ShoreLineEastAsia さん プロフィール

  •  
ShoreLineEastAsiaさん: ShoreLineEastAsiaのブログ
ハンドル名ShoreLineEastAsia さん
ブログタイトルShoreLineEastAsiaのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/shorelineeastasia/
サイト紹介文ロシアの正規IFAが、資産運用に関する様々なことを書かせて頂いています。
自由文『海外投資』『オフショア投資』『海外積立投資』『海外一括投資』『海外銀行口座開設』『海外不動産投資』『海外法人設立』の無料相談・資料請求ならロシアの正規IFAまで〜
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供271回 / 365日(平均5.2回/週) - 参加 2016/09/14 14:02

ShoreLineEastAsia さんのブログ記事

  • Vol.305: トラストサービス
  • 『トラストサービス』と言うサービスを聞いたことはあるでしょうか? 日本では『信託銀行』と言うのがありますが信託銀行が行なっているのがトラストサービスです。 ただし、このサービスは銀行だけが行なっているわけではなく弁護士事務所やファイナンシャルプランナーのような会社が行なっていることも多いです。 トラストサービスがどのようなサービスなのか?と言いますと、簡単に言えば『クライアントの資産を代理で管理する [続きを読む]
  • Vol.304: ビットコイン受け入れOKのラップ口座
  • 何度か書かせて頂いていますが仮想通貨の各国の立ち位置は『中国のような資本流出を防ぎたい国は仮想通貨の禁止』逆に『シンガポールやドバイのような世界中から資本を呼び込みたい国は仮想通貨の容認』だと思っています。 つまり、仮想通貨を容認したい国がある以上仮想通貨がなくなることはないと言うのが弊社の考えです。 そして、オフショアの金融商品は仮想通貨を導入する方向で動いているとも過去にブログで書かせて頂きまし [続きを読む]
  • Vol.303: 国と言う概念がなくなる時代。数百万円で居住権!
  • 日本で生まれたのであれば当たり前のように、日本のパスポートを取得し当たり前のように、日本人であり続ける。(日本人と言う定義が日本のパスポートを持っていると言うことであれば) それは、中国もアメリカもロシアでも世界中どこでも同じです。 しかし、もうその固定概念が壊れていようとしています。 過去(過去の記事はこちら)にもこらから先、100年と言うのはかつて世界大戦で国が領土と国益を奪い合ったように『規制と規 [続きを読む]
  • Vol.302: 最低投資金額100万ドルからのヘッジファンド
  • 下記のヘッジファンドは最低投資金額が100万ドルからのヘッジファンドになります。 リーマンショックがあった2008年の年も+23.14%とプラスを記録していますがこれは、このファンドが、株式、先物、債券を買いからも売りからも入るため、市場の一定の方向性には左右されないためです。 そのため、2005年から現在まででマイナスパフォーマンスになったのは、ファンドスタート時の2005年のみで、2006年からは11年連続でプラスパフォ [続きを読む]
  • Vol.301:衆議院選挙の公約から見る日本の未来!
  • 将来的に日本が崩壊へ向かおうが、豊かになろうがどっちでも良いと思っていますがただし、崩壊に向かうなら『資金を日本の外へ』豊かになるのであれば『資金を日本へ』と、しなければならないため、衆議院選挙の公約で日本のトップ政治家達がどこに向かおうとしているのかよく見ておく必要があります。 これは日本人だとか、ロシア人だとかと言うことではありません。投資家として見る必要があると言うことです。 そして、何を見な [続きを読む]
  • Vol.300:ドバイ政府が本気で取り組む仮想通貨!
