12mタワーから下ろしたフルサイズのスローパーと比較できるように切り替え器も入れてみました。無線機はハムフェアの自作コンテストに出したものですが、これはログアンプが [続きを読む]
  • 改良版EFHWアンテナチューナー その6
  • チューナーの特性確認が終わりましたので実際に5mの釣竿にエレメントを這わせたセンターローディングのEFHWと接続してみました。庭でのテストですが、今回は、7,10,18,21とも問題なくマッチングがとれました。夕方、2Wで10メガを運用。4エリアの局と交信後、V73NSを呼んだらコールバックがありました。こちらのリポートは、229(笑)使用感ですが、コイルのタップは、少し違っていてもマッチングがとれてしまいます。しかし、正規 [続きを読む]
  • 改良版EFHWアンテナチューナー その5
  • 昨日の回路で組み立ててみました。また、可変抵抗負荷は、4k以上も見たかったので10kに変更してみました。今回のものと従来のもので、7-21メガまでVSWRが1.5以下に合わせられる負荷抵抗値を測って比較してみました。まず、従来のものも4k以上の高い抵抗値には広範囲にマッチングが取れることがわかりました。今回の回路では、低い方にもマッチングが取れるようになり改良されています。50メガは今のところ対応していませんが、これ [続きを読む]
  • 改良版EFHWアンテナチューナー その4
  • 現用のチューナーの特性が予想外に悪かったので、取り急ぎ、これの改良を試みることにしました。これがうまくいけば、トラップで切り替えでも、ラフに作っておいて手元でマッチングすることができます。回路は、下のWVU-01と-02の2つで、変化を感覚的に見てみることにしました。まず、WVU-01は、従来の回路の入力のコイルの巻き数を増やして、バリコンでキャンセルできるようにして、インピーダンス調整をできるようにしたもの。 [続きを読む]
  • 改良版EFHWアンテナチューナー その3
  • ダンボールで作った可変アンテナ負荷(笑)を使って、現用のEFHWアンテナチューナーの特性をみてみました。コアは同じT106-2です。これは、巻き数が2:14となっていますので、50Ωに対して2.5kΩくらいがマッチングする計算になります。もちろん共振回路がありますので、あくまでも目安ということで…このチューナー、これまできちんと同調してくれて、バッチリ動作してくれてると信じていましたが、データーを見るとあまり良くあり [続きを読む]
  • 改良版EFHWアンテナチューナー その2
  • 今回の目標仕様としては、ハイインピーダンスのアンテナを広範囲でマッチングさせることなので、アンテナ側負荷として3kΩのボリュームを用意しました。時間もないので、ダンボールにボリューム直付でテスター見ながら、抵抗値を記入しておきます。これをアンテナと見立てて、どの程度の抵抗値と整合が取れるか、確認しながらコイルの巻き数を決めて行きます。共振側は16tセンタータップ。アンテナ側のハイインピーダンス巻線を12T [続きを読む]
  • 改良版EFHWアンテナチューナー その1
  • 前に作ったEFHW用チューナーは、シンプルで、おそらく10Wでも使えると思いますが、以下の改善したい項目がありました。1. トラップ切替型のマルチバンド短縮エレメントで、ローバンドのマッチングが周囲の影響を受けるのでうまくいかない。2. 上限が28MHzまでで、50MHzに対応していないので別のアンテナが必要。今回、もう少しハイパワーで使えるEFHWアンテナチューナーを上記の点を考えながら作ってみようと思います。まず、実験 [続きを読む]
  • マルチバンドポケットアンプ 8
  • 飾りですが、メーター触れるようにしました。1pくらいで出力から取り出しているので7メガとかは感度が悪いですが目安ということで(笑)送信出力は、MTRとの組み合わせで以下のようになりました。7MHzと18MHzは、 12W10MHzと21MHzは、 8WLPFが2バンド共用で、下の周波数の2倍波にノッチを入れて落としていますので、どうしても上の周波数は、減衰しています。例えば、7-10MHzバンドのLPFでは、7MHzの2倍波の14MHzにノッチを入れる [続きを読む]
  • マルチバンドポケットアンプ 7
  • キャリコンをつけて動作するようになりました。親機の周波数毎の出力差とアンプの利得差をどう調整するか、ちょっと検討しています。今のところ、スプリアスは、-40dB程度は取れていますので出力のアンテナチューナーをつければ、クリアできる見込みです。また、バンド共用LPFでノッチフィルタで高調波を落としているので、フィルタロスが大きく、効率が悪化してしまいました。10Wであればヒートシンクはなくてもいけそうですが、 [続きを読む]