ポンタ さん プロフィール

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ポンタさん: ネットの情報に惑わされない病気の見方
ハンドル名ポンタ さん
ブログタイトルネットの情報に惑わされない病気の見方
ブログURLhttp://kenkou01.hatenablog.com/
サイト紹介文病気について具体的に数字を出しながら説明していきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供3回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2016/09/12 20:11

ポンタ さんのブログ記事

  • 買いました。
  • 以前から持っていた通貨が順調に上がっています。TRX(トロン)0.00000295→0.0000132(4倍)ADA(エイダコイン)0.000029→0.000082(2.8倍)Xpコイン0.22→0.39(1.77倍)上がってます。これからは有望な草コインを買っていきます。皆さんも一緒に買いましょう。 [続きを読む]
  • 私立医学部合格への道
  • 医者になるためには医学部に合格しなくてはならない。しかし、日本では医学部に合格することが難関である。(アメリカンなどでは入学はしやすいが、出るまでが難関と言われている)実際、最近になり医学部の倍率はどんどんと上がってきており、10年前と比べても偏差値は上昇中である。どのような道があるのかを示していこう。ちなみに国立大学については、分からないので割愛します。私立医学部は1次入試(学力検査)、2次入試 [続きを読む]
  • 良い病院、良い医者を見つけるために
  • zasshi.news.yahoo.co.jp良い医者を見つけるのは本当に難しいことです。上記の内容には1人1人にあった治療を選択できる医者が良い医者だと記載しております。僕も同じように思っております。しかし、現実ではそのような医者はおりません。なぜなら、現在は専門が細分化されており、自分の専門以外をしっかりと判断できる医者は皆無だからです。そのような医者はドラマだけなのです。僕の昔のコラムに良い医者の探し方が記載してお [続きを読む]
  • 重症急性膵炎 まとめ
  • headlines.yahoo.co.jp 急性膵炎とは膵臓の急性炎症で、他の隣接する臓器や遠隔臓器にも影響を及ぼしえるものである。臨床的特徴:突然発症し、上腹部痛を伴い、種々の腹部所見(軽度の圧痛から反跳痛まで)を伴う。多くの場合は、嘔吐、発熱、頻脈、白血球増加、血中または尿中の膵酵素の上昇を伴う。予後:Ranson基準やCT重症度分類などにより計測は可能であり個々の症例によって違うが重症急性膵炎では死亡率は20%程度。(怖 [続きを読む]
  • マスコミが報じなかった重大な「薬と手術」 内容に関してのレベルの低さに驚愕
  • zasshi.news.yahoo.co.jp薬に関してはいつでも「副作用」というリスクがつきまとっている。しかし、病院に来た患者さんのほとんどは薬をもらわないと納得しない人がほとんどである。なぜなら薬を飲めば治ると思っているからである。確かに薬を飲むことで劇的に治る病気もあるだろう。しかし、ほとんどの病気は自分の生活を見直すことで改善するものもたくさんある。なので薬に頼るのは誰であろうか?それは患者自身である。記述 [続きを読む]
  • HIVを完全に除去!!
  • news.yahoo.co.jpapi-net.jfap.or.jp上記のサイトに日本のHIV感染の状況が記載されております。現在のHIV感染+AIDSの累計は25000人ほどでです。新規のHIV感染症は1000人ほどで2008年より横ばいとなっております。ちなみに2015年末までの感染経路別内訳ですが異性間の性的接触:26.8%同性間の性的接触:58.0%静注薬物使用:0.4%母子感染:0.2%その他:2.4%不明:12.3%やはり同性間の接触が一番可能性が高いようです。特に男性同士 [続きを読む]
  • 「小6女児、修学旅行先で溺死」についての見解 まとめ
  • ネットには様々な意見が飛び交っているようなのでまとめてみました。1.女児はいじめを受けていた。(児童が多数いる中で1人だけ溺れ死んでいたのは不自然だからとのこと)2.学校の対応が悪い。(事前に体調悪いとの訴えがあったのになぜ見ていなかったのか)3.親が事前に病院に受診をさせないのが悪い。(症状があったのになぜ病院へ行かないのか?)4.症状があったのに修学旅行に行かせた親が悪い。5.病院に受診したのであれば許可し [続きを読む]
  • 「小6女児、修学旅行先で溺死」についての見解
  • headlines.yahoo.co.jp今回の簡単な顛末を説明すると女児は2016年の6月に入浴の際に、意識消失を起こすこともあった。その後も体調はすぐれない(詳細は不明だが)とのことだったが、学校に注意するよう話し修学旅行へ行った。修学旅行での、お風呂場にて溺死しているところを発見された。この話だけ病名を推測するのは困難であるが、年齢、症状、症状の起きた状況、数回発症していることを考慮し2つの病名を思い浮かべる。1:もや [続きを読む]
  • 2016年 がん統計予測公開 まとめ
  • www.ncc.go.jp2016年7月15日に発表された記事です。簡単に下記にまとめます。2016年のがん統計予測罹患数予測:101万200例(前年度比 +28000人)死亡数:37万4千人(+3000人)罹患数、死亡数とも増加の主な原因は日本の高齢者人口の増加です。罹患数の部位別では、大腸、胃、肺、前立腺、乳房(女性)の順にがん罹患数が多い(大腸、胃、肺はほぼ同数)。死亡数の部位別では、肺、大腸、胃、膵臓、肝臓の順にがん死亡数が多い。 [続きを読む]
  • 副作用のない薬はない
