ryo-f777 さん プロフィール

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ryo-f777さん: 迷い猫の見聞録
ハンドル名ryo-f777 さん
ブログタイトル迷い猫の見聞録
ブログURLhttps://ameblo.jp/ryo-f777/
サイト紹介文育児中のママの視点で生活の知恵や情報を発信していく予定です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供125回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2016/09/14 17:28

ryo-f777 さんのブログ記事

  • 最後が気になる『おじさまと猫』
  • 猫ってこんなに可愛いのかと、猫を飼いたくなる『おじさまと猫』。一途な福丸に、キュンキュンします。ただ、ペットは先に天国に行ってしまうので、飼いたくはないです(。-_-。)後に残して逝くのも可哀想だし…それと同様にこの物語の結末もかなり気になります。福丸もおじさまもいい歳だしσ^_^;このマンガは、会社の若い人から貸してもらいました。新刊が出たら、また貸してもらいたいな〜続きがすご〜く気になります。ーーーーー [続きを読む]
  • 萌え出る春になりにけるかも〜^ ^
  • 今年は年明け早々、嬉しい電話をもらい、なんだか、幸せな一年になりそうな予感がとてもしています^ ^その電話の主は、10年来の知人で、私の大先輩。すでに古希を過ぎている彼女から、私、結婚したの!と、電話で聞いた時には、驚きと喜びで、胸がいっぱいになりました。彼女にとっては、これが初婚。長い冬の果てに、素晴らしい春を迎えているようです^ ^ひとしきり話した後にまた電話してもいい?と、彼女に言われ、ええ、もち [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます。
  • 2019年が始まりました。去年は、「深める」をテーマに駆け抜けましたが、今年は、「品格」をテーマにしようと思います。2019年も自分自身について、家族について、友人について、仕事について、習い事についてと、いろんな方面でさらに深めていきたいのですが、深めていく方向性として、品格を意識したいです。というのも、去年の草月流の懇親会で、たまたま一緒のテーブルになった生徒さんの中にとても、上品な方がいて、感銘を [続きを読む]
  • 今年一年の振り返り。
  • 2018年が終わりますね。今年は、個人的には、「深める」をテーマに過ごした一年でした。残念ながら、悟りの境地に達したか?と、問われると、まだまだなのですが、自分の感情を読み解くのは、上手になったのではないかと思います。特に、年の後半にアドラーの考えに出会って、より頭がクリアーになりました。気分を害している時というのは、だいたい、他人の課題に干渉している時なんですよね。自分を見つめ、では、自分はどうす [続きを読む]
  • 不幸は体の生理作用と割り切るのもありかもしれません。
  • アドラーと並び称されるアランは、パリ大学の教授になれたにも関わらず、それを断り、高等中学校の哲学教師として、働くいっぽうで、積極的にメディアに執筆した異色の哲学者です。アランの『幸福論』は、フランスのルーアン新聞にに掲載されたプロポという散文を編纂したものです。その分厚さに最初は驚きましたが、具体的で独特のリズムがある文章は読みやすく、スラスラと読めました。アドラーとアランの考えはよく似ています [続きを読む]
  • ウィリアム・モリスは間違いない!
  • 大好きなウィリアム・モリスの展覧会が開催されているので、遠路はるばる久留米市まで行って来ました。壁紙って主役にはなれませんが、空間に大きな影響を与えます。決して表には出てきてはいけないけれど、人に快感を与えるもの。壁紙をデザインすることは、絵を描く以上に難しいかもしれないと思いました。ウィリアム・モリスの壁紙は、構成も素晴らしいのですが、色彩が美しく、見事です。壁紙デザイナーは、配色のセンスもな [続きを読む]
  • 座敷わらしと大掃除。
  • せっかく大掃除するなら、我が家の座敷わらしが喜ぶような部屋を!と、思い、読んでみました。スピリチュアルな話が出てくるのかと思いきや、空間心理学に基づいたお片付けのきちんとした手引書でした。快適な家の構成要素は、玄関、床、窓だそうです。ただ、大切なのは居心地の良さ。いくら綺麗でも、片付けや掃除で、主人が疲れているようなら、それは間違いなんだとか。あとは、座敷わらしに幸せにしてもらうのではなく、座敷 [続きを読む]
  • 何事も失敗を恐れないことは大切ですね。
  • 少し前のことになるのですが、私が習っている草月流の家元が主催する40歳以下の若手を対象にした懇親会に出席させていただきました。社交的な性格ではないし、社交場も苦手なのですが、先生にお声掛けいただき、直接、家元にお会いできるということで、勇気を出して、参加させていただきました。とても、緊張していたのですが、会は終始和やかで、生徒さんたちが楽しめるように配慮されており、とても楽しくて、有意義な時間でし [続きを読む]
