絵本読み聞かせ さん プロフィール

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絵本読み聞かせさん: 絵本読み聞かせ横浜祭
ハンドル名絵本読み聞かせ さん
ブログタイトル絵本読み聞かせ横浜祭
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/yomikikase-landmark
サイト紹介文絵本・読み聞かせにご興味のある方は、是非、お待ちしております。
自由文国際海港都市<ヨコハマ>
ここにしかない自由で開放的な風が吹き抜ける街で、あなたと私が、出会い、認めあい、高めあう。

次世代の子供たちが笑顔で過ごせる世界を継がせるために活動開始
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2016/09/21 02:33

絵本読み聞かせ さんのブログ記事

  • ユングの理論とレビンソンの理論:絵本読み聞かせ横浜祭
  • ユングは、「人生の正午」について次のように語っています。「太陽は、予測しなかった正午の絶頂に達する。予測しなかったというのは、その一度限りの個人的存在にとって、その南中点を前もって知ることができないからである。正午12時に下降が始まる。しかも、この下降は午前すべての価値と理想の転倒である。太陽は、矛盾に陥る」確かに、人生の正午を迎える時、人は「自分自身について」「これからの生き方について」真剣に考え [続きを読む]
  • 「人生の正午」という考え方③:絵本読み聞かせ横浜祭
  • 「今のままでこの先も幸せ?」と揺れる40歳 「30代前半までは若くて体力もありますから、仕事も楽しいでしょうし、独身でも毎日ハッピーに過ごせるでしょう。しかし、30代後半にさしかかり、40代という中年期が目の前に迫ってきた時、『今のままでこの先もハッピーでいられるだろうか』と思うようになります。すると、それまでの自分らしさや価値観だけではこの先は生きていけないと感じます。それが、アイデンティティの揺らぎな [続きを読む]
  • 「人生の正午」という考え方②:絵本読み聞かせ横浜祭
  • 「ミッドライフクライシス」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。日本語に訳すと「中年の危機」です。これは、さまざまなきっかけでそれまでの価値観がひっくり返り、その後の生き方を問い直すことになる、人生の分岐点です。その分岐点に立った時、どんな風景が見え、どう心が動くのか――。■40歳は、見えていなかった人生の影が見える時期 自分の歩いてきた道を振り返り、「こんなはずではなかった」「これでよかったのだ [続きを読む]
  • 「人生の正午」という考え方①:絵本読み聞かせ横浜祭
  • 混沌としていて、人の心はもちろんのこと、自分の本心さえも見えにくい現代社会。自分自身との「対話」を重視したユングの心理学は、現代を生きる私たちに何らかのヒントを与えてくれるハズです。一生を太陽の運行になぞらえてみるユングが残した有名な考え方に「人生の正午」というものがあります。彼は、人生を一日の太陽の運行になぞらえて考え、人生を4つの時期に分けて定義しています。「人生の正午」とは青年→中年にさしか [続きを読む]
  • ユングが言う「永遠の少年」とは?:絵本読み聞かせ横浜祭3/3
  • ③「永遠の少年」の病理永遠の少年の特徴だけ見てみれば、「何が悪いの?いつまでも若々しくってほほえましいんじゃない(笑)?」と思われるかもしれません。しかし、身近な人、例えば自分の夫が“永遠の少年”だったらどうでしょうか?いつまでも大人になれず、現実を直視できず、夢物語ばかり語るような…。奥さんとしては、ほほえましく思う一方で、将来のことを考えるとなにかと不安になってしまうのではないでしょうか?これ [続きを読む]
  • ユングが言う「永遠の少年」とは?:絵本読み聞かせ横浜祭2/3
