モルファス構造体の随想録 さん プロフィール

  •  
モルファス構造体の随想録さん: モルファス構造体の随想録
ハンドル名モルファス構造体の随想録 さん
ブログタイトルモルファス構造体の随想録
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/yzm22822
サイト紹介文なんとなく始めたオーボエのこと、音楽のこと、積読の方が多い本のこと、たまには社会のことなども・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2016/09/16 20:46

モルファス構造体の随想録 さんのブログ記事

  • レオ・フェレ・・・La chambre (詩人の部屋)
  • 色々気が多いせいか却ってブログの更新は間遠になります。ひとつの趣味に集中している方の方がしっかりと更新もしていますし勉強もしているので、私のように散漫な人間はどうしてもきちんとブログに書けるだけの知識や検証が出来ないと言うことなんでしょうか?このブログにいくつかのカテゴリを設定していますので、あまり深く考えずにそのカテゴリに関するブログを上げようかな・・・と考えるようになりました、アト・ランダムに [続きを読む]
  • フランソワーズ・アルディ・・・L'amitié (友情)
  • このところ、忘年会続きです。お酒大好き人間ではありますが、寄る年波もありなかなか大変です。12月3日の日曜日は、高校からの友人が作っている小さな素人劇団が朗読劇をやったので見に行きました。いつも集まる同級生、別グループに属していたので一部のメンバーは50年ぶりに再会した同級生、時々合流する隣のクラスの男など6人が集まり日曜日の昼の宴会になりました。8日の金曜日と10日の日曜日は2つの地域活動の忘年 [続きを読む]
  • 到来物
  • 貰ったもの、頂いたもの、の古い言い方です。若い人たちは余りご存じないと思いますが・・・かくいう私も、むかし落語研究会の所属していた頃、与太郎がこの「到来物」と「弔いもの」を間違える・・・という噺があります。それで知った訳で自分で普通に使用したわけではありません。この写真のものですが、先だっての日曜日、家内の付き合いで笠間市に出かけた際に友人から頂いた菊の花と家内の妹から送って貰ったリンゴです。この [続きを読む]
  • マッシーモ・ラニエリ・・・ Parla tu,Cuore mio(最後の恋)
  • 2015年12月の私のブログで、オリエッタ・ベルティの歌った「Quando l'amore diventa poesia」(邦題:愛の詩)を取り上げました。その時の記事に『今、いろいろ聞き比べてみると、若々しいラニエリよりも少しベテランに入りかけの頃のオリエッタ・ベルティはとても味が合って素敵です。』と書きましたが、もちろんその気持ちは変わらないのですが、トニー・デル・モナコを紹介している中で、マッシーモ・ラニエリに触れなく [続きを読む]
  • ダリダ②・・・MeinLieberHerr(愛の追憶)
  • 今回も 放送日時不明の「午後のシャンソン」からダリダを取り上げます。おそらく、1975年頃だと思いますが、この当時ダリダはシャンソンというよりもポップスに近い取り上げられ方をしていたと思います。まあ、伝統的なシャンソンファンから見れば、確かにかなりポップな歌も歌っています。でも、前回取り上げた「J'attendrai」もそうですが、古い曲をカヴァーして新しい雰囲気で歌うのが上手ですね。今回の「MeinLieberHerr」 [続きを読む]
  • 卒業50周年 同期会
  • 前々回のブログでも触れましたが、本当に秋は行事がたくさんありますね。メインのイベントは、前々回に紹介したチャイコフスキープログラムとなったオーケストラの演奏会と、11月5日の高校同期会でした。で、高校同期会ですがひょんなことから幹事に途中参加することになりはしたものの、従来から総務、営業(手配)、司会、会計、制作などの役割は決まっているので余りやることはありません。でも、クラスの参加者が少ないと幹 [続きを読む]
  • チャイコフスキープログラム・・・秋の演奏会
  • 久しぶりにオーボエ???の話題です!!!ブログ更新をサボっていましたので10月の行事も大半が抜けてしまいましたが、今月の大イベントは参加しているアマチュアオーケストラの秋の演奏会でした。先ずは今月のあらまし。9月30日、10月1日は例年のとおり、いつもオーケストラが活動している中央公民館のお祭り。市の旧市街(宿場町)のお祭りとも重なる日程は相変わらずで、二つのお祭りのコラボレーションの企画を立てる [続きを読む]
  • ゲルマン的なもの?・・・好きなミステリ
  • コリン・デクスター、レジナルド・ヒル、イアン・ランキン、R・D・ウイングフィールド、ピーター・ラヴゼイ、スティーブン・ブース・・・・・・・P・D・ジェイムズ、ルース・レンデル(バーバラ・ヴァイン)、パトリシア・モイーズ・・・・・マイ・シューバルとペール・バルー、ヘニング・マンケル、ヨハン・テリオン、アーナルデュル・インドリダソン・・・・コナンドイル、F・W・クロフツ、ディクスン・カー、アガサ・クリ [続きを読む]
  • 総選挙?
