sakurako さん プロフィール

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sakurakoさん: Maon-こころの風景
ハンドル名sakurako さん
ブログタイトルMaon-こころの風景
ブログURLhttp://maon-time.space/top0/
サイト紹介文仏教系とちょっとスピリチュアルなこと、なにもない一日に感謝しつつの祈りのブログです。
自由文子供を失い人生観が変わったように思います。犬と猫と日がな一日、針仕事。ほぼ引きこもり生活です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供61回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2016/09/16 16:15

sakurako さんのブログ記事

  • 『お寺に行ったからとて何になる』
  • ・・・と、つぶやいたのは昨日。 そのあと、半日もしないうちにお寺へ。 「やっと行ってきた」 最近の私は、すべてが「やっと」。息をするのも「やっと」な気持ちかもしれない(笑)生きているようで生きていないのだ。そもそも、生きているが解らなくなってきた。というより、生きることに執着がなくなった。 今は、私を頼りとする犬猫子供のために生きている。それ以上でもそれ以下でもない。 時に、何かに頑張るのは、その子 [続きを読む]
  • お寺に行ったからとて何になる
  • ・・・と、つぶやいたのは昨日。 そのあと、半日もしないうちにお寺へ 「やっと行ってきた」 最近の私は、すべてが「やっと」。 息をするのも「やっと」な気持ちかもしれない(笑) 生きているようで生きていないのだ […] [続きを読む]
  • 写仏をしながら屁理屈を語りかける
  • 百済観音起きてすぐ、ぼーっとした頭と体で2枚、へたくそな写仏を、また・・・しました。毎月、一仏づつ、セットを買っています。 もう、視力がかなり落ちていて、写真をうまく写せません。いつもぼけています。 観音様など、実際あの世にいるわけでもなく、どこかの世界にいるわけでもないのに、心のよりどころにするには、やはり形がないと、人は不安だったのだろうなとか、偶像崇拝というのだろうか?偶像崇拝で何がわるいとか [続きを読む]
  • 「想い」が近くに…。お盆がやってくる
  • 今年ももうすぐお盆がやってきます。うちの仏様は、常に、こまめにあの世とこの世を行ったりきたりしている気がしてしょうがないのです。 幼い日に教えられたお盆はクリスマスのように素敵なイベント「お盆になると帰ってくる」とか、「新盆の新人は、お留守番だから一年目は帰ってこられない」とか、「迎え火を炊いて、ご先祖様が迷わないように、この明かりで導いてあげる」とか……。子供の頃は、よく祖母や、祖父にそのような [続きを読む]
  • ブログ引越し
  • 別ブログと同じドメインを使っていて、なにかと不都合が在るので、新しいアドレスに引越し作業をしています。たまに覗いてくださる方、ありがとうございます。1両日中に整備できますが、お見苦しいかも知れません。このブログは、今月中はこのままにしますが、月末にでも削除します。新しいアドレス「こころの風景」http://maon-time.space/top0 [続きを読む]
  • 今年は七回忌
  • 今年は、亡くなった娘の七回忌になります。 まる6年などあっというまで、私にとっては、あの生き地獄の光景(ガス釜に娘の棺がガラガラと入れられてガチャっと閉じられ・・・スイッチを押したときの音、静かなゴーッという音)、あの瞬間から、せいぜいひと月程度の時しか流れた感じがしませんん。 「人生とはなんと儚く瞬きする一瞬のようなものであるか」「人の命とは、なんともろくシャボン玉のようなものであるか」 その残酷 [続きを読む]
  • 今年は七回忌
  • 今年は、亡くなった娘の七回忌になります。 まる6年などあっというまで、私にとっては、あの生き地獄の光景(ガス釜に娘の棺がガラガラと入れられてガチャっと閉じられ・・・スイッチを押したときの音、静かなゴーッという音)、あの瞬間から、せいぜいひと月程度の時しか流れた感じがしませんん。 「人生とはなんと儚く瞬きする一瞬のようなものであるか」「人の命とは、なんともろくシャボン玉のようなものであるか」 その残酷 [続きを読む]