  • ②若々しいエネルギーの象徴ユングが提唱した「永遠の少年」というイメージは、人類全体に共通する無意識の領域、「普遍的無意識・集合無意識」から浮かび上がってくるもの。いわゆる「元型(アーキタイプ)」の一種です。このアーキタイプには、下記のように5つの種類があります。・グレートマザー(太母)・オールドワイズマン(老賢者)・アニマ(男性の無意識内にある女性的特性)・アニムス(女性の無意識内にある男性的特性)・ [続きを読む]
  • ユングが言う「永遠の少年」とは?:絵本読み聞かせ横浜祭1/3
  • 混沌としていて、人の心はもちろんのこと、自分の本心さえも見えにくい現代社会。自分自身との「対話」を重視したユングの心理学は、現代を生きる私たちに何らかのヒントを与えてくれるハズです。①古代ギリシャの神に由来する概念ユングが提唱した理論、「元型(アーキタイプ)」の一つに、「永遠の少年」という表象(イメージ)があります。これは、簡単に言うと、すでに成人して“いい年”になっているにも関わらず心理状態が思 [続きを読む]
  • ミステリにおける意外性:絵本読み聞かせ横浜祭4/4
  • 意外性の未来は? さて、このようなミステリの意外性には、どのような未来が待っているのでしょうか。 同じジョークを繰り返すことで使い古されてしまうように、同じような意外性は読者に飽きられてしまう危険性があります。このままでは、意外な真相を核とする本格ミステリの未来は、明るいものではないと考えざるを得ません。 これを回避するためには、どのような手段が考えられるでしょうか。 一つの手段としては、以前の作 [続きを読む]
  • ミステリにおける意外性:絵本読み聞かせ横浜祭3/4
  • ③意外なだけでは…… ところで、真相が意外なものであっても、必ずしも読者を満足させることができるわけではないようです。読者が満足するかどうかを左右するのは、一体何なのでしょうか。 ここでは、清涼院流水『コズミック』を例にとってみたいと思います(*)。 『コズミック』の犯人は、(以下伏せ字)松尾芭蕉(ここまで)です。この真相を意外だと思わない人はおそらくいないでしょう。ところが、この真相については、一 [続きを読む]
  • ミステリにおける意外性:絵本読み聞かせ横浜祭2/4
  • ②意外性の正体は?この意外性の正体は何なのか。その手がかりを、ロバート・J・ソウヤー『ターミナル・エクスペリメント』の中に発見することができたのではないかと思います。以下に引用してみましょう。「ユーモアとは、予期せぬニューラルネットの突然の確立なんだ」(中略)「笑いというのは、(中略)脳の内部で生まれた新たな連結に付随する反応だ。つまり、シナプスが、それまでになかった、あるいはめったになかったか [続きを読む]
  • ミステリにおける意外性:絵本読み聞かせ横浜祭1/4
  • ①なぜ意外性が求められるのか?ミステリに求められる(ことが多い)要素の一つに、“意外な真相”があります。“意外な犯人”であったり、“意外な凶器”、“意外な動機”、果ては“意外な論理展開”というものもあります。ミステリが“謎”を中心とした物語である以上、何らかの真相が伏せられたまま物語が進行し、最後に至って何らかの形でその真相が明らかにされる必要があるわけですが、その真相が意外なものであればあるほど [続きを読む]
  • 遊びを考える2/2:絵本読み聞かせ横浜祭
  •  いわゆる「勉強」が,はっきり定められた時間,空間の範囲で行われる自発的ルールに基づく行為もしくは活動であり,高成績,高評価を得ることが目的ではなく,活動することや行為そのものを目的とした緊張と歓びの感情を伴う非日常的な活動・行為になるならば「遊び」と言えます。 授業(はっきり定められた時間・空間)が自発的ルールに基づく行為や活動であり,かつ,緊張と歓びの感情を伴う非日常的な活動・行為ならば「遊び [続きを読む]
  • 遊びを考える1/2:絵本読み聞かせ横浜祭
  • 遊びの要素オランダの歴史家,ヨハン・ホイジンガ(Johan Huizinga)は「遊び」を次のように説明しています。「遊び」は,あるはっきり定められた時間,空間の範囲内で行われる自発的な行為もしくは活動である。「遊び」は自発的に受け入れた規則に従っており,その規則はいったん受け入れられた以上は絶対的拘束力をもっている。遊びの目的は行為そのものの中にあり,緊張と歓びの感情を伴い『日常生活』とは『別のもの』という意 [続きを読む]
