うつ病克服日記 さん プロフィール

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うつ病克服日記さん: 元経営者のうつ病克服日記
ハンドル名うつ病克服日記 さん
ブログタイトル元経営者のうつ病克服日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/utsukokufukunikki/
サイト紹介文うつ病〜双極性障害本人と、心理カウンセラーの掛け合い実録日記です
自由文うつ病双極性障害病人は症状が出ると、社会とのつながりが皆無となりがちです。一人では抜け出しにくいところ、心理カウンセラーとのうつ病克服日記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供504回 / 365日(平均9.7回/週) - 参加 2016/09/10 21:25

うつ病克服日記 さんのブログ記事

  • 一旦底つきを味わえばいい
  • 今まで、病んだ美しい流れでめちゃくちゃ頑張ってきた人ほど底つきは食らってしまう。私は29歳で寝たきりうつ病になった時かなぁ〜間違った方向で頑張り続けてればそのしっぺ返しを食らってしまうのは紛れもなく自分で、いくら原家族の親たちなどのひどい稚拙な行動によってあなたたちの今となってはよこしま防衛が形成されたとしてもあなたの人生だからあなたはあなたから逃れられはしないのです。とても理不尽で、悔しい気持ちに [続きを読む]
  • 当たり前のことを知らない
  • 最近、クライアントさんたちを見ていてそして、自分に置き換えても人として当たり前やろーという内容を私たちは知らなかったりする。私たちは、病んだ人間関係で 長く生きてきて、それぞれに病んだ美しい流れの中で獲得したそれぞれの色々な認知や人間関係の中で生きてきて…もちろん、本人は絶対的になんの疑いもなく そういう風な物の見方や考え方や人間関係の取り方や自分の立ち位置やあり方など…他にも例を挙げればきりがない [続きを読む]
  • 回復の方向性の見出し方
  • クライアントさんたちを回復に向けて引っ張る方向性って実はめっちゃ簡単でシンプルな法則に従っている。昨日も体験カウンセリングを受けてくれたクライアントさんがいたが彼をどっちの方向に引っ張れば回復していくのか人間関係がうまくいくのかは体験で話してもらえればすぐわかる。とにかく彼を人間関係においてバランスさせる。私はただただこれだけをカウンセリングでやっている。クライアントさんたちには皆それぞれ罪はなく [続きを読む]
  • 自分からは逃れられない
  • これは何回か書いてるかも。どんなにマイナスからスタートの自分でもなにかを失ってもどんな病気を抱えていようともどんな気分でもどんなに体調が悪くとも… あとマイナス状況 なんでもいいが私はこの螺旋階段の断面って 何度も経験するなぁ〜と思う。回復プロセスどっぷりの時はどちらかといえば否定的に感じていた自分から逃れられないという感覚。自分をどんなに嫌がろうともなにも状況は変わらない。自分からは逃れられない鬱 [続きを読む]
  • 同じ行動の入り口はどこなのか?
  • クライアントさんたちここに自分で気づけるように将来は全員なりたい。いつもカウンセリングで書く六分割の図の左下なのか右下なのかが自分の不幸と幸を明確に分けると言うとこはまず理屈でわかっておきたい。この辺は最初、無意識にものすごい早いレベルで 行動化されるところやから自分で認知するのは困難。だから初期のころはカウンセリングを密に入れた方が自分の為ということ。早めに自分の病んだくせに気づきを入れてそこか [続きを読む]
  • 回復にはきちんとした順番がある
  • ACワークの参加者にはプリントで渡してある。回復には明確な優先順位がある。そして、それを私が個別でカウンセリングに入って順番を微妙に変えてる。個別のクライアントさんにあったオリジナルな回復のプロセスを瞬間的に判断して最適な回復プロセスに入れるように変えている。個別であまりにも問題は違うから…今抱えている問題も違うし傷も違うし性別も年齢もちがう育った環境も 個体の強弱も違うから…言い換えればあなたたち [続きを読む]
  • 語る事で癒されていく
  • ここもクライアントさんたちが意味不明だと感じる私が出す宿題③のひとつみたい。自分の傷が癒えていない所は人は無意識に語る事を避ける傾向にある。私の経験では傷つきすぎてそこの感情対峙ができずその感情を受け止めきれず到底言葉にできないというような感覚。私の場合はすぐ否認の世界に飛んで摂食障害やうつ病で苦しみまくっているのに自分にはなにも問題なんてないし父に愛されてました、とわけのわからない発言をするとい [続きを読む]
  • 同じやり方でなおっていく
