こころのお手伝い さわだけいこ さん プロフィール

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こころのお手伝い さわだけいこさん: 普通になりたいを応援する大阪の心理カウンセラー
ハンドル名こころのお手伝い さわだけいこ さん
ブログタイトル普通になりたいを応援する大阪の心理カウンセラー
ブログURLhttps://ameblo.jp/cocoro-no-otetsudai/
サイト紹介文普通になりたい人を応援する心理カウンセラーのブログ
自由文自分が普通だと思えないことはとても辛いことです。
普通という言葉は、そう思えない人にとってとても傷つきやすい言葉。
だからこそ、自分は普通だと思えるようになることを目標とする人の力になるためのブログを書き始めました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2016/09/09 14:42

こころのお手伝い さわだけいこ さんのブログ記事

  • 金盞香(きんせんかさく)〜七十二侯
  • 金盞香(きんせんかさく)〜七十二侯11月中旬、七十二侯では金盞(きんせんか)が咲く頃です。此処で金盞花というのは、水仙の花の事です。お正月の花としても知られている水仙ですが、わたしは立春頃に咲く香りのいい花と思い込んいました。冬に咲く生命力豊かな花で、春に希望を持たせてくれるような花のような気がします。今年は今から咲く様子をじっくりと楽しんでみようと思いました。二十四節気では立冬と言われています [続きを読む]
  • 地始凍(ちはじめてこおる)〜七十二侯
  • 七十二侯では、11月12日頃からを大地が凍り始める頃、地始凍(ちはじめてこおる)といいます。今年は例年より寒いようですが、それでも地面が凍るに早すぎます。二十四節気、七十二侯は古代中国、黄河流域で作られたものです。二十四節気(立冬、冬至など)日本に伝わった当時のまま今も使われていますが、七十二侯は日本の風土に合わせて何度も改定されてきました。なぜ地始凍は改暦されずそのまま残っているのでしょう。本 [続きを読む]
  • 第一に自分が楽しいか?
  • 新しく受講するものや、再受講するセミナーやワークショップを受けています。 「これが、出来たら家族が喜ぶやろなぁ」「両親に食べさせあげたら、びっくりするわ」「カウンセリングに役立つ知識が得られるかも」そんな期待を持って受講を決めます。受講する前の気構えとしてモチベーションが上がる良い傾向だと感じていました。けれど最近の傾向として受講後、実生活で実践したり、再現する事が楽しいのです。わたしには無理だ [続きを読む]
  • 山茶始開(つばきはじめてひらく)〜七十二侯〜
  • 七十二侯、山茶始開(つばきはじめてひらく)この、つばきは椿でなく山茶花のことです。また花の見た目もよく似ていますが、咲き始める季節は山茶花が先です。そして散る時、椿は花ごとポトッと落ちます。山茶花は花びらが一枚ずつホロホロと散ります。 今まで咲いていた秋の花々は、風情のある可憐な様子ではありましたが、色彩が地味で少しさびしいように感じられました。立冬を迎えて花の少ない季節に入る今、これから咲く山茶 [続きを読む]
  • 小さな知恵を生活に活かす
  • ひたすら、魚を捌き続けました。 エソという魚を捌いてすりつぶして、塩を少々入れて揚げればさつまあげ。焼くと竹輪。蒸すとかまぼこになります。また、骨は濃厚な潮汁のお出汁になります。 冬のはじまり、立冬のこの時期は風邪防止にも効果的な温かい鍋物やおでんが楽しい季節です。家族のために体に良いと、お母さんが工夫した作ったおでんや、鍋物は添加物が多く使われています。 わたしは、食材について神経質ではありませ [続きを読む]
  • 立冬 りっとう
  • 11月7日から11月21日頃まで二十四節気では立冬(りっとう)です。冬が始まるのですが、実際にはこれから秋たけなわですこれから身近な場所で紅葉が始まります。 この時期はゆっくりと休むことが必要なので、なるべく早寝遅起き。太陽の動きに合わせた生活を心がけたいと思います。また、夜間の排尿回数が、増えて目覚めるという問題が起こりがちになるそうですが、この場合は冷え対策が必要なようです。 黒い食べ物。黒 [続きを読む]
  • 大人になる娘を見守る
  • ついこの前に大学生になったと思った娘も次の春には社会人になります。不安もあるけど、働く事に意味を持ち何事にも楽しみを見出して欲しいと思っています。 大学では先生や、事務所の方々にも大変お世話になりました。入学式での保護者向けのガイダンスでのことを、時折思い出します。 先生方は、学生の主体性を大切にしたいと何度もおっしゃっていました。たくさんの事を経験し、娘の世界がどんどん広がるような期待がもてまし [続きを読む]
  • イベントのお知らせです。
  • イベントのお知らせです。 11月17日金曜日大阪 長居公園駅近くのサロンにて ?心理カウンセリングモニター1,000円 ?ジュエルスコープワークショッ4,000円 ?心理カウンセリング+ジュエルスコープワークショップ4,000円の予定で開催します。 ◆心理カウンセリングは、家族間職場のお悩みを対話で解決させていただきます。?混乱していましたが整理し、解決の思考になりました。?いろいろ気付きがあり、解決へのステップを踏 [続きを読む]
  • お願いしたり、断るためのちょっとした技術や知恵
  • 欲しいなと思ったものがあればお願いして貰います。 やりたくないと思うものはお断りします。 先日、ある資料を余分に貰いたくてお願いして、いただきました。その様子を、わたしの横に座って見ていた人の表情が変わったような気がしました。 以前はお願いする事が苦手だったわたしの気のせいかも知れないのですがそんな気がしました。 その人は、いつも周りに気を配るようすで、遠慮がちで自分を主張するタイプではないので、わ [続きを読む]
  • ほんま、腹立ったわ!!