  • 子どもの成長発達と遊び:絵本読み聞かせ横浜祭
  • ジャン・ピアジェは、『遊びの心理学』(大伴茂訳、黎明書房)などで、発達と遊びの関係を述べている。①乳児期の遊び 乳児期の遊びは、「機能の遊び」叉は、「単なる実践の遊び」と言われます。ひとやものの外界とのやりとりをし、つかめるようになったり、すわれるようになったり、たてるようになったり、あるけるようになったり、できないことが、できるようになっていく過程です。この過程では、それら機能が、出来ること自体 [続きを読む]
  • 「遊び」の種類・分類:絵本読み聞かせ横浜祭
  • 遊びは、遊戯者数、遊び空間、性・年齢などにより、分類することが出来る。①遊戯者数による分類 :一人遊び、平行遊び、役割遊び、集団遊び、②遊び空間による分類 :外遊び、室内遊び、辻遊び③性や年齢による分類 :女の子が好きな遊び:おはじき、お手玉/男の子が好きな遊び:こま回し④カイヨワによる分類 :ロジェ・カイヨワは、遊びの構造や、質から大きく分けて、  4種類の遊びに分類  1)アゴン(競争)  2 [続きを読む]
  • 「遊び」についての学説:絵本読み聞かせ横浜祭
  • ヨハン・ホイジンガは、その著書『ホモ・ルーデンス』(1938年、邦訳・中公文庫)で、「遊びとは、あるはっきり定められた時間、空間の範囲内で行われる自発的な行為もしくは活動である。それは自発的に受け入れた規則に従っている。その規則はいったん受け入れられた以上は絶対的拘束力をもっている。遊びの目的は行為そのもののなかにある。それは緊張と歓びの感情を伴い、またこれは『日常生活』とは『別のもの』をという意識に [続きを読む]
  • ヨハン・ホイジンガの名言:絵本読み聞かせ横浜祭
  • ヨハン・ホイジンガ(Johan Huizinga/1872年12月7日-1945年2月1日/男性)<プロフィール>オランダの歴史家、大学教授。フローニンゲン(オランダ北東部)出身。『中世の秋』『ホモ・ルーデンス』などの著作で知られる人物。フローニンゲン大学卒業後、ハーレムの実科高等学校で歴史を教え、アムステルダム大学私講師を経て1905年にフローニンゲン大学外国史・国史学教授に就任。1915年にライデン大学外国史・歴史地理学教授に転任。19 [続きを読む]
  • 絵本読み聞かせ♪大切なポイント:絵本読み聞かせ横浜祭
  • 絵本読み聞かせをより身近に感じ、本を読むことや、本に描かれた世界を周囲の人に伝えることのすばらしさを実際に体感してもらえたら嬉しいです。「絵本読み聞かせしたくなってきたかも…」と興味を持ってくださった方に、読み聞かせをするときに大切なポイントをこっそりお教えしちゃいましょう。1.義務感だけの読み聞かせはしない。2.生身の人間が、生の声で届ける。ということ。この二つを心に刻んで、先を読み進めていってくだ [続きを読む]
  • 読み聞かせとは?!:絵本読み聞かせ横浜祭2/2
  • 読み聞かせには、お芝居やミュージカルのステージのように準備するのに多額の費用がかかる、なんてことはありません。きらびやかな衣装も凝った小道具も要らず、音楽も照明も、もちろん必要ない。けれど、ひとたび絵本の世界に羽ばたけば、古今東西どのような場所にも行けてしまうし、それこそ、前人未踏の未来や宇宙、高い高い大空の向こうや、どこまでも深い海の世界にまで到達できる…。それって、とてもすばらしいことだと思い [続きを読む]
  • 読み聞かせとは?!:絵本読み聞かせ横浜祭1/2
  • 「読み聞かせ」をすることに躊躇してしまうという、あなたに…読み聞かせに興味や関心を持っているのに、読み聞かせすることを諦めてしまってはいませんか?読み聞かせが子どもの情操教育のために効果があると知っていても、なかなか一歩を踏み出せない…。そういう人が少なくないようです。「失敗したらいけないから、発声や滑舌の訓練をきちんとしなくちゃいけないでしょ?とてもじゃないけど敷居が高くて…」なんて人もいますし [続きを読む]