トルコのとりこ さん プロフィール

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トルコのとりこさん: トルコのとりこ
ハンドル名トルコのとりこ さん
ブログタイトルトルコのとりこ
ブログURLhttp://www.torukonotoriko-japan.com/
サイト紹介文「きっと、もっと、トルコに来たくなる!」トルコの観光・旅の情報や日本でのトルコ情報などをお伝えします
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2016/09/11 17:47

トルコのとりこ さんのブログ記事

  • 世界遺産パムッカレとヒエラポリス②
  • ★tripnoteにも載せたパムッカレの記事はこちら! ツアーでは足早に通り過ぎることが多い、パムッカレ。ゆっくりと観光をしたいのなら、やっぱり宿泊をしたいですよね。残念ながら、石灰棚最寄りのパムッカレ村は、旅行ガイド「地球の歩き方」がガイドブックから全ホテルを外してしまうほどに客引きが横行し、事件沙汰に発展ということも。正直、オススメはしません。現地ガイドジェン氏としては、そ [続きを読む]
  • 東京メトロがトルコ航空一色に!
  • 今月上旬には、山手線をジャックしていたトルコ航空ですが、今度は東京メトロ銀座線と丸ノ内線の車両が、トルコ航空一色に。『まだ見ぬ空へ』五感で楽しむ旅にでよう!とは、なんとも惹かれる文句です。そういえば。話は少々脱線しますが、数年前に放送されていたこのトルコ航空のCMは、コービーとメッシが登場する超豪華版で、Youtubeの再生回数が1億回を突破する人気ぶり。 URL: youtu.be [続きを読む]
  • 世界遺産パムッカレとヒエラポリス①
  • ★tripnoteにも載せたパムッカレの記事はこちら!トルコ観光で外せない有名なスポット、パムッカレ。数々のTV番組や旅雑誌で取り上げられているため、ご存知の方も多いはずですね。トルコで一二を争う観光地であるパムッカレは、山の斜面を流れ落ちる石灰成分を含む温泉水が創り出した、芸術作品。ところがこのパムッカレ、近年なんだか日本人旅行者からの評判がイマイチ。温泉の湧出量が減っているこ [続きを読む]
  • 8月30日は祝日!とアタテュルクって?
  • 現在のトルコ共和国の領土は、1922年9月に形になったものです。 第一次大戦後、衰弱したオスマン帝国の領土は、連合軍の支配下に置かれようとしていました。スルタンのいるイスタンブールが連合軍に占領され、帝国政府の要人たちはアンカラへ集結。アンカラには、ムスタファ・ケマルのいる新政府勢力があったのです。その後、1922年8月30日にトルコ建国の父であるム [続きを読む]
  • 2017年トルコツアー再開!治安はどう?
  • 2016年は、一年を通してテロが頻発して起こり、トルコの観光関係者に大打撃を与えました。特に、ダメ押しになったのが、軍によるクーデター。 トルコ軍が、現政権に対して起こしたクーデターは、トルコ国民によって早々と収束。日本には滅多に伝わらないトルコのニュースは、珍しく盛んに報道されていました。アタテュルクの精神を受け継ぎ、政教分離の監視役でもあ [続きを読む]
  • BS-TBSで「トルコ大紀行」放送
  • 最近、カッパドキアにTBSの撮影クルーがきているらしい、というウワサを耳にしていました。というより、実際にネヴシェヒル市のホームページに、市長を表敬訪問した様子が掲載されていましたし、ネットニュースでも見かけていました。→→ネヴシェヒル市のホームページはコチラ。→→ネットニュースはコチラ。全5回を5ヶ月に渡って放送するようです。9/10 オスマン帝国の記憶10/8 [続きを読む]
  • カッパドキア基礎知識②8つの町
  • テレビや雑誌で特集されることもある、「世界遺産カッパドキアの奇岩群」。トルコへ旅し始めた頃、「カッパドキア市」もしくは「カッパドキア県」なのだとばかり、思っていました。ところが、トルコ人たちが次々と口にする「今日はウチヒサールに行ったら?」や、「ユルギュップにピデ食べにに行こう」に、大困惑。カッパドキアは、古代から使われていたトルコ中央部一帯をあらわす呼び名で、実際はた [続きを読む]
  • 世界遺産カッパドキア基礎知識①エルジェス山
  • 一度見たら忘れられない、その景色。キノコ岩としても有名な世界遺産、カッパドキア。 とても1ページでは語りつくせない古い歴史の中で、多くの国々に支配されながらも、この景色はこの地に住む人々によって守り抜かれてきました。 そんなカッパドキアとその周辺に住む人々にとって、大切にされている山があります。 それがエルジェス山、トルコ語でエルジェスダーゥ [続きを読む]
  • トルコのドラマが来日!
  • 数年前まで、トルコでも放送されていたドラマ、「Muhteşem Yüzyıl(ムフテシェムユズユル)」。日本語に直訳すると、「ビッグな世紀」とか、「壮大な世紀」のような、そんなタイトルです。イスラム教国のみならず、ヨーロッパやアメリカ等に渡り、ついに日本上陸。賞を総なめにするほどの人気トルコ国内では、シーズン1〜4まで続き、回数にすると100回以上放映され続けた大人気ドラマは、トルコのアン [続きを読む]
