saki さん プロフィール

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sakiさん: パティシエ夫婦のパリ食べまくり日記⭐
ハンドル名saki さん
ブログタイトルパティシエ夫婦のパリ食べまくり日記⭐
ブログURLhttps://ameblo.jp/saki1613/
サイト紹介文イギリス人夫とパリの中心地マレで生活。グルメ情報、フランス生活、国際結婚についての日記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供79回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2016/09/13 07:47

saki さんのブログ記事

  • 神楽坂
  • 今日は夫と娘と神楽坂に行ってきました。3人での都内お出かけは初甥っ子の水泳ジュニアオリンピック観戦帰りに神楽坂でランチすることにしました。神楽坂は日仏学院があるし、フランス料理レストランが多いし、小道が沢山あるので夫を連れてきたかったのです。昔よく来てたLa maison de la Boulogne にまず行ったけど「3歳以下は入店お断り」と言われてしまい、日仏学院内にあるラ・ブラスリーへ。フランス人のサンパな接客に夫も [続きを読む]
  • お菓子教室やります。
  • この度、自宅でポーセラーツサロンをしている先生とコラボレッスンをすることになりましたこの企画、実はだいぶ前からあたためていたものなんです。以前日本に一時帰国した際にレッスンスイーツを注文して頂いたので作らせてもらいました。今回のレッスンでは私からは旬の苺を使ったタルト。それに合わせたポーセラーツのスクエアプレート orガラスのタッパーを作って頂きます。ベテランの先生が教えてくれるセンスがあり、とても [続きを読む]
  • ペット
  • パリに住んでいた時に私の家に来て我が家の猫ヒューちゃんとよく遊んでくれた友人とは今でもよく連絡を取っています。彼女は実家で猫を飼っていたので大の猫好きその彼女から先日「実家の猫が亡くなった」という連絡が来ました。猫の最期の様子などを綴ったあと、「ヒューちゃんといっぱい遊んであげてね」と。考えたくないけど、人間の一生より遥かに短いのでいつかはきてしまう。。友人の報告を受け、涙が出てきて隣で寝ている我 [続きを読む]
  • フランスシック
  • 産後1ヶ月半くらいにパリに住んでる友人達から出産祝いが送られてきました。モノプリブランドのベビー服とアランデュカスのチョコレート?モノプリはよくあるスーパーだけど、ベビー服は素材もデザインもいいのです??それに大好きなアランデュカスのショコラアランデュカスのショコラトリーは最後の職場の近くにあったのです。それにお祝いをわざわざEMSで送ってくれた友人の気持ちも嬉しいそんなこんなで、フランスシックにか [続きを読む]
  • もう生後3ヶ月
  • 我が子ももう3ヶ月になりました。まだ0ヶ月の時は1ヶ月早く生まれた子もすごく大きく感じたし、3ヶ月なんて全然先のことだーなんて思っていたけど、。この3ヶ月早かったようで、でもすんごく長い濃い3ヶ月でした。1週間検診に産んだ病院の小児科に行った頃からミルクを飲むのにむせ始めました…??先生は「初めはこんなもんだよ」と。。むせる頻度が増えていく一方なので3日後にまた病院。「むせるより体重が増えないのが気になる [続きを読む]
  • 妊婦に対して優しい国とは
  • 妊娠中、パリのメトロの中で席を譲ってもらったのは一度しかありませんでした。妊娠7ヶ月までしかいなかったのでお腹がさほど目立たなかったのか、、。でも一番の原因は「フランスには妊婦じゃなくてもお腹が出てる女性が多い(笑)」ということだと思います。なので判断しづらいのではないかと。それか「自分さえ良ければいい」というフランス的思想からでしょうか…。妊娠初期はメトロ内で過呼吸になったり、貧血になったりするこ [続きを読む]
  • 出産後
  • 出産後、なぜか左だけ麻酔がすごく効いていたので左足に力が入らず自力で歩くことが出来ませんでした。分娩室のすぐ隣の陣痛室で歩けるようになるまで寝てから個人部屋に移りました。出産後にすぐ服用する薬の案内がありました。子宮収縮剤、痛み止めのロキソニンと酸化マグネシウム。酸化マグネシウムは便通をよくするもので、会陰切開しなかったために傷口が肛門近くまで裂けてしまったので便をするのが難しくなるので服用された [続きを読む]
  • 初めての出産③
  • 13時半頃両親が到着。夫と父でお昼を食べに外に出て、母だけ陣痛室に残ったところ助産師さんが子宮口チェックに来た。もう7センチ開いてるから分娩室に移動するとのこと。急いで夫に戻るよう連絡。分娩室に移動してしばらく経って効いていたはずの麻酔が切れてきたのか、また痛みが強くなってきた麻酔が入ってる容器を見たら空になってるじゃないか例の助産師さんじゃ拉致があかないので先生が来た時に麻酔を追加してもらいました [続きを読む]
  • 初めての出産②
  • 入院して、無痛分娩の為の措置をしてその日は就寝。でもお腹の張りが始まり夜中あまり眠れませんでした。看護師さんが「痛いなら少し麻酔いれていきます。」と少しだけいれてくれました。でも、左だけ足の感覚がなくなってくるのに右は何もない。お腹も右側だけ痛い。朝になり先生に話すと「麻酔を入れるためにいれた針が左を向いてるのかもしれません。麻酔の量が増えれば全体に行くはずです」とのこと。7時くらいから陣痛促進剤 [続きを読む]
  • 初めての出産①
  • 里帰りをした翌日、39週の検診に行くと「もう子宮口が2センチ開いてるので、今日の午後入院しましょう」と言われました。予定していた入院日は月曜日。検診に行ったのは金曜日。土日入院は避けたいらしく、月曜日までは待てないという判断でした。呑気に両親と「今週末は銀座にしゃぶしゃぶでも食べに行こうか」なんて話してたのに。。午前中に検診に来ていたので「お昼ご飯食べて3時頃にまた来てください」と言われました。早速母 [続きを読む]
  • うまれました!!
