リョ?マ さん プロフィール

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リョ?マさん: ボクシングチーム ZERO
ハンドル名リョ?マ さん
ブログタイトルボクシングチーム ZERO
ブログURLhttps://ameblo.jp/rookie-good-boy/
サイト紹介文名古屋市内の三か所にジムを置く「チーム・ゼロ」。誰もがスポーツとしてのボクシングを楽しめるジムです。
自由文ボクシングを始める方は、「練習が厳しい」「練習についていけるか」などの不安があると思います。もっとスポーツとしてのボクシングを楽しめるジムがあってもいいのではないでしょうか。そんな思いから誕生したのがボクシングチーム ZERO!基本的な技術のマスターを重視しながら、コーチ陣は一人ひとりの希望に応じて、テクニックの向上にサポートしていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供184回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2016/09/19 16:11

リョ?マ さんのブログ記事

  • 一度、身に付けたテクニックは…
  • 今回、紹介するのは千種ジムの晋平さん。高校の二年から三年にかけて、チームゼロで選手として活躍していた。今から二十年以上も前の話である。 その後、大学に進学、社会人になってからしばらくはボクシングから遠ざかっていたものの、再度、ジムに復帰して、今は体力作り・ダイエットとしてのボクシングを楽しんでいる。でも、そこは昔取った杵柄である。パンチのテクニックは衰えていない。 切れ味のいい、連打を打ってくるの [続きを読む]
  • OBのミット指導
  • チームゼロ、OBのカッパこと、竹嶋宏心が私用で名古屋に帰ってきた。その合間に夜は三つのジムを回って、指導に来てくれている。この日は選手希望の虹翔ちゃんにミット指導。 「いいパンチ、してるよ!」と言われた、虹翔ちゃんは嬉しそうだった。宏心は中学生の頃からチームゼロに入会し、今は拓大ボクシング部のキャプテンを務めている。その活躍を会員のみんなが応援しているのだ。 ボクシングには真摯な姿勢、それでいて朗 [続きを読む]
  • 初心者でも大丈夫!
  • 何度も書いてきたけど、チームゼロの会員はその大半が格闘技未経験者だ。中には他の格闘技もやっていて、パンチの技術を学びたいという人もいるけど、それはごくわずか。つまり、何もやってきたことのない人がボクシングをやるのだ。 最初はパンチの打ち方一つで、全身を使うことの難しさにみんなが戸惑う。力まずに打つことの難解さに「はぁ〜」とため息をつく人もいる。そのあたりはトレーナー陣がみっちり、そして分かりやすく [続きを読む]
  • 国体試合結果
  • 国体に出場した一流、残念ながら一回戦で敗退でした。 やはり、全国の壁は厚い。今回の経験を活かして、次につないでほしい!がんばれ、一流!!千種、本郷、名駅大島ジムで入会随時受け付け中!体験はしていませんが、お気軽に見学にお越しください。こちら、ポチッとしてくれると嬉しいです。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 久々の…
  • チームゼロの会員さんは殆どが体力作りやダイエット希望で入会してくるんだけど、久々に選手希望の高校生が一か月ぐらい前に入ってきた。彼の名は共賀くん。身長180cmで体重80kgの重量級の男である。 初めは力が入ってしまい、ミットもマスも上手くできなかったけれど、素直に言われたことを練習するので、次第に良くなってきた。浅井先生なんか、「ミットを持つと、手が痛い!」と言う(笑)それがこちらの動画。 画面では分かりづ [続きを読む]
  • 最年長者と最年少者
  • チームゼロの会員さんは年齢層が広い。たとえば、市川組長(あだ名ね!)はジム・最年長者。でも、このミット打ちは素晴らしい! パンチの切れ味もパワーもなかなかのものなのである。でも、鍛えに鍛え抜いて身に付けたわけじゃない。ボクシングはその身体操作を身につけたら、自転車に乗ることがあたりまえのように、体得した技術は一生、使えるのだ。 話を元に戻して、こちらはチームゼロ・最年少者のとらのすけ君。そのテクニッ [続きを読む]
  • フットワークの大切さ
  • ボクシングと言えば、大切なのが足運び。つまり、フットワークだ。どんなに強いパンチがあっても、当たらなければ意味がないのである。 もう一度、言うとフットワークとは足運び、足さばきのテクニック。攻撃時の勢いをつけたり、攻撃の切り替え、あるいはディフェンスする際の動きになる。これで、相手との距離を調節しながら向かい合うのだ。 自分のパンチが相手に届く距離、相手のパンチが自分に届かない距離、それをフットワ [続きを読む]
  • 女性会員が活躍中!