  • うつ病だろうが依存症解離離人パニック強迫障害…各種メンタルの病気と言われてるもの病気までいかない人間関係下手くそな人会社で自分だけが不幸と他罰文句言ってる人コミュ障とか言われてる人も 婚活うまくいかない人とかも…実は同じ人間関係の繋がりの技術を獲得することで病気や人間関係の問題は解決する。私がクライアントさんたちに導きを入れてるのはまさにこの人間関係のところでの導きで、ここをどんな風に変化させる行 [続きを読む]
  • 回復してきてるー
  • 昨日のカウンセリングでの振り返り。特に大きな問題もないというか私の感覚では2人とも順調にそれぞれの回復の螺旋階段の断面にぶち当たってそれぞれ試行錯誤していて 回復の作業に対しては何の問題もなしなACであり、男性と共依存になる他の人間関係もなかなか本質で安心安全で形成できていない可愛い女性たち。おふたりとも頑張り屋さん。頑張らない宿題は必須やし疲れに鈍感すぎるから身体からのメッセージに要注意。愛の人間関 [続きを読む]
  • 私という存在の捉え方 北極星
  • 自分の担当カウンセラーと我との関係の問題。こここそがめっちゃ大切なところ。回復のカギを握るのはいつもここだと私は謙虚に認めている。 私との関係がよりよく変化しない限りそのクライアントさんたちが抱えているメンタルの病気や人間関係不和など幸せの方向に導くことは不可だから私はいつもここを意識して個別のカウンセリングに臨んでいる。そしてわたしはいつもどんなクライアントさんでも不動な在り方で回復のために導き [続きを読む]
  • 頑張った人ほど…
  • 頑張ってる何を?クライアントさんたち全員が何かを向けて頑張った人とたちです。頑張ってる何を?が問題になる。これは個別でそれぞれ違うからだから回復ツールとしては個別カウンセリングが有効となるのだがよく学歴を勝ち取るための頑張り優しくいようと頑張る変な人とレッテルを貼られるように頑張る女らしくいようと頑張る男らしくいようと頑張る良い職歴を得ようと頑張るファンタジーで逃げることを頑張る…書ききれんクライ [続きを読む]
  • 優先順位を間違わないことが大切なこと
  • メンタルの病気を持っているならなおさらやけど…回復の作業ヲなによりも優先させるべきやろうね。ここを間違ってパワー・資源配分する クライアントさんたちは多い。もちろん、無知であるからやけど無知ほど怖いものはない。ナニが自分の本質の幸せにとって優先度が高いのかわかっていないから当然間違った認知で突き進んでしまって 結果行き着くところまでいかないと頭を打たない 誤解を恐れず書くが頭の悪いクライアントさんも [続きを読む]
  • 感じることが辛い
  • ここを否認しているクライアントは実は多くて多いということはここをどうにかしたら鬱だろうが依存症だろうが離人症だろうが人間関係最悪だろうが…症状やお困りごとは個別カウンセリングで 確認お願いします。治ります。と言い切っておく。ここをどうにかする為の回復の作業なのです。感じるとこ心が揺れることから逃げすぎてきた病んだ美しい流れがあるのです。あなたたち全員には… だから私が出す宿題③はここをどうにかするた [続きを読む]
  • あだ名をつけるカウンセラー
  • 最近、クライアントさんたち全員ではないがあだ名をつけて呼んでいるしそう名乗ってもらう。一番最初にあだ名らしきもので呼んだのは鬱とメンタルからの体の痛みを抱える彼。頭ぐるぐるエスパーにしておいた。今はその彼はかなり 回復レベルの高い人と変化してきてる。人によっては認知の面が狭すぎてわたしのつけたあだ名を心が拒否する人もいるだろう。頭ぐるぐるエスパーの彼がその良い例。もちろん、わたしにそれをつけられて [続きを読む]
  • 治ったら…夢の世界が待ってる
  • こういう考え方は早めに捨てた方が賢明だろう。治りたい治りたいとにかく摂食障害を治したいこのどうしようもなく重いうつ病を治したいとか…もう藁をもすがる気持ちで私は全力で回復の作業に取り組んできた。ここだけは言い切れる。もう必死で常に懸命に回復の作業を私はやり抜いた。私がこういう考え方で 長い間回復の作業をしてきた最たる人だから言い切れる。治っても夢の世界なんてありません。ただ現実の健全な人も懸命に生 [続きを読む]
  • 自分の問題に自分に気づく方法
  • 回復の方法や技術的な話。よく回復の技術獲得をしなさいとクライアントさんたちには言うけどその技術をすでに持ってる人持ってない人とか頭の良さとか勘所の良さとか目に見えない心へのアプローチだったりするので私の説明もぼんやりに聞こえることも多いだろう。例えば自分の問題は、鬱ですの場合…これも一発目やってしまった時に明確に自分が鬱病だと気づける人がいるのだろうか?と私は思う。私の場合は、内科からはじまり全部 [続きを読む]
