masa_farmer さん プロフィール

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masa_farmerさん: 帰園田居 | 農家になります いざ京都へ
ハンドル名masa_farmer さん
ブログタイトル帰園田居 | 農家になります いざ京都へ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/masa_farmer/
サイト紹介文東京でサラリーマンをしながら新規就農を目指して準備中です。
自由文2016年11月から京都府亀岡市で新規就農予定です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2016/09/18 09:27

masa_farmer さんのブログ記事

  • 栽培よりも収穫よりも?大切な作業
  • 時間に余裕があるので片付けしてます冬になり気温が下がり、野菜の生育はゆっくりになってきました。露地野菜の作業は夏・秋に比べて少なくなっています。特に収穫作業が減っています。ちょっと作付計画が甘かったかもしれません、ホウレンソウや水菜などの葉物野菜をもうちょっと播いておけばよかったかも。露地栽培だけでは冬場は収穫量がガクッと減りるので、冬でも野菜の成長が早いパイプハウスは早く建てたいなーと思っていま [続きを読む]
  • 就農して初めての東京出張
  • 先日、東京に出張してきました。上司も同僚もおらず出張報告など必要ないのですが、折角なので出張で気が付いたことなどをまとめておきます。出張報告1「農業書センター」神保町にある農文協直営・農業書専門店「農業書センター」に行きました。こちらの本屋さんはとにかく農業に関連する本が充実しています。東京出張です。神保町にある農業書センター行っていました。農業関連の本は日本で一番充実してるのではないかな? pic.t [続きを読む]
  • 農業機械のメンテナンスをできるようになりたい
  • 農業に機械のメンテナンスは必須農業を始めてからそろそろ一年が経とうとしています。なんとなく農作業の手順やポイントが見えてきた気がしています。ほんとうになんとなくですが。最近の農作業は機械作業が結構あります。私も、軽トラ、トラクター、管理機、田植え機、コンバイン、米の乾燥機、フォークリフト等に常々触れる機会があります。ですのでそれら機械のメンテナンス等は自分でできた方が良いと感じています。農機具は本 [続きを読む]
  • サラリーマンと農家の歩数を比べてみました
  • 歩数を比べてみました先日、iPhoneを5SからSEに機種変更しました。機種変更の際にいろいろデータを見返したりしていましたが、iPhoneにはヘルスケアというアプリがあります。このアプリはほとんど起動させたこともなく使っていませんが、万歩計機能があり、購入したときからの歩数のデータが全て残っていました。そこで、就農する前のサラリーマン時代(東京)と農業を始めてからの歩数の記録を比べてみました。生活がどのように [続きを読む]
  • 難しいと言われていたニンジン
  • 「ニンジンを作るのは無理だよ」私の農場は元々水田で良く言えば水持ちが良く、というか実際は水捌けがあまり良くなく、さらに粘土質の土壌です。どちらかといえば雨が降ればねちょねちょ、乾けばガチガチ・ゴロゴロの土です。作土層も深くなく、深さ20cmもすれば硬い耕盤にあたる様な農地です。周囲からは「この辺りでは大根やニンジンの根菜は、又根になったり真っ直ぐ育たない」といわれていました。一方で、将来的には多品目の [続きを読む]
  • 就農して初めての夏を振り返る
  • 夏を振り返る9月に入って気温も下がり涼しくなり、日が沈むのも早くなりました。長かった夏も終わったなーと実感しています。就農して初めての経験した夏は暑く・忙しく、体力を使ったなという感想です。反省点もたくさんあったので、来年以降のためにも、振り返ってまとめておこうと思います。労働時間が長かった実際の労働時間をグラフにしてみました。2017年1月から9月までの月ごとの労働時間の合計(=畑での作業時間)です。7 [続きを読む]
  • 情報収集にGoogleアラートは便利
  • iPhoneを買い替えましたiPhoneを買い替えました。といっても先日発表されたXでも8でもありません。iPhone SEです。今、iPhone 5sを4年ほど使っていて、画面が割れていたり、iOSのアップデートについていけなくなっている感じがするので新しい機種に変更したいなと思っていました。iPhoneでなくてもいいけど、iPhone SEがもうちょっとお得に買えればいいなーと思案していたところ、9月12日(現地)のiPhone Xの発表会で旧モデルの値 [続きを読む]
  • 「農業では食べていけない」は本当?
