senteiyasora さん プロフィール

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senteiyasoraさん: お庭作業日誌-三重県 剪定屋空
ハンドル名senteiyasora さん
ブログタイトルお庭作業日誌-三重県 剪定屋空
ブログURLhttps://www.senteiyasora.com/workcase
サイト紹介文三重県菰野町の剪定伐採専門店お庭のお手入れなら剪定屋空-sora-剪定,伐採などの作業事例ブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供255回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2016/09/19 18:02

senteiyasora さんのブログ記事

  • 食べるともの忘れがひどくなる?〜茗荷のお話〜
  • この時期に活躍しる薬味のひとつに、みょうががあります。そうめんやお味噌汁に刻んで入れたり、夏の時期には多くの方のご家庭に登場するのではないでしょうか。いまでこそみょうがは通年手に入れることができますが、やはり旬は6月から10月の間です。また意外なことに、食用として栽培しているのは日本だけで、日本でしか食べることができないそうです。そんなみょうがですが、古くからの言い伝えで「みょうがを食べるともの忘れ [続きを読む]
  • お手軽な薬草〜しそ〜
  • 夏の薬味といえばしそを真っ先に思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。しそはシソ科シソ属の一年草で、日本では平安時代から重宝されてきたそうです。青じそは通年出回っていますが、本来の旬は初夏〜盛夏。赤じそは旬が短く、夏の二か月くらいです。薬味はもちろんのこと、しそ酒やしそジュースにするのもおすすめです。そしてそのさわやかな風味もさることながら、含まれる栄養素もあなどれません。ビタミンやミネラル、β [続きを読む]
  • アサガオの花は何色?
  • 夏の日の朝早くに咲いた真っ青なアサガオ、多くの人が小学生のときに育てた記憶があるのではないでしょうか。その青さは、すがすがしい夏の朝を象徴するようで、まさに夏の風物詩といえる花です。ところが、夕方にしおれた花を見てみると、真っ青だった花が青紫色になっている、もしくは紫色だった花が赤色になっているというような現象を見ることができます。このような色の変化は、アサガオの花の色をつくりだしている「アントシ [続きを読む]
  • 新緑から紅葉まで〜コキアの育て方〜
  • コキアは別名ホウキギ、ホウキソウとも呼ばれる一年草で、非常に育てやすい植物です。夏は新緑が映え、秋には紅葉に色づいた姿を見せてくれるため、観賞用として適しています。5月ごろが種まき時期で、庭植えでも鉢植えでも育てることができます。ほとんど手のかからない植物なので、スペースや好みに応じて間引きを行い、株数を調整して風通しを良くする程度で大丈夫です。特徴的な円錐形の整った形は、刈込をしなくても自然にで [続きを読む]
  • ほおずき、鬼灯、酸漿
  • ほおずきは東アジアに広く分布する、トマトと同じナス科の植物です。漢字では「鬼灯」や「酸漿」と書き、読みにくい植物名のひとつなのではないでしょうか。ほおずきは夏に淡黄白色の花を咲かせ、その後がくが袋状になって実を包みます。緑が次第に色づき、真っ赤になった姿が特徴的です。また、ほおずきと聞いてほおずき市を思い浮かべる人も多いかもしれません。特に7月初旬に開かれる浅草寺のほおずき市は、江戸時代から続いて [続きを読む]
  • 天使のラッパ〜綺麗な花には棘がある〜
  • エンジェルトランペットと呼ばれる植物をご存知でしょうか。ナス科キダチチョウセンアサガオ属のひとつで、春から秋にかけて、下向きに垂れ下がった花をつけます。本来は「ブルグマンシア」という名前なのですが、この名前だと売れないということで、ラッパ状の花を咲かせるところから「エンジェルトランペット」という名前をつけたそうです。見た目も華やかで妖艶な雰囲気ですが、実はこの植物、たいそうな毒を持っています。花だ [続きを読む]
  • 水苔栽培を楽しむ
  • 水苔は蘭だけでなく、山野草や観葉植物、多肉植物の植え込み材料、水栽培などの用途としても使用できます。「室内に観葉植物や山野草を飾りたいけど土で植物を育てると室内が汚れて困る…」といったトラブルも解消することが可能です。使用方法も簡単で育てたい植物の根の周りに水苔を巻きつけていくだけで植物の育ちやすい環境が作れます。土に比べて軽いので、植物をハンギング仕立てにして飾りたい時にもおすすめです。エアコン [続きを読む]
  • 水苔を使うメリットと水苔の戻し方
  • 植え込み材料としての水苔のメリットは、水はけと水持ちのバランスが、良く排水性に富んでいる以外にも、土に比べて柔らかく根を傷める心配も少ない点や優れたイオン効果性を持っていてカリウムやカルシウムなどの陽イオンを水素イオンに変換する働きなどがあげらます。乾燥した水苔を水で戻して使用しますが、たくさんの水に浸して絞ったりすると、せっかく水苔に含まれている肥料成分が流れ出て効果が半減してしまうので、使う分 [続きを読む]
  • 夏の園芸に水苔を使ってみませんか?