  • 今年は七回忌
  • 今年は、亡くなった娘の七回忌になります。 まる6年などあっというまで、私にとっては、あの生き地獄の光景(ガス釜に娘の棺がガラガラと入れられてガチャっと閉じられ・・・スイッチを押したときの音、静かなゴーッという音)、あの瞬間から、せいぜいひと月程度の時しか流れた感じがしませんん。 「人生とはなんと儚く瞬きする一瞬のようなものであるか」「人の命とは、なんともろくシャボン玉のようなものであるか」 その残酷 [続きを読む]
  • 『折角なのでもう少し生きてみよう』と思うまで
  • 『死にたい』という人 本当に生きる気概というか気力というか、そういうものがなくなると、「死にたい」とは言わなくなるものです。 「死にたい」「死にたい」といっているうちは、誰かを求めているのだと思います。 「死なないで」といってくれる誰かを。 でも、それは「死んではダメ」とか、「死んだらおしまい」とか、「死んだら負け」とか、「命は大切に」とか、 おそらく、そういう言葉を欲しているわけではないでしょう。 [続きを読む]
  • 『折角なのでもう少し生きてみよう』と思うまで
  • 『死にたい』という人 本当に生きる気概というか気力というか、そういうものがなくなると、「死にたい」とは言わなくなるものです。 「死にたい」「死にたい」といっているうちは、誰かを求めているのだと思います。 「死なないで」といってくれる誰かを。 でも、それは「死んではダメ」とか、「死んだらおしまい」とか、「死んだら負け」とか、「命は大切に」とか、 おそらく、そういう言葉を欲しているわけではないでしょう。 [続きを読む]
  • 『折角なのでもう少し生きてみよう』と思うまで
  • 『死にたい』という人 本当に生きる気概というか気力というか、そういうものがなくなると、「死にたい」とは言わなくなるものです。 「死にたい」「死にたい」といっているうちは、誰かを求めているのだと思います。 「死なないで」といってくれる誰かを。 でも、それは「死んではダメ」とか、「死んだらおしまい」とか、「死んだら負け」とか、「命は大切に」とか、 おそらく、そういう言葉を欲しているわけではないでしょう。 [続きを読む]
  • このクロスステッチは時をチクチクと刻んでいるようなもの
  • ただ、ひたすら無心にチクチクしても、必死に根を詰めてチクチクしても、ありの一歩と変わらないほどなかなか進みません。 人生を、このように一瞬、一瞬、丁寧に、時間を埋めてきたらきれいな絵巻になっていたのでしょうか。今更ながらに、過ぎた過去を、チクチクと丁寧に埋めようとする気持ちがどこかの働いていたりする……気もするし、これからの、残り少ない日々を、チクチクと、丁寧に埋めていこうとする気 [続きを読む]
  • クロスステッチは時をチクチクと刻んでいるようなもの
  • ただ、ひたすら無心にチクチクしても、必死に根を詰めてチクチクしても、ありの一歩と変わらないほどなかなか進みません。 人生を、このように一瞬、一瞬、丁寧に、時間を埋めてきたらきれいな絵巻になっていたのでしょうか。今更ながらに、過ぎた過去を、チクチクと丁寧に埋めようとする気持ちがどこかで働いていたりする……気もするし、これからの、残り少ない日々を、チクチクと、丁寧に埋めていこうとする気持ちが、どこか [続きを読む]
  • クロスステッチは時をチクチクと刻んでいるようなもの
  • ただ、ひたすら無心にチクチクしても、必死に根を詰めてチクチクしても、ありの一歩と変わらないほどなかなか進みません。 人生を、このように一瞬、一瞬、丁寧に、時間を埋めてきたらきれいな絵巻になっていたのでしょうか。今更ながらに、過ぎた過去を、チクチクと丁寧に埋めようとする気持ちがどこかで働いていたりする……気もするし、これからの、残り少ない日々を、チクチクと、丁寧に埋めていこうとする気持ちが、どこか [続きを読む]
  • クロスステッチは時をチクチクと刻んでいるようなもの
  • ただ、ひたすら無心にチクチクしても、必死に根を詰めてチクチクしても、ありの一歩と変わらないほどなかなか進みません。 人生を、このように一瞬、一瞬、丁寧に、時間を埋めてきたらきれいな絵巻になっていたのでしょうか。今更ながらに、過ぎた過去を、チクチクと丁寧に埋めようとする気持ちがどこかで働いていたりする……気もするし、これからの、残り少ない日々を、チクチクと、丁寧に埋めていこうとする気持ちが、どこか [続きを読む]