  • AKB48ばかりが総選挙じゃない・・・というより、総選挙とは衆議院選挙のことですよ!!!まあ、それにしても日本は民主主義国家とは程遠いですね。確か、イギリスが総選挙をやったときは、議会の承認があって初めて解散〜総選挙という手続きでした。しかし日本では、テレビで「総理の専権事項」とかいう言葉が飛び交っていました。一部の政治評論家の口からもこの言葉が出ていましたが、独裁政権ではないのですから内閣総理大臣が [続きを読む]
  • ニコラ・ペイラック・・・Et mon père(そして親父は)
  • FM放送に移ってからの『午後のシャンソン』は、蘆原英了さんがステレオに拘っていたので、古いモノラルのレコードはかからなくなり当時のフレンチポップスが多くなりました。当時の状況を振り返ってみると・・・昔からのシャンソンファンは1940年代後半から1960年代前半のスタンダードな「いわゆるシャンソン」を好まれると思いますし、今でも「シャンソン歌手」として活躍されている方が歌うのもその年代の歌やそれ以降 [続きを読む]
  • カトリーヌ・フェリー・・・Un, deux, trois(1.2.3)
  • 引き続き、放送日不明の『午後のシャンソン』で放送された曲をピックアップします。前回の、ダニエル・ギシャールに続いて紹介されたのは、カトリーヌ・フェリーの「Un, deux, trois」(1.2.3)です。先ず、カトリーヌ・フェリーですが、1953年7月、パリ近郊のイヴリ・シュル・セーヌの生まれですから現在64歳です。フランスのウィキでも余り詳しい書き込みはありませんが、イヴリ・シュル・セーヌは現在ではヴェトナ [続きを読む]
  • ダニエル・ギシャール②・・・Envoyer la musique(異国への想い)
  • 久しぶりの更新です。前回の更新以降、福祉関係の仕事で走り回ったり、秩父への夏休み家族旅行に出かけたり、近所で起こった大事件への対応や報告、いささかショックを受けて落ち込んでいたりでした。前回に引き続き、日時は不明ですが『午後のシャンソン』で放送された曲を順にご紹介したいと思います。ダニエル・ギシャールを取り上げるのはこのブログでは2回目です。前回、ギシャールの紹介をしていませんでしたので、レコード [続きを読む]
  • カレン・シェリル②・・・Si
  • カレン・シェリルの大変身・・・大人の女の曲です。デビュー曲から、わずかに5年!女性って変化が激しいですね!!!原因はよく分かりませんが、1975年に「garde moi avec toi」でデビューしましたが、5年経った1980年にはこんな曲が出ています。前回お話ししたとおり、1978年のちょっと首をかしげる変身からわずかに2年。現在のカレン・シェリル・・・というかイザベル・モリゼットにつながるような変身ぶりです。 [続きを読む]
  • カレン・シェリル・・・garde moi avec toi
  • フランスのディスコクイーン、あるいはフランスのマドンナ?のような印象があるんですね、この人。日本ではほとんど知られていないと思いますが、ちゃんとレコードが発売されています。ただ・・・彼女のディスコグラフィの中で、余りヒットした曲でも無いように思いますし、時期的には彼女が少し中途半端な時期に当たっているのではないかな?と思います。シングル盤もアルバムも出ているのですが・・・アルバムのタイトルが「カル [続きを読む]
  • いわゆる「終戦の日」に思うこと
  • 今日は8月15日、いわゆる「終戦の日」ポツダム宣言を受諾し戦争に負けたことを昭和天皇が国民に告げた日です。勿論、法的には降伏文書に調印した9月2日が(中国とロシアは9月3日)正式な戦争終了の日ですね。ですから、8月15日から9月2日まで当時のソ連軍は日本の領土や日本人を攻撃していましたが、彼らの論理では法的にm戦争が終了していなかったから・・・と言うことかと思いますが、降伏しますと宣言して手を挙げ [続きを読む]