  • 日本最大級のモスク東京ジャーミィ
  • 代々木上原駅周辺には、洗練されたカフェやパティスリーがずらり並びます。どのお店でも、出されるコーヒーもスイーツも美味しく、そして居心地が良くゆったりとできる、都心のオアシス。その代々木上原駅から徒歩5分の場所には、トルコ政府が管轄する、日本最大級のモスク東京ジャーミィがあります。普段は扉が閉まっていて、なかなか入りづらいですよね。宗教施設だから、余計に躊躇してしまうもの。と [続きを読む]
  • トルコでお酒!ラクとビールとワインと
  • イスラム世界では、飲酒を禁じていることが多いのですが、ここトルコではイスラムを国教としながらも、飲酒に対しては規制が緩いとされています。ジェン氏もビールが大好き。ビール・ワイン・ラク(蒸留酒)が主に飲まれています。トルコのお酒と、旅する際の注意点をまとめてみました。大人気!エフェスビール まずはやはり、エフェスビール(Efes Bira) でしょう。 ア [続きを読む]
  • About Us
  • 管理人:たこうあつみ旅の専門学校在学中に、一般旅行業務取扱主任者(現:総合旅行業務取扱管理者)を取得。大手旅行会社での旅の仕事を通じて、日本、海外を多く旅する。その後アカシックレコードリーディングを学び、スピリチュアルカウンセラーになる。東京・神奈川を中心に、魂の言葉を伝え人生を変えるカウンセリングを行っている。言葉・旅・人を愛し、tripnoteトラベルライターとしても活動中。パ [続きを読む]
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  • 管理人:たこうあつみ旅の専門学校在学中に、一般旅行業務取扱主任者(現:総合旅行業務取扱管理者)を取得。大手旅行会社での旅の仕事を通じて、日本、海外を多く旅する。その後アカシックレコードリーディングを学び、スピリチュアルカウンセラーになる。東京・神奈川を中心に、魂の言葉を伝え人生を変えるカウンセリングを行っている。言葉・旅・人を愛し、tripnoteトラベルライターとしても活動中。パ [続きを読む]
  • バクラヴァ?
  • 私もライティングさせていただいている、tripnote。 zonistanbulさんの記事を見て、無性にbaklava(バクラヴァ)が食べたくなりましたので、皆さんにもご紹介しますね。 サクッとしたパイ記事に、頭が痛くなるくらいの甘いシロップに浸したバクラヴァは、トルコを代表するスイーツ。種類も豊富です。 ナッツがたまらない美味しさの、サルマ(クルクルしたもの)。これもれっきとしたバクラヴァです。 [続きを読む]
  • バクラヴァ
  • 私もライティングさせていただいているtripnote。zonistanbulさんの記事を拝見して、口の中はトルコのスイーツでいっぱいに。どれもこれも、しびれるほどに甘いお菓子です。中でも、baklava(バクラヴァ)は、薄く伸ばした生地の上に、クルミやヘーゼルナッツ、ピスタチオやアーモンドを散りばめて、それらを何層にも重ね、甘いシロップに浸したトルコ伝統のお菓子。トルコだけでなく、オスマン帝国が支配 [続きを読む]
  • トルコ、7つの海と豊かな大地
  • トルコと聞いて先ず思い浮かぶのは、イスタンブールやカッパドキア、それに首都アンカラといったところですよね。日本からのツアーでも、周るのは主にその辺り。しかし、トルコは広い!まだまだトルコには、日本人の知らない海や大地が目白押しです。トルコを大きくわけると、7つの地域になります。海に面する4つの地域と、3つの中央アナトリアの大地。どの地域も特徴があり、その観光資源の豊富さに驚 [続きを読む]
  • トルコのドラマが来日!
  • 数年前まで、トルコでも放送されていたドラマ、「Muhteşem Yüzyıl(ムフテシェムユズユル)」。直訳すると、「ビッグな世紀」とか、「壮大な一世紀」のような、そんなタイトルです。トルコ国内では、シーズン1〜4まで続き、回数にすると100回以上放映され続けた大人気ドラマは、トルコのアンタルヤで開かれるトルコ版エミー賞で、賞を総なめにするほどのブームでした。放送していたのは、トルコ初の民間放送局、スターTV。トル [続きを読む]
  • トルココーヒー
  • トルコには2種類のコーヒーがあります。kahve(カフヴェ:コーヒー)とTürk kahvesi(トュルクカフヴェシ:トルココーヒー)です。トルコでも、スタバ進出をきっかけに、おしゃれなカフェが続々とオープンさせていて、老若男女問わずいつも人が集まる場合として賑わっています。そんな波に押されながらも、まだまだトルコ人たちから愛されているトルココーヒー。実はこのトルココーヒー、ユネスコの無形文 [続きを読む]
  • 世界三大料理トルコの小麦料理7選
  • トルコ料理は、オスマントルコ帝国の繁栄とともに発展し、今や「世界三大料理」とも称されるようになりました。トルコ人たちにとって、一にも二にも大切な祖国トルコの料理。中でも特に大切なパンがなくては、食事は始まりません。巷のお父さんたちが仕事帰りに、焼きたてのパンを嬉しそうに買って帰る姿をよく見かけます。1ページではとても語りつくせない、トルコ人たちのパンに対する熱い想い。その一 [続きを読む]