yoko3210goのブログ さん プロフィール

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yoko3210goのブログさん: 特殊相対性理論の崩壊
ハンドル名yoko3210goのブログ さん
ブログタイトル特殊相対性理論の崩壊
ブログURLhttps://yoko3210go.muragon.com/
サイト紹介文運動系の一つの事象が静止系では二つになる現象が生じるアインシュタインマジック
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2016/09/11 03:19

yoko3210goのブログ さんのブログ記事

  • 特殊相対性理論が覆る三大矛盾
  •  特殊相対性理論は、1905年に「運動物体の電気力学」が発表されてから、110年以上の長きにわたって、物理学者に支持されている事柄です。  しかし、この理論には、理論が覆るような三つの大きな誤りがあるのです。  空間認識が豊かでない方は、理解が難しいと思いますが、図等を入れ、なるべくわかりやすいように説明したので、ご理解いただけると思います。  その誤りは以下の事柄です。これらの事柄について、アイ [続きを読む]
  • 光の軌跡の速度は、光速度cではなかった
  • 1. 光速度不変原理を適用できない光の軌跡  私もそうですが、皆さんも夜空の光を見て、この光は、光路(実際)の光とか軌跡の光とかを認識して観測せず、すべて同じ光として認識していると思われます。  しかし、目視している光には、光路の光と軌跡の光があり、軌跡の光の速度は、光速度cではないのです。  このことについて、説明を行いますが、皆さんが理解しやすいように、波動方程式で表すことができる音を最初に考 [続きを読む]
  • 完全に崩壊した「特殊相対性理論」
  •  私は、ブログを通して特殊相対性理論の矛盾について、記述してきました。  根本的な考え方に誤りがあるので、いろいろな思考実験を考えたときに、矛盾が出るのは、当たり前です。  しかし、私のブログを読んで これらの矛盾について認識された方で、もやもやが、晴れない方もいらっしゃるかと思います。  このブログでは、そんなもやもやが、晴れない方のために、高校生でも矛盾がわかるように、静止系の事項と運動系の事 [続きを読む]
  • 物理学者の間違っている常識 (シリーズ5)
  •     光速度は、ガリレイ変換で不変だった。  光の波動方程式は、ガリレイ変換で不変ではありません。  しかし、光速度から算出される移動距離にすると ガリレイ変換で不変になるのです。  どういうことかを説明しましょう。  まず、音についてみてみましょう。  音は、粗密波なので、「物理Tips 〜波動方程式とガリレイ変換について〜 KENZOU 2008年5月19日」 (http://hb [続きを読む]
  • 物理学者の間違っている常識 (シリーズ1)
  •       光速度不変原理と時間の遅れの矛盾  光速度不変原理は、特殊相対性理論の根幹をなす原理です。  特殊相対性理論は、思考実験で、移動する物体の光の状態に光速度不変原理を適用し、時間の遅れや、ローレンツ因子、収縮などの考え方を提唱しています。  この考え方は、物理学者にとっては、当たり前のことで、疑う余地はないと考えられていました。  しかし、静止した物体の光を移動する観測者が観察し、そこに [続きを読む]
  • 物理学者の間違っている常識 (シリーズ2)
  •       運動する物体は、運動系ではない  皆さんは、運動する物体は、「運動系」と考えている方がいると思います。私も最初は、「運動系」と考えていました。  アインシュタインは、「特殊及び一般相対性理論について」(金子 務 訳)の中で、座標系とガリレイ座標系について言及しています。  アインシュタインの考え方では、棒や電車(剛体)に固着した座標軸を考え、この剛体が等速度で、直線的に移動していると、 [続きを読む]