  • 水苔は水はけと水持ちのバランスがとても良く、通気性も備わっている優れた植え込み材料のひとつです。ただ通常の土とは扱い方に違いがあるので、洋らんなどの栽培で目にする事はあっても実際に使用したことがないという人も結構いらっしゃるのでは?使ってみるとかなり便利な水苔を夏場の園芸に取り入れてみませんか?まずは水苔の簡単な紹介です。水苔は北半球の熱帯から寒帯に分布しているコケ類の一種で、世界には約150種類、 [続きを読む]
  • 自然素材のマルチング材(腐葉土やチップ編)
  • マルチング材の中には土に分解され土壌改良にも役立つような自然素材のマルチング材があります。例えば腐葉土や藁、樹皮を使ったマルチング素材です。腐葉土は自作することもできますし、市販の腐葉土で手軽にマルチングすることもできます。水分不足で乾燥しやすいプランター栽培のデメリットなどを補うのには効果的です。ただ腐葉土の場合はコガネムシの幼虫など虫を呼び寄せやすいデメリットもあるので、メリット、デメリットを [続きを読む]
  • マルチングって何?
  • ガーデニングや園芸で、マルチングという単語を見聞きする事があります。地面をビニールなどで覆ったり藁を被せたりするアレですが、何のために行ってどんな効果があるのか、今回はマルチングについてご紹介したいと思います。マルチングには、雑草の発生を防いだり、病害虫を防ぐ効果、水分の蒸発や乾燥を防ぐ、地熱の急激な変化を緩和する、土が硬くなるのを防ぐ、用土の流出を防ぐ、といったたくさんの効果があり、暑い時期や寒 [続きを読む]
  • 水やりとマルチング材で暑さと乾燥対策
  • 梅雨が明けて、暑さが本格的になると「高温」「強い日射し」「活発な雑草や虫」によって樹木も夏バテ気味になることがあります。猛暑と乾燥で植物が疲れてしまう季節には、水やりがとても重要になってきます。植え付け直後から半年くらいのものは、1日2回朝と晩、土に馴染んでいる植木の場合は1〜2日に1回を目安に水やりをします。夕方などはホース内で温まって熱くなった水が樹木にかからないように注意が必要です。鉢植えの場合 [続きを読む]
  • 七変化〜どの色が好きですか?
  • アジサイの花は土壌の水素イオン濃度指数PHが深く関わっています。最近はアジサイの色を変える専用の肥料なども売られていますが、日本の場合は酸性寄りの土壌が多いので注意を払わなければ青色の花が咲きやすくなります。赤味が強いアジサイに育てたい場合、冬(12〜2月)に与える肥料をアジサイが開花する6月までPH7以上に保つようにして育てていきます。卵の空を細かく砕いて与えるのもPHをアルカリに保つのに有効です。ただし、 [続きを読む]
  • 秋色アジサイを育てよう
  • 最近では上手に育てれば、晩秋まで美しく咲いて色彩の変化を楽しむことができる『秋色アジサイ』も販売されています。この秋色アジサイを育てるのに最も適した場所は背の高い落葉樹の下になります。落葉樹の下に植えると夏は丈夫に葉が茂って半日陰から日陰の環境になり、雨も直接当たりません。寒い冬には落葉樹の葉が落ちてアジサイに日が当たります。もしくは屋外の東側の庭や明るい日陰もおすすめです。秋色の繊細な色合いが楽 [続きを読む]
  • 夏の水やりの基本
  • 植物に水やりが必要…これってある意味常識。でも子供たちに花の水やりが重要な理由を説明するのって案外難しくないですか?基本に返り、今日は水やりの理由を簡単にお伝えします。まず1つは枯れないようにという理由。植物の細胞の中には原形質といって水分を豊富に含んだ箇所があります。この水分が十分にないと、植物は成長する事が出来ず、乾燥が進むと枯れてしまいます。水やりでこの原形質を水分でしっかりと潤す事が、植物 [続きを読む]
  • 夏の花の代名詞 『ひまわり』 を育ててみませんか?
  • 夏の花の代表格といえば、多くの人が思い出すのがひまわりではないでしょうか?このひまわり、育てやすく気軽に花を楽しめるだけでなく花が枯れたあとも種を食用として収穫する事が出来ます。花が終わった10〜11月花が下を向いてきて、枯れた状態になったら種を収穫します。中心部の種が指先で潰れないくらい固くなった頃が収穫時期。収穫方法は簡単で花の部分を切り取って風通しの良い場所で1〜2週間しっかりと乾燥させるだけ。そ [続きを読む]
  • 紅葉の名所・香嵐渓 4割のモミジ伐採を提言
  • 6月21日付け毎日新聞(中部朝刊)の記事によると、愛知県豊田市足助町の紅葉の名所・香嵐渓で、モミジの密集により、色づきの衰えが問題となっているそうです。香嵐渓は、江戸時代初期に足助にある香積寺の三栄和尚が、巴川から香積寺に至る参道に植えたのが始まりとされます。さらに、大正末期〜昭和の初めに地元住民によって飯盛山に植栽されました。現在約4000本のモミジがあるとされます。近年、モミジの色づきの悪化が指摘さ [続きを読む]
  • ミニトマトを美味しくしてくれる植物は?
