baru さん プロフィール

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baruさん: 東京大阪キャノンボール研究
ハンドル名baru さん
ブログタイトル東京大阪キャノンボール研究
ブログURLhttp://cannonball24.blog89.fc2.com/
サイト紹介文東京⇔大阪キャノンボールの個人的研究記録。その他、ブルベやロングライドのレポート等。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2016/09/16 11:51

baru さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 鷲津〜新所原ルート(新居町〜二川)
  • 浜名湖から東海道本線の鷲津駅方面に北上し、二川駅近くの岩屋下交差点(キャノンボウルのすぐ手前)で主ルートに合流するコースです。東海道を通る場合よりも若干距離が短く、潮見坂とその後のダラダラ登りを回避可能です。ただし、1箇所だけ急勾配の坂があるのと、踏切を通るので運悪く電車が通るとタイムロスの可能性があります。■メリット・距離が1.5km短い。・潮見坂を回避可能。■デメリット・踏切あり。・300m程度の激坂あり [続きを読む]
  • BRM805宗谷岬600 前日編
  • 8/4 15時半に新千歳空港着の飛行機で北海道入り。多少は時間が遅れたものの、概ね定刻通りでの到着でした。昨年は検査を強行突破した人がいて、なかなか着陸出来なかったもので……。しかし、ここからが長い。今回のブルベのスタート地点は滝川市。ホテルは滝川駅前の「スエヒロ」です。新千歳空港から滝川までの直線距離は約90?ですが、一旦札幌を経由する鉄道の営業距離だと150?近く。特急を使っても、2時間以上の移動時間が掛 [続きを読む]
  • BRM805宗谷岬600 導入編
  • 昨年に引き続き、今年もAJ北海道主催の「宗谷岬600」に参加してきました。北海道といえば必ず画像の出てくるオロロンラインを走り、日本最北端の地である宗谷岬を通過する魅力あふれるコースです。獲得標高も2500m程度と、600?にしては「平坦」と言えるほど登らないコースでもあります。-----いきなりではありますが、6月に結婚しました。相手も自転車乗りでランドヌールと言うロングライド好き夫婦です。今回の宗谷岬600も、昨年 [続きを読む]
  • スタートは何時にする? 2017年版
  •  スタートは何時にする? http://cannonball24.blog89.fc2.com/blog-entry-7.html6年前に書いたこの記事。今は意見が変わっているので、現在の私の考えを書いておきます。恐らく、年齢や経験によっても考え方は異なるので、あくまで私の現時点の考えです。■スタート時間決定の考え方この6年で何度となく東京大阪間を走りましたが、今の所行き着いた答えは、「東京と大阪は早朝に持ってきたほうが良い」です。すなわち、24時間以 [続きを読む]
  • Fleche2017 ゴール受付&懇親会編
  • ナイスプレイスで行うことは、大きく2つ。ゴール受付と、懇親会。懇親会と言っても、AR日本橋のフレッシュは「コンパクトなフレッシュ」を標榜しているため、飲み食いをして騒ぐ場ではない。参加チームが各々の走ってきたコースを檀上で紹介し、それを他の参加チームが聞くというもの。互いの健闘をたたえ合う場とも言える。11時ごろにようやくナイスプレイス入りした我がチームは、入場後すぐに登壇。フェリーが欠航し、200?迂回 [続きを読む]
  • Fleche2017 ゴール→東京 移動編
  • 無事にスタートから24時間を走りぬき、376?を走り終えた我がチーム。しかし、本当に厄介なのはここからである。先に書いたように、11時半までに東京・日比谷でゴール受付をしなければ、完走とは認定されない。すぐに新富士駅に向かい、新幹線の時刻表を確認する。どうやら、10時15分に東京駅に着く新幹線に乗れそうだ。これならば、ゴール受付にも十分間に合う。そそくさと輪行準備。とは言っても、泥だらけなので、ボトルに入れ [続きを読む]
  • Fleche2017 本編⑧三保〜GOAL(376km)
