ゆう さん プロフィール

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ゆうさん: 踊りたいように踊れ
ハンドル名ゆう さん
ブログタイトル踊りたいように踊れ
ブログURLhttp://odoritaiyouni.seesaa.net/
サイト紹介文好きな音楽を好きに紹介するブログです。 新旧問わず邦楽ロックが多いです。 毎週金曜更新です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2016/09/13 01:30

ゆう さんのブログ記事

  • 56.TOMOVSKY「SKIP」
  • SKIP トモフスキー今夜のYouTubeってカテゴリつけて、毎日ブログをつけ始めた当初、やっぱ初めはトモフだなーって思って数曲紹介したんだけど、その時は残念ながら動画が無かったSKIPの動画があがっていた!しかも公式で!ありがたい、、、!SKIPも、本当に名曲なんだ!トモフの歌は、冬だとか夜(しかも深夜)のイメージの曲が多い。冬は苦手だけれど、トモフが好きだからちょっと好きだ。肌を刺すようなしんと冷たい冬の夜も、トモ [続きを読む]
  • 55.CIAOちゅ〜るMV「ちゅ〜るしよ!」
  • 【公式】CIAOちゅ〜るMV「ちゅ〜るしよ!」変わり種も変わり種。でもこの歌物凄く中毒性がある。というかループが凄い。地獄みたいだ。猫がもうとにかくめちゃめちゃに可愛い。猫の可愛さに惹かれてうかつに聴いてしまうと一日中この歌が脳裏に流れることになる。要注意だ。 [続きを読む]
  • 54.syrup16g「パープルムカデ」
  • syrup16g パープルムカデ from BLACKSOUNDsyrupの中で一番直接的なメッセージを受ける曲。初めてライブで観たときの、薄暗い照明の中の、五十嵐のだるまのような目玉が忘れられないのです。あの目に惚れて、もう10年以上が経つ。この曲はsyrup初めてのシングルの表題曲だ。このシングルがとても良いんだ。パープルムカデから始まり、(I’m not) by you、回送、そして根ぐされ。毛色の違う曲が、この流れになると途端に意味を持ち始 [続きを読む]
  • 53.syrup16g「うお座」
  • syrup16g うお座疲れてくると静かな曲が聴きたくなる。とてもシンプルな音ととてもシンプルな歌い方で、こんな歌が出来上がるんだから、五十嵐は天才だ。うお座はかなり好きで、先に言ったように疲れてくると聴きたくなるし、脳裏に浮かんできた時は疲れているときだ。でもうお座は刺さるから油断していると底まで沈んでいってしまう。まぁいいか。寝るだけだし。疲れてます。 [続きを読む]
  • 52.BURGER NUDS「不感症」
  • BURGER NUDS/不感症BURGER NUDSの音楽は童話のようだ。童話というより寓話か。といっても歌詞が物語の形をとっているわけではない。彼らの歌はいつも架空の「誰か」の感情や命を歌っている。「誰か」というのは、もちろん彼ら自身だし、ぼくたちだ。けして空想の世界の架空の人物の物語ではない。現実を歌っているのに、とても辛い感情を絶望を諦念を歌っているのに、彼らの歌はとても寓話性がある。それは彼らの言葉選びのセンスに [続きを読む]
  • 51.BURGER NUDS「鋼鉄の朝」
  • BURGER NUDS/鋼鉄の朝みんなはハマるきっかけとなった曲って覚えている?ぼくでいうと、syrup16gはイマジン。ART-SCHOOLはSONNET。じゃあBURGER NUDSは何?と聞かれると、何故か思い出せない。気づいたらそばにいて、もしかしたら生まれたときから一緒だったのかもしれないとすら思う。BURGER NUDSはそういうバンドだ。しかし、あえて、あえて言うなら鋼鉄の朝かもしれない。きっかけではないものの、この曲に出会ってから、ぼくは [続きを読む]
  • 50.BURGER NUDS「ミナソコ」
  • BURGER NUDS / ミナソコ10年ぶりの復活ライブ。恵比寿LIQUIDROOM。第一声、1曲目。10年ぶりに歌われたこの曲をぼくは忘れない。浮遊感のある演奏。ぶつ切りになった言葉。寒い、冬の空気のようなしんとした世界。すべてが少しずつ組み合ってだんだんと立体的になっていく。そうだ、これがBURGER NUDSだ。どれだけ嬉しかったことか。『君はずっと泣いていたプールサイド隠れんぼして出てこない笑顔待って』多分、BURGER NUDSがここ [続きを読む]
