フランチャイズの一言居士 さん プロフィール

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フランチャイズの一言居士さん: フランチャイズの豆知識
ハンドル名フランチャイズの一言居士 さん
ブログタイトルフランチャイズの豆知識
ブログURLhttp://41fc.blog.fc2.com/
サイト紹介文フランチャイズの専門家がフランチャイズに関する豆知識を提供します。
自由文フランチャイズ加盟をしようとする方、フランチャイズを勉強したい方たちに対し、様々な情報を提供していきます。
フランチャイズは1963年に日本に導入されてから、50年余で店舗数約26万店、売上規模24兆円にまで成長しています。
巷間、フランチャイズに対する評判はあまりよくありませんが、優れた点もたくさんあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2016/09/12 21:36

フランチャイズの一言居士 さんのブログ記事

  • 上場したQBハウスの株価が低迷
  • 2018年3月23日に株式を東証一部に上場したQBハウスの株価がさえない。株価価は公開価格を6%も下回るという厳しい船出となった。株価の低迷の理由だが、150億円という巨額ののれん代が足を引っ張っているという観測がある。ここでいうのれん代とは、企業の買収の際に支払った金額と純資産の差額のことを指す。同社の資産総額は約240億円なので、のれん代は資産のうちかなりの割合を占める。だが、株価低迷の理由はこれだけではない [続きを読む]
  • ゆで太郎の勢いが止まらない
  • ゆで太郎は1994年に都内で第1号店を出店、後発ながらそば業界首位にまで登りついた。17年の店頭売り上げは105億円と、初めて100億円を超えた。日本そば業態の代表的なブランドである「名代 富士そば」(129店)、「小諸そば」(83店)をも店舗数で抜き去り、独走態勢に入っている。ゆで太郎の強さの秘密は決して「安かろう」、「まずかろう」ではなく、立ち食いそばの何か薄暗いイメージを払拭したことだ。ゆで太郎の店舗では町の [続きを読む]
  • モスフードサービス 新たなFCオーナー制度を導入 
  • このところ、停滞感が漂うモスバーガーだが、モスフードサービスは今春から、フランチャイズオーナーになることを前提とした新たな採用制度を導入する。3年間は社員として直営店で運営の仕組みを学んだ後、オーナーとして独立させる。店は既存のオーナーから営業権の買い取ることも想定し、その場合は分割支払いを認め、初期負担を抑える。モスフードサービスのFCオーナーは約440人で全1,344店舗のうち8割がFC店でオーナーの現在の [続きを読む]
  • 食品の消費期限
  • セブン―イレブン・ジャパンは、製法の変更により時間がたっても味や食感が落ちないようにし、サンドイッチの主力品で賞味期限を3割伸ばした。イオンやファミリーマートも、同様の取り組みをしている。賞味期限が伸びると売れ残りによる食品ロスの削減につながる。セブンが今回刷新する商品を売れ場での廃棄をチェックしたところ、1店舗あたりのサンドイッチの食品ロスが5%超減ったという。日本の過剰な賞味期限の仕組は、無用 [続きを読む]
  • すごい加盟店オーナーの話
  • 私がお会いしたフランチャイジーの中で、「この人はすごいな」と思う方はたくさんいます。その中でも忘れられないのがM氏です。M氏は学習塾フランチャイズのオーナーなのですが、どこがすごいかというと、決して本部に頼りきっていないところです。先ずは学習塾運営のノウハウについてです。加盟当初は本部の指導に従い、徹底的に学習塾経営のノウハウを学んだそうです。やがて複数教室を展開することになるのですが、その際にM [続きを読む]
  • 松屋、牛めし並盛を290円から320円に引き上げ