  • 物理学者の間違っている常識 (シリーズ3)
  • マックスウェルの波動方程式が不変でなくても 測定される光速度は2つ以上ある  マックスウェルの波動方程式は、ガリレイ変換で不変ではありません。  そのため、一般の物理学者の皆さんは、真空中には、一つの波動方程式しかないので、真空中に存在するガリレイ座標系の波動方程式も真空中の一つの式で代用できると考えています。  光速度不変原理が生まれ [続きを読む]
  • 物理学者の間違っている常識 (シリーズ4)
  •  マイケルソン・モーリーの実験結果と収縮理論  マイケルソン・モーリーの実験結果は、「観測者が、移動していても、どの方向の光の速度も一定である。」との認識を持っている物理学者の方がほとんどのようです。  しかし、移動する物体は収縮すると考えられているので、その状態で光速度を測定すると、移動方向の光速度は、常に、C±Vでなければ、マイケルソン・モーリーの実験結果が得られなくなるのです。  収縮理論 [続きを読む]
  • 誰でもわかる「特殊相対性理論の矛盾」改定版
  •  前々回のブログで、「誰でもわかる特殊相対性理論の矛盾」を投稿しましたが、読者の指摘事項や、誤解を招くような表現があったので、より分かりやすく、また、新たな考察事項を加え、まとめなおしました。 [目 次] 1. 運動する物体の時間(時刻)の遅れの矛盾 < 縦方向の光 > < 横方向の光 > 2. 時間の遅れの矛盾の検証 3. 光の軌跡の速度 <軌跡の速度の検証> 4. ミンコフスキー図の矛盾・ガリ [続きを読む]
  • 特殊相対性理論の崩壊(総集編)
  • 1. 運動する物体の時刻の遅れ 絶対静止系に長さLの光時計を乗せた電車が静止しているとします。光時計の光の絶対静止系での照射位置をAとし、光の反射される絶対静止系での位置をBとします。  光時計を照射し、この時の往復の時間を絶対静止系の観測者が観測すると 2L/Cを観測します。                            図−1  この時、速度Vで移動する地球の観測者は、下図のよ [続きを読む]
  • 特殊相対性理論の崩壊(シリーズ3)
  •  マイケルソン・モーリーの実験とローレンツ収縮及び      マックスウェルの波動方程式  シリーズ1で「運動する物体の時間の遅れがない」こと、シリーズ2で「ガリレイ座標間で同時性が維持されること」及び、「ローレンツ因子は、静止系を移動する棒に対する光の動きから出された、虚構の数値」であることを指摘しました。  ここで、光の挙動について、マイケルソン・モーリーの実験とマックスウェルの波動方程式が大 [続きを読む]
  • 特殊相対性理論の崩壊(2) 絶対同時性はあった
  •      横方向の光の光路と軌跡について   絶対同時性があり、ローレンツ因子は虚構の数値  シリーズ1で絶対静止系を移動する観測者に対して垂直方向の光の考察をしました。  今回は、観測者の移動方向の光の光路と軌跡について考察します。  絶対静止系に、長さLの電車が停止しているとします。                           図−1  A点から照射した光が、T?時間後にB点に到達し、 [続きを読む]
  • 特殊相対性理論の崩壊(シリーズ1)時間の遅はなかった
  •        光路と軌跡について (マイケルソン・モーリーの実験と運動する物体の時間の遅れ) 1.光の光路と軌跡  マイケルソン・モーリーの実験の考察で、進行方向に垂直に置かれた装置の光路を三角形の斜辺にして、光路を進む光の時間を計測していました。 実際の光路が三角形の斜辺になるかを次のような思考実験で確認しました。                             図ー1  絶対静止系(真 [続きを読む]
  • 二つの光速度(観点を変えた考察)