  • 今年も残りわずか。
  • 12月に入りましたね。あっという間にクリスマスが来て、年末になりそうですσ^_^;クリスマスツリーは今年もIKEAの生もみの木にしました。オーナメントは、スターとレースのもの以外は、毎年一つずつ買い足していこうと思います。まだまだ寂しいですが、きっと我が子が高校生くらいになる頃には、立派なクリスマスツリーになるでしょう。一つずつ揃えていく。人生と同じように。そんなクリスマスツリーも楽しいですよ^ ^ーーーーー [続きを読む]
  • ブレない男、白洲次郎。
  • 『風の男 白洲次郎』を読みました。戦後史の要所要所で、いい仕事をした人という感じ。功績をあげれば、きりがありません。それでいて、決して表には出てこなかった男。本当にかっこいい。個人的に一番知りたかったのは、日本の電力供給を整えた一幕でした。戦後日本の電力関係を整備したのは、壱岐出身の実業家、「電力の鬼」と呼ばれた松永安左エ門だと思っていたので、どういう経緯で、白洲次郎が東北電力の会長に就任したのか [続きを読む]
  • 夫婦って面白い。
  • 今日は、いい夫婦の日ですね。私たちは、いい夫婦かは分かりませんが、仲がいい夫婦だとは思います。いろんな方のブログを拝見していると、夫婦の仲を取り持つような職業の方も結構いらっしゃるので、夫婦円満というのは難しいことなのだなぁと感じます。まったく違う環境で、育った他人同士ですから、折り合いをつけるのは確かに難しいことですよね。理想を抱いて結婚した場合など尚更です。けれど、自分が本当に欲しているもの [続きを読む]
  • 深めていない自分にドキッとする。
  • 白洲正子さんの『たしなみについて』を読みました。本書のテーマを私なりにまとめると、教養とは何か?ということです。白洲正子さんは、教養とは、知識が豊富なことではなく、いかに考えを深めているかであり、かつ、それは、生活に根ざしているものであるそうです。水車小屋の粉挽きが、水車の仕組みに関心を持ち、水流に関心をもち、川の水質に興味を持って、調べても、粉を挽くことを忘れてしまったら、意味がない。と。確か [続きを読む]
  • そういえば、アリモノッティ…
  • 一年間、洋服を買わず、コーディネートで乗り切る!と、始めたアリモノッティのワードローブ。まったく、ご報告せず、時が経ってしまいました(ーー;)実は、9月まで順調に続き、7ヶ月という記録を打ち立てたのですが、スニーカーの紐が切れかかっているのに、気付き、スニーカーを新調してしまいましたσ^_^;とても気に入っているのですが、戸棚の奥から、新しいスニーカーの紐が出てきて、結局、今は、古いスニーカーに新しい靴紐を [続きを読む]
  • 男がかっこいいと思う男。
  • 白洲次郎氏は、生前はそんなに高い評価を受けていなかったそうです。評価が上がり、かっこいい日本男児として、男性雑誌などに取り上げられるようになったのは、死後のことのようです。奥様の白洲正子さんの著書『ほんもの』に載っていた白洲次郎氏に一目惚れして『プリンシプルのない日本』を読みました。氏の伝記である『風の男 白洲次郎』を先に読んでから、こちらを読めばよかったとちらりと思いましたが、戦後にこんな筋の通 [続きを読む]
  • 盛者必衰…そんなことを考えてしまいました。
  • 西洋暦(太陽暦)に慣れてしまうと、他の文化の行事がなぜ、その時期に行われるのだろう?と、不思議に思うことがあります。先日のハロウィンに日本のお盆。なぜ、10月31日が大晦日にあたるのか?なぜ、お盆は、8月なのか?そんな、素朴な疑問になんとなくですが、解を与えてくれる記述がありました。それが、こちら。ハロウィンについて直接は書かれていないのですが、ケルトの暦について、少し記述があります。なんでも、ケルトの [続きを読む]
  • ハロウィン!
  • おはようございます??今日は、ハロウィンですね。ハロウィンについて、何か書いてあるかしら?と、本を借りたのですが、読む前に、母経由でチコちゃんから、ハロウィンの起源を教えてもらいました。ハロウィンは、ケルトの文化で、ケルトでは、10月31日に死者がこの世に帰ってくると信じられており、その日は、死者に仮装して、魂をあの世に送り返したそうです。今のようなお祭りになったのは、アメリカに伝わってからだそうで [続きを読む]
  • 不幸をどう乗り切るか。
  • おはようございます??生きていると不幸なことは起こりますよね。それをどう大きな愛へと変えるか。そこが課題かな?と、感じます。その良き手引き書になりそうなのが、こちら。彼女は、両親の離婚、戦争、自身の離婚etc…数々の不幸がありましたが、それをより大きな愛へと昇華させたひとりだと思います。ユニセフに出会った時、彼女は、自分の人生をこう振り返ります。私にできることはわずかですが、思いがけない贈り物をもら [続きを読む]
  • ryo is precious?