  • 横浜にて
  • 例年のことなのですが、7月28日は我が家の檀那寺である折本の長福寺で施喰会が行われます。(折本と行っても地元の方でなければ分かりませんよね?現在では横浜市営地下鉄仲町台が最寄り駅です。)我が家からは、電車ですと東武伊勢崎線〜地下鉄半蔵門線〜東急田園都市線が一本でつながっているので、あざみ野で横浜市営地下鉄に乗れば一度の乗り換えで行かれます。車ですと、首都高速川口線または三郷線、中央環状(以前は都心 [続きを読む]
  • トニー・デル・モナコ②・・・Parla tu,Cuore mio(最後の恋)
  • 久しぶりにカンツオーネです。トニー・デル・モナコの名前はカンツオーネに興味を持つようになった1964年以降よく耳にしてはいましたが、集中的に聞くことはあまりなかったと思います。同じ様なタイプのジャンニ・モランディの方が良く聞いていました。また、後から出てきたマッシーモ・ラニエリにも注目が行ってしまって、トニー・デル・モナコはその狭間に入ってしまったのかもしれませんね。1936年12月生まれ、199 [続きを読む]
  • 森友問題に思うこと③
  • 森友学園の篭池前理事長が逮捕されました。おそらく、国民の多くはこれで森友問題が解決に向かう・・・とは思っていないでしょう。本当に悪い人間は他にいる・・・と。まあ、篭池氏は哀れを留めましたが、これは自業自得、安倍首相や昭恵夫人にすり寄り「虎の威を借る狐」を演じていた訳ですから、虎に都合の悪い事態が起こればさっさと切り捨てられてしまいます。安倍首相が現在の地位に就いていられるのは、他に適切な選択肢がな [続きを読む]
  • バルバラ・・・Dis Quand Reviendras-Tu ?(いつ帰ってくるの?)
  • 大好きな歌手でありながら、これまで一度も取り上げていない歌手がいました。一時期は夢中になって聞いていたのですが・・・最近はすっかり縁遠くなってしまいました。何か軽く楽しめるような歌ではなく、歌詞もなかなか難しい内容ですし、曲も覚えやすいメロディとは到底言いがたい・・・バルバラに限らず、シャンソンというとすぐに何となく文学的で、若者受けする優しいポップな音楽などよりも高級感の漂うちょっとひねりのきい [続きを読む]
  • ジュリアン・クレール・・・Danse s'y(踊れ、踊れ)
  • 引き続き1975年11月16日14:00からFM東京で放送された「音の仲間たち〜若きフランスの旗手たち」という番組で放送された歌を取り上げます。今回は、ジュリアン・クレールです。1947年パリの生まれですからなんと70歳ですか・・・遠い時代ですね〜デビューは1968年「 La cavalerie 」(騎兵)という曲で、作詞はエチエンヌ・ロダ・ジル、作曲はジュリアン・クレール本人ですが、1969年に当時世界的な現 [続きを読む]
  • オーボエについて
  • このブログの概要には「なんとなく始めたオーボエのこと、音楽のこと、積読の方が多い本のこと、たまには社会のことなども・・・」と記述しています。最初に書いてある割には、プロフィール写真にも載せている割には・・・オーボエのことはほとんど載せていません。なぜか?一口で言えば、載せるのが恥ずかしいからです。50歳半ばを過ぎてから本格的にオーボエを習い始めて、少しは吹けるようになった気もしますが、数年間一緒に [続きを読む]
  • 誰かが嘘をついているのではないか?
  • 森友学園問題に続いて加計学園問題・・・文部科学省所管の事案が続きますね。小学校や幼稚園と大学でかなり分野が違いますが、そもそも私立学校の許認可が大変な規制の世界にあることが原因だと思います。規制は、そもそも何を守るためにあるのか?どういう経緯で作られたのかも大事ですが、教育の分野は学校教育や社会教育なども含めて行政上も複雑怪奇です。教育委員会は、公の教育・・・一般的に言えば、市町村立の小中学校や都 [続きを読む]