  • 小学校で1年生はアサガオを育てますが、2年生になるとミニトマト、ピーマン、ナス、キュウリあたりから自分の育てたいものを選べる学校が多いようです。ミニトマトやキュウリは料理しなくても生で食べられるのが良いですね。収穫後少し冷やしたいですが。ナスは収穫量が他に比べて少なく寂しいらしいです。うちはミニトマトでした。小学生の世話でも立派に育っています。ミニトマトは、水をたっぷりあげると味が薄くなってしまうと [続きを読む]
  • 暑い夏に美味しいクウシンサイ
  • クウシンサイはヒルガオ科で、中国料理やタイ料理の炒め物によく登場する野菜です。これらの国に旅行されたことがある方は、きっと食べたことがあると思います。東南アジアなどが原産といわれています。茎の中心が空洞になっていることから、中国で「空芯菜」と呼ばれ、日本読みでクウシンサイとなっています。他に、ヨウサイ、エンサイ、アサガオナ(アサガオに似た白い花が咲くので)などとも呼ばれています。種から育てるのが一 [続きを読む]
  • グリーンカーテンにもおすすめ 夏の定番アサガオ
  • 連日猛暑が続きますが、アサガオが元気に咲いています。アサガオはヒルガオ科の1年草で、暑い夏を彩る花です。花色は赤、青、ピンク、白、紫など豊富です。江戸時代から現在まで品種改良も盛んです。アサガオといえば、小学1年生が生活科で育てる植物としても定番です。入学して間もない1年生がGW明け頃に種をまきますが、割と発芽率も高いです。双葉が出て、本葉が出て、どんどん葉を増やしながらつるが伸びて、花が咲いて、実 [続きを読む]
  • マンデビラの花をたくさん咲かせるコツは?
  • マンデビラはキョウチクトウ科の植物です。サントリーの園芸品種サンパラソルが近年人気です。初夏から秋にかけて大きな花をたくさん咲かせます。花色は白、赤、ピンク、黄などがあり、品種も増えてきています。つる性植物ですので、フェンスやトレリスなどにからませて仕立てることができます。美しい花で楽しませてくれるマンデビラですが、花が咲かなくなってきてしまったという場合には、以下の項目をチェックしてみましょう。 [続きを読む]
  • 料理を格別美味しくしてくれるディル
  • ディル(和名:イノンド)はヨーロッパを中心に広く栽培されているセリ科のキッチンハーブです。細く繊細な葉には爽やかな芳香があり、大変美味です。魚介類との相性が良く、中でもサーモンのマリネとは相性抜群です。また、オリーブオイルやビネガー、すりおろしたニンニクなどと混ぜて作ったドレッシングはシンプルなサラダを絶品に変身させてくれます。ディルは直根性で移植を嫌うため、苗はあまり流通していません。種からでも [続きを読む]
  • 夏の花壇に存在感抜群のグラジオラス 球根は掘りあげた方が良いのか?
  • グラジオラスはアヤメ科の球根植物です。存在感抜群のゴージャスな花が下から順に咲いていきます。花色は赤、紫、オレンジ、白、黄など豊富です。葉は根元から剣状にまっすぐ伸びます。グラジオラスには春咲きと夏咲きがありますが、一般的なのは夏咲きで、球根は春に植えつけます。日当たりが良いところでないと花が咲きにくくなってしまいます。また、背丈が100cm前後と高くなるので、支柱を立ててやると良いでしょう。風の強い [続きを読む]
  • オシロイバナはいつ咲くのか?
  • オシロイバナは夏から秋にかけてピンクや白、黄色の色鮮やかな花を咲かせる丈夫な植物です。あちこちで野生化しています。日本では開花時期が終わると枯れてしまうことが多いです。オシロイバナは夕方に開花し、翌朝にはしぼんでしまいます。アサガオの反対で夜型ですね。オシロイバナの前を通る時間によっては、いつ見てもしぼんでいる、ということもありますね受粉は夜行性の虫によって行われます。しかも、虫による受粉が行われ [続きを読む]
  • 桜のふしぎ
  • 梅雨も終わりが見え、夏が間近に迫りくるこの時期、桜というと季節外れな印象があるかもしれません。しかし、今の時期の桜に注目してみると、花の季節だけではない桜のおもしろさがよくわかったりします。例えば、春に咲く桜のツボミはいつできるのか?実は春に咲くツボミは、開花する前の年の夏、七〜八月につくられます。なのでこの時期の桜をよく見ると、来年咲く花のツボミをつくっている様子を見ることができます。そしてこの [続きを読む]