  • 同社によると、政府によるセーフガード(緊急輸入制限)の影響も含め牛肉は前年同時期に比べて38%、米も同8%高くなっている。また、アルバイトの時給も上昇傾向が続いているとのこと。まあ、FL比率の高騰で利益が圧縮されたということで、自分で自分の首を絞めた結果だ。思い返せば、松屋フーズは外食デフレの火付け役のような存在であった。すき家や吉野家も追づい、やがて外食業全体に安売り競争が広がった。小職は牛丼の適性 [続きを読む]
  • ミスドのナポリタンなかなか美味
  • ミスドのメニューが様変わりしている。ドーナツだけでなく、ホットドッグ、パスタ、ラーメンまでも販売しているのだ。都内の某店舗でナポリタンを頼んだところ、なかなかの美味。隣の客は肉そばを注文していたが、こちらも食欲を誘う出来栄えだ。ミスドファンの小職にとっては、メニューが増えて満足だが、「本業は何でしたっけ?」と質問したくなってしまうのも事実だ。どうしても“迷走”という単語が浮かんでしまう。どうやら、 [続きを読む]
  • 塚田農場の低迷が止まらない
  • エー・ピーカンパニーが展開する塚田農場の経営に急ブレーキがかかっている。既存店売上高と客数は、2014年5月から46カ月連続で前年同月を下回って推移している。直近の2018年2月も既存店売上高は前年同月比10.4%減、客数は同10.3%減と大幅なマイナスだ。塚田農場のコンセプトは、自社農場および契約農場で地鶏を生産し、高品質の商品を同業他社に比べて高めの価格設定で提供する店ということだろう。これを可能にしていたのが接 [続きを読む]
  • 謝謝、2018台北国際連鎖加盟大展
  • 2018年3月1日〜4日まで開催された台湾フランチャイズショーに参加してきました。会場は台北貿易一館、主催者は台湾連鎖加盟促進協会。何の連絡もなしに訪問したのですが、これまでに協会関係者と交流があったことからなんとVIP待遇。台湾政府関係者などが参加するオープニングセッションにも参加することができました。イベントの内容ですが、想像通りに外食業が中心で、日本で増え続けるサービス業フランチャイズの存在感が薄いと [続きを読む]
  • スクール事業者のためのFC最前線
  • 私塾界3月号に小職の取材記事が掲載されました。スクール事業者がフランチャイズを選ぶ場合も、小売業フランチャイズや外食業フランチャイズと同じなんですね。しっかりとしたプロトタイプモデルが出来上がっていて、しかも、しっかりとその有効性が実証されている。そして、そのノウハウを加盟者に伝える仕組ができていること。 [続きを読む]
  • 法改正や制度改定で影響を受けるフランチャイズは要注意
  • 法改正や法解釈の変更の影響で、ビジネスモデルの根底が揺らぐフランチャイズはよくある。例えば、運輸業、介護、障害者福祉、民泊、人材派遣、エステなどの分野だ。当該業種のフランチャイズチェーンの本部の担当者に法改正や法解釈の変更の影響を聞くと、例外なく楽観的な見通しをいう。加盟者や加盟希望者にはそのように説明せざるを得ないのだろう。ところが、実際に法改正や法解釈の変更があると大きな痛手を被ることになる。 [続きを読む]
  • モスの新業態に注目
  • 停滞が続くモスバーガーだが、新業態の開発がすすんでいる。ブランド名は、日本のご馳走「あえん」。昼と夜とでメニューを変更する二毛作業態だ。“里山の恵み”をキーワードに、モスが持つ全国 約 3,0 00 軒の協力農家ネットワークを使って食材を調達する。フランチャイズチェーンが展開する業態にはライフサイクルが存在し、導入期、成長期、成熟期という過程を経て衰退期に陥る。そこで、本部は必ず新業態の開発に走る。ところ [続きを読む]
  • リンガーハットの新業態「EVERY BOWL」が面白い
  • 国産野菜を歌い文句にして支持を広げている長崎ちゃんぽんのリンガーハットが新業態「EVERY BOWL」を東京広尾にオープンさせた。ターゲットは、野菜不足を気にする20代から30代。オリジナルヌードルに、毎日メニューが変わる旬野菜を、ワンボウルスタイルでいただける。だが、この手のビーガン向け的業態はアメリカでは当たり前で、小職にとっては「どこのパクリ?」という印象。価格は980円(税抜)からとなり、アッパー層が対象 [続きを読む]
  • 従業員のれん分けFCにも2つのタイプがあるって知っていますか?
