ShoreLineEastAsia さん プロフィール

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ShoreLineEastAsiaさん: ShoreLineEastAsiaのブログ
ハンドル名ShoreLineEastAsia さん
ブログタイトルShoreLineEastAsiaのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/shorelineeastasia/
サイト紹介文ロシアの正規IFAが、資産運用に関する様々なことを書かせて頂いています。
自由文『海外投資』『オフショア投資』『海外積立投資』『海外一括投資』『海外銀行口座開設』『海外不動産投資』『海外法人設立』の無料相談・資料請求ならロシアの正規IFAまで〜
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供265回 / 365日(平均5.1回/週) - 参加 2016/09/14 14:02

ShoreLineEastAsia さんのブログ記事

  • Vol.482:セカンドパスポートの使い道
  • 過去に何度か、セカンドパスポートについて書かせて頂いていますが、現在弊社では『グアテマラのセカンドパスポート取得をサポート』すべく準備を進めていますが、そもそもセカンドパスポートを取得してどうするのか?と質問がありましたので、今日はそのことについて書かせて頂こうと思います。 ※セカンドパスポートの記事はこちら ちなみに『セカンドパスポート=永住権』と言うわけではなく実際は『セカンドパスポートは市民権 [続きを読む]
  • Vol.481:「中国政府の情報は信じられない」と言うが・・・
  • 数年前に『中国政府のデーター改ざん』と言うニュースがありましたが ※ロイターより それに対して、多くの人が『やっぱり』とか『だから中国なんて信じれないんだよ』と言っていたのを覚えていますが 最近、これと同じようなニュースが下記ではないでしょうか? ※LITERAより 何が本当で?何が嘘なのか? は、正直よく分からないですが 間違いなく言えることは加計学園の問題にしろ、森友学園の問題にしろ『日本政府は平気で [続きを読む]
  • Vol.480:配当があるヘッジファンド
  • 過去にも何度か書かせて頂いていますが下記のファンドは、債券を専門に運用するヘッジファンドなのですがヘッジファンドにしては珍しく、毎年配当を貰える(リターン分だけ)設定ができる、少し珍しいヘッジファンドになります。 あくまで『設定ができる』なので配当方式でないのがスタンダードな形です。 債券ファンドと言うと、国債などの手堅い債券を運用しているイメージを持たれがちですが実際、このファンドが運用するメイ [続きを読む]
  • Vol.478:弊社が準備を進める銀行の金利表
  • 現在、弊社がサポートしているジョージア共和国の銀行の定期預金利率も高いのですが(2年満期で税金や手数料を引いて9.74%です。※2018年6月19日現在) 現在、弊社が準備を進めている銀行口座モンゴルやグアテマラもジョージア共和国と同じように金利が高いです。 モンゴルだと、現地通貨の1年満期で『14.4%』です。 グアテマラですと、現地通貨の3年満期で『8.0%』です。 かつての日本と同じように(昔の日本も定期預金金利 [続きを読む]
  • Vol.477:各国の送金規制
  • 海外送金をしたことがある人はよくご存知かと思いますが海外送金には各国で様々な規制があったりします。(ない国もあります。) 世界中の銀行で海外送金をしたことがある私達にとってその規制は、本当に各国で様々だなぁと思うわけですが特に世界の中では『日本』がその規制が厳しいように感じます。 日本と言う国は『鎖国なのか?』と思うほど色々とうるさい国なのですが 例えば『100万円以上を送金をする場合、銀行からでないと [続きを読む]
  • Vol.476:北朝鮮に対する報道
  • 少し前に『北朝鮮は投資のチャンスになる』と書かせて頂きましたが(※その記事はこちら) 北朝鮮に対する報道は欧米と日本では大きく異なってきます。 欧米では北朝鮮は非核化に大きな投資チャンスがあると報道されていますが ※CNBCより 日本では、非核化が骨抜きにされたと比較的、ネガティヴな報道が多いです。 ※産経ニュースより 各国が置かれる立場の違いもあるのでしょうが・・・ただ、以前の北朝鮮とは違う点がいく [続きを読む]
  • 告知:グアテマラの銀行口座の勉強会!
  • 過去にもブログで書かせて頂いていますが以前から、私達は『グアテマラ』と言う国に目をつけていました。 ※その記事はこちら グアテマラと言う国に目をつけた理由はいくつかありますが、ジョージア共和国と似たような理由があります。 それは『CRSと言う制度の枠組みに入っていない』と言う点です。 パスポートが買えると言う点もありますがまずは先に現地の銀行口座が先だと考えていたためその辺りの準備を進めてきました。 これ [続きを読む]
  • Vol.475:スルガ銀行の融資問題が潮目の変化になる(2)!?