  • 何度も書いてるけど、チームゼロは女性の会員数が多い。とはいえ、一度に全員が来るわけじゃないから、日頃はそんなに感じないんだけれど…たまに、「今日はレディースデイか?」と思うような時がある。 先週の木曜日もこんな感じで女性陣が多かった。 女性が多いと、ジムの雰囲気も華やかになるのがいいな。ちなみに、右下のTちゃんはつい最近、入会したばかり。他の女性陣はいずれもC級ライセンス取得。左下のかなちゃんは選 [続きを読む]
  • ジュニアのシャドーボクシング
  • ボクシングの練習で大切なのが、シャドーボクシング。これをしっかりやることで、正しいフォームでパンチが打てるようになり、同時にディフェンステクニックも向上することができる。サンドバッグやミット打ちなど、他のトレーニングに比べると地味だけど、ボクシングでは重要なトレーニングの一つなのだ。 下の動画は小学生の、とらのすけ君のシャドー。二年生であるにもかかわらず、素晴らしい動きなのが分かっていただけるかと [続きを読む]
  • がんばれ、レディース!
  • チームゼロは女性会員も多いんだけれど、中には選手を目指す人もいる。その一人が虹翔ちゃん。連日、課題をクリアすべく、浅井先生の特訓中。 ちなみに、チームゼロでは女性が男性とマスをやる場合、女性はオフェンス、男性はディフェンスのみ!としている。これはこれで、双方にとっていい練習になるのだ。 もう一人の選手希望者はまりのちゃん。彼女は攻撃力はあるのだけれど、ディフェンスがまだまだ。だから、その反復練習を [続きを読む]
  • 楽しむ、ボクシング
  • チームゼロに入会して、二ヵ月ちょっとになる土屋くん。ボクシングに興味はあったものの、選手を目指すわけではないから、その練習だけをして、体力作りをしたいという思いから入会した。 そして、今は基本の徹底練習中。昨日はケイヤトレーナーとマスをやった。 その後、少し休んでからミット。左を打つ時の後ろ足が残るから、そこを練習!後半はいい左ストレートが打てるようになった。 スキルアップしていくことが実感できるの [続きを読む]
  • がんばれ、虹翔!
  • 毎日、浅井先生の指導を受けている虹翔。彼女はC級ライセンスを取って、選手を目指しているのだけれど、まだまだ、スキルアップしなければならない。 マスやスパーの時、左ストレートの伸びが悪いのと、踏み込みが浅いのだ。他の部分はずいぶんと良くなってきているんだけどな。こちら、彼女がその左の練習をしているシーン。 虹翔は選手希望だから、一般の方とは違って、練習量は多い。でも、会員さんにはマイペースでできる練 [続きを読む]
  • がんばる四十代!
  • チームゼロは前も書いたように、会員さんの平均年齢が高い。吉田さんもその一人で、入会五年。多忙な中で時間を作って、練習に来ている。入会のきっかけは、「以前からボクシングに関心があって」とのこと。でも、選手を目指すのではなく、ボクシングというスポーツをやりたかった。しかしながら、やはり、ボクシングジムのイメージは敷居が高かったようで…(^_^;)入会してからは、「こんな気軽に練習できるんだ!」と思ったそう [続きを読む]
  • 久々の名駅大島ジム
  • 昨日、三か月半ぶりぐらいに名駅大島ジムに行ってきた。熱心に週一で通っている織田ファミリー。お父さんの身体がやけに細いなと思っていたら、なんと、6kgも体重が落ちたそうだ。練習の成果が出たんだね! でもって、こちらはNさん。愛娘を連れて、練習に来ている。お父さんと一緒にシャドーをする姿が可愛かった。 そして、練習後のワンシーン。かんたを囲んで、会員の方が談笑しているのが微笑ましくて、撮った。身内びいきに [続きを読む]
  • 女性会員のミット
  • 前回のブログで、女性でもちゃんとしたフォームが出来れば、パンチ力が強くなると書いた。それは本当なのだ。女性の方が男性より、筋力がないから、力まない。そして、体内感覚を感性でつかんで練習するから、いいパンチを体得できるのだ。 こちら、えみさんのミット練習。後半、ばてちゃったけど(^_^;) でもって、こちらはJさんのミット。彼女の身体は細いんだけれど、パンチは重い!ストレートなんか、まともにくらったら、倒 [続きを読む]
  • 力は入れず
  • 前も同じようなこと書いたけど、パンチは力で打つものじゃないんですね。全身の身体使い方で肩をリラックスして打つ。だから、入会された会員さんにはそのあたりをくどいぐらい説明する。 そういう意味では、女性の方が力がないから、いいパンチを打てる。男性は力があるから、どうしても力む。 自分は氣空術という武術も学んでいるけど、そこでは「力は入れずに出す」ことを言われる。ジムでは「力まないで」と言っている自分が [続きを読む]
