馬場亜紀 さん プロフィール

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馬場亜紀さん: 吉報配達ブログ
ハンドル名馬場亜紀 さん
ブログタイトル吉報配達ブログ
ブログURLhttps://ryosai494.blog.fc2.com/
サイト紹介文本には心のもやもやを吹き飛ばしてくれるものがあります。 そんな一文を紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供333回 / 365日(平均6.4回/週) - 参加 2016/09/10 08:24

馬場亜紀 さんのブログ記事

  • 読書をしないのもいいもんだ。
  • 天変地異のような自然の猛威が起こる6月。みなさま、いかがお過ごしでしょうか。ずいぶんブログから離れていた感覚に陥っています。私の日常ですが、ブログをお休みした分のゆとりができる。そう思っていたのは甘かったです。きっちり、その分だけ仕事が増えました。話が伝わらない・かみあわない保護者との毎日。雨で遠足は中止だろうと長男を送り出したら、「予定より遅いですが、遠足を実施します」という一斉メールが。おやつ [続きを読む]
  • ありがとうございました!
  • 「吉報配達ブログ」を訪問してくださって、本当にありがとうございます。今日からお休みをいただきます。ホントはずっと続けたいんですが、リアルの生活に支障をきたしそうです。それでは本末転倒というもの。楽しくブログをしたいので、今はちょっとお休みします。いつも応援ありがとうございました。ブログ村ランキングでも上位にいられたのは皆さんの応援 があったからこそ。本当に感謝です。これから蒸し暑い季節、過ご [続きを読む]
  • 中間点で会いましょう
  • 「アスペルガー症候群」最近はよく聞く言葉ですよね。アスペルガーってなに?ってなるとひと言で言い表しにくいですが、コミュニケーションが苦手、子どもならば、「親がしつけしてないの?」と言われる。アスペルガーってどんな障がいなんだろう?がよくわかる本、『私と娘、家族の中のアスペルガー(リアン・ホリデー・ウィリー:著)』です。著者のリアンさんもアスペルガー、娘さんたちもアスペルガー。自身の体験から、アスペ [続きを読む]
  • 車の運転が下手なんですけど、いい方法は?
  • 車をもっていない、あっても自分では運転しないという人は多いでしょうけど、「運転免許証がない」「自動車学校に通ったことがない」という人は、ぐっと少なくなるんじゃないでしょうか。私は北海道に来た年に自動車学校に通って免許をとりました。そのころのことを思い出す本を読みました。運転の初心も思い出します。『島へ免許を取りに行く(星野博美:著)』です。愛猫を亡くし、人間関係がずたずたになった。心にぽっかりと穴 [続きを読む]
  • がんばりすぎて疲れてしまうあなたへ
  • 叶える夢は四割ぐらいで良しとして『二度寝で番茶(木皿泉:著)』を読んでいたら、こんな唄が出ていたんです。「虫の唄  作詞作曲:ふな虫」♪死んじゃいけない 叶える夢は 四割ぐらいで良しとして コーヒーやビールやら おいしく飲むにはさ 喜びや悲しみやら ちゃんと知らなきゃなのさ(所ジョージさんに絶賛された唄。5分11秒)がんばりすぎて疲れてしまう。きっと、あなたもそのタイプですよね?がんばり屋さんで。 [続きを読む]
  • あなたの「ラッキー○○」は?『ダイオウイカは知らないでしょう』
  • そういうわけであなたのラッキー短歌は  啄木が母ちゃん背負うやつです『ダイオウイカは知らないでしょう(西加奈子、せきしろ)』です。作家である西さんとせきしろさんが、「短歌っぽいものをつくろう!」という雑誌の連載企画をまとめた本です。毎回ゲストにお題を出してもらい、お二人とゲストの会話も収録されています。面白かったです。作家だから短歌も上手に詠めるわけじゃないんだな〜と知りました。せきしろさんなんて [続きを読む]
  • 読んでほっこり、納得!「いきもの人生相談室」
  • 人間だけが未来について想像できる動物。<お先真っ暗〜>人間だけに悩みがついてまわります。そんな悩みや漠然としたお悩みを、動物たちからアドバイスをもらってほっこり気分にチェンジしませんか。動物たちのモットーは、「今を生きる!」答えはとてもシンプルなのです。『いきもの人生相談室(監修:今泉忠明)』です。家族・恋愛・仕事・学校・・・悩みはいろんな場所・場面で日々発生中。そんな人間たちに愛あるアドバイスを [続きを読む]
  • 人生にチャンスは何度でも!「もし、フネさんが70人集まったら?」
  • 私から歳を奪わないでください。歳は私の財産なので。『もし、フネさんが70人集まったら?私たち、まだまだこれからよっ!!』です。タイトルが素晴らしいですね。これだけで勝ちです。サザエさんのお母さん、「フネさん」が70人!?出てきません(笑)。フネさん世代の一般女性たちが書く、70の人生が集まったエッセイ本です。70歳から93歳までの女性たちが、3ページ分ずつ書いた自伝。いろんな人生がありますね。大半 [続きを読む]