  • よく耳にする言葉「農業では食べていけない」直売所へ出荷していると、いろいろな農家の方とお話しする機会が増えます。「今年から脱サラして農業を始めたんです」というと良くかけれられる言葉があります。「頑張ってね、でも農業では食べていけないよ」と。特に年配の農家の方から言われます。「いや、あなたはその歳まで食べていけてるじゃないの」と突っ込みたくなりますが、それは言いません。たくさんの方がこの言葉を使いま [続きを読む]
  • 野菜の出荷袋を買うとき、おススメのショップ
  • 野菜を出荷するときの袋直売所に野菜を出荷するときは野菜専用の袋に入れます。袋に入れないとすぐに萎れてしまい、見た目が悪くなります。私の出荷する直売所は軒下の日陰ですが、建物の外にありますので夏場は袋に入れないと午前中にはすっかり萎れてしまいます。袋に入れておくと夕方でもシャキッとしています。こんな感じで、大きいものから小さいもの細長いものなど野菜の形状に合わせて数種類の袋を要しています。また、袋に [続きを読む]
  • 苗を畑に植える(定植)ときの便利な道具
  • 定植に時間がかかる今年から本格的に農業を始めています。これまでいくつかの作物を作り、栽培が終わるたびに作物ごとに定量的(作業時間、売上など)に反省をしております。今春のレタス栽培の反省時に気が付いたこと、改良した点について記載します。それは当初の想定よりも、定植に時間がかかり過ぎていました。収穫・出荷・調整(袋詰め)に時間がかかるのは分かっていましたが、定植に20時間超と相当な時間数になっています。 [続きを読む]
  • 売れ残った野菜を活用する方法
  • 豊作は有難いですがこの夏は御陰様で天候にも恵まれ、まずまず豊作です。とくにナス、キュウリは良くできております。しかしながら、就農一年目の私でも豊作ということは、地域のベテラン農家の方々はもっと良く採れているということで、直売所では野菜が売れ残ります。それはそれで致し方ないので、(来年の作付計画には反映させます)売れ残りや形の悪い野菜の活用方法を考えています。乾燥野菜(干し野菜)を試してみました最近 [続きを読む]
  • 農作業用のゴム長靴を買い替えました
  • 農作業にゴム長靴は必需品ビニールハウスなどの施設での野菜栽培では不要な時もあるかもしれませんが、私のように露地栽培(外の畑)では、ほとんど毎日、ゴム長靴を履いて作業します。さらに、私の農場は元々水田なので水捌けがさほど良くないためゴム長靴は常に必要です。また、農業を始めて思うことは、農作業中に身に着けるものや小道具は自分にぴったりのものを選べば快適(ストレスなく)に作業を行え、はかどる気がします。 [続きを読む]
  • 農家の必需品、バッグシーラーの新たな発見
  • 野菜を出荷する農家にバッグシーラーは必需品です農家の方ならバッグシーラーは大体お持ちではないかと思います。バッグシーラーは野菜の出荷をする袋の口の部分をシール止めする道具です。私は出荷用の袋詰めにこちらを使っています。セキスイ バッグシーラーNo.20です。バッグシーラーはいくつかのメーカーが販売しており、私がこちらを購入したのには全く深い理由がなく、近所のホームセンターのコーナンでたまたま置いてあっ [続きを読む]
  • オンラインショップで野菜セットを販売しました
  • オンラインショップで野菜セットを販売野菜セットをオンラインショップで販売しました。農業を始めて「いつかはオンラインショップで野菜セットを販売したい」、と思っていましたが、意外と早く目標達成しました。といっても、大学時代の友人にお願いして買ってもらったのですが。オンラインでの野菜セットの販売には10種類ぐらいの野菜を収穫できることオンラインストアを開設することという「生産」と「販売体制」を整えることが [続きを読む]
  • 直売所でキュウリが売れ残ります・・・
  • 夏の果菜類(トマト、ナス、キュウリなど)が直売所に増えてきました直売所(生産者が野菜を持ち寄っての委託販売)に出荷しています。夏が近づき、果菜類の出荷が増えてきました。果菜類はどうしても、生産者が同じタイミングで結構な量を作るから、直売所では品物がだぶつき気味です。そして、売れ残ります。私もキュウリがいつも残ります。なお、残った野菜は、翌日には出荷しないので自分で食べるか、誰かにあげるかします。キ [続きを読む]
  • 農業の知識を蓄積するための習慣
  • 知識の蓄積が急務昨年の11月から農業を始めて、今年は一年目です。野菜を育てるに当たって初めてのことばかりです。野菜を育てた経験もほとんどないし、就農前に研修も受けなかったため、栽培方法をほとんど知らないまま農業を始めました。ですので今は知識(特に栽培)を蓄えることが急務となっております。知識がないとどんな時に困るか。例えば、ナスの栽培では、枝や葉っぱを適宜減らす、つまり整枝をしないといけないのです [続きを読む]
  • 領収書などに使うスタンプ(屋号、連絡先入り)を注文しました
