3丁目のぽち さん プロフィール

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3丁目のぽちさん: クーク ざ ドーベルマン
ハンドル名3丁目のぽち さん
ブログタイトルクーク ざ ドーベルマン
ブログURLhttp://doberman.chu.jp/kuku
サイト紹介文はじめての大型犬 ドーベルマンのないしょの話
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供138回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2016/09/13 03:50

3丁目のぽち さんのブログ記事

  • 見つけたーーー
  • 膀胱炎の日の続きになります。雨のおかげで、もう2日も満足に遊べていません。お薬で膀胱炎など無かったようになり、俄然やる気満々のじゅにです。 クークに遊ぼうと誘いをかけます。クークもエネルギーが余っていて、誘いに乗りたいのですが、「だめ」と私に言われるので、じゅにの近くでこちらをチラチラ見ながら我慢しています。そこで、「探して」ゲームをしました。 私が廊下に、クークとじゅにのお気に入りのボールを置いて [続きを読む]
  • 膀胱炎とリード
  • 外のトイレに連れて行くと、茶色いオシッコをほんの少し。そして血と、血の混じった尿が、ぽたぽたと落ちてきて止まりません。そのうち、じゅにの後ろ足がガタガタと震えだしました。「これは大変」クークもパピー期に一度、膀胱炎になった事があります。 人用のナプキンを付けたクークのパンツをはかせ、じゅにを病院へ連れて行きました。少しは気が張るのか、ぽたぽた漏れていた血とオシッコが、病院では止まり、震えも止まって [続きを読む]
  • 記憶
  • クークが3才の時の新年会のことです。たくさんのお友達とドッグカフェに集まりました。お店に入るとクークはまず、テーブルを覗き込みました。普段ならこんな事はしません。食事をしている人のテーブルまで覗き込んだのです。 どうしてなんだろう、と考えても、頭の中は「はてな ?」で一杯。 たくさん遊んで、家に帰ってから思い出しました。「ああ そうだ」ひと月ほど前に、同じ場所でクリスマス会があったのです。その時、 [続きを読む]
  • 6か月の近況 その後
  • 体中にできた湿疹、と言うのか吹き出物、と言うのかデコボコは、薬用シャンプーを使っても、一向に治まりません。アドバイスをいただき、フードを変えてみる事にしました。ブラックウッド パピーから、クークと同じ、パーフェクションのサーモン↓に変えて2日目から変化が見てとれました。 デコボコのせいで、背中の毛が浮き、魚のうろこの様になっていましたが、ましになってきています。そして、体から樟脳のような臭いがして [続きを読む]
  • 見つけたよ
  • 3才になったクークですが、まだまだお散歩中にふとした事で興奮します。イタチと遭遇した時、鼻息の荒い犬と出会った時、お出かけした時、などです。 お出かけの時以外は、興奮している時間が以前より、確実に短くなって来ているのですが。一体いつになったら涼しい顔で歩けるのかしら、、と肩を落とす日もありました。 そんなある日のことです。お散歩中、公園でお財布を落としたと探している人がいました。私はクークに「お財布 [続きを読む]
  • 6か月の近況
  • おはようとハウスから出ると、外のトイレでオシッコをします。その後、15分以内に大きなウンチをドカンドカンと3回します。静か目な日(そこそこの運動をした日)は、1日のウンチの回数は大体5回です。たくさん遊べた日は、10〜12回します。あとになるほどユルくなります。 クーク以外に、一緒に遊んでくれる(犬の)お姉さんやお兄さんがいるので、嬉しくて、フラフラになっても遊びます。4対1でも望むところ、とばか [続きを読む]
  • テレビの人
  • 生後5カ月になってからは、何を見ても吠えていました。それはもう、何にでもです。風の音や、お店ののぼり、お散歩する犬、遠くから聞こえる犬の声、車の窓に映る影、夜の公園の植え込みに向かって唸った時は、私もドキドキします。 暗い場所で、鏡に映った私とクークと自分を見て、じゅにが後ずさりしながら吠えた時は、クークもびっくりして走り出そうとして、その場をグルグル回り、私の心臓もバクバクしました。 突然テレビ [続きを読む]
  • それはダメ
