あっちゃんー さん プロフィール

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あっちゃんーさん: 税理士社労士本音日記
ハンドル名あっちゃんー さん
ブログタイトル税理士社労士本音日記
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/zeirishihonne/
サイト紹介文禁断の税理士 社労士が本音で書くストレス解消ブログ イジメコメント 直リン禁止
自由文税理士 社労士が、日々思う本音を赤裸々にオープン
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2016/09/17 09:21

あっちゃんー さんのブログ記事

  • 仕事の楽しみとは
  • 仕事の楽しみとは何だろう。お金のため自分の好きな趣味、物を買うためもちろんそれもありだろう。 仕事の楽しみはしんどい仕事を成し遂げた時の達成感誰かから感謝されるような仕事ができた時の人のためになった感、乗り越えた自己成長感と個人的には思う。単純な作業ではなかなか感じない事かもしれないが仕事を覚え困難を乗り越えないと所詮成長はしないものだ。今の風潮としてああダメだとすぐ諦めてしまう人のせいにする傾向 [続きを読む]
  • 仕事をすぐ辞める人辞めない人
  • どんなに気を使って怒らないようにして福利厚生もし、残業もしないようにしきちんと引き継ぎ等をしてもすぐ辞めてしまう人は一定数出てしまう。 短時間の面接ではわからないことが多いし、そもそも短時間で辞めた履歴を履歴書に残していない(良い履歴だけ書く)ような人も大分前にいた。 一時の同情や安易な判断でいろいろ物事を決めると後からもっとつらい局面が双方に表れてしまうものだ。 長続きしない理由は辞める人にとっ [続きを読む]
  • 資格受験生の減少が止まらない
  • どこもかしこも書いていますが資格受験生の減少が止まりません。 30年も減少し58440人と6万を切りました。さてさて順調に減少しているのですが登録者数は全く変わらない国税庁マジック その分院免除、会計士などの免除が増えています。近年は登録者のうち試験合格者が3割 みんな安易な方へ流れるのが主流なのです。免除もOBは年々減少しているようです。 公務員の定年延長65歳となればもっと拍車がかかるかも免除組でも文部 [続きを読む]
  • 人口減少と少子高齢化
  •  景気、利率、為替などは不透明だけど確実に間違いなくこの10年で進むのが地方の人口減少(東京都除く)と少子高齢化の拍車だ。 茨城のような東京に比較的近い地方ですら1割〜2割は人口が減少するという。そして団塊世代がすべて65歳以上になり少子高齢化も進むテレビや本でやっと高齢者の貧困なども取り上げられてきた。 2割ぐらいが生活保護以下 半分の世帯で生活が苦しいというまだ団塊世代以前は年金などもそこそこもらえ [続きを読む]
  • 急成長と都会と田舎の税理士事務所
  • 税界タイムスという税理士向けの薄い新聞が来たのでふと見ると急成長した会計事務所が2件ほど紹介されていた。紹介営業に特化しわずか5か月で180件獲得した福岡の若手事務所もう一つも独自の紹介ルートでウエブに頼らず2年弱で250件を獲得して都内都心事務所 こちらも若手?10年20年かけてその半分程度にしかならないのが会計事務所の常で、ついどうして成功したか見てしまうどちらもホームページなどのウエブを頼らず紹介だけと [続きを読む]
  • 二歩下がって三歩進みたい
  •  商売をやっていると順風ばかりでないここのところ廃業等で事業を辞めてしまうところが増え新規もないことはないけどさびしいばかりだ。 10年超えると色々あるのはしょうがない 続けることが一番大事なことなのに商売を続けるというのは簡単なようで難しいもの現状維持だけでも至難の業だ。 それでも根っからの経営者は自分がやられて嫌なことはやらないものだ。 人をだましたり、お金を払わなかったり 値切ったり また商売 [続きを読む]
  • 都市伝説
  • このところライオンズなど既存の年配の経営者などと話す機会があり今更ながら「国税OBなら税務調査にはいられない」という都市伝説が年配の人を中心に寝強く残っているという事だ。実際はそんなことは全くないのだがいちいち否定するのも面倒なので話を合わせるようにしている。多分国税OBのほうでもそのような顧客の思いをそのままにしてうまくコントロールしているのかなとも思う。昔は顧客紹介も税務署からあって退職時に優 [続きを読む]
  • 骨太の改革とはなにか