  •  二つの光速度に関しては、ご覧いただき、理解してくださった方もいると思います。  アインシュタインの考え方は、真空中の光速度はCだから、静止系も運動系も同じ光速度と考え、光速度不変原理の下に、一つの光を使用し、静止系から見た思考実験を行い、特殊相対性理論を構築しています。  しかし、その思考実験に矛盾がみられるので、アインシュタインの思考実験の矛盾をあらたな観点も取り入れて、指摘するとともに、何が [続きを読む]
  • 二つの光速度が存在した!! 特殊相対性理論の矛盾
  •  某物理学専攻で宇宙物理が専門の院生の方のコメントに対する見解が長くなったので、ブログにそのまま載せました。  コメント内容は前ブログを参照ください。  ご指摘ありがとうございました。  物理学者さんの考え方が判り、まだまだ素人の域を抜けていないので、本を取り寄せて勉強したいと考えております。  光時計の件ですが、確かに、ローレンツ収縮があるとしたら、同じ時間になります。  電車の中と外に関する問 [続きを読む]
  • 二つの光速度が存在した!! 特殊相対性理論の矛盾
  • アインシュタインは著書の中で光の相対速度を用いて、相対性の否定を行っています。(後述) 相対速度があるということは、ガリレイ座標系内の光速度と系外の光速度があり、二つの光速度が観測されることを意味します。 アインシュタインは、思考実験を行い、光速度不変原理の下に数式を立て、それを展開し、特殊相対性理論を作っています。 しかし、アインシュタインの考え方では、考えられない矛盾が起き [続きを読む]
  • 特殊相対性理論は相対速度の理論
  • (はじめに)  今までのブログで、特殊相対性理論の矛盾を指摘し、アインシュタインの系錯誤を説明しましたが、矛盾を感じても、まだピンとこない方もいると思います。  今回、皆さんが完全に、納得できると考えられる矛盾点と指摘方法がまとまったので、ここにそれを記述します。  前のブログでも矛盾は系錯誤だと指摘しましたが、特殊相対性理論の根本部分での系錯誤をより分かりやすく指摘しながら矛盾を説明します。 ( [続きを読む]
  • 特殊相対性理論の矛盾点(物理学者も答えられない)
  • 1. 光時計の矛盾 2. ガリレイ座標間で同時性は維持される 3.時空図の矛盾 4. ミューオンの時間の遅れの矛盾 5.「マイケルソン,モーリーの実験結果の考察とガリレイ座標系」の矛盾    および音波と光の波動方程式について 1.光時計の矛盾  特殊相対性理論において、運動する物体の時刻の遅れは光時計を使用して、説明されています。この光時計を使用して、考えられないような出来事が起こるのを説明し [続きを読む]
  • 特殊相対性理論の5大矛盾点
  • 特殊相対性理論の5大矛盾点 1. はじめに 2. 光時計の矛盾 3. 時間の遅れの矛盾 4. 光速度不変原理の矛盾 5. 時空図の矛盾 6. 系認識の矛盾(同時性は維持される) 6−1 ガリレイ座標系と光の挙動について 6−2 アインシュタインが考えるガリレイ座標系と錯誤例 7. マックスウェルの波動方程式はガリレイ変換でも不変 8. 補足説 [続きを読む]
  • 特殊相対性理論は棒の理論
  • [はじめに]  特殊相対性理論は数々の矛盾の指摘があるにもかかわらず、いまだに多くの物理学者に受け入れられて、いまだに大きな影響力を持っています。  前ブログで運動する時計の遅れやミンコフスキー時空図の矛盾点を指摘しましたが、根本的に何が違っていたかを明確にしたいと考え、これを書きました。 アインシュタインもそうですが、系の捉え方に根本的な間違いがあるのです。  物理学者でない私が、なぜ、こ [続きを読む]
  • 3.マックスウェルの波動方程式はガリレイ変換でも不変
  •  特殊相対性理論の光速度不変原理の矛盾 1.  光速度不変の矛盾点 1−1 測定時間の矛盾 1−2 時空図の矛盾 1−3 ローレンツ変換について 2. 光速度について 3. マックスウェルの波動方程式はガリレイ変換でも不変 4. 新たな時空図 <はじめに>  今回、ブログに乗せた特殊相対性理論の矛盾点をまとめ、改めて光速度不変原理について考察しました。 1. 光速度不変の矛盾点 1−1 測定時間の [続きを読む]