  • クークが3才になった時のことです。 最初は主人でした。ドッグランに遊びに行くと、テンションの高い初対面の犬が居て、主人に飛びついてきました。 それまでのクークだったら、心配そうな面持ちで、衛星のようにクルクルと主人の周りを回っていたのですが、この日は違いました。 クークはガウガウと言いながら、飛びつきを止めさせたのです。「挨拶がしたかっただけだよ、ごめんね」と言うように、その犬は離れて行きました。 [続きを読む]
  • 声よ届け
  • じゅにが6か月になりました。本当にあっという間でした。 家に来た当初は、誰が出て行こうが、自分だけになろうが、一向にお構いなしだったのですが、生後3カ月になり、お散歩の楽しさを知ってからは「自分だけお留守番」になると鳴くようになりました。 ちゃんとお留守番が出来るように、出来るだけ毎日、30分から一時間は、一頭ずつお散歩に連れて行くようにしています。 その甲斐あってか、生後5カ月になってからは、「き [続きを読む]
  • ストップ ハチ子ちゃん  ―自由ってステキ―  続き
  • 首輪が外れ、おやつの誘いにも乗らないハチ子。捕まりたくないので、私とクークの半径5m以内には入って来ませんが、こちらを見ながら右に左に、ご機嫌ではしゃいでいます。「追いかけっこしよう、私捕まらないから」「クークおいでよ、楽しいよ、えへへ〜」ハチ子がそう言っているように見えます。 「今晩は赤犬の鍋がいいかしらね」そう思いながら、無視を決め込んで川沿いの遊歩道を早足で、奥まった公園へ向かいます。クーク [続きを読む]
  • ストップ ハチ子ちゃん  ―自由ってステキ―
  • 柴犬のハチ子がお泊りに来た時のお話です。 私とクークとハチ子でさあ、お散歩に出発。目的地の公園に着くまでは、ゆっくりの「クンクン」(ニオイ嗅ぎ)は無しです。 普段好きにさせてもらっているハチ子は「いやだいやだ」と訴えても、残念ですが却下です。私はそのまま歩いていきますが、頑張るハチ子は首輪からすっぽ抜けてしまいました。 「あら 大変」自由になったハチ子は生き生きと、それはそれは嬉しそうな顔をしてい [続きを読む]
  • うれしい尻尾
  • 色んな事がクークとは正反対のじゅに。尻尾の振りかたまで逆でした。多くの犬は「嬉しい時には尻尾を右に振る」と、本で読んだことがあります。クークはまったくその通りで、「おはよう」とハウスから出た時、主人が帰宅した時、大好きな人やワンコと会った時、必ず右に尻尾を振っています。 じゅには、多くないほうの犬だったようで嬉しい時には左に尻尾を振っていました。それが、生後5カ月と20日ほど経った日、右に尻尾を振 [続きを読む]
  • ダッシュは禁止
  • じゅに だけでお散歩に出て、おやつを使い、ついて歩く練習をすると、なかなか上手に歩けます。ですが クークと一緒にお散歩すると、張り切ってしまいます。その上 お友達ワンコに会えると、嬉しくて嬉しくてダッシュしてしまいます。リードごと飛んで行かないように、手首に持ち手を通しているので、ダッシュの数だけアザができました。 以前は、じゅにに引っ張られると、私は逆方向に歩いていたのですが、最近そうするとめま [続きを読む]
  • 笑った子犬
  • じゅにが生後5カ月になった頃から、笑うようになりました。 鼻を膨らませて、歯ぐきごと、前歯を見せます。 私が気付かなかっただけで、本当はもっと早くから笑っていたのかもしれません。 ある時、大好きなコリーのお姉さんに遊んで欲しくて、一生懸命、愛想笑いをしていたのです。 次の日には、いつも遊んでもらっているドーベルマンのお姉さんに会った時も笑っていました。その次の日は、お仕事から帰って来た主人にも、笑っ [続きを読む]
  • 伏せをしなかった理由
  • どれだけ疲れても、どれだけ眠くても、外では座らないし、伏せもしません。 「スワレ」 「フセ」と言えばしますが、命令されない限り外では基本、遊んでいるか立ったままです。ドッグランで思いっきり遊んで疲れても、私の前に来て立ったまま船を漕ぎます。 子犬の頃から、家の外に出た時は地面には座らず、必ず私の靴の上に座っていました。ちょっと神経質なのかなあ、ぐらいに思っていたのです。疲れた時ぐらい楽にして休めば [続きを読む]
  • おなかがすいた
  • 生後4カ月までは、運動が足りていないとご飯を食べませんでした。たくさん遊んだ後でも、食べない時もありました。育ち盛りのはずなのに、これでいいのかしら?と心配になったぐらいです。 8月に原因不明の下痢をして、1日絶食をしました。その後お腹の調子が良くなってからというもの、犬が変わったかのような食欲でした。それまでの遊び食べはなくなり、ワニの様な大きな口を開け、ガツガツと、見ていて怖いぐらいの食べっぷ [続きを読む]
  • コンビニの前で待った犬