  • 毎日のようにニュースで繰り返される深刻な人手不足というフレーズ 実は外国人受け入れを促進するための国民への意識刷り込みプロパガンダもあると思う。第三次ベビーブームが生まれなかったことによる若年齢労働者の圧倒的不足というつけは本来AIなどの生産性の向上で補うべきところを安易に外国人に解決策を求める。今や大学留学生なくては大学は成り立たず、コンビニもなりたたず地方の工場建設現場も外国人がいないと仕事が [続きを読む]
  • 人のふりしてわがふり学ぶ
  •  例えば求人などを出していて連絡はメールアドレスでと書く 履歴書を見ると事務所への意欲を感じて早速面接の連絡のメールを入れる 何日たっても連絡がない。。。ハローワークも連絡がないと電話がきてしまうので電話してみる。 そうすると他で内定したという返事そういえば前も若い女の子でメールをぜんぜん見ないで連絡もしない人がいた。 ネットのエントリーシートばりにハロワ紹介でも手軽に考えている人が増えている。  [続きを読む]
  • ブログをどこで書くか
  •  GWが終わり繁忙期真っ盛りなのだが最近サイトやブログを色々直してみた。 まずこのブログはさておきアメブロのアクセス解析が水増しがすごかったことが最近わかりうんざりしてもうやめようかなと思ったのだが 後は広告がうざすぎるので1000円毎月払いなくすことにした。何で広告消すためにお金払わなきゃならんのか それは家賃代と思いしょうがない税理士紹介会社とか嫌いな広告に限ってしつこく出てくるものだしそれでもア [続きを読む]
  • GWって楽しいようでつらい思い出
  • GWさなか前半目いっぱい旅行に行ってきたので昨日は事務所でワーク昨年は退職した職員の社福の訂正作業で土日もつぶれ大変だった気がしたが今年はそれはないものの。。。減価償却のソフトがどうもうまくいかずとりあえず3件法人申告だけめどをつけて帰ってきた。この時期の会計事務所で全部GW満喫しているところってあるのかな うちの事務所は今までスタッフには誰も休日来させなかったけど普通のところは暦通りとはいかない [続きを読む]
  • 履歴書でもわかること
  • 今の職員は電話対応など言葉づかい仕事段取りがとてもよくお客さんに褒められることもしばしばだ。地頭もよいのだろう。 まだ経験はそれほどではないが他の会計事務所より社労士も兼ねている今の事務所はほぼ2倍覚える事があり大変だと思うがよくやってくれている。それでも求人をあせってはいないが出し続けている。 今までいろいろな人を採用してきたけど過去に辞めた人の中には履歴書が雑な人は仕事も雑なケースが多いような [続きを読む]
  • 労務リスク
  •  人手不足で安易に人を雇う人は増えれば増えるほど労務リスクも増えていく。 事業主というのは採用責任があるからというが、普通に面接などでは人などわからないものだ。人の雇用は契約解除できない多額のローン契約を抱えるようなもの特にこれだけ人手不足の業界が増えると人を選ぶという事自体ほとんどできないという業界もある。 労務リスク残業代未払解雇トラブル経営者にとって一番仕事や資金繰り以外でエネルギーを変に消 [続きを読む]
  • 倍払っても欲しい人材
  • Freeeの情報誌 いつもこういった類のものは捨てるのだが税務調査メルマガ読者の久保先生のコラムがあったので読んでみた。 税務調査って根拠とか理由なんてどうでもよい面がありとくかく追徴税額を取りたいという役所側の行動原理一方税務調査で是認率の高さを誇る税理士もいる 実はお客さんが損をする会計処理(税務署側)しかしない顧客に損をさせて大目に納税しておけば税額は出ないというのだ。 きちんと税法に沿って一番有 [続きを読む]
  • 小さな会社の〜
  • このお盆はビジネス書を4冊ざっと読破あまり古いものだと時代遅れだったり時代にそぐわなかったりするのですが今はアマゾンのおかげで送料なみでいくらでも本が読めるのがいいです。 「小さな会社のやってはいけない67のルール」この前読んだ「経営のやってはいけない120項目」に比べると周知のことばかりであまり中味がない感じでした。「社長は会社を大きくするな!」安易な拡大路線は会社を危うくする。 人件費と家賃という固 [続きを読む]
  • 以心伝心
  • 10年以上やってると色々な事がある今まで、解除があったお客さんを振り返ると不思議に嫌だなあとか厄介だなぁと思うところも中にはあった。復活して浮気?しても戻って来てくれた顧客も何件かあるので一概には言えないのだ。 お金を払わないところ納税意識が極端に低く脱税志向クレーマー 豹変するところ税理士や社労士に憂さ晴らしするところどう見ても要求の割に安いところ職員に直接仕事を頼むところ租税回避行為が露骨なと [続きを読む]
  • 豹変する人