  • 今年の4月にスルガ銀行の融資問題は日本全国の銀行に広がっていき、それが日本の不動産市場の潮目を変えさせる結果になると言う記事を書かせて頂きました。(※その記事はこちら) そんな中、今の地銀は非常に厳しい環境にあります。下記の記事の中にもあるように 低金利の中、地銀はその収益を不動産融資で稼ぐことに走ってきました。 そんな中起きた問題がスルガ銀行の問題だったわけなので今後さらに金融庁は『担保に依存した [続きを読む]
  • Vol.474:投機マネーが戻りつつあるコモディティ市場
  • 今年の2月に、コモディティ市場について記事を書かせて頂きました。(※その記事はこちら) それから4ヶ月ほど経ちましたがコモディティ市場は、じわりじわりと価格を上げ始めています。 ※Bloombergより 中国企業の財テクと称した投げ売りはもう完全に止まり現在は需要に支えられた買いと、それを見越した投資マネーによりコモディティ市場全体は上げ基調に入ったと見ています。 年末に200を超えることがあればさらに大きく上昇 [続きを読む]
  • Vol.473:ブラックリストにも載った国『モンゴル』
  • 先日、ブラックリストにも載ったチュニジアについて書かせて頂きましたが(その記事はこちら)そのリストの中には、もう1カ国CRSにも入っていない国があります。 それが『モンゴル』です。 豊富な資源がある国として認知している人も多いと思います。そのため、過去にもこのブログでモンゴルファンドについては書かせて頂きました。(その記事はこちら) そのモンゴルファンドの今は?と言うと まだまだ、復活!とは言いにく状況で [続きを読む]
  • Vol.472:チュニジアにある銀行
  • 先日、チュニジアについて書かせて頂きましたがだいだいこのような国には多くの外資系銀行が営業がしているのですが調べてみると ・Citi Bank(HPはこちら) なんかもあるわけです。 海外の銀行で、非居住者が口座開設をしようと思った場合外資系銀行のが比較的間口が広いです。 世界中に拠点があり、世界中で顧客を受け入れているからと言うこともあるのでしょうが、担当者と話した時の感触で言えば現地の地方銀行だと、非居住 [続きを読む]
  • Vol.471:ブラックリストにも載った国『チュニジア』
  • 実は今、私たちはとある国に注目しています。それが『チュニジア』と言う国です。 場所は北アフリカにある小国なのですが ※Googlemapより この国、昨年EUから租税回避地のブラックリストとしても名前が上がった国なのです。(ブラックリストとは、情報提供に非協力な国のリストのことです) なので、CRSにも非加盟なのです。 チュニジアの税制は法人税は25%とけして低くはないのですが、それはあくまでチュニジア国内の売り上げに [続きを読む]
  • Vol.470:現在開催中のビルダーバーク会議
  • 過去にも何度も書かせて頂いたことがあるビルダーバーク会議ですが(※その記事はこちら) 今年も、イタリアで開催中です。 ※HPはこちら 日本では報道されることはないので必然的にヨーロッパのマスメディアから情報を取得することになるのですが ※CNBCより 国と報道する機関によって、様々な考えや意見、表現方法があるので、それらを客観的に見ることはとても重要だと思います。 とりあえず、今年の会議の議題は下記のよう [続きを読む]
  • Vol.469:セービングプランの申し込み中止
  • 少し前に、東カリブ海のバルバドスに登記されたオフショア生保と呼ばれる、ASEAと言う会社について書かせて頂きました。 ※その記事はこちら 彼らが取り扱う商品の中には毎月積み立てをして投資をしていく『セービングプラン』と言う商品があります。 せっかく彼らの商品も取り扱えるようになったので色々と調べていたのですがなんと、その矢先に『セービングプランの申し込み中止』と言う連絡を頂きました。 これは特定の地域 [続きを読む]
  • Vol.468:世界1の対外純資産残高の日本だが・・・
  • ちょっと面白い記事があったので、ご紹介したいのですがそれがこちら なぜ、日本円が安全資産と呼ばれるのか?なぜ、円が買われるのか? とても分かりやすく書かれた記事だと思います。 また、この記事の通りで『円が安全資産としての需要を引きつける理由が「世界最大の対外純資産国」というステータスにある』と言うのは、その通りだと思いますし 『最も模範的かつ異論が少ない解答が日本は世界最大の対外債権国だから』と言う [続きを読む]
  • Vol.467:売られている価格=売れる金額ではない
  • 不動産の売買の相談もよく受けるのですがその中で1番多い相談は『今ある不動産を売るべきか?もしくは賃貸で回していくべきか?』と言う相談になってきます。 特にここ数年は世界的にも不動産価格が上昇傾向のためこのような相談が多い気がします。 ここで注意点が1つ。多くの方が勘違いをしがちなのですが 例えば、下記のような不動産広告が出ていた場合 ※SUUMOより それが、自分の住んでいるマンションだとして『自分の持つ部 [続きを読む]