  • 少し前に、ドバイの住宅不足について書かせて頂きましたが※ドバイの記事はこちら ドバイ政府が仮想通貨を本格的に立ち上げるようです。 ※bitcoin newsより エストニアやスイスでも、上記のような動きはありますが実際に、発行に向けて本格的に動き出したのはドバイが世界で初めてになります。 過去にも書かせて頂きましたが今後、仮想通貨の世界は2つに分かれると思っています。 ドバイのような世界中から資本を集めたい国は『 [続きを読む]
  • Vol.299:どん底のロシアのREIT
  • 何度か書かせて頂いていますがロシアは経済制裁の影響もあり、通貨、株共に暴落してしまったわけですが、暴落したのは通貨と株だけではなく、不動産も暴落をしました。 そして、下記がロシアの不動産に投資をするロシアのREIT(リート)です。 不動産に投資をしている以上、価格がゼロになると言うことはないものの、これ以上下がることはあるのか?と言うくらい、どん底まで下がっています。 ロシア経済は少しずつ回復はしている [続きを読む]
  • Vol.298 :サイバーセキュリティファンド
  • インターネットの普及に比例する形で、セキュリティ対策と言うのも個人、企業共に要求される時代になってきています。 それをサイバーセキュリティと言いますがサイバーセキュリティ専門にビジネスをしている会社は世界中にあり、また、それを専門に投資をするファンドもあります。それが、下記です。 ニューヨークで上場しているETFになりますがベンチマークとして使われることも多いETFです。 この分野は基本的には『金のなる [続きを読む]
  • Vol.297 :ラップ口座内で組み込める定期預金の利率
  • オフショア生保のラップ口座内ではオフショア銀行の定期預金を組み込むことができます。 複数の銀行があり、レートも期間も様々なので良い物を選択したら良いと思いますが最近、アメリカドルの金利が上がってきているためオフショア銀行のドル建て定期預金の金利が上がってきています。 参考までに、どれくらいなのか?と言うと ・Investec Private Bank の5年満期で『2.290%/年間』です。 ちなみに、英ポンド建てだと ・Investec [続きを読む]
  • Vol.296 :海外保険の健康診断について
  • 弊社の中で、ご紹介できる『オフショアの死亡保険』があります。 何度かこのブログで書かせて頂いていますがオフショアの死亡保険は日本の死亡保険に比べかなり利率(払った保険料に対して受け取れる死亡保証額)が高いです。 利率に差がつく理由は、単純に運用に差があるからなのですが日本の保険会社は運用が日本国債メインです。10年債の利回りがゼロ%では、利率をよくすには限界があります。 死亡保険は『死亡したら〇〇ドル [続きを読む]
  • Vol.295 : ロシア国債ファンド
  • 経済制裁の影響で、ロシアの通貨ルーブルは対ドルで大きく下落(1ドル20ルーブル前後から1ドル80ルーブル前後まで)しロシアの国内の銀行は、一時毎週のように銀行が破綻している時がありました。 しかし、そのような状況もかなり落ち着いてきており、為替も1ドル60ルーブル前後まで回復してきています。 経済制裁が解除されたわけではないので本格的な回復と言うわけではないですが経済制裁解除へ向け、ロシア政府が動いているこ [続きを読む]
  • Vol.294 : Dの記号の意味
  • マン籍のオフショア生保F社の中には(別名、友達社)積立投資の商品があり、契約している人も多いのではないでしょうか? F社のHPを見て頂くと積立投資で組み込むことができるファンドのリストが公開されています。 しかし、そのリストの中にはファンド名の横に『D』と言う記号が書かれたファンドがあります。 Dの記号の意味は『Funds not autforized in hong kong and not available to residents of hong kong.』と書かれてお [続きを読む]
  • Vol.293 : 配当利回り18%の上場リート
  • まず、はじめに伝えておかないといけないことはこれから紹介をするファンドは、スイスの大手金融グループが運用する、アメリカで上場もしているリートですが『かなりの高リスク』ファンドです。 そのファンドが下記です。 このファンドは、スイスの大手金融グループクレディスイスが運用するファンドで、アメリカでも上場しているリートになります。 ただ、分類をすればリートなのですが不動産に直接投資をしているリートではな [続きを読む]
  • Vol.292 : 金本位制の歴史
  • ご存知の方も多いと思いますがかつて、紙幣の価値と言うのは金価格に裏付けされている時期がありそれが、世界的に広まった時期がありました。 その制度を『金本位制』と言い金本位制を初めて導入した国がイギリスでした。 イギリスでは1816年に金本位制を導入し1930年代(世界大戦時)まで金本位制が各国で導入されていました。 ちなみに、アメリカでは71年まで日本では1871年に金本位制がスタートするも十分な金が保有できずに実 [続きを読む]
  • Vol.291 : コロンビア共和国の上場リート
  • 昨日に続き、上場リートのネタですが今日は『コロンビア共和国』の上場リートです。 コロンビアの上場リートは下記。 メキシコの下、中南米に位置するコロンビア共和国ですが上にはアメリカ、下にはブラジルと巨大市場に挟まれメキシコ同様、貿易の起点になっている国です。 人口もドバイ同様、年々増加しており(年間100万人のペースで) ※世界経済のネタ帳より ドバイと同じく、住宅の供給不足が起こり不動産投資をするには [続きを読む]
  • Vol.290 : ドバイの上場リート
  • 下記のファンドは、ドバイでオフィスや住居に投資をしている不動産ファンドになります。ドバイで上場もしているので、正確には『上場リート』と表現をした方が正しいですが・・・ ファンド価格は、1.1ドルから1.1ドルくらいでずっと推移しており、ほとんど横ばいです。 ファンドは全く成長していないのか?と言うとそのようなことはなく、収益(家賃収入)がしっかりと配当として投資家に分配されています。 年間でだいたい [続きを読む]
  • Vol.289 : IT大国インド
  • 中国の背中を猛追しているインドですが(弊社は次の世界の覇権は、中国ではなくインドになると思っています)インドの中でも成長が凄まじいのが『IT分野』です。 もともと、政府がITに力を入れていることが大きいですがインドには優秀なエンジニアが多くアメリカのNASAにも、インド系のエンジニアの方が多いです。 そんなインドの中には、ITに特化して投資をするファンドが多いですがその1つが下記です。 インドには12億人以上 [続きを読む]
  • Vol.288 : 30年後は産まれてくる子供の数が70万人以下?