  • 喪失感は消えず……生涯、共に歩む重さ
  • 喪失感にも色々あるだろうし、ある人によって「それは喪失感とは違う」と思えるものでも、ある人にとっては大きな喪失感であること、説明できない喪失感を感じながら生きている人には、むしろわかる境地ではないだろうか。「それくらい誰でもある」「そんな経験してる人はいっぱいいる」「誰でもみんな同じ」と、とにかく、他と比べて、「あなただけじゃないのよ」と慰めてくる人がいたり、また「そんなもんだろう」と突き放す人が [続きを読む]
  • 喪失感は消えず……生涯、共に歩む重さ
  • 喪失感にも色々あるだろうし、ある人によって「それは喪失感とは違う」と思えるものでも、ある人にとっては大きな喪失感であること、説明できない喪失感を感じながら生きている人には、むしろわかる境地ではないだろうか。「それくらい誰でもある」「そんな経験してる人はいっぱいいる」「誰でもみんな同じ」と、とにかく、他と比べて、「あなただけじゃないのよ」と慰めてくる人がいたり、また「そんなもんだろう」と突き放す人が [続きを読む]
  • 喪失感は消えず……生涯、共に歩む重さ
  • 喪失感にも色々あるだろうし、ある人によって「それは喪失感とは違う」と思えるものでも、ある人にとっては大きな喪失感であること、説明できない喪失感を感じながら生きている人には、むしろわかる境地ではないだろうか。「それくらい誰でもある」「そんな経験してる人はいっぱいいる」「誰でもみんな同じ」と、とにかく、他と比べて、「あなただけじゃないのよ」と慰めてくる人がいたり、また「そんなもんだろう」と突き放す人が [続きを読む]
  • それでも時は過ぎていくから
  • 世界中が敵味方の色をつけたがり、時折ツイッターなどに流れてくる思想の違い、価値観の違い、優先順位の違い、支持政党の違い等々……生き方が違うということで言葉の行き違いなのか故意なのか、ひとはずいぶんと残酷に、そして嫌味になれるものだと、ぼーっと読み流していく他人の小競り合い。 原節子さんの晩年の画像を何枚か拝見した。90歳くらいまでの原さんは、矍鑠とされていたようなパリッとした品を感じたけど、その後 [続きを読む]
  • それでも時は過ぎていくから
  • 世界中が敵味方の色をつけたがり、時折ツイッターなどに流れてくる思想の違い、価値観の違い、優先順位の違い、支持政党の違い等々……生き方が違うということで言葉の行き違いなのか故意なのか、ひとはずいぶんと残酷に、そして嫌味になれるものだと、ぼーっと読み流していく他人の小競り合い。 原節子さんの晩年の画像を何枚か拝見した。90歳くらいまでの原さんは、矍鑠とされていたようなパリッとした品を感じたけど、その後 [続きを読む]
  • それでも時は過ぎていくから
  • 世界中が敵味方の色をつけたがり、時折ツイッターなどに流れてくる思想の違い、価値観の違い、優先順位の違い、支持政党の違い等々……生き方が違うということで言葉の行き違いなのか故意なのか、ひとはずいぶんと残酷に、そして嫌味になれるものだと、ぼーっと読み流していく他人の小競り合い。 原節子さんの晩年の画像を何枚か拝見した。90歳くらいまでの原さんは、矍鑠とされていたようなパリッとした品を感じたけど、その後 [続きを読む]
  • シックスセンス?うちの犬
  • 深夜の出来事でした。夜中3時頃、ベッドの横に来て私を起こそうとするうちの犬。前足で私の腕をトントンして引っ張ろうとするんです。「起きて」というときと同じ感じです。しつこく何度も起こそうとしました。私が「なに?」と目を開けると、とことことこと、玄関のほうに歩いていって、じーっと見ては振り返り、私にまるで「お客さん来たよ」「チャイムなったよ」というときと同じリアクションです。私が起きださないものだから [続きを読む]
  • シックスセンス?うちの犬
  • 深夜の出来事でした。夜中3時頃、ベッドの横に来て私を起こそうとするうちの犬。前足で私の腕をトントンして引っ張ろうとするんです。「起きて」というときと同じ感じです。しつこく何度も起こそうとしました。私が「なに?」と目を開けると、とことことこと、玄関のほうに歩いていって、じーっと見ては振り返り、私にまるで「お客さん来たよ」「チャイムなったよ」というときと同じリアクションです。私が起きださないものだから [続きを読む]