  • 49.クリトリック・リス「バンドマンの女」
  • バンドマンの女(クリトリック・リス)関西のアングラシーンの人気者クリトリック・リス。「パンツ一丁で股間にテルミンつけてトラックを流しながらカラオケのように歌う」というだけでアングラだなぁと思う人は多いだろう。音楽には、もともと聴き方なんて無いはずだ。カッコいいと感じるのもくだらないと笑うのもふざけてると怒るのも音楽を聴いて救われるのもどれも自由なはずだ。パンツ一丁になって、股間をいじりながら汗だく [続きを読む]
  • 48.サンボマスター「ロックンロールイズノットデッド」
  • サンボマスター - ロックンロール イズ ノットデッド日本が誇る最強のロックバンド。最強にして王道。王道にして最強。今もメジャーの最前線で最高なロックンロールを鳴らし続けているバンド。サンボはぼくがチェルシイを知るきっかけとなったバンドだし、URCを知るきっかけとなったバンドだし、メガマサヒデを知るきっかけとなったバンドだし、加川良を、岡林信康を知るきっかけとなったバンドだし、というかぼくの音楽遍歴の幅を [続きを読む]
  • 47.サニーデイ・サービス「青春狂走曲」
  • (PV)サニーデイ・サービス - 青春狂走曲東京は日本語ロックを語る上でも、サニーデイを語る上でも欠かせない大傑作アルバムだ。彼らの代表曲でもあるこの曲は東京に収録されている。サニーデイは後ろを振り返るバンドだ。誤解を恐れずに言うと。つらかった過去も、昔の甘酸っぱい思い出もトラウマも、彼らの音楽を介すとなんだかやわらかく、優しくからだにしみこんでくる。原風景のような音楽。個人的なことだが。今日は、昔を思 [続きを読む]
  • 46.ピノキオピー「すろぉもぉしょん」
  • PinocchioP - SLoWMoTIoN feat.Hatsune Miku /ピノキオピー - すろぉもぉしょんいきなりのボカロですが。ピノキオピーはもっともっと売れる人だと思う。ぼくはこの曲で感銘を受けたんだけど、代表作はこの曲になるのかな。どの曲にも共通するサビにぐっと盛り上がりを見せるピノキオピー節は、とてもポップでケレン味があって気持ちが良い。特にこの曲の、サビでぶわっと世界が広がる快感は鳥肌ものだ。言葉選びのセンス、韻の踏み [続きを読む]
  • 45.友部正人「一本道」
  • 01 友部正人 MASATO TOMOBE - 一本道最高峰のフォークシンガーであり、最高峰の詩人。この曲はガガガSPを始め、七尾旅人、遠藤ミチロウなど、数え切れないアーティストにカバーされている。そこから友部正人を知った人も多いだろう。ボブディランがノーベル文学賞を取ったならば、友部正人も取るべきだ。とは大げさ過ぎるだろうか。「分かりやすい言葉」は詩を作る上で大きな要素だ。言葉では表せられない感情を、難しい真理を、人 [続きを読む]
  • 44.おとぎ話「KIDS」
  • おとぎ話 - KIDS(PV)銀杏だったか、セッチューだったかのオープニングアクトで彼らを観たのが、最初だった。ライブ後、手売りしていたシングルを買って、帰り道持ち歩いてたCDプレイヤーで何度も何度も聴いた。すごく衝撃だった。こんなバンドがいるんだ。という喜びは何度も味わってきた。こんなバンドがいたんだ。という尊敬も何度も味わってきた。でも、こんなバンドが生まれてきたんだ。という感動を味わったのは初めての経験 [続きを読む]
  • 43.トリプルファイヤー「次やったら殴る」
  • トリプルファイヤー 次やったら殴るここまで無駄のないロックって他にあっただろうか。トリプルファイヤーを初めて聴いた時にそう思った。無駄というか、ぜい肉、いや、肉が一切ない。骨だけでぶつかってくるこの感じ。その骨がまだ太いんだ。無駄が一切無いのに、たくさんの音があって。極限までシンプルなのに、ものすごい作り込まれた音。今、最前線でロックを鳴らすにはここまでしなければいけないのかとゾッとしたことを覚え [続きを読む]
  • 42.フジロッ久(仮)「はたらくおっさん」
  • フジロッ久(仮) - はたらくおっさん 【PV】フジロッ久(仮)って変なバンド名だよなぁ。それでこんな名曲さらりと歌っちゃうんだから、たまらない。メンバーが抜け、音楽は過去と同じようには鳴らせなくなる。フジ久ほど、その呪縛に苦しまされているバンドもなかなかいない。変わらないことを望んだり、進化を望んだり。売れることを望んだり、売れてしまわないことを望んだり。ファンとは厄介なモノだ。ぼくも含め。でも例え一人に [続きを読む]