  • 最近は、従業員ののれん分けフランチャイズ制度を設ける企業が増えていますね。飲食業や美容室だけでなく、様々な業種で採用されています。実は、従業員のれん分けFCにも大きく分けて2つのタイプがあるんです。まず最初は、キャリアプラン型のれん分け制度です。この制度は、従業員の将来設計の一環にのれん分け独立を組み込むものです。キャリアプラン型のれん分けFC制度を成功させるためには、独立開業をキャリアプランとして [続きを読む]
  • フランチャイズ加盟のメリットとは
  • フランチャイズのメリットは、自力で事業を興すより成功の確率が高いということでしょう。フランチャイズとは、本部が考え出した商売のやり方を本部の直営店でその有効性を実証し、加盟者がお金を払ってそのノウハウを買うことです。ですから、創業者が自分のアイデアを商売にした場合に比べると、成功する割合が高くなるという訳です。加盟者の店がオープンした後も本部が継続して指導してくれることもフランチャイズの特徴ですね [続きを読む]
  • ペッパーフードサービスの株価が急降下
  • 「いきなりステーキ」の急成長を材料にして大化け株と呼ばれるほどの急騰を見せたペッパーフードサービスだが、このところの株価低迷は著しい。昨年10月には8000円に迫る勢いだったが、最近は4千円台を低迷。急騰の原因は「「いきなりステーキ」の好調さもあったが、一ノ瀬社長などの創業者一族と取引先などの関係会社の株式保有率が高く、市場での品薄感が背景にあった。まあ、「いきなりステーキ」はユニークな業態には違いない [続きを読む]
  • とんかつ戦争が勃発か
  • とんかつフランチャイズといえば「かつや」の独壇場だったが、松屋フーズの松の屋が店舗数を一挙に拡大する中、リンガーハットも自社ブランドの濱かつの多店化に乗り出す。リンガーハットはいちはやく価格競争路線から高付加価値路線に舵を切り直し、4期連続で過去最高益を更新する。リンガーハットの秋本社長は「新業態で成長を底上げさせていきたい」と語る。大きな波風が立たなかったとんかつ業界は風雲急の様相だ。 [続きを読む]
  • WDIが添好運(ティム・ホー・ワン)を展開
  • カプリチョーザ、ウルフギャングなどのブランドを国内外で展開するWDIは、香港の人気店「添好運(ティム・ホー・ワン)」とライセンス契約し、点心料理店の多店舗化に乗り出します。今春に国内1号店を都内に出店する予定。ビジネスパーソン需要にくわえ、アジアからの観光客を取り込む方針です。カナダや欧州でも出店を進め、2023年末までに都内を中心に10店舗、欧米で30店の開業を目指すとのこと。イタリア料理店「カプリチョーザ [続きを読む]
  • 放課後デイの事故多発に物申す
  • 放課後デイサービスとは、放課後や休日、夏休みなどに利用する障害児支援サービス。利用者には知的障害や発達障害の子どもが多い。利用者負担は原則1割で、残りは税金で賄われる。毎日新聞の調べによると、骨折や打撲などのけが、行方不明、従業員の不祥事、飲・誤食、虐待、食中毒・感染症などの事故が多発していることが判明。背景には、新規参入事業者が相次ぎ、サービスの質の確保が追いついていない状況がある。最近は、介護 [続きを読む]
  • フランチャイズショー2018が成功裏に閉幕
  • 1月31日(水)から2月2日(金)の会期で開催されたフランチャイズショー2018は成功裏に閉幕。積雪による悪天候にもかかわらず入場者数は30,763人 、大いに賑わいました。やはり、フランチャイズビジネスに対する注目度は高いと言えるでしょう。ちなみに、昨年のフランチャイズショー2017の入場者数は36,912人でしたが、これは同じ会場内にインバンドフェアが同時開催されていたためで、フランチャイズショー2018が単独開催であるこ [続きを読む]
  • コンビニの倒産・休廃業が増加
  • 東京商工リサーチによると、2017年のコンビニ倒産件数は14年ぶりに50件を超え、休廃業・解散との合計は初めて200件を突破した。負債総額は16年比30%増の18億1900万円。負債総額が約53億円に上った03年とは異なり、負債額が1億円未満の小規模・零細のコンビニ加盟店の倒産が9割を超えた。原因別では「販売不振」が44件、(前年比29%増)で最も多く、「赤字累積」が4件と、「不況型倒産」が合わせて94%に達した。地区別では競争 [続きを読む]