  • だいぶ遅くなりましたが、12月9日に女の子を出産しましたそれから怒涛の日々で、かれこれ2ヶ月か経ってしまいましたいまはお散歩がてらドトールに入りほうじ茶ラテを飲みながらしばし休憩。外出するとだっこ紐の中で寝てくれるので割といいこなんです。と思ったら泣き始め、一気飲みして帰宅…。夜になっちゃいました大変だけど我が子はほんと可愛い??予定日より5日早く出産しましたが、3800グラムありました。新生児室でも周り [続きを読む]
  • 無痛分娩
  • 分娩予約がなかなか取れないのはフランスでも日本でも同じようで、早いうちに予約をするのに越したことはないと聞きました。私は12週に入ってから実家近くの産婦人科に分娩予約の電話をしました。今はフランスにいること、日本に帰国するのは妊娠7ヶ月を過ぎたあたりということを伝えました。予定日を伝えると「名前書いときましたから、日本に帰ってきたらすぐに来てください」とのこと。そして「うちは半分の方が無痛分娩なんだ [続きを読む]
  • 時差
  • 妊娠してから、夜中に起きることが多い。初期は常に眠いから早く寝すぎて夜中に起きたり。後期の今になると、お腹が大き過ぎて寝苦しいので何度も目が覚めてしまう。こういう時に時差って便利だなと思います。初期にはフランスにいたので日本に住んでる友人と、今だとフランスに住んでる友人とチャットしたりしています。黒くてよく見えないけど、うちの猫。彼は時差とか関係なくいつも寝てる。でも夜中に私が起きる度に一緒に起き [続きを読む]
  • 里帰り出産について
  • 日本では当たり前の里帰り出産。欧米では当たり前ではなく、というか、夫にとってはあり得ない‼?こと。結婚する前から「絶対に里帰り出産には反対。子供が生まれたのにしばらく別々に住まなきゃいけないなんてあり得ない。これをするくらいなら結婚はしない。」と夫は言っていたのです。義理の母に夫が「日本だと出産するのに1週間くらい入院するんだって」と話したら、「1週間もいて何するの?退屈じゃない?テレビでも見てるの [続きを読む]
  • フランスと日本の産科医の違い
  • フランスにいた頃は体重は聞かれるけどそれに対しては何も言われず、バカンスで毎日歩きまくっていたけど「動けるならどんどん動いて」という感じでした。もちろん先生によるんだろうけど、トキソプラズマ以外はゆる〜い妊婦生活でした。でも、日本に行った途端厳しくなり、フランスでは楽しみにしていた月一度の検診が日本ではだいぶ億劫になりました日本に来た時点で妊娠7ヶ月だったので、検診は2週間置きになります。初めての検 [続きを読む]
  • 外国人
  • 夫はどこからどうみても外国人。日本においては白人である夫は得してるように思います。コンビニで少し日本語を話しただけで「日本語上手ですね」て言われたり、街行く人にジロジロ見られるものの、微笑みかけられたり…。新しい職場で1ヶ月経ち、初のお給料日。すき焼きを用意して待っていると、夫の帰りが遅い…1ヶ月色々やってくれてありがとうという私への感謝の花束を買いに行ってくれていたようですが、その花屋さんで「日本 [続きを読む]
  • 日本移住から2ヶ月
  • 日本に引っ越してからこの2ヶ月、目まぐるし過ぎて、たったの2ヶ月に思えませんフランスからまず日本では実家に。実家がある市で住民登録をしてから産婦人科へ。夫の銀行口座開設、携帯電話契約などなど。と同時に夫の就職先を探しました。夫はほとんど日本語が話せないため、連絡は私がすることに。運良く、フランスでお世話になった人の友人がやっているパティスリーで働くことが決まったのが9月末。日本に来て2週間のことでした [続きを読む]
  • 辛かった妊娠初期
  • 妊娠が分かってすぐに症状が現れました。吐いてしまったりというよく聞くつわり症状は私にはなかったのですが、まず来たのが「尾骶骨の痛み」。歩くのがほーんと辛くて、仕事終わりには生まれたての子鹿のような歩き方になっていました笑generalist(一般医)に処方箋を出してもらい、骨盤ベルトをし始めたのが妊娠5週‼?このまま出産までずっと痛いのではないかと不安にかられました。どうにか、自分でネットでみつけたストレッチ [続きを読む]
