HIROJII さん プロフィール

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HIROJIIさん: HIROJIIの残日録PART?
ハンドル名HIROJII さん
ブログタイトルHIROJIIの残日録PART?
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/newhirojii
サイト紹介文軽登山・写真・読書が趣味のジジイのブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供184回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2016/09/12 07:54

HIROJII さんのブログ記事

  • モノクロ写真
  • この冬に撮った写真を整理して その中からモノクロ化してみました長居植物園の大池にて この日は風の強い寒い日でした同じ日 大池にて金剛山にて筒井家住宅前の もずの大楠 幹周10.1M 樹高13M 推定樹齢800年 [続きを読む]
  • 早春の長居植物園散策
  • 長居公園内の植物園への道筋にカワズサクラが咲きだして春らしく華やかな雰囲気になってきたカワズサクラ何本かあるがすべて満開カンヒサクラも負けじと咲きだした植物園内のギンリョウアカシアサンシュマンサクフリソデヤナギ2種類のミツマタ(サキクサ)万葉で歌われたのはどちらかなフリソデヤナギの花芽 [続きを読む]
  • 庭の早春の花
  • 庭にほのかな甘い香りが漂う沈丁花が満開になった黄水仙やクリスマスローズもいつの間にか咲きだした春めいた暖かい日が続きこのまま春かと思いきやまた冬のような冷たい風が吹いて冬に逆戻り三寒四温 不安定な天候に振り回されて体がついて行かない [続きを読む]
  • 金剛山登山 久留野峠から一等三角点へ(2)
  • ---昨日の続き---四季の谷のぽかぽかと暖かい日が差すベンチで少し早めの昼食休憩心地よくこのまま昼寝したい気分になったが重い腰を上げるまず展望台へいい天気で360度少しかすんでいるがよく見える南に近畿最高峰の八経ケ岳と弥山の大峰山系の主峰その左に稲村ケ岳と大普賢岳と山上ケ岳いずれも大峰の山々だいずれもかって登った山だがもう遠望するのみだ東大和盆地のかなたに東洋のマッターホルン高見山の鋭鋒が望める今年の霧 [続きを読む]
  • 金剛山登山 久留野峠から一等三角点へ(1)
  • 暖かくなってきたのでぼつぼつ山に登りたくなってきたもう雪も消えたころと3日土曜日早春の金剛山を訪ねる約1か月ぶりの金剛山いきなりの急登りのあるコースは避けて距離は長くなるが体を慣らしながら登れる久留野峠から山頂のコースを登るバスの終点から久留野林道へ下りによく使ったが登りはあまり経験ない何度かの出水後修復されていないようで今や林道としての用はなせない荒れようだ谷間に朝の光が差し込んできた残雪がアイス [続きを読む]
  • 荒山公園梅園
  • 春の嵐から一転穏やかな暖かい碑となった金曜日何年振りかで堺市の荒山公園の梅園にでかけました免許証を返上したので公共交通機関で行きました泉が丘まで電車駅前にはタクシーが並んでいる免許返上した時にもらったタクシー券があるがここはおでかけ100円バスを利用する梅園でバスを降りたのは私達夫婦だけ皆さん車か歩きで来るみたいウメの花は枝垂れも咲きだして全体として7部咲きかいい天気の中手入れのよく行き届いた花を楽し [続きを読む]
  • シクラメン
  • 昨年夏越ししてから年末に花芽を付けていたシクラメン戸外に置いたままにしていたので厳しい寒さに会って休眠していたが春の兆しとともに一斉につぼみを膨らせ始めましたこちらはこの冬に植えたシクラメン寒さの厳しい折には元気がなかったけれど寒さが緩むにつれ元気を取り戻しました [続きを読む]
  • 万葉講座「万葉の道を歩くファイナル」
  • 大阪府立大のUホールで開催されてきた万葉講座「万葉の道を歩く」もファイナルを迎えた第19回目講師は本講座の中核となって来た府立大から関西大学に遷った村田右冨美氏最終回のテーマは「万葉の時空」万葉人の空間感覚と時間感覚はどのようなものであったか万葉歌から探るというものであるが少々むつかしかったが変わった観点からの考察で新鮮な面白さがあったただし十分に理解できたかどうかは今後の勉強次第だ最後に村田先生か [続きを読む]
  • 「江戸百名山図譜」
  • 散歩の途中 古書店で気になる本を見つけた 住谷雄幸編集「江戸百名山図譜」よく買う100円200円の古文庫本よりチョッピリ高かったが衝動買いして読むというより眺めて楽しんでいる江戸期の風景画家・谷文晁が描いた日本全国88座の画が収録され槍・穂高・月山など12座の江戸期に描かれた山岳資料を加え100座の図譜となっている一座一座にその山の歴史と登山記録が紹介され面白い日本の山々は欧米の岩と氷のアルプスと違いそのほと [続きを読む]
  • 東洋陶磁美術館 「唐代胡人俑」展
