翔望 さん プロフィール

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翔望さん: Along with the favorite music
ハンドル名翔望 さん
ブログタイトルAlong with the favorite music
ブログURLhttp://mildheartmrock.sakura.ne.jp/music_blog/
サイト紹介文心に寄り添ってくれた音楽に癒されたことに感謝します
自由文人生の折々で心に触れた思い出の曲を中心にあらゆるジャンルの曲をランダムに紹介しています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供97回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2016/09/11 21:05

翔望 さんのブログ記事

  • 大橋純子 初期の名曲−やさしい人(大橋 純子)−
  • やさしい人 「大橋純子」と聞いて思い浮かぶのは「シルエットロマンス」・「たそがれマイラブ」がほとんどなのですが、今回は彼女の2枚目のスタジオ録音盤「ペイパ−ム−ン」に収録されていた「やさしい人」を取り上げてみました。 「ペイパ−ム−ン」は1976年5月にリリースされ、タイトル曲が話題になりましたね。 私はこのアルバムをジャケ買いしまして、当初あまり好きなアルバムではありませんでしたが、今回取り上げた「やさ [続きを読む]
  • 歌紡ぎ人 小椋佳
  • 私が「小椋佳」を知ったのは、1970年代の初めだったと思います。 もう遥か昔の事なので、うろ覚えなのですが、多分「井上陽水」からのつながりで知ったと思います。 この人の曲の美しさは「言葉紡ぎ」だと思っています。 安易な英語を交えることがなく、日本語の持つ柔らかさ・美しさを自由自在に編み込んでいく表現力はとても素晴らしく他の作詞家には見出すことが出来ないものです。 そんな「小椋佳」の作品集を主に初期に限り [続きを読む]
  • 旅姿六人衆(サザンオールスターズ)
  • この曲は6枚目のスタジオ録音盤「綺麗」のラストを飾っています。 「Youtube」でオリジナルを見ることが出来ない曲でもありますね。(検索するとカバーばかりです) 私は好きな曲なんですが、カラオケでの「サザンオールスターズ」の人気ランキングでは31位と結構微妙な位置ですね。 この曲を最初に意識したのは「季節外れの海岸物語」という「片岡鶴太郎」主演の1時間くらいのスペシャルドラマで全14作の挿入歌でよく流れていま [続きを読む]
  • あなたは私のもの−You Belong To Me(Carly Simon)−
  • Reflections: Carly Simon’s Greatest Hits You Belong To Me 1970年代初頭に人気のあった「Carly Simon」日本で知られている曲に「うつろな愛 (You’re So Vain) 」がありますね。 ブルージーなイントロが印象的ですが、今回は7枚目のオリジナルアルバム「Boys in the Trees」に収録されている「You Belong To Me」を選んでみました。 この曲は当時、「The Doobie Brothers」に在籍していたマイケル・マクドナルドとの共作で「T [続きを読む]
  • 今年の夏には裏切られたなぁ−夏をあきらめて(研ナオコ)−
  • 夏をあきらめて 研ナオコVer. 東京では8月に入っても雨続きで晴れ間が見えない日が20日間続きました。 雨が降る割には、涼しくもなく、うっとしい日々が続いています。 この夏の暑さを当て込んで稼ごうとした人にとっては大打撃でしょうね。 海の家やビヤホール、水着売り場など想定外の損失に立ち直れないのではないでしょうか? そんな方々の心やすめの1曲に選んでみました。 いつもと切り口が違いますが、悪しからず。 Amazo [続きを読む]
  • 若いころの苦い思い出のBGM−DESTINY(松任谷由実)−
  • DESTINY 「松任谷由実」の8枚目のアルバ「悲しいほどお天気」に収録されていた曲で、この曲を聞くとどうしても1980年代の終わりから1990年代半ばまで放映されていたドラマ「季節外れの海岸物語」を思い出してしまいます。 「季節外れの海岸物語」は因縁があってDVD化されていないのがとても残念です。 「DESTINY」はこのドラマのオープニングと挿入歌で流れていたのが印象的でしたね。 正直、「荒井由実」の時代はソングライタ [続きを読む]
  • 謙譲の心に生かされる様式美−恋文(由紀さおり)−
  • 恋文 「由紀さおり」と言えば、最近では「Pink Martini」とのジョイントアルバム「1969」が話題になりましたが、もう6年前の話になっています。 また、代表曲と言えば「夜明けのスキャット」でしょうね。 これ以外にいい曲はたくさんあるんですが、その中で異色作は今回取り上げた「恋文」でしょうか? 昔ながらの候文は今では古色同然で若い人には馴染まないかもしれません。 メロディーラインも昭和初期を思わせる歌謡曲然とし [続きを読む]