3丁目のぽち さん プロフィール

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3丁目のぽちさん: クーク ざ ドーベルマン
ハンドル名3丁目のぽち さん
ブログタイトルクーク ざ ドーベルマン
ブログURLhttp://doberman.chu.jp/kuku
サイト紹介文はじめての大型犬 ドーベルマンのないしょの話
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2016/09/13 03:50

3丁目のぽち さんのブログ記事

  • おりこうさんたち
  • 主人や娘が居る時には、クークとじゅにはウガウガと遊んだり、おもちゃをくわえてウロウロして遊んだりしますが、抗がん剤治療中であまり動けない私だけになると、すぐそばでずっと寝ています。 この写真は、夏のお散歩のあと、ケーキに付いてくる保冷剤を首に巻き、眠りに落ちてしまったクーク。 初めての抗がん剤投与から二週間ほどたったころ、私の髪の毛がはらはらと抜け出しました。先生や看護婦さんからも聞いていまし [続きを読む]
  • やさしい犬たち
  • それは 3カ月ほど前のこと。7月のブログ更新の翌日でした。突然の腹痛により、入院。検査の結果、手術することになりました。悪性の腫瘍だったので、退院後に再度入院して、抗がん剤による治療が始まりました。 クーク、じゅに、を置いて初めて家を空ける事になりましたが、1回目の入院、2回目、3回目と、いずれも15センチほどの歩幅でしか歩けない私が退院した時に、やさしく迎えてくれた犬たち、そして猫。満面の笑みを [続きを読む]
  • けんかはダメよ
  • 先週の、お散歩での出来事です。「はじめまして」のワンコに会い、クークが「ワンワン!」と吠えました。じゅにが家族になってから、吠える事が増えたクークです。相手のワンちゃんは紳士で、クークには取り合わず、じゅにと挨拶をしてくれました。クークも挨拶をしようとした時、じゅにはクークと相手のワンコの間をするりと通り抜けました。「仲良くしましょうね」じゅにのメッセージです。 じゅにもお姉ちゃんになったんだなあ [続きを読む]
  • ここにありますよ
  • 玄関から一歩足を踏み出すと、正面にいたクークは私と目が合うなり右を向き、またこちらを見ました。ほんの一瞬のことです。クークが向いたほうを見ると、うんちがありました。「うんちがあるよ、じゅにがうんちしたよ」そう教えてくれたのです。 目で、あるいは鼻で、毎日クークとじゅには色んなことを私に教えてくれるのですが、そのうちの一体どれだけ私は気付いているのでしょう。 廊下に落ちていた物。昨日まで玄関になかっ [続きを読む]
  • おかえり〜
  • 先にじゅにをお散歩に連れて行き、次はクークと小一時間のお散歩をしました。帰って来ると、大喜びのじゅに。 いつもなら、じゅにだけでお留守番の時はバリケンに入ってもらうのですが、今回はフリーにしてみました。そして、いつもなら私とクークが出かけたあと、5〜10分くらいはプープー、あるいは小さく遠吠えと、独り言のように鳴いていたのですが、この日はまったく声を発さず、静かにお留守番出来ました。 この日 初め [続きを読む]
  • むしっちゃったクーク
  • 2週間ほど前の雨降りの日に、自分で毛をむしってしまったクーク。私が起きると、なんとまあ、こんなになってしまいました。 かゆいとか、キズがあるのではなく、退屈や、ストレスを感じた時にむしってしまう事があるのです。 そして、雨も止み、楽しく遊べた次の日も何故だかむしってしまいました。反対の足とお揃いにしてみよう、と思ったのでしょうか。両太ももが酷いことに。。 マトウダイのような犬になりました。 毎年1回 [続きを読む]
  • 唸った子犬 その後
  • 初めて唸ったその日から、じゅには 嫌な事、怖い事があると唸るようになりました。私に叱られた時も唸りました。「他の人」がじゅにを叱る事はないので、唸るのは私にだけです。 幸いにも、その後の耳セットの交換時は、普段はあまりもらえない「特別なおやつ」で大人しく交換させてくれました。「特別」と言っても、火を通した鹿肉や鶏肉です。 いつも、じゅにの耳セットのたびにクークが心配して覗き込んでいました。 唸らな [続きを読む]
  • 地震
  • 昨日の朝、突然の大きな横揺れ。 以前に体験した大きな震災の恐怖が蘇ります。 私はパソコンの前に座ったまま動けませんでした。その私の横を、クークとじゅにが忙しく行ったり来たり、何往復もします。「大変タイヘン、何かが起こっているよ!」と教えてくれているようでした。 揺れが収まり、ようやく立ち上がれた私の顔を見てから、クークは自分のハウスに入りました。2階に居る猫のりくに声をかけても返事はありませんでした [続きを読む]