  • 2001年に中国・甘粛省慶城県で唐の游撃将軍・穆泰の墓が発見されその中から彩色鮮やで写実的な造形の胡人俑(人形)などが多数出土しました大阪・東洋陶磁美術館ではこの穆泰墓出土の唐代胡人俑をはじめとした文物60点が日本で初めて公開されています「胡人」とは中央アジアを拠点にシルクロードを駆け巡り中国との商業活動に関与し中国文化にも大きな影響を与えたソグド人をはじめとした異民族です今回の展覧会では写真撮影可能と [続きを読む]
  • 雪が積もった
  • 雨戸をあけると雪が積もっている例年になく寒い日が続いていたが今朝が初冠雪だ未明に降ったようだが10時過ぎにはほとんど融けてしまった雪が初めての若いヨイテは興味津々だがフジマルじいさんは全く歩こうとしなかった(冷たいやないか!!) [続きを読む]
  • 雪が積もった
  • 雨戸をあけると雪が積もっている例年になく寒い日が続いていたが今朝が初冠雪だ未明に降ったようだが10時過ぎにはほとんど融けてしまった雪が初めての若いヨイテは興味津々だがフジマルじいさんは全く歩こうとしなかった(冷たいやないか!!) [続きを読む]
  • 金剛山登山(2)一等三角点 
  • 昨日の続き2時間かけて文殊尾を登り国見城址まで来たがまだ昼食には時間が早いピクニック広場まで下ることにする遊歩道のブナ林の霧氷気温が上げってきて少し融けたかな遊歩道を歩いていてふと気が変わって一等三角点のある湧出岳に登りたくなった金剛山の最高峰は葛木岳(1125M)で一等三角点は湧出岳(111.9M)にある一の鳥居の下を登りダイトレに一旦出て 誰も登っていない新雪を踏んで湧出岳を目指すと雪に埋まって頭を出して [続きを読む]
  • 金剛山登山(1) 文殊尾
  • 8日木曜日1か月ぶりの金剛山文殊尾を登る8時半バスを降りるとあたりは真っ白夜のうちに少し降ったようだロングスパッツとアイゼンを装着して万全の雪対策をして出発念仏坂から文殊尾の登り口に取り付く登るにつれて雪が多くなる山頂への稜線の出ると霧氷が見えてきた1か月前に見た霧氷より発達している文殊尾ブナ林まで登ってきたころいい具合に青空が見えだした白い霧氷が一段と映える時間のたちのも忘れ夢中で何枚も何枚もシャッ [続きを読む]
  • 第8回百舌鳥古墳群講演会「百舌鳥最後の大王墓を探る」
  • (冬のニサンザイ古墳)世界文化遺産登録を目指す百舌鳥古墳群最後の大王墓であるニサンザイ古墳をテーマにした講演会が開催されましたニサンザイ古墳は平成24年に墳丘部を管理する宮内庁と周濠を管理する堺市により調査が行われ大きな成果を得今回はその最新の調査結果にもとに堺市文化財課の内本勝彦氏と宮内庁書陵部の加藤一郎氏の調査報告がありました今回の調査の結果ニサンザイ古墳の全長はこれまで290Mといわれていたが300M [続きを読む]
  • 加太へ小旅行
  • 7人家族にネコ4匹賑やかでいいですねとよく言われる贅沢かもしれないが 賑やかすぎてたまには逃げ出したいこともあるといっても遠くまで出かける体力もなしこんな時は近場にプチ旅行ということでいつもの休暇村加太に老妻と出かけた南海・加太線加太駅から宿の送迎バスに乗って3時にチェックイン少し天気が悪いが部屋から見る友が島の風景は落ち着く露天風呂でひと風呂浴びて夕食まで部屋でくつろぐ紀淡海峡の夕焼けは何度も見て [続きを読む]
  • ぶらりウォーク 「吉本せい」ゆかりの地を巡る(2)
  • 天王寺ー日本橋ー千日前ー道頓堀ー中之島と「吉本せい」ゆかりの地を訪ね歩き中之島で休憩後天満を目指し歩き出す天神橋を渡る学問の神様・菅原道真を祭る「大阪天満宮」ウメの花には少し早かった天満宮の裏にぎわう「天満天神繁盛亭」吉本せい夫妻が「第二文芸館」を買い取り吉本興業が始まるこのあたり「第二文芸館跡地」と言われているがよくわからなかったコースに入っていなかったが「わろてんか」一色の天神橋商店街を少し歩 [続きを読む]
  • ぶらりウォーク 「吉本せい」ゆかりの地を巡る(1)
  • 阪急ハイキングと地下鉄ウォーク共催のウォーキングに参加したテーマは「笑いの都・大阪の街を訪ねて「吉本せい」ゆかりの地を巡る」朝ドラ「わろてんか」は吉本興業の創始者吉本せいをモデルにしている27日ドラマは風鳥亭の創始者藤吉の早すぎる死によっておてんが女興行師としてスタートするところドラマを見てから集合場所地下鉄御堂筋線動物園前に行ってびっくり御堂筋線改札から堺筋線改札まで長い行列後で知ったが1879名の [続きを読む]
  • 寒中の長居植物園
  • 数年に一度の寒い一日長居植物園へ風が強く冷たかったソシンロウバイが満開暖かな色にしばし寒さを忘れさせてくれたニホンズイセンも見ごろ35mm換算600mmマニュアルフォカスのレンズを使って見たかったのでデジタル一眼につけて三脚を使って撮影したが風が強く四苦八苦した出来栄えはともかくとにかく写せたことに満足 [続きを読む]
  • 四天王寺 初弘法
  • 1月21日は今年最初の弘法大師の月命日「お大師さん」日曜日と重なり四天王寺参道はビックリするほどの人出弘法大師像の前では「弘法大師法楽」が営まれ大勢の善男善女が集まっている境内一面にたくさんの露店骨董・古着・日用品・盆栽等々・・・見ているだけでも楽しい薬味の香りにつられ「七味」を買う「辛味がいい?」「普通で」すり鉢の中で薬味を調合して小さな缶に入れてくれる「余分に入れといたから缶明けるとき気い付け [続きを読む]