  • このブログは割と憂さ晴らし的な要素が多く、最近は従業員の悩みもなくなり仕事面では特にストレスを大きく感じることなく(というか色々仕事を広げていて忙しすぎて悩んでいる暇がないのが本音)すっかり書く余裕がなかった。この間元同僚である税理士仲間と柏でおしゃべり悩みや良い事の共有は同業ならではだ。驚いたのは自分が最初に勤めた事務所の先輩が亡くなっていたこと孤独死だったというが私にとっては嫌がらせもされたけ [続きを読む]
  • 所長でなければ
  • 夏本番税理士受験生は追い込みの時期だ。ブログ(もう一つの)を書き始めてから10年たつがあまり受験のことは書かなかった。また人生若くなってやり直しできるとしてもこの試験だけは二度とごめんだからだ。学校に通って受験仲間がいるわけでもなく簿財は市販の教材法人と所得は大原の資料コース通信 消費税はお古の教材をネットで譲ってもらった。当時は税理士受験生の掲示板というのがあり、教材を売ります買いますコーナーでせ [続きを読む]
  • サイコパスって
  • 脳医学者の中野信子さんのyoutubeや本「サイコパス」を読んだ。サイコパスって?殺人とかを平気でする人ってイメージがありましたが全く違うみたい特徴としては非常に魅力的、良いケースではカリスマ性もある→あった印象で非常にさわやかとか異常に魅力的とか。。。1回限りの面接などでは見抜けないAO入試などでは合格しやすい一言でいうと人の感情を理解できないしようとしない 冷淡大胆な行動をとれる→究極の自己中 自分の [続きを読む]
  • 税理士事務所にありがちなこと
  • 自分が職員時代思っていたことが立場が変わるとよくその時の所長の気持ちがわかることもあるものなのだ。今でも覚えている当時の所長から言われた言葉怖いなぁ〜これ当時頭でっかちで事務所職員になった時に割と自分の判断でやってしまいそのミスに気が付いた時に言われた言葉だ。本来はもっと謙虚に誰かに聞いたり確認したりすべきところを自己判断してしまうそこを確認するのが所長の仕事と言えば仕事なのだが資格を持って入った [続きを読む]
  • 税理士事務所の開業本
  • 税理士登録してから10年を超え 今開業本を読んでもあまり得るところはないかなと思ったのですがベタで「税理士絶対成功の開業塾」 「行列のできる税理士事務所の作り方」という二冊をアマゾンで旧い経営本は役に立たないと時代の流れが速い時代にはよく言われるものですが古い本は送料なみでゲットできるアマゾンなどのシステムのおかげで気軽に買って読んでます。あまり目新しいところはなく(昔立ち読みしたかもしれない)こう [続きを読む]
  • やらないことリスト行動別編(目標も)
  • やらないことリストを書いてみる税理士業務編1 税理士紹介会社を使わない 営業電話にのらない2 ダイレクトメールを読まない出さない3 無料で何でもやらない4 初見のお客さんの届け出申告は契約 入金手続きしてから5 基本的に顧問契約でないと許可及び助成金のような単発はやらない(相続、就業規則除く)6 支払をしないお客さんの仕事はしない7 安易な値下げはしない8 しつこい営業はしない9 去る者は追わず 来るもの [続きを読む]
  • やらないことリスト
  • 最近読んだ本「非常識な成功法則」「経営のやってはいけない! 残念な会社にしないための120項目」「99%の社長がカン違いしていること」そのうち一番良かったのは二冊目の経営のやってはいけない成功法則など大企業の偉人さんの話は中小企業相手の税理士にはあまり参考になりませんが2冊は同業(税理士)でもあるのでそうそうそうなんだよなって思うことが多かったです。私は読書をするときためになる内容などは右上を小さく追 [続きを読む]
  • 魔法の国
  • 昨日一日事務所旅行ディズニーシーへ行きました。以前税理士法人時代ディズニーランド ディズニーシーと2年連続行ったことがあること自分の修行中も年に1回は事務所で日帰り旅行みたいなものをしていたのでここいらで福利厚生の充実目的です。 スタッフがディズニー好きなのがきっかけですが、実際行ってみて思った以上にみんなディズニー好き 熱い! そしてなぜか平日だというのに日本はここだけは景気がいいです。 夏休みな [続きを読む]
  • ファンとサポーター
  • この前サポーター論という本を読んだ。ファンとサポーターの違い サポーターは負けても去らない 当事者意識があるファンは負けると去る サポーターとは親友のように損得なし 悩みを共有 どんな時も味方 本音で言えるという関係性だというのです。 周りの人間関係もこういう関係を築けるといいなあと思うのです。一人一人のお客さんとビジネスだけでなく心配事などの悩みごとを共有できるような関係がいいな理想だけど信頼は [続きを読む]