  • 屋号、連絡先等のスタンプが必要になりました農業を始めてから、「領収書」を書く機会があります。そういえばこれまでの人生で領収書を書いた経験はほとんどなかったので、領収書の書き方も良く知りませんでした。領収書には連絡先(自分の氏名・住所・電話番号等)を書く必要があるようです。もちろん、officeソフトで作成すればいいのですが、とりあえず市販の領収書を使っています。毎回手書きで連絡先を書くのも大変ですし、ど [続きを読む]
  • 自動車通勤にAudibleを活用しています
  • サラリーマン時代から愛用のオーディオブックサラリーマン時代は電車で通勤をしていました。通勤中の徒歩や電車の中でオーディオブックを聞いていました。ただ、電車の中では新聞は本を読むことも多かったので、いまいちオーディオブックを生かし切れていませんでした。農業を始めて、自動車での通勤になりました。オーディオブックをとっても重宝しています。通勤に使っている自動車は走行距離16万キロオーバーの軽バンです、オー [続きを読む]
  • 農作業中にかけるサングラスを購入しました
  • 日差しで目が痛いですここ最近、快晴の日が続き、それはそれで有難いのですが、農作業中の日差しで目が痛いです。太陽の光を直接目に受けるのに加え、マルチや水田の水の照り返りなどのため、夕方に農作業を終えると目の疲れ・目が痛いような気がします。きっと太陽の光は目に良くないだろうなーと思いながら、ネットで検索するとやはり紫外線をたくさん浴びるのは目に良くなさそうです。JINSのウェブサイトより引用です。眼の紫外 [続きを読む]
  • 夏野菜の植え付け判断のデータ | 遅霜のタイミング
  • 夏野菜の植え付けは遅霜が終わってから夏野菜(トマト、ナス、ピーマン、キュウリ等々)の畑へ植える作業がようやく一段落しました。私が農業を営んでいる京都府亀岡市では、この夏野菜を植えるタイミングは、遅霜の心配がなくなるゴールデンウィークごろが良い、とされています。近所の農家の人もそれぐらいのタイミングで、周りの人の植え付け状況を見ながら早すぎず・遅すぎずのタイミングで植えています。遅霜にあたると、作物 [続きを読む]
  • 畑の石を集めています
  • 畑から石がたくさん出てきます今、野菜を作っている畑は昨年末に借りた農地です。その農地は元々水田で、畑を耕すと大小さまざまな大きさの石が出てきます。なぜ、多くの石がでてくるのかというと、農地の住所は”前河原”というぐらいで、犬飼川という川沿いにあり、元は河原なのでしょう。地図で確認しますと、 元々河原であったであろうことが良くわかります。今は川には堤防がありますので、川の水が来ることはないですが、大 [続きを読む]
  • 野菜を出荷袋に入れる作業に役立つシート スベラ―2型
  • 袋詰め作業が大変ここ数日、直売所に出荷するロメインレタスの袋詰め作業をしています。このロメインレタスが、なかなかの大物で袋に詰める作業に苦労しています。ロメインレタスはあまり馴染みがないかと思いますが、こんな姿です。肉厚でシーザーサラダには向いています。野菜を出荷するときにはそのまま袋に入れようとしても、引っ掛かって入りません。これまで、出荷した野菜であるサニーレタス、小松菜、水菜もそのまま袋に入 [続きを読む]
  • 生傷が絶えません
  • 手が傷だらけです農作業中の生傷が絶えません。左手だけでもこのありさまです。①お米の育苗用の木枠を作っているときに木の棘が刺さりました。棘を刺したままにしていると化膿する可能性があったので、消毒した縫い針で棘の刺さった部分をホジホジして棘を取りました。②ソラマメの支柱を立てる際にパイプに添えていた左手人差し指をハンマーで挟みました③水道の蛇口をとめるやつ(ホースバンド)をマイナスドライバーで締めてい [続きを読む]
  • 直売所の野菜袋に張る広告シール
  • webサイトの存在をアピール本格的に農業経営を始めたのは今年の一月からです。今は、営農初年度ということもあり、野菜の栽培に注力しています(せざるを得ない)が、将来的には販売にも力点を置きたいと思っています。そこで、販売に活用できるよう「京都長尾ファーム のwebサイト」http://kyoto-agri.com/を運営しています。現時点でできる営業努力としてまず、「京都長尾ファーム のwebサイト」の存在を知ってもらうことを目標 [続きを読む]
  • 一作目(ホウレンソウ・コマツナ)の振り返り
  • 一作目の振り返り農業をはじめて育てた作物、ホウレンソウ・コマツナの収穫が終わりました。今回はたくさんの反省点がありましたので、経営データを含めて振り返っています。以下、基本的なデータです(2作物を合計したデータですのでざっくりした計算です)。栽培面積:約2a(約200?)作業時間(播種から販売まで):48.5hr(242.5hr/10a)粗利:8,650円(=43,250円/10a)収量:16?(=80?/10a)ちなみに農文協「新 野菜つくり [続きを読む]