  • Vol.466:最後のフロンティア市場と言われるアフリカの難しさ
  • 最後のフロンティア市場、もしくは成長市場と言われるアフリカ市場ですが、アフリカと言ってもその市場は巨大で、上はエジプト、下は南アフリカまでとんでもなく大きい市場です。 オフショア生保の積み立て投資でも組み込むことができるファンドがいくつかあり、そのうちの1つが下記です。 大きく成長もしておらず、かと言って大きく下落もしていないため、まさに積み立て投資向けでありポートフォリオの一部には組み込んでおくべ [続きを読む]
  • Vol.465:Digital Large Cap Fund
  • 過去にも、今後はオフショアは仮想通貨をメインになっていくと書かせて頂きました。(それは、オフショアと言う場所を考えた時、世界中からお金を集め世界中に簡単に送金をしたと考えれば、ノータイムで送金が簡単にできる仮想通貨は、便利な上この上ないからです。) そして、仮想通貨に関係する金融商品もどんどんオフショアで組み込めるようになってくることはまず間違いないと感じていますが、その1つが下記です。 ※Digital [続きを読む]
  • Vol.464:パナマ文章で自分の名前がないか調べる方法
  • パナマ文章と言うニュースはまだ記憶に新しいと思いますが ※東洋経済より ジャーナリスト達が解析した物は、ネット上で公開されていますが意外とそのサイトがどこにあるのか?知らない人も多いのではないでしょうか? そのサイトが下記です。 ※こちら 自由に検索できるようになっているのですが例えば『Tanaka』と検索をかけると Tanakaに関する法人が、情報として出てくるわけです。 『えらいこっちゃ』と思う方もいると [続きを読む]
  • Vol.463:日本国債の買い手とその未来
  • 日本国債が破綻するのか?しないのか?と言う議論となると『日本はギリシャとは違う』と言うような意見は、よく耳することは多いと思います。 私もその通りだと思います。 日本とギリシャは、根本的な構造が異なりますし『理論上は日本国債は破綻しない』と考えています。 その根拠は? と言うことですが 『現在、日本国債の約4割は日本銀行(日銀)が保有しています。彼らの財布事情は?と言うと、1万円札を機械で印刷するだけで [続きを読む]
  • Vol.462:メキシコペソ高を狙い、メキシコペソを貯める
  • メキシコペソと言えば、アメリカ大統領トランプ氏の政策の影響でかなりペソ安が進行しているイメージがありますが実際は少し違います。 下記は、ドル/メキシコペソのチャートです。 ※XEより ここ2年ちょっとくらいは1ドル18ペソから20ペソくらいのレンジ(間と言う意味です)の中で推移しています。 私はこれを、チャンスだと考えています。 ペソ安は大きくは進行しておらず、現時点でのペソは安い。また、将来的な経済成長をす [続きを読む]
  • Vol.461:バブルが終わると言われ続けてきた中国の今!
  • リーマンショック以前に中国経済は『バブルだ! バブルだ!』と言われ続け、リーマンショック後は『中国のバブルが終わる!』と言われ続け、あっと言う間に10年が経過してしまいました。 その中国に投資をしているファンドが今、どうなっているのか?と言うと・・・・ 順調に上昇を続けているわけです。 過去にも書かせて頂いていますがバブルが終わる理由はいつも1つだけです。 それは膨れ上がった借金を(バブルが起こる要因 [続きを読む]
  • Vol.460:外国子会社配当益金不算入制度
  • 日本の税制において『外国子会社配当益金不算入制度』と言うのをご存知でしょうか? 簡単に言えば、日本法人へ海外子会社から入る『配当金などの収入の95%が課税されません』と言う制度です。 分かりやすく開設しているサイトを探してみたのですが下記のサイトが分かりやすかったですので、参考にしてみてください。 ※辻・本郷税理士法人より 過去にも何度も書かせて頂いていますが今、世界では『人と資本の奪い合い』が起きて [続きを読む]
  • 告知:ジョージア共和国の銀行口座の利用方法勉強会!
  • 下記の日時でジョージア共和国の銀行口座を使いどのように効率的に資産運用をしていくのか?と言う勉強会をさせて頂こうと思います。 ※ジョージア共和国の銀行口座をお持ちでない方はこちらをご覧下さい。 2018年6月15日(金)13時から15時・定員:10名・場所:名古屋(栄) お気軽にお問い合わせ頂ければと思います。 勉強会へ参加希望の方は下記からお気軽にお問い合わせ下さい。 Lineからでも大丈夫です。 ※勉強会への参加 [続きを読む]