ことは さん プロフィール

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ことはさん: 黒猫のみる夢
ハンドル名ことは さん
ブログタイトル黒猫のみる夢
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/kaedeakinoyuugure
サイト紹介文趣味の詩を、のんびりと綴らせて頂いています。 何もありませんが・・・ゆっくりして頂けたら幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2016/09/10 12:40

ことは さんのブログ記事

  • 微熱と夕立
  • 真夏の蜃気楼あなたを思う気持ちもぼんやりとした景色の中見上げた灼熱の空ギラつく太陽があまりにも眩しくて目を閉じたのに閉じてるのか開けてるのかもわからなくなる程の光の中にいた首筋を流れ落ちる汗もそのままにしてしばらく幻の景色の中に私はいたあなたの面影を今も探し続けてるもう逢えないとわかってるのに夢でも逢えない真夏の気が遠くなる光の中でも逢えない小さな声であなたの名前を呼んだ一筋の涙が閉じた瞳から零れ [続きを読む]
  • いつもの路地裏
  • 誰かに呼ばれた気がして振り向いた夕暮れの路地裏通りすがりの子供たちの笑い声店先で眠る犬の寝息ゆるやかに走り去る軽トラどこかの家からカレーのにおいがしたもうすぐ雨が降るのかなアスファルトから立ち込めるにおいいろんなにおいといろんな音が混ざり合って夕暮れの路地裏は夜へと向かう [続きを読む]
  • ありふれた朝
  • 目が覚めてぼやけた視界に時計を浮かべながらコップ一杯の冷たい水を飲むありふれた朝この時間を あなたも生きている事それは奇跡なんだと気がつくいつまでも・・・なんて事は不可能だけれどもう少し・・・なら 叶えてください・・・神様まだ寒い風に吹かれながらこの坂道を歩いてゆくよあなたの笑顔を心に浮かべながら私も今日を大切に生きてゆきますにほんブログ村 ポエムブログへ(文字を )にほんブログ村に参加させて [続きを読む]
  • 贅沢な願い
  • あなたが一日を終える時ほんの少しだけでいい私の事を想ってくれたなら・・・なんて・・・ねそれはちょっと贅沢な願いなのかもしれないねにほんブログ村 ポエムブログへ(文字を )にほんブログ村に参加させていただいています。よろしければ、 をお願いいたします。 [続きを読む]
  • 冬の一コマ
  • ただふたりでいるだけでしあわせなんですあなたと手をつないでいると丁度いい温度でしあわせなんですにほんブログ村 ポエムブログへ(文字を )にほんブログ村に参加させていただいています。よろしければ、 をお願いいたします。 [続きを読む]
  • しろ
  • 破損してしまったパソコンのデータ何も残らず真っ白になった思い出の写真も大好きだった音楽も悪戯に描いた落書きも何処かへ消えてった白しろ真っ白電子音に疲れ果てた私は暖かい部屋から冷たい外へ寒いけど綺麗な空気で気持ち背筋が伸びて来る様に感じました冬の青空に浮かぶ真っ白な雲私のため息も白通りがかった犬も白生きてゆく為に失ってはいけない物を無くした訳ではないんだまた築いてゆけばいいさぁ暖かい部屋に帰ってあっ [続きを読む]
  • 思い出の木
  • 遠い日の様に感じます君と語り合ったあの頃この世に時間が存在している事を君といると忘れてしまっていつの間にか窓辺に朝日が差し込んでいました君の声を聴かなくなってから思い出の木は枯れてしまいそうだけど私は歩いてゆきますそうするしかないからと見上げた灰色の空の下で頼りない枝先に小さな芽が芽吹いていましたそっと指先で触れてみるささやかな未来ささやかな願い互いの明日があたたかな朝日に包まれます様に・・・にほ [続きを読む]