  • 唸った子犬
  • 続きです。 我が家に来て5日ほど経った日、汚れて剥がれてきた耳セットを新しいものに替えることにしました。取り外してみると、血が滲んでいます。勢いよくクークに突進して行くので、その時に傷ができたのでしょう。元気いっぱい走り回ったり、転がったり、耳もかなり汚れています。まずは汚れを拭き取って、傷の消毒です。主人の持つ綿棒が傷に触れると、じゅには「ううううう〜〜」と唸りました。「ごめんね、お薬塗ろうね」 [続きを読む]
  • 噛まない子犬
  • ブログに載せたものかと、迷っていたことがあります。 現在1才2カ月のじゅにですが、出会った頃から、私は一度もじゅにに甘噛みをされたことはありません。 生後42日になっていたじゅには、お里のオーナーさんの手足を嬉しそうにカプカプと甘噛みしていましたが、私のところに来ると、私のバッグの持ち手をくわえて体中をくねらせてはしゃぐだけでした。けっこう長い時間一緒に居させてもらいましたが、「クークのお家に行き [続きを読む]
  • ゾンビシスターズ現る
  • 雨の合間にたっぷり遊んで、ごはんも食べて幸せいっぱい。 そんな時に現れた とてもゾンビなシスターズ。 熟睡しております。楽しい夢をみているのでしょう。足や顔がピクピクすると一段とコワイ。。。 ぽちっ!としていただけたらすごーく嬉しいです。 ドッグ・トレーナーに必要な「子犬レッスン」テクニックposted with ヨメレバヴィベケ・エス・リーセ/藤田りか子 誠文堂新光社 2014年08月20日 Amazon楽天ブックス留守 [続きを読む]
  • パピーに戻ったクーク
  • クークが3才の時点で出来ていなかった事は、1.主人も一緒にお出かけした時には  平常心を保てない。2.同じ屋根の下に暮らす  猫のりくが1階に降りてくると  じっとしていられない。3.長時間のお留守番。 それ以外は、お散歩中に吠える事もないし、よそのコに吠えられても取り合わない、グイグイ引っ張る事もなくなった、「うんちがでたよ」とその場所を教えてくれるし、家の物も壊さず、「どうぞ」と差し出されたも [続きを読む]
  • 飲み込んだモノ
  • 5月もそろそろ終わりというころ。庭に出たじゅにが嘔吐。時々ある事で、いつもの黄色い液体だろうとティッシュペーパーとビニール袋を持って行くと、何やら黒っぽいモノが。厚みが2cm、長い所で約4cmほどもある、瓦の欠片が吐き出されていました。一体いつの間に飲み込んでいたのか、当のじゅにはケロっとした顔。ゾッとしましたが、よく出て来てくれたと感心と感謝をしながらごみ箱に捨てました。 それから3日ほど経った [続きを読む]
  • お花を見つけたよ
  • じゅにが私の前を行ったり来たり。口元を見ると、何かをくわえてるようなので「見せて」と、手を出します。じゅにが私の手のひらに置いたものは、直径5センチほどの、ビニールレザーで作ったお花でした。壁の一部に、マスキングテープで留めてあったものです。 きっと粘着力が弱くなり、床に落ちていたのでしょう。「ありがとう じゅに、お利口さん」と褒め、テープを張り替えてお花を元の壁に貼り付けました。それから10分ぐ [続きを読む]
  • 5年ぶりの対面
  • クークが5才になって、ようやくお里帰りが出来ました。当時7カ月になったばかりのじゅにも一緒に。ドッグランでの再会でした。クークのおばあちゃんにあたる、アコちゃんも5年ぶり。クークを迎えに行った時、ピッタリとくっついてくれて、ずっとナデナデさせてくれたね。兄妹、親戚のドーベルマン、ジャーマンピンシャーたちと会えて、大喜びで走り回ったクーク。そのあとを全力で追いかけるじゅに。 やんちゃをしないか見てい [続きを読む]
  • スカンクのじゅに
  • 先日、動物病院に行きました。クークは病院に入ると落ち着かず、じゅにもキョロキョロしていました。名前を呼ばれ、一緒に診察室に入るなりじゅには診察台に、ぴょんと飛び乗りました。以前に病院に行った時の事を覚えてるんですね。じゅにから体温を測って、血を取ってもらいました。「お利口さんだったね」と褒めてもらいながら、看護師のお姉さんに抱きかかえられ診察台から降ろしてもらうじゅに。床に降りる寸前、 抱っこされ [続きを読む]
  • 遊び方それぞれ