  • zasshi.news.yahoo.co.jpこの記事を見たときに思った感想は「何を今更・・・・」でした。医療者であれば感じていたことを日本の中枢でお役所仕事をしている人たちは気付いていなかった。また気付いていたけど、対処をしてこなかったんだと思いますがね。患者が考えていることは、「病院に行けば大丈夫」「病院に行ったら薬をもらって帰らなければならない」「とにかく病気を治すのは薬だ」と考えているように感じます。しかし、 [続きを読む]
  • 名医に出会うために⑤(まとめ)
  • まずは軽症であればクリニックに行きましょう。その際には下記に注意しましょう。①風邪と診断したのに抗菌薬を出す医者は信用できない。②何でも診るといって、専門施設に紹介をしないことは間違いである。③なんでも診断してくる医者には注意をして下さい。次に状態が悪く紹介状を記載してもらう際にはどうするのか。1.稀少な疾患→大学病院へ2.複数の診療科に掛かるような病気を有していれば(例:心臓、腎臓、肝臓のどれ [続きを読む]
  • 名医に出会うために④(重い病気になったら・・・)
  • もしも、重篤な病気にかかった場合は、大きな病院に紹介をされます。この大きな病院とは大まかに二つです。1.大学病院2.市中病院となります。もしも、選択することが出来るのなら、どちらを選べば良いのかを考えるポイントを記載します。1.稀少な疾患であるか?2.複数の診療科に掛かるような病気を有してないか?(例:心臓、腎臓、肝臓のどれも悪い)この2つです。なぜならこの二つの病院には特徴があるためです。大学病院:一 [続きを読む]
  • 医師が選ぶ医療漫画 おすすめ7選
  • 1.ブラックジャックによろしく研修医(斉藤 英二郎)が大学病院で仕事を始めるが自分が思い描いていた医療と違い、戸惑いながらも医療現場で成長をしていく漫画です。医療内容に関しては少し暗く、負の部分を強く書いていますが概ね間違ってはいないと思われます。ちなみに現在の研修医はここまで大変ではないです*1               2.医龍-team medical Dragon天才的な技術を持つ外科医・朝田龍太郎が大学病院で研 [続きを読む]
  • 名医に出会うために③(どこに受診すればいいの?)
  • 多くの方が具合が悪くなった時にかかるのが診療所(クリニック)だと思われます。クリニックの医師の実力はピンキリです。本当に下から上までいます。クリニックではきちんとした医療がなされているかは誰にもわかりません。なぜなら評価する人が居ないからです。良くある現象としてクリニックで診られていた患者さんが市中病院もしくは大学病院を受診した際に処方薬のセンスのなさに愕然とすることが多々あります。なので、みなさん [続きを読む]
  • 名医に出会うために②(自分の症状をしっかりと説明できるようにしよう)
  • 病気を診断する際に問診は重要となります。医師がどのような点に気を付けて問診をとっているかを記載します。【OPQRST2】Onset:経過 「いつから?」Palliative&Provoke:寛解・増悪 「どんな時に良く/悪くなる?」Quality&Quantity:性状・量 「(例えば痛みなら)どんな/どれくらいの痛み?」Region:部位 「どこが痛くなる?」aSsociated Symptoms:随伴症状 「他にどんな症状がある?」Time Course:時系列 「(各症 [続きを読む]
  • 名医に出会うために①(まずは相手を知ろう)
  • 一番最初に大事な事を言います。医師においても働き方には大きな差がありますので下記記載に関しては1例と思って下さい。どのように日々仕事をしているのかを説明します。【業務内】外来(午前と午後、初診/再診/紹介に分かれて行っております。業務としては番大変です。何人もの患者さんが来てそれを一瞬で判断し、必要であれば検査を施行しなくてはなりません。)病棟(担当している患者さんの人数にもよりますが、10人を超えるとか [続きを読む]
  • 最近流行している麻疹についての解説
  • 生後6か月頃までは母体からの受動免疫により罹患しない。潜伏期:10〜14日症状:二峰性発熱(一度熱発するも3日間ぐらいで解熱し、再度熱発すること)   耳後・頸部から始まる融合傾向のある発疹、色素沈着を呈する。   咳嗽、眼脂、Koplik班(頬粘膜の臼歯対面に、やや隆起し紅暈に囲まれた約1mm径          の白色小斑点)←下記に写真(感染情報センターより抜粋)合併症:中耳炎(10%で最多)、下痢(5〜8人/100人) [続きを読む]
  • 乳癌について
  • 小林麻央さんが乳癌を発症し話題となりましたので乳癌について書いていきます。【罹患率について】 女性の乳癌粗罹患率,年齢調整罹患率は,どちらも1975年以降増加傾向が続いている。2010年の乳癌(上皮内癌を含む)の粗罹患率は,他の癌種に比べ最も高い(人口10万対115.7人)。年齢調整罹患率も乳癌が最も高い(人口10万対88.7人)。年齢別にみた女性の乳癌罹患率は30歳代から増加をはじめ,40歳代後半でピークを迎え,その後 [続きを読む]
  • 医師に対しての偏見③
  • 3.医師は絶対にミスをしないわけではない。説明:医師に対しての患者からの信頼は高いものです。むしろ、体をみてもらうのですから当たり前です。しかし、医師といえども人間でありミスをします。当然してはならないことなので、しないように努力をしますが、することもあります。なので、自分がおかしいと感じたら検査を要求して下さい。それでも見つからなければ精密な検査を追加して下さい。簡易的な検査だけでは見つからない [続きを読む]
  • 医師に対しての偏見②
  • 2.診察の際にすべての診断を並列で考えているわけではない。説明:診察の際に、医師は症状や身体所見から見逃してはならない緊急疾患(癌は含まない)を1番に考える。その後に、年齢や性別から次にありうる疾患を考えている。一番見逃されやすい人は健康で病気をしたことがない若年者である。なぜなら健康で病気をしたことがない若年者は、重篤な病気にかかることがほとんどないからである(はっきりとした有病率はわからないが・・ [続きを読む]