  • バニラ
  •  体の内側まで暑くて  ぼんやりしながら  熱風が吹き抜ける 夕暮れ時の街を見つめてる それは真夏だから仕方のない事だけれど  冷たいアイスをひとくち 喉から体の中へと ひとすじ冷たい道ができてゆくそれは儚く消えてゆく心地よさだけれどひとつだけ ほんのりと残る それは バニラの穏やかな甘い香り にほんブログ村 ポエムブログへ(文字を )にほんブログ村に参加させていただいています。よろしければ、 [続きを読む]
  • 雨の降る坂道を傘を差しながらぼんやり下ってゆくあちらこちらに響く雨音激しい往来の道路に響くノイズさっきまで考えていたことが慌ただしい音の波にかき消されてゆきました吹き抜ける風に飛ばされそうになった傘君の横顔を少しだけいえもっとはっきりと思い出しました歩きにくい砂の坂道を君の手を握り締めて歩いた事雨風に吹かれながら頼りない傘を握りしめその残像を水溜りに見つけたそんな気がしましたにほんブログ村 ポエム [続きを読む]
  • 夕焼け
  • 夕方のにおいがそっと町を包んでゆく夕焼け空の色が君と歩いた道を茜色に染め上げてゆくもう会う事のない君を思いながらひとりこの道を歩いてゆく君は何処にいるんだろうこの夕焼け空の下の何処かで君が笑顔でいてくれるなら私の心は救われる気がしますにほんブログ村 ポエムブログへ(文字を )にほんブログ村に参加させていただいています。よろしければ、 をお願いいたします。 [続きを読む]
  • おにぎり
  • 涼やかな風が吹く日曜日だから何処かへ出かけようか?行き先なんて決めないでおにぎり作ってぶらりと海まで行ってみようかなにほんブログ村 ポエムブログへ(文字を )にほんブログ村に参加させていただいています。よろしければ、 をお願いいたします。 [続きを読む]
  • 夢の終わり
  • 君に触れる夢を見た浅い眠りだったからすぐに目覚めそうになるのをぎゅっと目をつぶりこらえた君のやさしい寝息君の安心しきった寝顔もう一度触れようとしたら朝日がまぶしすぎて私は目覚めてしまったの小鳥のさえずりが聞こえるなんて爽やかな朝なんでしょうもう一度眠りたい・・・もう一度君に触れたい・・・夢の余韻に浸る間もなく今日という一日が始まるにほんブログ村 ポエムブログへ(文字を )にほんブログ村に参加さ [続きを読む]
  • 日時指定投稿
  • ブログは、今までもちょこちょことしたことがありますがこまめに投稿する事が苦手でして・・・(;^_^A ここで趣味の詩のブログを先日、開設し記事を書いている時に、【日時指定投稿】という機能がある事を知り 実験的に、月曜から明日水曜日まで書き溜めていたものの一部を午後七時に投稿できるようにセットしてみました。仕事を終えて、お風呂も、食事も終えてちょっと・・・ブログを確認・・・。 ε-(;ーω ーAフゥ機械音痴な自分 [続きを読む]
  • みかん
  • 風邪をひいてしまった君の唇にそっと みかんひとつ押し当てた地球の厳しさも優しさもその一粒には詰まっているんだよと背中がむず痒くなるような照れくさい事をいいながら君に食べさせたんだ自然の力の中に君想う気持ちをそっと添わせて・・・にほんブログ村 ポエムブログへ(文字を )にほんブログ村に参加させていただいています。よろしければ、 をお願いいたします。 [続きを読む]
  • 落書き
  • 誰もいない放課後の教室の黒板に小さくなった白いチョークで落書きをしたその下に小さく 薄く 君の名を書いたけれど慌てて消した誰にも言えない気持ちが夕暮れの気怠い空気に飲み込まれてゆくにほんブログ村 ポエムブログへ(文字を )にほんブログ村に参加させていただいています。よろしければ、 をお願いいたします。 [続きを読む]