  • 分離不安のドーベルマン。家の中では、影のように私の後をついてまわります。主人からは「金魚のふん」と、有難くない名前で呼ばれることもあります。 二階は猫スペースなので、犬禁止区域です。仲良くして欲しいのですが、ガサガサなクークを嫌がる猫のりくは、クークがフリーの間は一階に降りてきません。 私が二階に居る間、クークは階段の下で静かに座って待っています。 外出先でもこの様に待っていて欲しいのですが、外で [続きを読む]
  • 子犬 パワーアップする
  • あっと言う間に5カ月になってしまったじゅに。力も強くなりました。少し前までは、クークと一緒にお散歩する方が大人しく歩けて楽だったのですが、今ははしゃいでしまって楽ではなくなりました。 二頭引き中、クークに「じゃれつく」のは禁止しているので、「遊んでわちゃわちゃ」にはなりませんが、「こっちにいくの?」「ここでしょ?わたし知ってる!」「むこうに猫がいるよ!」「あーーーお友達がいるーーーー」なんて感じで [続きを読む]
  • 耳が立った日
  • 耳と、短い尻尾をぴたりと体に添わせ、私の後ろに逃げて座り込んでも、回り込んでニオイを嗅ぎに来るワンコ。 そんなワンコに会った日は、「嫌です、止めて!と言っていいよ」帰り道、いつもクークにそう言っていました。このころ私は、まだ犬と犬の間に入り、止めてもらう事を知らなかったので、クークと一緒に困っていたのです。 ある日、いつものようにニオイ嗅ぎに来たワンコに「ウウ〜 わん!」と、クークがはっきりと意思表 [続きを読む]
  • デコボコな子犬
  • じゅには、体中に虫刺されのようなものが出来ています。特に足に集中していて、写真では分かりませんがそれはもう デコボコになっています。人や犬にうつるものではなく、ドーベルマンの子犬時期によくあるものだそうです。 クークの時は、あせもの様な小さなプツプツだったのですが、じゅにのは、蚊にでも刺されたかの様な大きいポコポコです。クークはノルバサンのシャンプーが効きましたが、じゅににコレ!という効果のある物 [続きを読む]
  • 子犬のデコボコ
  • じゅには、体中に虫刺されのようなものが出来ています。特に足に集中していて、写真では分かりませんがそれはもう デコボコになっています。人や犬にうつるものではなく、ドーベルマンの子犬時期によくあるものだそうです。 クークの時は、あせもの様な小さなプツプツだったのですが、じゅにのは、蚊にでも刺されたかの様な大きいポコポコです。クークはノルバサンのシャンプーが効きましたが、じゅににコレ!という効果のある物 [続きを読む]
  • 自転車引いて鼻ハゲる
  • クークが2才半になった頃、月2〜3回だった自転車でのお散歩を毎日するようになりました。片道で2、30分走り、公園で1、2時間ほど遊んで帰ります。片道30分と言っても、とてもゆっくり走るので、普通の人であれば10〜15分ぐらいでしょうか。アスファルトの上を走ると、関節が早く痛まないかしら?と思ったり、イタチが見えて、突然あらぬ方向へダッシュされると大変なので、とにかくゆっくり走ります。ゆっくりでなけ [続きを読む]
  • 練習
  • 2カ月前の、じゅにを迎えてすぐの頃、ハウスの中に入れておけばクークとお散歩に行っても、寝ながら待っていられました。お散歩から戻って、外の門扉を開けると「ぅおんおんおんおん!」と吠えて、番犬もしてくれていました。3日目には、私とクークだと分かり吠える事はなくなりましたが。 しかし、じゅにもお散歩に行くようになってからは、お留守番が出来なくなってしまったのです。「私も行きたい〜〜〜」と言っているのか「 [続きを読む]
  • 荷物は自分で
  • 2才になり、もう立派な成犬になっただろうから、これから自分の物は自分で持ってくれると助かるなあ、と思い犬用のバックパックを購入しました。ハーネスの両脇にカバンが付いた物です。 お散歩の前は、必ずオシッコを家で済ませてから出るのですが、何しろ嬉しいと出る、楽しいと出る、ビックリすると出る、なので1リットルのお水と消臭スプレーは常に持ち歩きます。それと、何かあった時の為のティッシュペーパーをひと箱。お [続きを読む]
  • 「スワレ」だよ
  • じゅにが生後4カ月と2週間になった日、起き抜けに足をかじられたクークが初めて「ウウ〜」と唸りました。じゅにはピタと止まり、その後クークのそばにフセをし、大人しくなりました。そして少し退屈そうな顔をして、風に揺れる葉っぱを見ていました。 「ウウ〜」の効果は小一時間続きましたが、その後はまたやんちゃ姫に襲われるクークです。 「もう〜この子ったら〜〜」と言っているのか、クークは「んわ〜〜〜〜〜」と言いな [続きを読む]