  • みんなに嫌われたことが幸運につながった話
  • 「かぎりない大宇宙のなかで、かぎりある命しかもたない自分が果たせたことは何だったのか?」今回は、仲間に嫌われてお終いのはずだった人生を逆転させた、実在の人物のお話です。『月のえくぼを見た男 浅田剛立』です。日本の天文学の父とも言える大人物だそうです。・・・聞いたことも見たこともなかった名前です。浅田剛立(あさだ ごうりゅう)。月にはクレーターがありますよね。あのでこぼこの。クレーターって、名前がつ [続きを読む]
  • 本音が言えないと体にくる。
  • 「私はただ頑張ってる私を認めてもらいたかった。頑張ってる自分を好きになりたかっただけ」本当に想っていることを言えない、少しくらいしんどくても、平気なフリをしていなきゃ。周りに心配かけたくない・・・。辛い思いを抱えている子供たちが主役のマンガを紹介します。『放課後カルテ(日生マユ:作)』です。小学校の保健室の先生に、無愛想なお医者さんがやって来ました。いつも不機嫌そうにしてる医者だけど、児童の小さな [続きを読む]
  • やめろと言われてもやめられない!
  • 「私は前進の道のりはすばやく進めはしないし楽でもないと教えられてきました」  (女性初のノーベル賞受賞者、マリー・キュリー)『世界を変えた50人の女性科学者たち』です。科学・技術・工学・数学の分野で活躍しながら歴史の陰にかくれがちだった女性科学者50人、その驚くべき業績やバイタリティあふれる人生をチャーミングなイラストとともに紹介します!  (カバー文より)女性科学者の名前をどれだけ挙げることがで [続きを読む]
  • 取り返しのつかないことをしてしまいそうなら
  • 「怒りや悲しみや、苦しみさえも、いいものです」読んで心が、しんとした湖面のように静まった短編小説、『橋の下(山本周五郎:著「日日平安」収録)』です。もし今、なにかに対して恨みたいほど腹立たしいことがあったり、やけっぱちになりそうだったら、この老人のお話から感じるものがあるかもしれません。*******************************夜も明けない早朝、羽折の下は白装束の若侍が橋のたも [続きを読む]
  • 本気で北海道移住を考えるなら。
  • 「雪と空だけだね」「単純な風景だね」手を替え品を替え、これでもかといわんばかりに多種多様な都会にくらべると、ここには180度正反対の世界がある。以前、ブログ「色即是空」で、「移住したい都道府県ランキング」が紹介されていました。2位に私の住む北海道がランクされていたんですよね。ホンマ?移住じゃなく観光したいんじゃないの?なんて感じたりもしてますが。どんな移住ライフを楽しめるの?それを知ることができる [続きを読む]
  • ペット殺処分の現場。『犬房女子』
  • 愛玩動物としてこの世に生を受けながら、どうしてこんなみじめな形で死を迎えなければならないのでしょう。どうして飼い主さんは手放すことができるのでしょう。『犬房女子(藤崎童士:著)』です。熊本県の動物管理センターで働く女性二人を軸に、職員や飼い主たちとのリアルを描いたノンフィクション作品です。動物管理センターに連れてこられた犬猫は、ガス室(通称、ドリームボックス)で殺処分されます。この仕事、やりたくて [続きを読む]
  • 老化現象は悲しい?終わってる?
  • はじめまして。私こと石田道雄。ペンネイム まど・みちおでございます。フダツキの アルツハイマの 前立腺の患者でございます。トンチンカンばかり やりつづけています。悪気は無いのですが、ついつい。 のマンネリ ウダウダ書きバカリ ヤラカシマスガ、不悪(あしからず)!『百歳日記 (まど・みちお:著)』です。冒頭の言葉は、詩人・まどさんが新しいノートを使い始めるときに、ノートへ挨拶をしている文章なのです。 [続きを読む]
  • やる気を出したいのに出てこないときに。
  • 「こころ」はだれにも見えないけれど「こころづかい」は見える見えないけれど 「思いやり」は だれにでも見えるこの言葉は、東日本大震災後のAC広告で流れていた詩です。今日紹介する詩人・宮澤章二の詩を元に作られたものでした。詩集『行為の意味』です。今回は、やりたいことがあるけど、一歩目を踏み出せていない。エンジンをふかしているだけの状態にアクセルを踏ませてくれる詩を。五月のかがやき一日一日が まったく新し [続きを読む]
  • 母の日に何ができるかな
  • 人はどんなに変わりたいと思っていても、そう簡単に変わることはできない。けれど、変われない、変わりたくないと思っていても、まったく変わらずにいることも またできないのだ。『幼獣マメシバ マメシバ一郎』です。ドラマ化・映画化でシリーズ化している人気作品の小説版。私も連続ドラマを観てからファンです☆37年間働いたことのない、ひきこもりニート・芝二郎。マメシバの一郎と母と暮らしています。しかしある日、母が [続きを読む]
  • 失われた音楽を取り戻せ!
