剪定屋空 さん プロフィール

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剪定屋空さん: 剪定ブログ-お庭の剪定伐採作業実績&日記
ハンドル名剪定屋空 さん
ブログタイトル剪定ブログ-お庭の剪定伐採作業実績&日記
ブログURLhttps://www.senteiyasora.com/workcase
サイト紹介文三重県でご依頼頂いた庭木剪定や伐採などの、作業の一部や植物の事などをご紹介させていただいております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供219回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2016/09/19 18:02

剪定屋空 さんのブログ記事

  • 何これ、鳥?どこがお花なの?不思議な極楽鳥花
  • この植物をぱっと見て、南国の鳥に見えてしまった方も多いはず。でも正真正銘植物です。こちらはストレリチアという植物で、別名を「極楽鳥花」(ゴクラクチョウカ)ともいいます。その名の通りで、まるで極楽鳥が羽ばたこうと翼を広げた姿のようなお花ですね。大きな葉も特徴的です。春、秋に開花し、切り花などで流通しますが、こちらは鉢植えで育てています。太陽を好みますので、日当たりの良い場所に置くといいですよ。寒さに [続きを読む]
  • クリスマスといったらこれ!おいしいの?西洋ヒイラギ
  • クリスマスの植物と言えば何を想像しますか?もみの木を想像する方も多いと思いますが、西洋ヒイラギも忘れてはいけません。ケーキの飾りだと西洋ヒイラギの方が多いのではないでしょうか。特徴は葉のトゲと赤い実で、この実は秋の終わり頃から熟します。 印象的な葉ですが、すべての葉にトゲがあるわけではありません。若い枝や下の方の葉にはトゲがありますが、古い枝、上の方にある葉は前者と比べてトゲが少なく、トゲがないも [続きを読む]
  • 金柑を楽しもう
  • 近年ではシンボルツリーを飾るお家が多くみられます。季節ごとに花や果実が楽しめる「金柑」は目で見て、食べて楽しむことできてオススメです。特に剪定さえしていれば、さほど大きくなるような木ではないためメンテナンスが難しくなったり、玄関先で邪魔なこともないでしょう。果実ができる前は、白い可憐な花と甘い香りが楽しめる金柑の花は白くて甘い匂いで虫達を誘い受粉させて実を実らせます。そのため風で枝が揺れるとふんわ [続きを読む]
  • お庭の虫よけにユーカリの木を植えよう
  • 庭に植える育てやすい木の中で、虫よけにもなるユーカリの木はシンボルツリーのピッタリ。ほのかな爽やかな香りが、虫よけになるためとても便利です。特に蚊に効果があると言われているため家の出入り口付近にあると緑のワンポイントとしてもいいですね。育てやすく病気に罹りにくいユーカリは、寒さにも強いため冬に気が枯れてしまったなんてことはあまりありません。日当たりの良い場所で管理してあげれば、ぐんぐん成長していく [続きを読む]
  • ローズマリーの可憐なブルーの花を楽しもう
  • 地中海沿岸地方が原産のハーブ「ローズマリー」名前の通り可愛らしい青い花が咲き、風が吹くととても良いに香りが特徴的です。水はけがよく、日当たりの良い場所ならぐんぐん伸びてあっという間に大きくなるので手間いらず。地面を這うタイプのローズマリーもありますが、玄関先やお庭のワンポイントにするなら木のように上に伸びるタイプの方が断然オススメ。沢山増やしたいなら水差しで増やすのが一番簡単伸びてきた枝を切り、水 [続きを読む]
  • 落ち葉焚き〜山茶花〜
  • さざんか さざんか さいたみちたきびだ たきびだ おちばたきあたろうか あたろうよしもやけ おててが もうかゆい道沿いの垣根に山茶花が咲く光景は、ふっとそこが明るく和らいだような印象を受けます。落ち葉を掃き集めて家の前で焚火をすることは、今ではほとんど見ることはなくなってしまいました。しかし、童謡『たきび』に歌われているように、初冬の風物詩であり、今でも冬を感じさせるイメージなのではないでしょうか [続きを読む]
  • 天狗のうちわ〜ヤツデ〜