  • 慣れていく
  • 最近の私のマイブーム。自分というわけではなくてクライアントさんたちをみていてここの回復の螺旋階段の断面でみんな苦労しているから…私たちは回復プロセスで沢山の新しい事に出くわす事になる。望むと望まざるとそんなものに御構い無しに 一旦本質の意味での回復の作業に入ったならば新しい体験の連続なのだと理屈でわかっていると良い。そして、そこは謙虚な姿勢で望むのがこのましい。ここでも私たちは今まで慣れしたんだ完 [続きを読む]
  • 習慣
  • ブログ今一度習慣にしよう。書かなくなると書かなくなるという習慣が見事に積み上げられるのを学んだ。きっかけはビジネスライクなところなんやけど私は基本ブログを書くのが苦にならないからやっぱりその感覚を大事にしたいなぁ〜と 思ったから…私たちは悪い習慣を幼い頃から積み上げる訓練をしてきている。人間関係において…だから回復の作業では一旦そこに気づきを入れてそして、そこを変容させるクライアント引き受け部分の [続きを読む]
  • 見守るのも本質の愛
  • 本質の愛とか本質の幸せとかなんやねん?と思うよなぁーと私も思うし思ってきてた。今日の朝礼のテーマは愛のひとつの具体的側面である見守る形の愛の話。見守る愛を表現できる人はもちろん、遠くから見守ってもらえたという健全な暖かい感覚を持っているはずだ。これが無い中でクライアントさんたちには まず見守る愛を実践してもらうことになる。もちろん、 私は彼らのカウンセラーとして 父の役割として母の役割として見守る形 [続きを読む]
  • 積み上げてきたものは決して無くならない
  • 回復の作業は常に右かた上がりではなくて螺旋階段を少しずつ登るような感覚なんだとクライアントさんには常々いう。自分の今日の小さな努力なんて目に見えないほどの小さな変化をもたらしているのかさえもわからないほどの変化なんやろうと自分の回復の作業を振り返っても今の私の成長への努力に対してもそんな風に感じる。クライアントさんたちは私から出された宿題を日々愚直にこなしてくれている人も多いだろう。そこに何の意味 [続きを読む]
  • 被害者意識
  • 私たちはここに陥りがちなので注意を…今現状ある不幸を誰かのせい環境のせい…自分以外のせいにして被害者意識に陥ることは簡単なのです。安易な逃げであることは理解しておきたいこと。他罰に逃げるということです。逃げていたら何も解決なんてしないことはわかっておきたいよな。今ある問題や課題に果敢にチャレンジするというパワー配分から逃避しているのです。両親のせいでこうなってる。上司のせいでこんなに大変なのだ。あ [続きを読む]
  • グループをどうツールで使うのか?
  • クライアントさんたちとグループで外で会える機会をワークや講座以外のレクリエーション的なものを作る一環として楽しい系のやつ…私の場合は鬱で怒り狂って全く食事ができない時の和歌山のみかん狩りとかある仲間のお家でお鍋 こんにゃく作り…とか記憶にある。怒り狂って全く固形物の食べれなかった私はこんにゃく作りのレクリエーションに対して恐ろしいほどの重い鬱もあり、みんながこんにゃくを楽しく作っている時も参加せず [続きを読む]
  • 回復は技術のマスターの連続
  • 回復してしまうと回復ってとてもシンプルで簡単なことの連続だと今の私は思えてしまうのだが…回復途上のクライアントさんたちはそりゃーしんどいよな。わかる。とてもよくわかる。回復の作業って回復の作業と便宜上私たちは呼んでいるが実は生きていく上で獲得しておきべき技術獲得の作業だと今の私は考えていて回復後も今の回復の作業中に獲得した技術は存分に活かせることがあなたたちは今後、身をもって体験できるはずです。だ [続きを読む]
  • 客観的に物事をみれない怖さ
  • 100人いれば100人認知なのだから誰もこの世の中を完璧に客観的に見ている人はいない。もちろん私もそう。あるクライアントさんみてて感じたとこ。よくそこまで主観主張を正当化できるなぁ〜と…ある意味、その膨張した自尊心素晴らしいすぎます。クライアントさんたちは 恐ろしいぐらい主観妄想の中で生きている。これに気づきが入っている人は カウンセリングの初回段階ではほぼいないと言える。そして、わたしが宿題出しつつ徹底 [続きを読む]
  • どこまでバランスさせられるか
  • クライアントさんたちを回復に導くために…私はここをかなり重要視している。どこがこのクライアントさんは アンバランスなのか常に微調整をかけるための宿題 行動③をそれぞれ個別のカウンセリングでは徹底的に入れていく。カウンセリングで話を聞いて全部イエスで返して受容して受容されて…こんなカウンセリングではクライアントは絶対回復しないから…そのまま不健全でイエスと言い続けたら どうなる?もっと病むしかない。も [続きを読む]