  • 昨日のブログで日本の出生数が減っていることは『国家の危機』だと書かせて頂きましたが2016年に産まれた子供の数は『976,979人』いたそうです。(厚労省の調べによると) 男女比がわかりませんが仮に976,979人の半分『488,489.5人』が女性だったとします。 2016年の合計特殊出生率が『1.44』だったので仮に30年後(2016年に産まれた女性が結婚をして子供を産むとした場合)もそうだったとしましょう。(政府の政策が後手にまわれ [続きを読む]
  • Vol.287 : 少子高齢化の何が問題なのか?
  • 日本は『少子高齢化だからやばいぞ!』とマス・メディアは煽るわけですが私は『少子化』と『高齢化』をセットで考えてはいけないと考えています。 少子化、これは大問題です。事実、日本は短期的な増加はあっても出生数(その年に生まれた子供の数)が年々減り続けている現状があります。 ※厚労省の「平成28年人口動態統計月報年計(概数)」より 新しく産まれてくる子供達が、次の子供を産んでくれるわけで今の日本は、このまま [続きを読む]
  • Vol.286 : 解散選挙が異様に多い、日本の政治
  • 外国人から見ると日本の政治(衆議院)は『解散が多い』と言う印象があります。 では、実際どれくらい解散があったのか?と言うと ※ウィキペディアより 戦後、衆議院の任期満了による選挙はたった1回しかないのです。 世界の国々を見てみると国政に解散権がない国も多いですが、解散権がある国でも解散による選挙はめったにないです。 解散による選挙と言えば、それはよほどのこと、例えば、国家運営がままならいような時しか [続きを読む]
  • Vol.285 : 香港を香港と見るべきか?中国と見るべきか?
  • アジアには、特に日本に多いような気がしますが『香港を特別な地域』と考えている方が多いような気がします。(ある意味、特別地域ですが) 優れた金融商品があるとか・・・香港法人は税金対策に優れているとか・・・・ しかし、これらは全て中国政府と言う土壌の上に乗っていることを絶対に忘れてはいけないです。 中国と言う国が、どのような国か?それは、多くの人が理解をしていると思います。 中国と言う国は、絶対に香港を手 [続きを読む]
  • Vol.284 : アメリカドルと日本円の歴史
  • 前回、英国ポンドとアメリカドルの歴史を書かせて頂きましたが本日はアメリカドルと日本円の歴史です。 皆さんは、日本で為替取引がいつ始まり、いくらでスタートしたかご存知でしょうか? 日本で為替取引がスタートしたのは明治の初期、1874年(明治7年)に1ドル1円でスタートをしているのです。 ※Wikipediaより 明治初期に1ドル1円でスタートした為替取引は徐々に円安が進行し、1940年には1ドル4.27円にまで円安になっていき [続きを読む]
  • Vol.283 : 英国ポンドとアメリカドルの歴史
  • 現在、アメリカドルは世界の基軸通貨として誰もが認識しているところだと思いますがアメリカドルは昔から基軸通貨だったわけではありません。 19世紀から第一次世界大戦までは世界の基軸通貨はイギリスの『ポンド』が使われていました。 また、ある時を境に一斉に基軸通貨がドルに切り替わったわけではありません。 戦時中、イギリスの国家財政は著しく悪化しイギリスの軍事費は、国家予算の実に7割にも達するという異常事態とな [続きを読む]
  • Vol.281 : マイホームを買うときの計算方法
  • 損得を抜きにして単純に『マイホームが欲しい!』と言う理由であればマイホームを買えばいいと思いますが損得で『マイホームを買うべきか?』『賃貸にすべきか?』を考える時は、かなり複雑な計算を行う必要があり簡単に答えがでるものではないと思っています。 よくある話では『賃貸は家賃を払い続けても自分の物にならないから、買った方がいい!』みたいな考えの人がいますが答えは、そんなには簡単ではないです。 ローンで買う [続きを読む]