  • 何でもクークの真似をしようとするじゅにですが、おもちゃの遊び方は違います。 写真左側のボールは約2年前にクークに渡したボールです。毎日のようにピープー、シュコシュコ、と噛み噛みして去年、とうとう割れてしまいました。それでも日に一回は噛み噛みしていたので、捨てずに置いてあります。 さて 写真右側のボールと、ボールだったものは、2カ月前 家用におろしたのですが、突起がありません。ちぎった突起は、ほとん [続きを読む]
  • 教育的指導
  • 何度も足に噛みつかれ「ひい〜〜〜っ」と声をあげていたクークですが、じゅにが4カ月半になった時から「だめよ!」と言う様になりました。最初は鼻をヒクヒクさせて「う〜〜〜っ」と唸るだけで、じゅにもしばらくの間はクークに飛びかからないようにしていましたが、何分にも元気なパピー、慣れてくるとその時間も短くなり、また かぶり付いてきます。 いつでもどこにでも付きまとい、何にでも鼻を突っ込み、嬉しくなって、クー [続きを読む]
  • 思わずお漏らし
  • まだお日様も顔を出さない早朝のお散歩。クークとじゅにを自転車に繋ぎ、人気の無い公園の入り口を入ったところ、すぐ左側にある植え込みのブロックに、杖を持った年配のご婦人がぽつんと腰かけていたのです。公園の外からは、植木で死角になる場所。 普段ならこの時間、公園内に人は居ないので、かなりドキっとしました。クークとじゅにも同じ反応でした。じゅにはお姉ちゃんになってきているので、吠えなかったのが幸いでした。 [続きを読む]
  • ひとりになりたい
  • 生後2カ月と3週のじゅにと、4才のクークのお話です。 じゅにをハウスから出すと、クークはじゅにのお尻をニオイます。そしてハウスの中を見ます。まるで 「おねしょは大丈夫?」とチェックしているように見えました。すぐ、排泄させる為じゅにを外に出しますが、クークもついて出て、排泄を確認します。じゅにがおしっこをすると、クンクンとニオイ、クークは私を見ます。「おしっこしたよ」と教えてくれているようです。 じ [続きを読む]
  • 新聞どうぞーーー
  • 外のポストから持ってきた新聞を、玄関の下駄箱の横に置いておきます。毎日ではないのですが、クークに「新聞持って来て」と言うと、新聞をくわえて持って来てくれます。言う前に持って来てくれる時もありますが、そんな時は一段と鼻が膨らんでいます。褒めて欲しい時や、相手をして欲しい時です。 じゅにには、新聞を持って来るようには教えていませんでした。いつもクークの後をついて歩くので、そのうちに覚えるかもしれない [続きを読む]
  • でちゃった
  • クークのいとこにあたる、美人ドーベルマンのお家にお邪魔させていただいた時のお話です。 ヒート中だったのですがクークも同行させていただきました。お邪魔した時に、お家を汚さないようにとパンツをはかせて行きました。 お家もお庭も広く、お庭は人工芝を敷き詰めた綺麗なドッグランになっています。オーナーさんも、いとこも、お庭も大好きなクーク、車の中から大喜びです。排泄を済ませてから家を出ましたが、いとこのお家 [続きを読む]
  • 見〜つけた!
  • ドッグランなどの広い場所でクークとじゅにをフリーにします。するとまず、一緒にはしゃぎ出します。走って、四つに組み合って、また走って、遊びます。一通りが終わると、クークはあちこちのニオイを嗅ぎ始めます。じゅにはもっと遊んで欲しいので、鼻でクークをつついたり、体当たりしたり、しつこくつきまといます。なので、じゅにとボール遊びをしようと、私がボールを出すと、クークも嬉しそうに寄って来ます。 ボールを投げ [続きを読む]
  • 3歩進んで
  • リードをつけてお散歩をしている時、すぐそばを人が通っても、子供たちが走り回っていても、自転車、バイクが通り過ぎても、吠える事は無いじゅにですが、リード無しで柵の中に居る時はどうも、吠えたくなるようです。柵の外側を走る自転車や、人、犬、を見つけると走って行って吠えようとします。家以外では吠えて欲しくないので、人影が見えると「ツケ」をさせて気をそらせています。黙ってツケが出来ると、大好きなおもちゃを投 [続きを読む]
  • クーク お姉ちゃんになる
  • 4才のクーク。赤ちゃんには恵まれませんでしたが、授かっていれば産まれていただろう日と、ほぼ同じくらいの時期に、クークの兄弟のライト君の赤ちゃんが産まれているよ、と教えていただき、見せてもらいに行きました。 出来る事なら、クークに子犬を見てもらい、連れて帰るコを決められればいいなあ、と無理な事を考えながらも、やはりそういう訳にはいかないので、クークは車の中で待っててもらいました。 クークとの出会いが [続きを読む]