  • 41.四星球「HEY!HEY!HEY!に出たかった」
  • 四星球「HEY!HEY!HEY!に出たかった」趣向を変えて。僕が撮影した動画です。もちろんバンド公認の企画の一環ね。最近観客にスマホで撮影させるって方法も増えてきたよね。初めにやったのは誰だろう?OK GOとかかな?何かロックレジェンドでいた気がするけど思い出せない。でもこれすごく良い企画よね。観に来てるのはファンなわけだし。好きだからこそこだわり持って撮影する。そしてファンが100人いれば100通りのMVが出来上がる。 [続きを読む]
  • 40.SiM「killing me 前のMC」
  • ダイブ・モッシュ禁止フェス等での危険行為が自粛される昨今。勿論、やっちゃいかん場所でやっちゃいかんことはやっちゃいかん。パンクと自分勝手は違うからね。そいえばSHANKのライブで4歳児ダイブさせて大問題になったフェスあったね。そんなのさ、分かるじゃんね、、、。親がどう考えても頭おかしいだけで、それで自粛自粛に向かってしまうのは仕方の無いことだけど、何より「残念」なこと。なんて言うとたまに怒り出す人もいる [続きを読む]
  • 39.ゲスの極み乙女。「キラーボール」
  • ゲスの極み乙女。#19「キラーボール」〜やっぱり傑作!@ 日比谷野音2017【HD】オシャレは引き算だと思う。この場合のオシャレってのはファッションではなく音楽のこと。ファッションはわからん。ふいに間とか、音とか、メロディとかをくっと抜いてやる。それがバシッと決まるということを音楽ではオシャレって言うんじゃないだろうか。ゲスの極み乙女。はメジャーシーンの中ではとびきりオシャレなバンドだ。オシャレっていうと大 [続きを読む]
  • 38.四星球「クラーク博士と僕」
  • 四星球 - クラーク博士と僕(071208 Live at 渋谷CRAWL)四星球はもっと今の若者が熱狂していいバンドだと思う。青春パンクは死んだ。ならば、今の若者は何に共感し熱狂し、涙すればいいんだ。コミックソングだ。ガガガSPのコザック前田が四星球を正式な後輩バンドだと言っているのはきっとそういうことだ。キュウソネコカミが道を開き、岡崎体育が売れて、ヤバTが最前線で戦い続けている。コミックソングこそ、今の若者の気持ちを歌 [続きを読む]
  • 37.ガガガSP「青春時代」
  • ガガガSP-青春時代最近ガガガSPが名乗っている「日本最古の青春パンクバンド」というキャッチコピーとても良い。ゴイステが青春パンクの頂点とするならば、ガガガSPは青春パンクの屋台骨だろう。初めは青春パンクと呼ばれるのを嫌がっていたけど、今は90歳まで青春パンクバンドを続けると公言しているのもカッコいい。青春は人生の一部分だ。誰しもが通り、通り過ぎていく人生の一部分だ。多感で、まぶしくて、夢中で、恥ずかしい時 [続きを読む]
  • 36.Vampillia「endless summer」
  • Vampillia - endless summer一つの、試金石になる曲だ。この曲を聴いて泣ける人とそうでない人。もちろんどちらが良いとかではない。息遣いが聞こえてくるような語り。ストリングスとピアノの音に包まれた直後ぶち込まれる咆哮。どこまでも広く、切なく。伸びていく薄い音と叩かれる強い音。ノスタルジックなMVも相まって、心を持っていかれる。vampilliaは静と激のバンドだ。静と動ではない。静と激。激情はある意味で静寂だし、 [続きを読む]
  • 34.ジャパハリネット「迂回路」
  • 迂回路 - ジャパハリネット (Japaharinet)ジャパハリネットというバンドにどんな印象を持っているだろうか。四国のご当地バンド?ボーカルがバク宙をするバンド?ボーカルがリーゼントのバンド?哀愁交差点だけ知ってる?すげーもったいないよ!!一時メジャーシーンに出た時、彼らのそんな特殊なパフォーマンスだけが取り沙汰されたけれど、ほんとの彼らは王道でカッコよくてとにかくまっすぐなロックバンドなんですよ!バンドを [続きを読む]
  • 33.爆弾ジョニー「アクセル」
  • 爆弾ジョニー 『アクセル』そして現在の爆弾ジョニーの最新作がこれ。めっっちゃシャレオツじゃないですか!!そしてシャレオツなのにちゃんと爆弾ジョニー!!どんな曲でもダサくならずに彼らの音楽になるのはなぜなんだろう。活動休止を経て明らかに爆発的に成長している。音楽としてめちゃくちゃ多角的になった。ほんとにこれからが楽しみでしかない。てか踊ってるのRABじゃないですか!!!ふぁっ!?って声出たし!!! [続きを読む]