  • おはようございます??2月から購読しているファッション雑誌の『precious』がだいぶ貯まってきたので、そろそろ整理しないと…と、考えています。もともと、世界中の女性の様々な仕事を紹介している「life is so precious!」というコラムを我が子といつか読めたらいいなと、思い、読み始めました。しかし、有名ブランドの工房を訪ねたり、ブランドにまつわる、有名人のインタビューがあったりと、かなり、読み応えがあり、私ひと [続きを読む]
  • もうすぐハロウィン!
  • 街中にお化けが溢れる季節になりましたね!ハロウィンがもうすぐです。今年の当日は残念ながら、平日ですが、来週末はざまざまなところで、イベントがありそうですね^_^ハロウィンは、古代ケルトに起源をもつお祭りだそうですね。だとすると、ドルイド教が関係するのでしょうか?悪霊を追い出すために悪霊になりきるなんて、考えたものですね^_^古代ケルトに興味が湧いて来ました!図書館で関係図書を探してみようかしら?と、思 [続きを読む]
  • 叱らない、褒めないの真意。
  • アドラーの『人生の意味の心理学』を読みました。『嫌われる勇気』では、今にとても焦点が当てられていた印象があったのですが、こちらは、健全な共同体感覚がどのようにして損なわれるのかについての説明が詳細でかなり、子ども時代にスポットが当てられています。子ども時代に誤ったライフスタイルを持つことで、どんな不幸が起こるのか?親、特に、母親はどのような態度で接すればいいのかが詳しく書かれているので、子育てに [続きを読む]
  • 行動には理由があることを痛感。
  • おはようございます??イヤイヤ期が収束しつつある我が子ですが、まだまだ、自分の気持ちをうまく伝えられず、イライラするようです。私も、子どもの気持ちが理解できず、やきもきすることがあります。そんなTHE すれ違いが、先日も起こり、考えさせられました。夕飯が終わり、お風呂を待っている間、子どもは、小麦粘土で遊んでいて、私は、お皿を洗ったり、お夕飯を片付けたりしていました。家事を終わらせ、我が子のもとに戻 [続きを読む]
  • 久しぶりの生け花のお稽古。
  • 実は、9月は細々と用事が入ってしまい、生け花のお稽古に行けませんでした。雑誌などで、代々の家元の哲学を学びながら、お教室で、先生に指導を受けています。私は草月流を学び始めてから、自然に人が手を加えた美を肯定的に捉えられるようになりました。それ以前は、手付かずの自然はそのままにしていたほうが美しいとさえ、感じていました。人が手を加えると、偽物になってしまうような気がしていたのです。けれど、草月流創始 [続きを読む]
  • お節はもう決められましたか?
  • お節注文の季節ですね。我が家にも、お節のカタログが届き、もうそんな季節になったのねと感じます。普段は行けない有名料亭の味を楽しめる絶好のチャンスですが、我が家は今年もoisixさんのお節にしました。理由は、単純明解。子どもが食べられるから。去年もoisixさんにしたのですが、きちんと、一歳未満のお子様には食べさせないでと注意書きがついているものはついていました。味付けもお節にしては薄めで、しかも美味しいの [続きを読む]
  • グローバル社会を考える。
  • おはようございます??今回、ご紹介するのは、緒方貞子さんのロングインタビュー『共に生きるということ』。こちらの著書には、緒方さんが、国連の難民高等弁務官として難民支援をされていた時の話から、国際貢献とはという少し漠然としたテーマに関する話まで、緒方さんの考えを話されています。私が読んで印象的だったのは、インターネット社会について緒方さんが、情報は飛び交っているが、相手の価値観や文化、暮らしまでは [続きを読む]
  • viva!共同作業♪
  • おはようございます??台風25号が直撃し、昨日は家から出ることができませんでした。朝一番に我が子から、今日はどこに行くと?と、聞かれ、今日は台風で風が強いから、お出かけはしないよというと、大泣き。そうよね、つまらないわよね…と、思い、思いついたのが、部屋の大掃除。とは言え、掃除機をかけて、床拭きするくらいなのですが(^^;家族全員でやれば、早く終わるし、楽しいはず!ということで、外を吹き荒れる風にも負 [続きを読む]