  • 朝5時55分、三保半島入口のPC: ファミリーマート 駒越店に到着。ここで、フレッシュの「22時間ルール」をおさらい。フレッシュには、「ラストの2時間に25?以上の距離を走らなければならない」と言うルールが存在する。つまり、22時間時点と24時間時点の距離を記録し、その間の距離が25?以上になっている必要がある。このため、「22時間時点でどこにいたのか」の証跡を取得しなければならない。これがいわゆる「22時間ルール」で [続きを読む]
  • Fleche2017 本編⑦御前崎〜三保(347km)
  • 30分ほど、コインランドリーにて、乾燥をしつつ仮眠。ちょうど大きな雨雲が来ており、最良のタイミングでの休憩となった。乾いたウェアを着用すると、ふつふつとやる気が湧いてくる。やはり濡れていないというのは良いことだ。-----深夜2時10分、リスタート。ここからは基本的に国道150号線を北上していく。雨脚は弱まらず、5mm前後の雨の中をひたすら走る。ウェアが乾いた影響なのか、皆元気だ。しかし、ここでまたしても例のアイ [続きを読む]
  • Fleche2017 本編⑥御前崎
  • 4/9 午前1時。御前崎突端のコンビニ、セブンイレブン御前崎港店に到着。ここまでの走行距離は287?。腹が減ったのでカップヌードルを買う。気づけば、NAOさん以外の全員がカップヌードルを食べている。過酷なライド中のカップヌードルは、たまらなく美味い。-----この辺りで、そろそろ「終わりをどこにするか」を考えないとならない。フレッシュは、「各チームが色々なコースを走り、最終的にナイスプレイス(今回は日本橋)に辿りつ [続きを読む]
  • Fleche2017 本編⑤豊橋〜御前崎(287km)
  • 降りしきる雨の中、豊橋に到着。TOTで仮眠した極楽湯の隣にあるセブンイレブンで休憩を取る。割と疲労の色が濃い。入念にストレッチをし、アミノ酸サプリを補給する。休憩中に雨脚が弱まってきたので、ここから先はしばらく楽になるだろう。NAOさんによれば、「御前崎までは雨雲を気にしなくてもよさそう」とのことだった。豊橋の市街地は、未だ路面電車が走っている。濡れた線路はスリップの原因となるので気を付けて走らなくては [続きを読む]
  • Fleche2017 本編④名古屋〜豊橋(198km)
  • 144km地点の名古屋に到着。スタートから8時間、平均速度は18?/hまで回復していた。貯金は1時間超あったので、ここで大休憩を取ることに。休憩場所として選んだのは、2014年と2015年のフレッシュで使った「ローソン 中川東中島店」。トイレが大きくて綺麗だったのが理由。相変わらず綺麗な店内とトイレであった。ここで、ようやくAR日本橋の代表に連絡がつながる。ルート変更はOKとのこと。ここまで来て失格だったら目も当てられな [続きを読む]
  • Fleche2017 本編③鳥羽〜名古屋(144km)
  • フェリーターミナルのロビーから出て、自転車まで戻る。外は既に雨が降り出しているため、雨具を纏う。そんな中、リーダーのNAOさんが何かを手に持っていることに気づいた。土産売り場で何かを買ってきたらしい。  「伊勢海老せんべい。これを東京まで運ぶよ!」  他のチームメンバーは皆「やれやれ」という空気にもかかわらず、NAOさんは明るい。リーダーにして、チームのムードメーカー。30cmはあろうかと言う伊勢海老型のパ [続きを読む]
  • Fleche2017 本編②鳥羽フェリーターミナル
  • 欠航が決定された、伊勢湾フェリーの9:20便。次の便は1時間10分後の10:30である。*ここで、アイウェアを回収して戻ってきたはるさんを加えて、臨時チーム会議を開く。せっかくの空き時間を無駄にしたくないので、名物の伊勢うどんを食べながら。ここまで来た以上、フェリーには乗りたい。1時間10分のロスは痛いが、うちのチームの走力(たぶん、全員24時間あれば500km走れる)があれば、なんとか巻き返すことは可能のはず。結 [続きを読む]
  • Fleche2017 本編①伊勢〜鳥羽(15km)
  • スタート当日。雲は重く、今にも雨が降り出しそうだ。全員、最初から雨装備をフルで固めての出陣となった。4/8 8:00。伊勢神宮・内宮前にある「サークルK 伊勢内宮前店」でレシートを貰い、スタート。間もなく雨が降り出す。前日から降ったりやんだりの天気で、既に路面はウェット。ウェット路面の場合、気をつけることが増えるのが厄介である。金属製のグレーチングや白線は滑りやすくなるし、路肩に異物が集まり、パンクしやすく [続きを読む]
