africaj さん プロフィール

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africajさん: グルグルつばめ食堂
ハンドル名africaj さん
ブログタイトルグルグルつばめ食堂
ブログURLhttps://gurutsuba.exblog.jp/
サイト紹介文都会の端っこ・山の始まりの手作りな暮らし。畑のこと、日々のパン、お料理、発酵の実験、子育てのこと。
自由文長いスペイン生活から戻ってきました。パパは週末ハンター、私はお料理が大好きで、畑と手作りベーコンやパンを焼いたり、季節の手仕事、保存食やお漬物を楽しんでいます。この秋からチーズも研究しようと思ってます。
息子は「自分のスタイル」で勉強したい子で、全日制を辞めて通信制に転校したところです。
家族みんなそれぞれに楽しんでるし、共同生活を楽しんでいます。
どうぞよろしくお願いします♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供187回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2016/09/22 01:35

africaj さんのブログ記事

  • 秋の栗仕事 と 巣立ち直前の難しさ
  • 甘露煮と鶏もも肉の炒めもの。1)鶏もも肉を塩を軽くして、グリルで焼け目つけてから一口大に切る。2)生姜千切りを脂を入れたフライパンで香りが立つまで炒めたら肉を入れてさらに炒める。3)鳥スープ少々を入れて炒め煮し、栗の甘露煮と白髪ねぎを入れて軽く炒めてから、みりんと醤油同量合わせたもので味を整え、    タレが絡むまで炒めたら出来上がり。-------------------... [続きを読む]
  • 9月始まりの手帳 と 5年手帳
  • 今年も9月始まりの手帳を買って・・・移行はあともうちょっと。急げ急げ〜9月が終わらないうちにーwやっぱり今年も9月はのんびりの月でした。10月から忙しくなって11月もっと忙しい。それから年末年始。来年から真面目に料理教室を始めるので、そこから先はちょっと読めないな・・・どういう一年になるのだろうか。料理教室を再び始めようと思うのに時間がかかったなあと思います。自宅で教... [続きを読む]
  • タマゴタケを食す♪
  • 今週雨続きだったでしょう?神戸を出る時もしとしと。大山に着いたらどんどん晴れてきて、わあっ?青空に陽がさした大山が見られました〜♪白バラ牛乳飲んでるので、この子たちか〜と思うとすごく親近感♪きのこがにょきにょき出てた暖暖谷を持ってる、「ペンション暖暖」。友人夫婦のペンションです。28年前からコツコツ手作りしたペンション。居心地いいなあ?... [続きを読む]
  • タマゴタケ狩り〜っ♪
  • 満月に近づいた今週前半にかけて、友人のところで「出た!」という報告。見たい!一生に一度でいいから見たくて探してたキノコなのー!と言ったら、「早く早く!カサが開いちゃうよ!」と返ってきました。どどどうしよう。うーん・・・じゃ、行きますっ明日。そう決めたのは前夜22時を過ぎた頃。そして翌日、神戸から高速バスに乗って3時間。着いたところは・・・だいせん〜(漢字だと「大山」と書きます。鳥取の... [続きを読む]
  • 野草を食べる知恵・スベリヒユ色々。
  • スベリヒユは、畑や空き地にグラウンドカバーのように地表を覆って増えていく雑草ですが、海外でもサラダとして食べられていたり、日本でも一部の地域では野菜として食べられているとか。他の雑草は抜いてもスベリヒユは残しておいたら、植えている野菜よりイキイキ元気に育ってしまったこの夏ですw栄養価が高く、オメガ3脂肪酸を多量に含むんです。ビタミンB、マグネシウム、鉄分も豊富で、解毒作用、コ... [続きを読む]
  • ワインのジャム と いちぢくと梨のコンフィチュール
  • スペイン土産にジャムをいただきました。これが面白いの。発泡白ワイン&いちごのジャム。イチゴが少なすぎて、謎。いちごを入れる意味って、風味付け?にしても少なすぎるので興味津々で味見してみましたよー。結論。イチゴの存在感まるでなし。見た目が寂しかったから?そして味は「お酒!」って感じなんですね(驚)トーストに塗ったから、朝からお酒感強すぎのジャムでしたーw し... [続きを読む]
  • 画家・田中一村 と きんし丼
  • 遅ればせながら台風一過のある日の記録。本日までですが、佐川美術館で「田中一村展」をやってます。佐川美術館のお茶室は、自然の織りなす光と影と水、眺望に凝っていて、「楽焼き」の楽吉左衛門氏自らの設計。素晴らしいのです。葦の原が点在する水庭に浮かぶように設計されている茶室が、水面と同じレベルにあるので、小舟に浮いてる気分で時間を忘れます。パパに見せたかったのに、有名になりすぎたらし... [続きを読む]