  • 「音楽を聴くと『生きててよかった』と実感できるのです」『ヤマザキマリのアジアで花咲け!なでしこたち』です。自分の意思で決断して、単身アジアに乗り込んで、根を張ろうとしている女性たちを取材したエッセイマンガです。4人の日本人女性が登場するのですが、私が心に残ったのは、カンボジアに行った浦田さんのお話でした。若かりし頃に歌手としてメジャーデビューをした浦田さん(すぐ事務所をやめちゃって引退になったそう [続きを読む]
  • 努力ってしなきゃいけないですか?
  • 自分と交わした約束を守れる人になること。『秘密結社Ladybirdと僕の6日間(喜多川泰:著)』です。勉強も部活も恋も中途半端、努力して負けるのは恥ずかしいから努力しない。そんな18歳の颯汰が、夏休みに秘密結社の大人たちと出会う物語です。本気で生きる大人を見て、颯汰は自分を変えようとします。夏休みにダラダラと過ごしてしまいそうな中高生に読んでもらいたい1冊。秘密結社の一人は高校生の頃、こんな願掛けをしまし [続きを読む]
  • リーダーに必要なもの、解体新書から考える
  • わたしひとりの仕事ではない。幸運か奇跡以外のなにものでもない。『ひらけ蘭学のとびら(鳴海風:著)』です。サブタイトルが、「『解体新書』をつくった杉田玄白と蘭方医たち」とあります。罪人の死体の内臓を観察したら、オランダの解剖書にある絵とそっくりだったので、オランダ語を知らないにもかかわらず、医学の発展のためにその本をがんばって翻訳したというお話です。日本史で必ず出てきていましたよね。1774年 杉田 [続きを読む]
  • 座禅と同じ効果を得られること、『眺める禅』
  • ほんとうの静寂は外からもたらされるものではありません『眺める禅(枡野俊明:著)』です。曹洞宗の住職であり、多数の著書もあり、さらに庭園デザイナーでもあるという。そんな枡野住職がデザインした庭の写真と、禅の言葉がコラボした本です。眺めているだけで、心の波紋が消えていくようです。これが、30分の座禅と同じくらいの効果があるのだというのです。座禅を家で、一人で実行するのは困難。だから、「禅の庭」を眺める [続きを読む]
  • 熱中すること。「ビギナーズ・ドラッグ」
  • 世の中には、まだ熱中できるものがあるんだなと・・・。『ビギナーズ・ドラッグ(喜多喜久:著)』です。製薬会社の事務員・水田が、新薬開発に情熱を傾ける理系小説です。理系の内容ですが、文体は軽く読みやすいものでした。主人公の水田が言うんですよ。「いえ、今回、テーマ提案に挑戦してみて思ったんです。世の中には、まだ熱中できるものがあるんだなと・・・」彼はプロ棋士を目指していたんですが、挫折していました。それ [続きを読む]
  • SNSで見つけた、自分をねぎらう言葉
  • 今回はSNSで見つけた素敵な言葉を紹介いたします。怒るのは真剣だった証拠。笑えるのは楽しんでる証拠。ケンカするのは一緒だった証拠。つまずくのは進んでた証拠。裏切られるのは信じてた証拠。失恋するのは愛してた証拠。「疲れた」はがんばった証拠。「失敗した」は挑戦した証拠。「もうやめようかな」はまだ希望を捨てずにいた証拠。「素直になれない」はそれだけ愛している証拠。「もういい」はぜんぜんよくない証拠。「大 [続きを読む]
  • こどもの日にはどんな意味がある?
  • 子供さんが大きくなったときに、お母さんはあなたを精一杯愛していたし、いまも愛しているって言えるように、頑張れるところまで頑張ってみたらいいんじゃない。『あしたの君へ(柚月裕子:著)』です。家庭裁判所調査官の研修中である「調査官補」、望月大地くんの成長物語です。保護観察、少年院送致などの、判決を出すのが判事の仕事。判事がより良い判決を出せるよう、当事者と面接したり家庭訪問したりして、問題の背景を調査 [続きを読む]