  • 妊娠と猫
  • 妊娠がわかった次の週、うちの猫が変な行動をしたのです。我が家の猫ヒューちゃんは生後4ヶ月でいちに来て、初日からきちんとトイレを指定の場所でやる偉い子猫トイレはバスルームにあるので、近くに私達の洗濯物入れもあります。なぜか私が目の前にいる時にその洗濯物入れに入り、私の服や下着におしっこをしたのですその日、私が目の前にいない時にはきちんとトイレでしてるのに…。これを2日連続しました。妊娠が分かった直後 [続きを読む]
  • 猫の帰国準備 その2
  • 帰国が迫ったらまたまたやらなければいけないことがたくさんあります??1.飛行機の予約をする。航空会社によっては私達と同じ空間で前の座席の下に置いとけたりも。日本の航空会社は無理だけど、エールフランスは可。長時間フライトで心配なので、エールフランスにしようと思っていたけど、私の妊娠が発覚。機内で何かあった時に日本人のキャビンアテンダントの方が親切だと思い、猫のヒューちゃんには頑張ってもらうことにして、 [続きを読む]
  • ダウン症検査
  • フランスでは12週を過ぎたあたりにダウン症の検査を行います。なので、12週に行うエコーはダウン症検査も兼ねていました。エコーをした後、血液検査をラボラトワでしてもらい、2週間くらいすると結果がエコグラフィストに届くと言われました。通常、メールで結果を送るけど、急がなければいけない場合は電話をすると言われました。トリゾミー21とフランスでは呼ばれりダウン症検査。250分の1より確率が高いとより詳しい検査を勧め [続きを読む]
  • フランスの妊婦検診
  • フランスでまず妊娠が判明すると、generalist (ジェネラリスト)と呼ばれるかかりつけの一般医か、gynécologue (ジネコローグ、通称ジネコ)に行き、血液検査の処方箋をもらいます。その処方箋を持ってラボラトワに行きます。ラボラトワはどこでも大丈夫なので、私は家から歩いて5分のところに行ってました。ジェネラリストの仕事はもうこれで終了!そのあとはジネコかsage femme(助産婦さん)のところで毎月検診を行います。私はsag [続きを読む]
  • 妊娠しました
  • 実は4月に妊娠がわかり、現在は妊娠8ヶ月になります。フランスと日本の妊娠に対する考え方が違く戸惑うことも多かったです。フランスで妊婦が最も気を付けなくてはいけないのは「トキソプラズマ」!もし陰性の方が妊娠中にトキソプラズマに感染した場合は胎児に影響があるのでとても気を付けなくてはいけません。でも、日本ではあまりうるさく言われない。それは日本で感染している人があまりいないのに対して、フランスでは8割の [続きを読む]
  • 最後に行きたかったレストラン
  • 私達夫婦がパリを去る前に行きたいと思ったレストラン、いくつかあるけど、最初に思い浮かんだのが「家常菜飯」!肉鍋の美味しい中華です。フレンチじゃなくて中華なのが笑。8月は丸々バカンスでおやすみだったので、9月の出発前には必ずいくつもりでした。確かあれは9月4日。楽しみに行ってみると、閉まっている…そして「店内の修理をするから10月までは閉じます」という内容が書かれていたガーン日本ではなかなか味わえない一品 [続きを読む]
  • 猫の帰国準備
  • 大変なのは知っていたし、日本に帰る予定があったのに飼い始めてしまった猫日本へ輸入するには6か月以上時間がかかるというのを聞いていたので、昨年の9月末に飼い始め、すぐに準備にとりかかりました。普通は1.マイクロチップの装着2.狂犬病ワクチン1回目3.2から30日以上あけて狂犬病ワクチン2回目。同じ日に抗体検査。4.3の日から180日以上待機してやっと日本へ入国出来るのです。我が家の猫ヒューちゃんは、里親を募集している [続きを読む]