  • 大坂なおみ優勝に朝から泣きすぎました。
  • 「あれ?大坂なおみの試合、今日じゃなかったっけ?」朝7時に気がついたWOWOW初心者。例に漏れず、錦織くんの試合見たさに一昨日から加入した組です(てへ)いいもん。見たいんだもん♪で、客寄せホイホイに乗ることもよしとする私に、頑として抵抗するパパさえもが、顔を覆いながらWOWOWに加入してしまった金曜日w「また1人来た来た。ウシシ」って言ってるだろうなーくそーと言いながら。... [続きを読む]
  • 「普通」がわからない子たち。
  • ばあばの家で長い長い夏休みを楽しんでいる息子。おばあちゃんとテンポの合う17歳男子ってどうよって思うけれど、息子が居れば安心なことも多いので、好きなだけ居てくれと見守ってます。が、しかし。先日、憤慨した母から電話が入りました。「もう出ていきなさいって追い出したわよ!」なにが起こった?聞くと、たわいない話でした。長髪の息子を見かねて母が言ったのですって。「もっと他の子みた... [続きを読む]
  • タカキビ色のお赤飯 と 初物の栗
  • 韓流ブームはスペインにいたので縁がなく、TVも見ないしメロドラマ恋愛ものは興味がないので、まるで見たことがなかったのですが、日曜夜11時からNHKでやっている「オクニョ」は見てます。基本的に大河ドラマを見る習慣があるので、そのままTVが点いていて「オクニョ」が始まるパターンが何度も続き、そのうち続きが気になっていつ何時にやってるのか覚えた、私にしては数少ない見てるドラマ。なのだけれ... [続きを読む]
  • 透明水彩な8月。
  • 水彩画を描くことがなんだかどんどん楽しくなってきて。8月はトウモロコシが採れそうって収穫のタイミングを見計らうのに毎日畑に通いつつ、冬用にトマトの水煮をと夜な夜な作りつつ、ウリの奈良漬けは8月に漬け込みなので、せっせとやりつつ、栗がもう採れたといただいたので、夜な夜な甘露煮を作りつつ、息子のアルバイトしている茶園を見に行ったりなんだったりですが・・・8月末に通っている水彩画教室の展覧会が... [続きを読む]
  • とりあえず高校野球が終わってつぶやいてみることから。
  • インスタを毎日UPして、なんになるんだろうか?と思いながらUPしてる自分。blogに戻ろうと思うのに、パソコンがなかなか開けられないので、しばらくなんでもいいから心境を綴ってリズムを戻そうと思うのでした。で、今日の高校野球について・・・など。しょっぱなでインタビューに答えてた金足農業の誰かが「設備の整ってる恵まれた学校には絶対負けたくない」って言ってたのを聞いたから応援し... [続きを読む]
  • 子育て最後に付いてるお楽しみ。
  • FBとインスタがあまりに簡単に記録でき交流できるので、blogに戻れなくなっていました。暑さ疲れのせいで、ラクなものに流れちゃう〜・・・と、パソ前に座れずにいましたが、私をblogに引き戻してくれるのはやっぱりこの人。息子のことはやっぱりblogに書き残しておきたくて。奈良の茶摘みアルバイトと北海道の炭焼き窯修理で夏中いなかった息子。いつ帰るかもわからず、連絡も無く、連絡もせず。音信不通... [続きを読む]
  • 作った日から美味しい糠床を作る。
  • ぬか漬け生活をしていた時もありました。ぬか漬けは、軌道に乗ってからは毎日かき混ぜる程度で維持できますが、いちから始める時が一番気合いと時間が必要で、ちょっと足りないと美味しい糠床が作れず挫折。思うに「野菜くずで捨て漬けする」という部分が、野菜の捨てる部分がほぼないので難しいのです。野菜くずってそんなに毎日出るもの??芯も使うしスープストックとるので、うち、出るのって玉ねぎの茶色い皮くらい。... [続きを読む]
  • 水彩画を習う2
  • 今年の1月から水彩画を習い始めた記事を書いたと思います。あれから毎月2回習いに、旅行中は振替えてもらって各月授業を消化して、かれこれ・・・わあもう14回習った計算!入った頃は信じられない話だった「展覧会」も、すっかり迫っており(8月末)、初級クラスも、展覧会作品を描かされております。来年の自分がどんなものを描いているか比べたいから、記事にしていこうと思います。1月は鉛筆デッサンの基礎を... [続きを読む]
  • 悠然いしおか「お酢の教室」
  • 京都の日本海側にある宮津の「富士酢」飯尾醸造さんがテーマです。最初にお酢のテースティングです。うーん楽しみっ♪赤いのが普通の「純米酢」。・・・と言っても、無農薬米を育てるのに社員自らが農作業しているのですって。あぜ道にも一切除草剤をまかない強い決意を貫いて、生粋の山里の自然から採れた新米と湧き出す伏流水のみで作った、一年以上かけて古式静置発酵・熟成させた純米酢。... [続きを読む]