  • ヤツデという植物、みなさんはご存知でしょうか?わかりやすくいうならば、天狗が持っているうちわみたいな葉っぱ。あの植物をヤツデといいます。正式には、ウコギ科ヤツデ属の常緑低木で、印象的な形の葉っぱは一年中見ることができます。江戸時代には庭木として植えられており、7つから9つほどに分かれた葉先を縁起のいい8と数えて、「八手(やつで)」と名付けたそう。しかし実際は、8つに分かれている葉はごく稀でほとんどが7 [続きを読む]
  • 先を見通す縁起物〜れんこん〜
  • れんこんの旬は、晩秋から冬にかけて。その年の夏に高温の晴れが多いほど、おいしいれんこんが豊作になるといわれています。今年の夏は記録的な暑さが続いたこともあり、れんこんにとってはいい気候だったかもしれません。しゃっくりした歯ごたえで、ビタミンCや食物繊維、ポリフェノールが豊富な冬の根野菜の代表です。見た目も特徴的で、ぽっかり空いたその穴はなんだろうと疑問に思っていた人も多いと思います。その答えは、空 [続きを読む]
  • 山粧う
  • 秋の山が紅葉するようすを、山粧う(やまよそおう)といいます。一方で、春の山のさわやかな初々しさは、山笑う。夏の山のあおあおとしてみずみずしいさまは、山滴る(やましたたる)。冬の山の枯れた寂しさは、山眠る。移ろいゆく季節それぞれの山の表情を捉えるのは、郭煕(かくき)という11世紀の中国、北宋時代の画家のことばに由来しています。まるで山が生きているように、そこに生い茂る草木が芽吹き、色づき、枯れて、また [続きを読む]
  • 冬の頼れる味方、ホウレンソウ
  • ホウレンソウといえば、食卓でも身近な野菜として、日々お世話になっている人も多いのではないでしょうか。今でこそ一年中食べることができるホウレンソウですが、元々の旬は11月から1月。別名冬葉と呼ばれるほど、冬野菜の代表格です。寒さが本格化してくるこの時期に食べごろを迎えます。旬の冬どりのホウレンソウは、含まれるビタミンCが夏の三倍ともいわれています。寒さによる低温ストレスで、ビタミンCだけでなくβカロチン [続きを読む]
  • 愛情と手間がいっぱい!大菊の管物
  • 先日大菊の厚物を紹介しましたが、今回も大菊です。厚物とは、大きな菊という共通点はありますが、見た目の分厚さ、ボリュームがずいぶん違いますね。こちらは、大菊の中でも「管物」と呼ばれます。花弁が細長く、管のようになっています。この花弁の管の太さでさらに3種類に区別されます。花弁の先は、くるんと丸くなっています。見た目が、ヒガンバナにも少し似ていますが、全く別物です。厚物と同じく、輪台を使ってお花を支え [続きを読む]
  • 過保護に育てられた?!立派な大菊はかっこいい
  • 菊が綺麗な季節になりました。こちらは菊の中でも特に目を引く「大菊」です。大菊はとても立派です。18センチ以上のものもあるなど、ボリューミー。 画像のように丸くふんわりしてる大菊を「厚物」と呼びます。花弁がウロコのようになっていて、花のトップの部分へ向けて丸く咲くのが特徴です。大きなお花ですが、茎は意外と華奢です。そのため、画像のように支えになる輪台をつけます。画像のように立派な大菊にするには、花のお [続きを読む]
  • 秋の収穫を楽しもう〜ジャガイモ〜
  • 発芽してしまったジャガイモは植えて育てると〇ジャガイモをうっかり忘れてしまって、「は!」と気が付いた時には大分芽が出てしまっていた、、、なんてことが1度はあるのではないでしょうか。芽が出てしまったのが9月頃であれば、種芋として植えておくと11月頃には美味しい秋ジャガイモが食べられます。地植えでも袋栽培でもOK芋ほりと言えば、地植えが定番ですがマンションやアパートで場所がない場合でもゴミ袋などの袋で [続きを読む]
  • 美味しそうだけど食べないで!プチトマトのようなフユサンゴ
  • 寒くなり、フユサンゴが見頃になりました。ナス科の植物です。かわいらしい実が特徴で、なんとなくクリスマスっぽいですよね。冬が実の見頃です。熟すとだんだん赤みが出てきます。艶があるので、おいしそうに見えますが、毒があるので食べられません! ナス科ですので、ナスのお花に似た白いお花が咲きますが、やはり主役はこのかわいらしい実! 日当たりを好みます。よく日に当たると、たくさん実がなります。寒さには比較的強く [続きを読む]
  • 庭園散策
  • 石油王と呼ばれた中野貫一様の御宅中野邸美術館隣にあります【泉恵園】←旧もみじ園へお邪魔してきました。中野親子2代が35年に渡り造園した12000坪もある広大な庭園です。もみじの見分け方、知る人はプロでも中々いないそうですね。京都はイロハモミジが多いとか。こちらはオオモミジかヤマモミジなんだろうと推測いたします。今が見頃の紅葉 本当に素敵でしょう?入り口を通りますと、まず木々の歓迎がたっぷりと味わえる空気が [続きを読む]