  • Fleche2017 前日編
  • スタート前日。新幹線と在来線を乗り継ぎ、伊勢入り。天気は生憎の雨であり、翌日の予報も雨。自転車には前後の泥除け、雨具も持っている中で一番強力なものを持参した。伊勢での観光予定は特に立てていなかったが、いつも通り現地の老舗自転車店に行ってみることに。立ち寄った「ケーケー山本自転車店」は創業108年を迎える国内屈指の老舗。以前のランドヌ東京のブルベ「伊勢1000」の際に参加者が立ち寄ったとのことで、店員さん [続きを読む]
  • Fleche2017 準備編
  • 「AR日本橋」主催のチームブルベ、「フレッシュ日本橋 2017」に参加してきた。2016年は参加していないので、2年ぶりの参加となる。AR日本橋主催としては過去最高の43チームが参加し、30チームが完走。天候には恵まれなかったが、非常に盛り上がるフレッシュとなった。-----2015年に「ロードバイク以外で大阪→東京フレッシュ」と言う、ある意味極北なことをやってしまい、燃え尽きてしまった感がある。それで、昨年はフレッシュに [続きを読む]
  • 耐久ランのレコードブレイカー・井手一仁氏の記録
  • これまで不定期に掲載してきた、「東京大阪タイムトライアル(以下、東京大阪TT)の歴史」のコラム記事。第四回となります。今回取り上げるのは、大阪の井手一仁さん。1980年代前半にブームだった「耐久ラン」のスペシャリストです。「大阪→東京」では、記録が残る限りで最速となる「19時間45分」という記録を持っておられます。その他にも、当時の耐久ランの記録を次々に塗り替えられました。最速の耐久サイクリストによる数々の記 [続きを読む]
  • 歴代最速?東京→大阪、19時間45分の記録を追う
  • 1973年に、橋本治さんが建てた「東京→大阪タイムトライアル」の記録、20時間50分。それから9年が経過した1982年、この記録を更新する人が現れます。大塚和平さん、当時32歳。67歳となった現在でも精力的にホビーレースに出場するお方ですが、当時はフルタイムワーカーながら、プロ選手と鎬を削る日本最強クラスのレーサーでした。新聞やテレビにも取り上げられたチャレンジについて、ご本人にお話を聞いてきました。■導入「東京 [続きを読む]
  • 東京大阪タイムトライアル、レコード更新を影で支えた参謀
  • 1970年に藤田照夫さんが立てた「東京→大阪」の走破記録・23時間07分。本記事では、その記録の更新に挑んだ方について述べます。名前は橋本治。その挑戦の前年に国体ロード王者となった、当時のアマ最強選手です。記録の更新のため、どんな戦略が取られたのか。そしてどんな自転車で走ったのか。1973年に行われた、タイムトライアルの詳細を追いました。■導入以下の記事で、初の「東京大阪タイムトライアル」で24時間を切った人( [続きを読む]
  • 史上初めて「東京〜大阪」を24時間以内に走った人
  • 本記事では、史上初めて「東京〜大阪間を自転車で24時間以内に走破」した方について述べます。言うなれば、初代キャノンボーラー。彼は何故このチャレンジをしようと思ったのか、そしてどんな装備で走ったのか。1969-70年に行われたチャレンジを追いました。■導入長い間、ずっと疑問に思っていたことがありました。それは、 「最初に東京〜大阪を24時間以内で走ったのは誰なのか?」 ということ。Cannonball Wikiでは1970年に藤 [続きを読む]
  • 檜交差点回避ルート (吉原駅周辺)
  • 檜交差点をアンダーパスで回避するルートです。大阪→東京の方向でしか使えません。檜交差点は、基本的にK380方向が常に青で、押しボタンを押すか、車が来ないと信号が変わりません。押しボタンを押しても1〜2分は待たされます(特に夜中は長い)。そこで、アンダーパスを使って信号を回避します。■メリット・信号待ちをしなくて済む。(特にここの信号は長い)■デメリット・アンダーパスの入り口が若干分かりづらい。【ポイント】檜 [続きを読む]
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