  • バルサミコ酢と日本のお酢のことを深く考えた日・広島にて。
  • モデナのお話には続きがあります。先週は、醸造蔵「富士酢」(京都・宮津)をテーマにした料理を教わりに、広島を訪れていました。ちょうどスペイン・イタリアを旅していた間に、ミシュランの一つ星をもらった「悠然いしおか」さんの料理教室です。いつもとても面白い。 モデナで、私はりんごでバルサミコ酢を作ってる人の話を小耳に挟んだので、葡萄じゃなくても出来ることを知りました。バルサミコ酢の作り方... [続きを読む]
  • 小麦どころのモデナの粉もん♪
  • さて、モデナもようやく最後です!一泊二日だったのに密度濃かったー!!2日目は10時にakaneさんと待ち合わせ。その前に宿のそばに朝ごはんを食べに行きました。宿オーナーのマルコがお勧めしてくれたモデナ名物「ニョッコフリット」?妙に響きが可愛くて、この名前にやられますねwモデナと言えばこれなんですって。中が空洞でふんわり軽〜い。見た目より外側も柔らかいw甘... [続きを読む]
  • モデナ・バルサミコ博物館にて。
  • 先日から日本の富士酢さんの酢の作り方を学んでいて、日本の伝統的な米酢は、葡萄を元にするバルサミコ酢のように何十年何百年と熟成させて濃厚なものを作り出すことはできるのかどうか。醗酵と熟成で作り出されるお酢の世界を知れば知るほど、知りたいことも増えてきてる私です。さて、モデナには小さいけれどなんだかすごい「バルサミコ博物館」がありました。バルサミコ酢がいつからあるのかというと、現在のような... [続きを読む]
  • モデナの郷土料理を習う 2・ベンソーネ
  • モデナのマンマのお菓子というと、ベンソーネなのですって。どんなお菓子でしょう。粉と砂糖とベーキングパウダー&塩を合わせたものに、レモンの皮を摩り下ろす。バター、ラード、卵と牛乳も全部入れて混ぜ合わせ、最低30分〜冷蔵庫で一晩休ませる。長方形に伸ばし、ジャムを塗る。このジャムも「サボール」という、モデナ独特のいろんな果物や野菜、ナッツをぶどうシロップで煮詰めたもの。... [続きを読む]
  • モデナの郷土料理を習う 1・トルテッリーニ&サルサ・ベルデ
  • イタリア全土にご当地パスタがあります。似たものも一杯だけれど、その土地で好まれて作り続けられた郷土料理パスタ。モデナの代表パスタは詰め物をした大きな「トルテッローニ」と小さな「トルテッリーニ」なのですって。今回はこの、小さくて手間のかかる「トルテッリーニ」を教わるのです。詰物をしたパスタ、これってラビオリとどう違うのかしら?な感じのパスタ。これをスープに直接放り込み、茹でてスープ仕立て... [続きを読む]
  • モデナ・バルサミコ酢の蔵
  • 2年前から柿酢を作っている私にとって、「お酢」は謎が多かったのです。2年前は多分失敗をし、1年前は大成功したのですが、「酢酸菌」についてますます謎が深まってました。そんな時に知り合った「akane in balsamicland」のバルサミコ酢ソムリエakaneさん。モデナで代々バルサミコ酢の蔵を所有してきた貴族の旧家に嫁ぎ、伝統的バルサミコ酢製法に拘って尽力されている女性です。「ワ... [続きを読む]
  • アドリア海 そしてモデナへ。
  • 実はまだ続いていた旅行記。まだいたマルケwこれが終わらないと肩の荷を下ろせないので、頑張って書き切ります〜。マルケのアンナさんのところでラビオリ作りを習い遅いお昼ご飯を食べた帰り道。それでもまだこんな昼下がり。最後の夜なので、どこか行きたい所に行こう!とyukiko夫婦と3人で車を飛ばして、ずーっとタイミングが合わずに見られなかったアドリア海に行きました。4月も... [続きを読む]
  • 「モグサが出来上がってしまった⁉」の巻き。
  • 「モグサ」です。まさか自分の人生でモグサを作る日が来ようとは(笑)一度だけせんねん灸をやったことがある・・・かな?くらいなのにwそれは、こんなことから始まったのでした。こんな変なものを買ってしまったwこれね、中国で漢方薬を作る為の粉砕機なのですって。乾燥させたものをコナゴナの粉末にできるって、すごく憧れだった私なのです。ずーっと「なにか」が欲しく... [続きを読む]
  • 最近の息子の話。
  • 旅行記に戻る前に、息子の最近も書いておかなければ。目下、北海道に炭焼き窯を直しに行ってる息子。東大の異才発掘プロジェクト「Rocket」の活動はまだ続いています。炭焼き窯の修復にかかるお金100万円を子供たちでなんとか稼がないと先に進まない。最初10人いたので一人10万円集める話で、息子は映画館のアルバイトで10万円貯めたのだけれど、仲間がどんどん音を上げて抜けていくのでお金も貯まらず次に... [続きを読む]