  • 偉大などんぐり
  • 公園で拾ってきたどんぐりを蒔いてみたら…去年の秋、どんぐりを公園で拾い、クリスマスの飾りを作った。その残りのどんぐりを小さな庭に蒔いてみた。春を終え、夏を終え、庭をふと見ると…。まさか、こんなにたくさんの芽が出てくるとは思わなかった。芽が出る瞬間は見られなかったけど、となりのトトロのメイちゃんとサツキちゃんになった気分だ。ドングリの種類と形庭に蒔いた、ドングリはアカガシ、マテバシイ、クヌギの三種類 [続きを読む]
  • 勤労感謝と新嘗祭
  • 11月23日といえば、何の日でしょうか?答えは、勤労感謝の日。2018年の勤労感謝の日は金曜日にあたっており、三連休になるという人も多いかもしれません。そんな勤労感謝の日ですが、もともとは秋の収穫に感謝をささげる「新嘗祭(にいなめさい)」の祭日でした。その年に収穫された新米や新酒を、天地の神様にささげるという日です。一説には飛鳥時代からともいわれるほど古くからある行事で、現在でも宮中や伊勢神宮などで行われ [続きを読む]
  • 四日市にて庭木のお手入れ作業
  • 四日市にて庭木全体のお手入れ作業に行かせていただきました。 立派な松とマキがあり、今年で3年目のお手入れとなります。 松は少しずつですが、綺麗な枝を残しながら毎年樹形がよくなるように心がけ剪定を行っております。 施主様も大変喜んでくださり、とことん手入れをさせていただいております。 [続きを読む]
  • 菊祭り
  • お花や植物が大好きな私は、花の展示会やお花見などが好きです。今回は「亀戸天神社」の菊祭りへ行ってきました。都内在住ではないので、少し遠足気分です。皆さんは菊に対してどんなイメージでしょうか。暗い?地味?日本では仏花、献花に用いられますので、ポジティブなイメージが付きにくいかもしれませんが、画像のようにカラフルでとても綺麗なんですよ。実は日本だけではなく、ヨーロッパの一部の国でも、白い菊を墓参に用い [続きを読む]
  • ワイルドストロベリーの楽しみ方
  • 食用・観賞用に楽しめる可愛らしいハーブハーブは匂いを楽しむイメージが強いですが、ワイルドストロベリーは食用としても楽しめるハーブでとても人気の高い種類です。手間がかからず病気になりにくい特徴があり、初心者にもオススメのハーブなんですよ。果実は5月〜秋頃まで収穫でき、味や香りも甘酸っぱく小さないちご狩りが手軽に楽しめます。マンションなどでもコンパクトな場所でも育てやすい日当たりと水はけがよい場所であ [続きを読む]
  • 日本=菊のイメージっていつから?
  • 先日、「菊祭り」に行ってから、ずいぶん菊のイメージが変わりました。菊といっても種類は非常にたくさんあります。今回は洋菊を紹介します。私はこの洋菊を見てびっくり!ガーベラのように明るいイメージですごくかわいいと思いました。実はガーベラも菊の仲間なのです。ですので、洋菊がガーベラに似ているのも当然です。さて、菊と日本の歴史について少しご紹介します。日本には野菊は自生していますが、栽培菊はかつてはありま [続きを読む]
  • ラベンダーみたい?アメジストセージ
  • お散歩をしていたら、アメジストセージを見つけました。綺麗な紫のお色なので、アメジストとお名前についた素敵なお花です。夏の終わりから秋にかけて咲きます。見た目がラベンダーやムスカリ(ムスカリはこちらを参照ください→https://www.senteiyasora.com/single-post/りんりんりん♪まるでベルのよう!ムスカリ)にも似ていますね。よ〜く見るとお花には小さな毛が生えていて触ってみると、ビーロード、ベルベットのようです [続きを読む]
  • これ何に見えますか?虫?エビ?
  • くるんと丸まった姿のかわいらしい植物は、コエビソウです。漢字で書くと「小海老草」小海老の尾に姿が似ているからその名が付きました。別名はペロペロネといいます。なんだかかわいいお名前ですね。私には鎧や甲冑に見えますが、みなさんは何に見えますか? お花は5〜10月に咲きます。画像は11月上旬に撮影しました。冬でも暖かい場所に置いておくと長く咲きます。夏の暑さには強く育てやすい植物ですが、冬の寒さは苦手なので、 [続きを読む]