  • 2日続けて2人!!勘に触る態度をとる失礼な人に出会ってしまいました。腹が立つ、腹が立つと怒っていましたが、そんな最中で感じるものがありました。 以前ならば、その想いだけに心がいっぱいになっていました。今は、怒りながらもなんとか淡々と生活してる。いつか、この出来事を笑い話に昇華しようとしている。 そして、数年前のことを思い出しました。 わたしの引越しで会えなくなっていた友人に1年ぶりに会いました。楽し [続きを読む]
  • 学びが家宝になるような。期待いっぱいの季節です。
  • 11月は少し遠方でも楽しそうなワークショップや、セミナーに参加する予定です。 家庭でも教わった事が活かせるのか,という不安があるのですが、わたし次第だとは思います。 主催者は自分で出来るように、その為に設計したプログラムだから安心してよ。 と言ってくれています。 魚を与えるんじゃなくて、魚の釣り方を教えるんだよ。 一生モノの知恵をしっかり身につけてきます。 学んだだけで、レシピやハウツーを日常で使って [続きを読む]
  • 毒親論、安易に受け入れないで、人生を大切に。
  • 毒親という概念、毒親論について考えた事です。 タレント本などで毒親という言葉が広く知られるようになりました。 言葉や身体の暴力や、ネグレクトを受けた人が傷ついたこころを持ち続けて、自分が悪い子だったからと責め続けたり、偏りのある価値観を押し付けられて生きにくさをかんじたり、親に人生を握られている人がいます。 過酷な環境で小さいのに頑張って生きてきた事。自分で生きれる大人になった今、怖いものは何もない [続きを読む]
  • 手軽な薬に頼りたいですか
  • セロトニンを増やし、イライラや気分の落ち込みを解消する薬のCMを見ました。副作用はないのかな?ホルモンを薬で増やすなんて、不自然な気がするなあ。なセロトニンは幸せホルモンといわれる脳内ホルモンです。病院で処方される抗うつ剤にはセロトニンを増やす作用する成分を含むものも確かにあります。 太陽に浴びる。メリハリのある生活をする。リズミカルな運動をする事を行う事で、セロトニンは増加させることができるそうで [続きを読む]
  • あなたの心を映し出すジュエルスコープ
  • ジュエルスコープとは……鑑賞用として楽しむだけでなく、科学の理論を応用して癒しや変化など心に与える影響も考えて作られたオイル万華鏡をジュエルスコープといいます。 世界でたった1つのジュエルスコープを作ってみませんか? あなたに必要な何かを教えてくれるかもしれません。 そしてあなたの深層心理を応援してくれます。あなたの身近に置けるパワースポットになる事でしょう。 ジュエルスコープについてはこちらもご覧 [続きを読む]
  • 秋うつに気をつけましょう
  • 二十四節気では今は霜降です。他に、季節を知らせる雑節という日があります。節分、彼岸などがそうです。今の時期はちょうど秋の土用です。 土用にはそれぞれの季節にふさわしい養生があります。たとえば食に関しては、この時期に、黄色い食べものが良いと言われています。 カボチャ、栗、さつまいもなどがそうです。じゃがいもに比べてオヤツ感覚のさつまいもですが、工夫して食卓にも登場させたいと思います。ポタージュにし [続きを読む]
  • 住んでいる土地の地名の由来
  • わたしが住んでいる町は声が大きな人が多くて騒がしい、と感じているのはわたしだけだろうか?気にし過ぎかな?とひとり思っていると、もともとは漁師町である事で威勢が良い事と、毛布や繊維工場の、機械の作動する音に負けないように大声を出していた事の名残りですよ、という事をご近所の年配の方に教わりました。面白いエピソードですが、漁港の面影は無く、繊維工場も大手が数件残っているだけです。 市内に東雲(しののめ) [続きを読む]
  • なにかと色々言われやすいです
  • 強い口調で頼みごとをされて、大変不愉快な気持ちになりました。 頼みごとの内容に賛同もできず、非礼な態度に協力したいと思えませんでした。 この件の背景にわたしが感じたことですがその人は、わたしに強く非礼な態度をとることで、自分は強い態度で人に要求できた、我慢せずに自分を大切にする第一歩を踏み出せた。自分は変われたと思っているのかも知れないな、とまで感じてしまいました。 その人に必要な事は、わたし以外 [続きを読む]