  • 輪舞
  • 徹夜明けの朝に飛ばした紙飛行機青空を一瞬だけ駆け抜けたへたくそな紙飛行機煩わしい事を思い出しため息ひとつつきながらあまり人通りのない土地勘のない小さな道を歩くすぐに行き止まりにぶつかってしまい私も風も通れず迷い くるくる誰かが捨てた紙くずと舞い踊る枯れ葉たちとの輪舞この紙飛行機もご一緒させていただけませんか?にほんブログ村 ポエムブログへ(文字を )にほんブログ村に参加させていただいています。 [続きを読む]
  • 十六夜の月
  • 細い灯を頼りに読みかけの本を読んでいたやがて読み疲れ瞳を閉じたら薄暗い空間に君の横顔が浮かんできた遠すぎて曖昧な記憶の中の君はぼやけた映像の中で恥ずかしそうにうつむき穏やかに微笑んでいるためらいながら君に触れぎこちなく重なり合う二つの影を見つめていたのは十六夜の月にほんブログ村 ポエムブログへ(文字を )にほんブログ村に参加させていただいています。よろしければ、 をお願いいたします。 [続きを読む]
  • 手をつなごう
  • 君と歩くのが好きだだけど君は歩くのが早いから私はいつも君の背中を追いかけてるそして君は話す事も早いから私は追いつける様にと言葉を探してる季節が過ぎる速度は切ないくらいに早いからふたりが歩いてる時間さえも追い越してゆくねその流れに埋もれて互いを見失わない様にねぇ手をつなごうよにほんブログ村 ポエムブログへ(文字を )にほんブログ村に参加させて頂いています。よろしければ、 お願いいたします。 [続きを読む]
  • はじめまして
  • いつもの生活リズムで過ごしていたら今日も一日が終わってしまった・・・。何かしようと思っても疲れ果てて睡魔に勝てず明日を迎える・・・。そんな毎日を過ごしております(ことは)と申します。心がささくれてしまわないように安らぎの場所としてここに趣味の詩や雑記を綴ってゆきたいと思います。更新は、出来る時にするという形になります。よろしくお願いいたします。 [続きを読む]
  • 夢の終わり
  • 君に触れる夢を見た浅い眠りだったからすぐに目覚めそうになるのをぎゅっと目をつぶりこらえた君のやさしい寝息君の安心しきった寝顔もう一度触れようとしたら朝日がまぶしすぎて私は目覚めてしまったの小鳥のさえずりが聞こえるなんて爽やかな朝なんでしょうもう一度眠りたい・・・もう一度君に触れたい・・・夢の余韻に浸る間もなく今日という一日が始まる [続きを読む]
  • みかん
  • 風邪をひいてしまった君の唇にそっと みかんひとつ押し当てた地球の厳しさも優しさもその一粒には詰まっているんだよと背中がむず痒くなるような照れくさい事をいいながら君に食べさせたんだ自然の力の中に君想う気持ちをそっと添わせて・・・ [続きを読む]
  • 落書き
  • 誰もいない放課後の教室の黒板に小さくなった白いチョークで落書きをしたその下に小さく 薄く 君の名を書いたけれど慌てて消した誰にも言えない気持ちが夕暮れの気怠い空気に飲み込まれてゆく [続きを読む]
  • 輪舞
  • 徹夜明けの朝に飛ばした紙飛行機青空を一瞬だけ駆け抜けたへたくそな紙飛行機煩わしい事を思い出しため息ひとつつきながらあまり人通りのない土地勘のない小さな道を歩くすぐに行き止まりにぶつかってしまい私も風も通れず迷い くるくる誰かが捨てた紙くずと舞い踊る枯れ葉たちとの輪舞この紙飛行機もご一緒させていただけませんか? [続きを読む]
  • 十六夜の月
  • 細い灯を頼りに読みかけの本を読んでいたやがて読み疲れ瞳を閉じたら薄暗い空間に君の横顔が浮かんできた遠すぎて曖昧な記憶の中の君はぼやけた映像の中で恥ずかしそうにうつむき穏やかに微笑んでいるためらいながら君に触れぎこちなく重なり合う二つの影を見つめていたのは十六夜の月 [続きを読む]