  • 強さを目指す者は…
  • チームゼロは当てないマスだけど、女性や子どもなら、選手相手に思いっきり攻撃していい!になっている。選手の畑中君に挑んだのが生くん。やる気満々! そんな生くんに畑中くんはわざと打たせやすい姿勢で受ける。打たせながら、「もっと、脇を締めて」とか「ガードが低いよ」とか「おーっ、今のは効いた!」とかアドバイスしながらやるのである。 チームゼロ、身内びいきになるけど、選手全員が優しい。強さを目指す者は優しく [続きを読む]
  • 基本重視のミット練習
  • 基本重視のチームゼロ。その基本とは、オーソドックスなら左、サウスポーなら、右だ。だから、ミットも前手のジャブ、ストレートを徹底してやる。こちら、サウスポーの畑中くん。 でもって、こちらはオーソドックスの優くん。 ワンツーができるようになれば、アッパーやフックもできるようになる。なので、初心者にはこのワンツーをしっかり、練習してもらっている。基本から応用はどの分野でも大切なことなのです。 本郷、名駅大 [続きを読む]
  • 親子で楽しむボクシング
  • チームゼロは親子で練習する会員さんも多い。佐々木さん親子もその一人(二人というべきか?)だ。 佐々木さんのお子さん、Sくんは小学校四年生。天真爛漫な子で、少々、怒られてもケロッとしている(笑)そのSくんのマスを昨日、ケイヤトレーナーがしてくれた。ケイヤさんは優しいから、子どもの身長に合わせて、膝立ちで相手をするのだ。そのシーンがこちら。楽しそうにやっているでしょ。 チームゼロは「親子会員」「夫婦・カッ [続きを読む]
  • 安全とスキルアップ
  • ジムによっては、軽く当てる程度のマスをやっているけれど、何度も書いているように、チームゼロでは「絶対に当てない」。まずは会員さんの安全性を重視すること。選手じゃないんだから、練習で怪我するなんて論外。 大切なのはマスをこなすことで、「距離感」「ボクシングの間合い」がわかるようになることだ。当てない練習だからこそ、安心して相手の動きを見ることができるようになる。パンチも力みがあってはならない。肩の力 [続きを読む]
  • 選手のマス
  • チームゼロの当てないマス。選手同士がやると、こんな感じになる。その動きは見ていても、シャープな美しさがあると思う。 千種、本郷、名駅大島ジムで入会随時受け付け中!体験はしていませんが、お気軽に見学にお越しください。こちら、ポチッとしてくれると嬉しいです。にほんブログ村 [続きを読む]
  • がんばれ、畑中くん!
  • 大学ボクシング部に在籍しながら、スキルアップを目指してチームゼロで練習する畑中くん。 今まで、勝ち星に恵まれていなかったけど、先日の試合で初の勝利を挙げることができた!セコンド陣も「いい感じでやったじゃないか」と称賛するぐらいに。次回の試合は十月に行われる新人戦。真面目な子だけに、がんばってほしいなぁ。 こちらは、その畑中くんとマスをやる柴田くん。彼は選手ではいけれど、チームゼロに入会して、約二年 [続きを読む]
  • 日大の先輩、後輩
  • チームゼロのチーフトレーナーである浅井先生は東京オリンピックの候補選手までになった人。大学は日大で、それはもう、猛練習をさせられたらしい。そんな自分の経験を元に、「チームゼロではボクシングを楽しく学んでほしい」と思っている。 その教え子の一人である、ボリも日大の三年生。歳はかなり離れているけど、先輩・後輩の仲なのである。浅井先生に「ボリへのアドバイスを言ってください」と伝えたところ、こんな話が。 [続きを読む]
  • 頑張る、三十代!
  • 昨日のブログで「がんばる四十代」を紹介したから、今日は三十代の方々。その一人、田口さんのシャドーボクシングがこちら。 肩の力みのない、いいパンチを打っている。こういう無駄のない動きができさえすれば、ボクシングの練習はいくつになってもできる。入会当初はどうしても、「速く打とう、強く打とう!」になるんだけど、力は入れない! それができれば、女性だって、男性顔負けのパンチが打てるようになる。まみさんのラ [続きを読む]
  • がんばる、四十代!
  • チームゼロは比較的、会員さんの年齢層が高い。平均年齢、調べたことはないけど、何歳ぐらいになるんだろう?でも、みんな、生き生きとして練習しているのだ。 たとえば、安藤さん。一流相手に後半、ヘトヘトになりながらも果敢なマスをやった。 吉田さんも力みのない、いい動きをしている。 遠藤さん。練習に来るのが楽しいそうだ。 千種、本郷、名駅大島ジムで入会随時受け付け中!体験はしていませんが、お気軽に見学にお越し [続きを読む]