  • 暖かいスープ。
  • 今日から二十四節気、霜降です。 例年なら霜が降りるには早いと感じるような時期ですが、今年は、とても寒いです。暑さがいつまでも続き、秋を飛び越えて冬がやってきたような感覚です。突然の気候の変化に驚いている心身のためにも、策本格的な冬への対策のためにも、簡単に調理できるスープを食卓のメニューに取り入れたいと思います。 じゃがいも、かぼちゃ、さつまいもなどの旬の根菜のポタージュも、鶏肉をベースに身近な [続きを読む]
  • 豊かな生活のために活かしたい 短期療法
  • 二十四節気、霜降(そうこう)10月23頃から11月6日頃まで 霜が降り始める頃といわれています。時雨が降るようになり、もみじが色づく頃です。 紅葉する山の様子を山粧う(やまよそおう)という綺麗な言葉もあります。 この時期は、風邪をひかないように手首,足首の冷えに注意しつつ、そして予防のためのマスク着用や抗菌は抵抗力を弱めてしまうので、ほどほどに、過度にならないようにすると良いそうです。 また、冬に向 [続きを読む]
  • 懐かしいドラマを見ました
  • CS放送で50年程前のドラマを再放送しています。リアルタイムで楽しく視聴していた記憶があるのですが、時の流れを感じています。細かい平凡な日常生活を描いた大袈裟に、騒がしく描いるホームドラマが多いのですが、今とは様々な価値観が微妙に違います。 「肝っ玉かあさん」というドラマのかあさんは、小さな出来事にイライラしたり気に病んだりしてその感情を引きずり続け、よく拗ねます。オロオロしがちで1人で行動出来ま [続きを読む]
  • 消えた思い出
  • 子供が小さい頃、年配のお母さん達がよく「うちの子、幼稚園の時に旅行に行った事とか、全然覚えてへんねんで」「うちも、そう。がっかりやわ。小さい時になんかしてあげても無駄やねんて」というような話を聞きました。それはないだろう幼稚園児なら、しっかりしている筈と思っていましたが、成人したうちの娘も4、5歳の頃の事をほとんど覚えていません。私は子供会で沢山の行事に関わり、忙しかったのですが、息子と娘がいつも [続きを読む]
  • 秋の土用の暮らし方
  • 10月20日頃から秋の土用になります。季節の変わり目で立春、立夏、立秋、立冬の前それぞれ18日程の期間です。 土用とは つまり1年間に分散しています。先人が提唱する土用の時期の暮らし方には、鰻を食べる日という認識だけでは勿体無い知恵があります。 変化への対応が必要な時期に不調や不具合が起こりやすいと感じられますが、季節に沿った養生が必要です。季節によって異る体調管理や、食べると良い食材、こころの持 [続きを読む]
  • 季節の楽しみ、栗の渋皮煮を作りました。
  • 栗の渋皮煮を作りました。大粒でふっくらした栗を見て衝動買いしました。栗には胃腸を強化する働きがあります。体力をつけて生命力を上げるという効能があるそうです。 体力がついて、楽しく元気にくらせそうな期待をさせてくれる嬉しい秋の食材です。 20年程前、初めて栗の渋皮煮を食べた時、 こんな美味しいものを自分で作れたらいいなぁ。家族を喜ばせたいなぁ と思いました。けれども、子どもたちが小さくて手がかり自分に [続きを読む]
  • 治したいのに治したくない病気 1
  • 高い所にある物を取ろうとして椅子から落ちました。膝と腰と背中を打ったので安静にしていました。 わたしは意外にケガをしません。母がしょっちゅうケガをしたり寝込んでいたので自分はそうはならないように、家族に迷惑をかけないようにと、慎重に行動してきたつもりなのに、悔しく残念な思いです。第一、痛くて不便です。 息子と娘が、心配してくれたり,家事をしてくれるなか1日中横になっていました。優しくされてのんびり [続きを読む]
  • 祖母の月命日
  • 今日は祖母の月命日です。毎月実家に御参りに行くと、両親がとても喜んでわたしを迎えてくれます。 わたしが4、5歳の頃の出来事です。 祖母と近所の八百屋さんに行きました。祖母は、大きなすいかを丸ごとわたしに渡して「気をつけて帰るんやで」と言い残してどこかに行ってしまいました。今考えると何かをしていても、祖母は思いついたら衝動的に違う行動をしてしまうタイプの大人だったのかもしれません。すいかを素手で抱えて [続きを読む]